制御工学の考え方 産業革命は「制御」からはじまった

制御工学の考え方 産業革命は「制御」からはじまった

作者名 :
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作品内容

自動車も「制御」がなければ凶器と化す! ワットの調速器からヒト型ロボット制御まで。必要なとき、必要なだけ、その力を取り出せて機械は、はじめてものの役に立つ。制御対象の状態を目標に「合わせる」、その状態を「保つ」、そのために使うエネルギーをできるだけ「省く」という、制御の考え方と実際の方法をやさしく解説する。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 理工
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
ブルーバックス
ページ数
237ページ
電子版発売日
2013年04月26日
紙の本の発売
2002年12月
サイズ(目安)
40MB

制御工学の考え方 産業革命は「制御」からはじまった のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年08月17日

    産業革命、第二次産業革命の話から制御工学がどれだけそれに貢献したかを述べた本。
    フィードフォワード、フィードバックが変数の安定化に必要な概念ということを学びました。
    画像処理に制御工学の考え方が必要だと思い読みました。
    楽しかったです。

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    Posted by ブクログ 2010年09月22日

    自分が学校で習った制御工学は,まったくおもしろくないものだったが,その理由の一つとして,理論に寄りすぎた抽象的な話ばかりしていたからだと今になって思う.しかし,本書は,幸いなことに終始実例をあげて制御とはどういうことかを説明していてわかりやすい.なぜ,制御工学が抽象的な記述になってしまうのかも,様々...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年05月21日

    [ 内容 ]
    必要なとき、必要なだけ、その力を取り出せて機械は、はじめてものの役に立つ。
    制御対象の状態を目標に「合わせる」、その状態を「保つ」、そのために使うエネルギーをできるだけ「省く」という、制御の考え方と実際の方法をやさしく解説する。

    [ 目次 ]
    第1章 「制御」の誕生
    第2章 制御とは...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月16日

    数式少なめで制御を学ぶ上で実用的とは言い難いが、その役割は
    沢山ある制御の教科書に任せておいて、それらの教科書を読む前
    にこの本を読んでおくと役に立つかもしれない。

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    Posted by ブクログ 2011年07月04日

    制御について、幅広くどんなところで使われているのか、これからどんな分野で活躍するのか書かれている。
    実際の制御理論についてはあまり述べられていないが、制御工学が普遍的でありいろんな分野で不可欠であることがわかった。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    私のブルーバックスデビュー書。
    たまたま手にした本ですが、最高にヒットでした。
    専門的な事も書かれているけど、何しろ技術系の本で味わいがある文体という所に引き込まれました。

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