働き方5.0~これからの世界をつくる仲間たちへ~(小学館新書)

働き方5.0~これからの世界をつくる仲間たちへ~(小学館新書)

ビジネス・実用
902円 (税込)

4pt

「社会の前提」は、すべて変わった。

「コロナ」によって、社会の前提がすべて変わった。
2020年、我々の「働き方」は大変革を迫られた。
リモートワークによって使える人的・時間的リソースが限られる中で、「やるべき仕事」が自ずと抽出されてきた。無駄な会議、出なくてもいいミーティングは排除され、ビジネスチャットやビデオ会議などテクノロジーで解決できることはそれに任せることが増えてきた。そして、「リモートワークのみで済む人材」への置き換えも始まりつつある。
では、「人間がやるべき仕事とは何か」──コンピュータやAIが進化した今、私たちはこの命題に直面している。ウィズコロナ、そしてポストコロナの世界では、それがいっそう問われることになる。
機械では代替できない能力を持つ人材=「クリエイティブ・クラス」として生きていくには、社会とどう向き合うべきなのか。
落合陽一氏のロングセラー『これからの世界をつくる仲間たちへ』をアップデートして新書化。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    小学館新書
  • タイトル
    :
    働き方5.0~これからの世界をつくる仲間たちへ~(小学館新書)
  • タイトルID
    :
    805073
  • ページ数
    :
    208ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年06月03日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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働き方5.0~これからの世界をつくる仲間たちへ~(小学館新書) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ・動きながら学ぶのがクリエイティブクラス。

    ・打ち合わせは各自が考えたことを提示し、取捨選択する場。

    ・常に自分がやることに「なぜ今やるのか」「誰を幸せにするのか」を考える。

    ・素人のように考えて、玄人のように実行する。

    ・独善的な利他性。

    0
    2026年10月11日

    Posted by ブクログ

    面白かったです。
    これからの社会を席巻するであろう才能や人的価値について、明快かつ具体的に書かれています。

    2016年に出版された『これからの世界をつくる仲間たちへ』の内容が大半であると聞いていますが、それを感じさせない新しい本であると思います。
    著者の落合陽一さんが、noteやYoutube、SNSでしきりに強調しているデジタルネイチャーに関して、「働く」あるいは「ゲームチェンジャー」をテーマに書かれているようです。近い将来、デジタルネイチャーは社会を覆い尽くすそうなので、これは未来への予言、あるいは提言でもあります。

    働き方5.0を実践できるのは一握りであるように感じますが、たとえ当事者でなくとも、その先にあるものを確かめてみたいと思わされる1冊でした。

    0
    2024年08月21日

    Posted by ブクログ

    世の中の変化を分かりやすくまとめてくれ目から鱗だった。そして、その変化をどう自分の人生に活かしていくのかを具体的に書いてくれて、とても参考になった。小さくても行動に繋げてたい。

    0
    2024年02月04日

    Posted by ブクログ

    再読
    やはり良い、、、
    落合は自分理論を語って偉くなったように見せかけるレベルの低いビジネス書を一掃する力がある

    著者が、本書はこれ以外読み飛ばしても構わないと言っていいほど大事なことを下に記す。

    それによって誰が幸せになるのか。
    なぜいま、その問題なのか。なぜ先人たちはそれが できなかったのか。
    過去の何を受け継いでそのアイディアに到達したのか。
    どこに行けばそれができるのか。
    実現のためのスキルはほかの人が到達しにくいものか。

    この5つに答えられるのなら、きみのテーマに価値はある

    0
    2023年10月27日

    Posted by ブクログ

    すごく勉強になった、また読み直したい
    デジタルネイチャー、コンピュータに人間が指示される世界、クリエイティブクラスになる重要性
    もう一度じっくり考え直したい

    0
    2023年06月06日

    Posted by ブクログ

    コロナにより、20世紀後半から始まっていたIT化が一気に進み、社会の仕組みが大きく変わった。今後の働き方を考えるときに、社会の変化やテクノロジーの進化を踏まえているかいないかで、大きな格差ができることを痛感。まるでSF小説を読んでいるような感覚に陥ることがしばしば。読んでよかった。過去を学び、今を知り、未来を予測するために、もっともっと学びたいという意欲をかきたてられる。

    0
    2022年11月20日

    Posted by ブクログ

    本で刺さった内容

    ・モチベーション高く365日解決したい問いを見つけろ。

    ・課題解決のポイントは、5つの問い

    ・クリエイティブクラスになるためには、抽象→具体の繰返しで、論理的思考力、思考体力をつけよ

    ・専門性をつけろ
    一次情報の解釈力と、暗黙知の理解

    0
    2021年11月01日

    Posted by ブクログ

    絶賛就活中なのですが考えさせられる言葉がたくさんでした。

    自分は何がしたいのか
    そのモチベーションは何なのか
    それがどのように周りを巻き込んでいくのか

    世界をつくる、変える、と言うととても大きすぎるスケールの話ですが私個人として考えることができました。

    是非大学生に読んでもらいたいと思います。

    0
    2021年08月09日

    Posted by ブクログ

    落合さんがすごく優秀なのが分かった。

    自分の好きなことを見つけるのではなく、
    自分が解決したいと思う小さな問題を探す。
    そうすれば意識は外の世界に向かう

    思考体力は子ども時代から培われる
    考えることを放棄しない

    素人のように考え、玄人として実行する
    →大事、アホな考えを実行してみる

    0
    2026年10月13日

    Posted by ブクログ

    コンピュータの発展によりコンピュータに指示を受けて動く人は増える。コンピュータと人の違いはモチベーションの有無。専門性を持ちクリエイティブな人になることが重要。ホワイトカラーの無価値化とクリエイティブクラスの誕生。なんでもできることの意味は薄れつつあり、専門性すなわち誰にも真似されない暗黙知を自分の中で育てていくこと。日本の1億でなく世界の70億人を相手にビジネスしよう。例えば自分のぬいぐるみを代わりに世界旅行に行かせて写真だけ送ってもらうビジネスがあるが、マーケットは小さいが世界が対象なら食っていける。言語化で思考体力を養う。

    0
    2026年03月07日

働き方5.0~これからの世界をつくる仲間たちへ~(小学館新書) の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    小学館
  • 掲載誌・レーベル
    :
    小学館新書
  • タイトル
    :
    働き方5.0~これからの世界をつくる仲間たちへ~(小学館新書)
  • タイトルID
    :
    805073
  • ページ数
    :
    208ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年06月03日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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