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従来、テレアポや展示会への出店などを主要な顧客獲得手法としてきたBtoBの業界では、Webを利用したインバウンドマーケティングへの大転換が起きています。しかし、これまでノウハウがなかったBtoB企業が見様見真似でWebマーケティングに挑戦しても、なかなかうまく行かないのが実態です。BtoB分野ではBtoCとは異なる特徴があることもそのハードルをさらに高くします。
本書は、早くからこのBtoBマーケティングの分野で試行錯誤を積み重ね、ネットでも情報発信をして高い人気を誇る才流の栗原代表が、その専門知識について初めて語った1冊。実際の企業例を参考にしたケーススタディを主体にしており、実際の読者のかゆいところに手が届く内容になっています。
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Posted by ブクログ
仕事で必要になったものの、この領域のノウハウがほぼ0なので読みました。
とてもわかりやすく、実践しやすい内容でやる気が出ました!
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・web上に営業を補完するコンテンツを事前に公開しておくことでリードタイムを短縮する
・コンテンツは「不要」「不急」「不信」「不敵」をそれぞれ解消できるコンテンツ
・売れるロジックの構成要素
問題提起
原因の深掘り
解決策の方向と結果
解決策としての商品紹介
信頼
安心
行動の後押し
・受注までの商談ストーリーのより入念な設計
・pcモバイルでもみやすい資料
・受注率は20〜30%に落ち着くことが多い
・ユニットエコノミクス:LTV÷CAC
・LTVが高ければ積極的なマーケティング投資ができる
・saasの死の谷:上場時のACV(顧客当たりの年間契約額)が50〜360万円の間に会社が存在しなかった
・上場できる規模までビジネスを成長させようと思ったら年間契約金額50万円以下でセルフサーブに近いサービスを提供するか、中堅大手企業向けに年間契約金額250万円以上のサービスを提供するかの二択しかない
・SMB(small and medium Business)、つまり中小企業向けに商品を開発した瞬間にビジネスのサイズが限定され、上場できる規模にはならない
Posted by ブクログ
B to Bマーケティングのバイブル本◎
【学び】 Bto Bマーケティングは課題解決が主であり、そこに寄与するサービスかつLTVを高める商品をつくり、CACを低下させながらおこなうこと。
【実践】
まずはLTV最大化のサービス作り。その後マーケティングチームの組成を行う。
【まとめ】
•購買プロセスの57%は営業担当に会う前に終わっている。
•BtoBの購買目的は課題解決
•LTV➗CACが3以上
→だから、LTVの最大化がまず先
•年間50万以下のセルフ型か年250万以上のサービスの2択
•BtoBは基本CACは下がらない。ただ、ネットワーク効果や口コミが広がる例外もある
•LTVを高める方法
①購買単価アップ
•値上、中堅•大手を対象、成功報酬、アップセル、松竹梅プラン
②購買頻度
•アップセル、CRM
③購買期間
•オンボーディング、長い契約期間、解約率、深く入り込む、データの蓄積
Posted by ブクログ
勉強になった!
・マーケティングで顧客とのコミュニケーションの質を大きく変えられるチャンスが増えている
・テレワークでデジタル化加速
・従来より多めのリード獲得、商談以外でオンラインセミナーやオンライン相談会に注力
・コンテンツマーケティングを充実させる(受注率をあげる)
・前半が認知と理解に、後半が情報収集や比較検討フェーズ
・ターゲットの属性値は?
どのような属性の企業に売れている?
売れてない?
売れたとしてもどれくらいの規模か?
製品に満足してくれているか?
★売れるロジック
問題提起
原因の深掘り
解決策の方向と結果→どんな課題を解決できる商品.ベネフィット
解決策としての商品紹介→料金.サービス.導入までの流れ.根拠.特長
信頼→事例
安心→FAQ
行動の後押し→資料請求、お問い合わせ、導入相談etc
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ビジネス・実用
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