「木村英紀」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/06/05更新

ユーザーレビュー

  • 制御工学の考え方 産業革命は「制御」からはじまった
    産業革命、第二次産業革命の話から制御工学がどれだけそれに貢献したかを述べた本。
    フィードフォワード、フィードバックが変数の安定化に必要な概念ということを学びました。
    画像処理に制御工学の考え方が必要だと思い読みました。
    楽しかったです。
  • 世界を動かす技術思考 要素からシステムへ
    システム思考、意思決定、全体俯瞰など、自分が興味を引いている単語のオンパレードでした。
    日本人が苦手な分野であるシステム思考を、より深めることの重要性を訴求しています。
    たぶん、システムという学際的で非常に広い分野ですので、200ページ程度では、論じきれず、浅いレベルの内容に終始しております。
    入門...続きを読む
  • 世界を動かす技術思考 要素からシステムへ
     これからはコンポではなく、システム。10年以上前からずっと言われてる気がするが、未だそのレベルは上がっていないということか?という視点を得られた本。木村先生ならではの世界観と、概括の様はスッキリ。すっきりしすぎてるくらい。
     参考文献にあった、SEBOKなる文書も早速入手。これはまたすごいガイド。...続きを読む
  • 制御工学の考え方 産業革命は「制御」からはじまった
    自分が学校で習った制御工学は,まったくおもしろくないものだったが,その理由の一つとして,理論に寄りすぎた抽象的な話ばかりしていたからだと今になって思う.しかし,本書は,幸いなことに終始実例をあげて制御とはどういうことかを説明していてわかりやすい.なぜ,制御工学が抽象的な記述になってしまうのかも,様々...続きを読む
  • 制御工学の考え方 産業革命は「制御」からはじまった
    [ 内容 ]
    必要なとき、必要なだけ、その力を取り出せて機械は、はじめてものの役に立つ。
    制御対象の状態を目標に「合わせる」、その状態を「保つ」、そのために使うエネルギーをできるだけ「省く」という、制御の考え方と実際の方法をやさしく解説する。

    [ 目次 ]
    第1章 「制御」の誕生
    第2章 制御とは...続きを読む