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すべての知識を「20字」でまとめる 紙1枚!独学法
A「この本は、仕事の本質がつかめて、すごくよい本なので、ぜひ読んでください」 B「この本の説く時間管理の本質をヒトコトでいうと、『まとまった時間をいかにして確保するか』。知識労働者にとっては、『仕事の管理=時間の管理』というくらいタイムマネジメントは重要であり、その目的は『まとまった時間を確保するため』なのです。 さて、どちらが説得力があるでしょうか? どちらの人の話をより聞いてみたくなるでしょうか? Bのような説明がすぐできるような「アウトプット志向」の学び方を紹介したのが本書です。 ◎「頭がいい」とは「話せる」ということ 「頭がいい」「知識が身になっている」というのは、ただ学んでいるだけではだめで、「自分のことにして話せる」「使える」というところまでしておく必要があります。著者の新メソッドを使い、知識を「まとめる」「整理する」方法を紹介します。 ◎著者累計31万部。具体性・再現性のあるメソッドで読みやすい1冊 著者の浅田氏は、『トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術』でベストセラーも出し、著者累計は31万部超。具体性のある解説で人気です。 -
居酒屋チェーン戦国史
仁義なき居酒屋戦争は果てしなく続く! 異端の創業者たちの野心と苦闘に迫る 外食産業のなかでもチェーンの盛衰が激しい、居酒屋業界。そこは集客競争が絶えまなく続き、今日の王者が明日には撤退に追い込まれるような厳しい世界だ。しかし、誰でも一攫千金を狙えるベンチャービジネスの宝庫でもあり、ロマンを抱いて参入する者が常に現れる。 日本独自の居酒屋文化を広げたのは、居酒屋チェーンといってよい。その創業者たちは、たった一店舗から数百店舗まで拡大させた変人・奇人の野心家ぞろいだ。 誰しもが看板を目にしたことのある大手チェーンは、どのように戦いを繰り広げたのか。いかに居酒屋を進化させたのか。彼らの死闘の物語をひもとく。 ************************************ [目次] はじめに 第一章 「居酒屋チェーン」という怪物 居酒屋業界は、なぜ盛衰が激しいのか? 居酒屋チェーンの勃興前夜 第二章 居酒屋チェーンの誕生 居酒屋チェーンの先駆者――「養老乃瀧」木下藤吉郎 居酒屋史上初の上場達成――「テンアライド」飯田保 第三章 空前の「居酒屋ブーム」の到来 「外食産業元年」としての一九七〇年 板前を育てる大衆割烹――「大庄」平辰 革命的商品「酎ハイ」を武器に――「村さ来」清宮勝一 北海道から来た「居酒屋の神様」――「つぼ八」石井誠二 第四章 入れ替わった居酒屋チェーン「御三家」 「居酒屋ブーム」はいかにして起こったか? 燃えすぎた「青年社長」――「ワタミ」渡邉美樹 居酒屋界の最高峰へ――「モンテローザ」大神輝博 居酒屋をはみ出すM&A戦略家――「コロワイド」蔵人金男 第五章 勃発!激安均一価格戦争 「全品均一料金」という経営哲学――「鳥貴族」大倉忠司 ライバルに真似されない業態を!――「三光マーケティングフーズ」平林実 激安均一価格戦争がもたらしたもの 第六章 激変する居酒屋業界の現在地 新たなるチェーンの勃興 M&Aによる勢力図の刷新 おわりに -
即動力
受験! ビジネス! 人間関係! ロンブー・田村淳が明かす、 人生を好転させる秘訣! 「青学受験!」で注目を集めた田村淳。 タレントでありながら、ベンチャー起業や大学入学と 枠にとらわれずに、次々と活動の幅を広げます。 そんな、彼のモットーは「即動力」。 思いついたら、1秒で行動。 その俊敏さこそが、番組をおもしろくし、 人生を成功に導く秘訣でした。 周りを気にして、動けない日本人が多い中、 なぜ彼は、好きなように動けるのか――。 TV業界を飛び出し、いまもっとも注目をあつめるタレントが語る! すぐ行動できない人に向けた具体的メソッドとは? -
「数字」が読めると年収がアップするって本当ですか?
「どうすれば、年収はもっと上がるのか?」という、みんなが思う疑問に答えます! 本書は、「こんなにわかりやすい本ははじめて!」「かんたんで、おもしろい良書」と好評のロングセラー『「数字」が読めると本当に儲かるんですか?』の著者による姉妹編。 ストーリーは、天国も地獄も味わった著者の実体験に基づいており、「会計ドクター」こと人気公認会計士の田中靖浩氏とともに過去へタイムスリップした主人公が、「自動車販売会社の営業マン」「学習教材を販売する歩合制の営業マン」「独立して花屋を開業」「ネットショップ運営」と、自身の体験を振り返る形で進んでいきます。 ・営業成績はトップになっても、なぜ給料が上がらないのか? ・出世するためには何が必要なのか? ・給料は安くても安定しているのと、売上を上げれば上げるほど給料が上がるのと、どちらがいい? ・お金があれば解決できることと、できないこととは何か? 本書を通じて、年収アップのしくみから、コスト意識、会社が従業員に求めるもの、決算書を見る勘どころまでが理解でき、会社の数字に強くなることができます! 「経営者が社員に読んでほしい本」ナンバーワン!(勝手に決めました) -
きっと明日はいい日になる
Instagramに1日1篇、欠かさず詩を綴りつづけ、今ではフォロワー数39万超! 200万いいね! を集めた、読むだけで前向きになる182の言葉。頑張っているのにうまくいかなくて、落ち込んでしまう……そんな時にこそ読んでほしい、言葉たちです。(田口久人) 今日がどんなに苦しくても、どんなに辛くても、明日は変えられる。頑張りすぎず、少しだけ見方を変えることで、心を楽にしたり、前向きにしてくれる言葉たちを厳選して収録。読者の方からは「気持ちがすごく楽になりました」「今の私にぴったりな言葉ばかりです。感動します。泣けます」など、感想の声がたくさん届いています。「幸せになる」「もうやめなさい」「犬の教え」「いい仕事」など、前向きになる言葉ばかり、単行本初収録の人気作品を掲載。 -
仕事にしばられない生き方(小学館新書)
人生で最も大切な「仕事」と「お金」の話。 人気漫画家ヤマザキマリが本音で語る「仕事」と「お金」の話。 現在は漫画家の著者ですが、経験した仕事は、チリ紙交換のアルバイトに始まって、絵描き、露天商、大学教師、料理講師、テレビリポーター、美術イベントのキュレーター、普通の勤め人など、数知れず。 当然、良いことばかりでなく、さまざまなトラブルや苦労を経験してきました。 海外で借金返済に追われ、家を追い出されたり、ダブルワークならぬ「10足のわらじ」を経験したり、仕事で活躍すれば、上司から妬まれたり。 トラブルなどがあるたびに、著者は働くことについて考え、働き方を変えてきました。 「好きな仕事か、向いている仕事か」 「お金にならない仕事をいつまで続けるべきか」 「嫌な上司がいたらどうすべきか」 「望んだ仕事なら、限界まで働くべきなのか」 そんなことについて考えるヒントが豊富な体験的仕事論です。 母から学んだお金の話や、自らが経験した借金の怖さなどについても言及。 「仕事」と「お金」についての本音が満載です! -
チャイナ・イノベーション
中国フィンテック研究の第一人者である中国人研究者が、コピー大国からイノベーション大国に突き進む「チャイナ・イノベーション」の実像を日本語で書き下ろした。 世界経済の波乱要因となっているトランプ政権が仕掛けた米中貿易戦争でクローズアップされたのが、「中国製造2025」。 中国が建国100周年を迎える2049年までに世界の製造大国になることを目標に掲げた国家プロジェクトだが、人工知能(AI)などハイテク分野も含めたこのイノベーション大国路線が米国を刺激した。 なぜ米国がそこまで警戒するのかといえば、「チャイナ・イノベーション」が予想以上に進展しているからだ。近年、中国では支付宝(アリペイ)と微信支付(ウィーチャットペイ)が牽引して モバイル決済サービスが急速に発展した。このモバイル決済サービスがデータ蓄積の起点となって、さらなる生活のデジタル化を押し進めている。そのスピードは、米シリコンバレーを上回るほどだ。 人工知能、ブロックチェーン等の新技術が融合し、スマホによるAI活用の与信・貸付、無人スーパー、シェアリングエコノミーなど新サービスが次から次に誕生している。 顔認証技術などで世界レベルのスタートアップ企業も続々生まれている。まさにイノベーションの連鎖である。 2018年7月末現在、世界の株価時価総額ランキングは、アップル、アマゾン、アルファベット(グーグル)がトップ3を占める。 本書は、アリババ、テンセントを中心に、最新の中国イノベーション事情を紹介する一方で、中国でアリババなどを活用して業績を伸ばしているユニクロ、中国イノベーションを研究・消化しているメルカリの事例も紹介している。 -
成長と承継のための PEファンド活用の教科書
PEファンドの仕組み、ディールの流れから、法務・契約上の留意点まで、 PEファンドの全体像や、投資実務の概要について紹介。 実務者のための 日本で一番やさしい解説書。 【本書の目次】 序 章 なぜプライベートエクイティ(PE)ファンドが注目されているのか 第1章 プライベートエクイティ・ファンドとは 第2章 PEファンドの戦略的活用法 第3章 ディール全体の流れと実務上のポイント 第4章 PE取引における法務・契約上の留意点 第5章 PEファンドの運営とビジネス 第6章 PEファンドの選び方 【主な読者対象】 ・事業承継や、事業の成長に課題を持ちながらも、何らかの糸口を見付けたい企業経営者 ・新たな事業機会としてPEファンドとの取り組みを考えている金融関係者 ・PEファンドを取り巻く法務、会計、税務、経営コンサルティング関係者 ・投資ファンド、M&Aなどについて学んでみたい若手ビジネスパーソン -
孫社長の締め切りをすべて守った 最速! 「プロマネ」仕事術
ソフトバンク社長室長時代、孫正義社長から数々のプロジェクトを“むちゃぶり”された著者が編み出した「最短最速でゴールに到達できる超実践的プロジェクト・マネジメント術」。新人からベテランまで誰もがすぐに使えて、「チームでする仕事」が爆発的に速くなる最強メソッド。 「このプロマネ仕事術は、何も特別なプロジェクトの時にだけ必要なスキルではありません。多くのビジネスパーソンにとって、通常の仕事においても必要なスキルなのです。今やあらゆる仕事がプロジェクト化しています。上司に頼まれて資料を作ることも、営業活動をすることも、すべてが「プロジェクト的な仕事」になっているのです。『○○プロジェクト』と名がつくものでなくても、実は日常的にプロジェクトを回している。そんな時代がやってきています。そこで本書では、プロジェクト・マネジメントの基本から現場での実践法まで、わかりやすく解説します。しかも『この手順で、こう動く』という具体的なアクションに落とし込み、誰もが明日からすぐ真似できることに徹底してこだわった内容になっています」(本書「はじめに」より抜粋) -
おもてなし幻想
『ウォール・ストリート・ジャーナル』のベストセラー『チャレンジャー・カスタマー』の著者による待望の新刊! 一般的に、顧客ロイヤリティを上げるには、感動的な顧客サービスが必要だと思われている。しかし、9万7千人のお客さまに、顧客サービスの対応経験について統計的な調査をしたところ、その結果は私たちの想定とはまったく異なるものだった! つまり、「感動的な顧客サービスは、顧客ロイヤリティを上げていくことには関係がなく、ある程度の顧客サービスを行っていれば、顧客ロイヤリティは一定に保たれる」ということだったのだ。本書では、「ひとが問題解決ために、顧客対応した場合、顧客ロイヤリティに4倍悪影響を及ぼす」と説く。 たとえばその背景理由のひとつに、商品についてポジティブな体験をしても、25%しか周りに伝えないのに対して、顧客サービスでネガティブな経験をしたら、65%が周りに伝えるという。では、私たちはどのような顧客サービスを提供すれば良いのだろうか? ・・・ヒントは、「顧客に努力をさせない」ことだった! 顧客と長く付き合っていくために必要なサービス・サポートのあり方が、明確になる目から鱗の画期的な一冊。 -
毎月5000円で自動的にお金が増える方法
◯一攫千金の本ではなく、科学的な本 この本には科学的に証明されている事実と、明日からだれでも実践できる「資産を増やすもっとも確実で簡単な方法」が書かれています。 一攫千金を狙う「煽り本」ではなく、科学的な本なのです。 「科学的」とは、本書では便宜上、「データによって立証されていて、どんな人がやっても再現性があること」とします。 かつて金融のインサイドにいた私が、他のお金持ちたちが教えたがらない「本当のこと」をお伝えします。 断言します。 お金持ちと、そうでない人の思考や行動の差はほんのわずかです。 「お金の本質」を知り、「お金についての正しい判断基準」を持つことさえできれば、実はお金を増やすことはとても簡単なのです。 ――「プロローグ」より ○毎月5000円から始めて、年利20%以上も可能。 ○個人資産10億円を保有する「お金の科学者」が、確実に利益を得るための資産運用法を教えます。 ○「お金の奴隷システム」から抜け出して、「お金を24時間365日奴隷のように」働かせましょう。 -
営業の神様
ギネス認定「セールス記録12年連続世界No.1」の偉業を成し遂げた“営業の神様”が、全ての営業マンに向け、本当に大切な13のルールを提言。「成功に奇策なし!」という信念に基づく13のルールは、いわばビジネスにおける基礎の基礎ばかり。しかし基礎を完璧にこなすこと無くして成功はないと著者は繰り返し説く。御年84歳、世界一の実績を持つ“神様”だからこその貴重な金言が詰まる――世界的ベストセラー『私に売れないモノはない!』(フォレスト出版)の著者による魂の一冊! -
影響力(きずな出版)
「なぜ、あの人の周りにはいつも人が集まるんだろう?」「なぜ、あの人は自由にやりたいことをやりながら、生きていけるんだろう?」「なぜ、あの人はブランドと呼ばれるようになったんだろう?」その秘密は、「影響力を手に入れ、発揮する方法を知っている」ことにありました。 ・なぜ、いま「影響力」なのか? ・肩書ではなく、あなた自身が問われるときがきた ・あなたの影響力を高める5つの要素 ・まずは自分を明確化する ・自分の仕事を具体的な言葉にする ・失敗した過去が、あなたの武器になる ・お客さまを絞り込む勇気 ・お金に対するメンタルブロックを外す ・無料と1円の間には、天と地ほどの開きがある ・ビジネスにおける愛とは? ・メンターに選ばれる人が、次世代のインフルエンサーになる ・影響力を持つための一番の早道 ・出版は自己実現の最高峰 3坪の行商からミリオンセラー作家に登りつめた異色の著者が贈る、パーソナルブランディングのバイブル。 -
東芝事件総決算 会計と監査から解明する不正の実相
「パソコンのバイセル取引」「原子力事業の減損問題」「企業結合の会計処理」「取得価格配分手続」・・・全てが明らかに。 東芝の不正会計が、日本のどの会社でも起きるようなものだとすると、この事件の本質――会計や監査上の問題点――を理解しなければ、他山の石になりません。ただ、会計や監査の知識が乏しいビジネスパーソンにとっては、この事件は理解は困難です。 東芝事件は会計や監査に関する様々な問題を提起しましたが、この事件の特徴は、東芝から発表された情報のほか、関係者による通報などで、ほぼリアルタイムで事件が進行した点にあります。しかし、専門家でない読者はもちろん、メディアの報道でも曖昧な(平易すぎる)記述になっていることが、この事件に対するさらなる誤解を招く要因でした。 本書は、会計士の著者が、事件の発端から現在までを分析、平易な言葉で事件の本質を解説するもの。そこから、会計や監査の諸問題を明らかにしていきます。過去の経緯を振り返り、会計・監査面から様々な決算・財務情報を正確に分析、東芝事件の総決算を行います。 -
戦前の大金持ち(小学館新書)
昔の日本にはジョブズ並みがゴロゴロいた! これまで日本の経営者といえば、「メザシの土光」に代表される質素倹約型が理想像とされてきたはずだ。しかし、それは果たして本当に伝統的な「日本の大金持ち」の姿なのだろうか。歴史を紐解けば、戦前の日本には、個性的でスケール感溢れる起業家たちがゴロゴロいた。戦前の日本は、スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツ並みの人材が揃ったシリコンバレーのような場所だったのだ。武器商人から一大財閥を築いた大倉喜八郎、孫文の辛亥革命をパトロンとして支えた梅屋庄吉、パリで「蕩尽王・バロン薩摩」として名を馳せた薩摩治郎八……彼らの豪快なカネの稼ぎ方・使い方を見ていると、今の日本のビジネス界がずいぶんとこじんまり見えてくるに違いない。戦後のサラリーマン型経営が終わりを迎えた今こそ、彼らの型破りな発想力に学びたい。 -
2022年の次世代自動車産業
自動運転、EV、ライドシェア……「次世代自動車産業」をめぐるニュースが連日メディアを賑わせている。その覇権を巡る戦いは、自動車メーカーのみならず、IT、電機・電子、通信、電力・エネルギーなどのトップ企業がしのぎを削る“異業種戦争”といっても過言ではない。日本勢はどうすれば勝ち残れるのか。大学教授、上場企業の取締役、コンサルタントという3つの顔を持つ著者が、膨大な資料と独自の視点で「戦いの構図」を整理し、日本の活路を探る。 【目次】●序章 次世代自動車産業をめぐる戦国時代の幕開け ●第1章 自動車産業の「創造的破壊」と次世代自動車産業の「破壊的創造」 ●第2章 EVの先駆者・テスラとイーロン・マスクの「大構想」 ●第3章 「メガテック企業」の次世代自動車戦略 ●第4章 GMとフォードの逆襲 ●第5章 新たな自動車産業の覇権はドイツが握る? ●第6章 「中国ブランド」が「自動車先進国」に輸出される日 ●第7章 「ライドシェア」が描く近未来の都市デザイン ●第8章 自動運転テクノロジー、“影の支配者”は誰だ? ●第9章 モビリティと融合するエネルギーと通信 ●第10章 トヨタとソフトバンクから占う日本勢の勝算 ●最終章 日本と日本企業の活路 -
睡眠こそ最強の解決策である
ガーデン紙やタイム誌も絶賛! アメリカの公共ラジオNPRの2017年ベストブックスに選出! サンデータイムズ、ノンフィクションベストセラー2位! 世界各国からオファー殺到の睡眠本、ついに日本初上陸! 睡眠7時間以内だと早死にする? 学習前に仮眠をとると、学習能力が飛躍的に高まる? ――NBA、NFL、ピクサー…最強の睡眠コンサルタントが教える最強の睡眠法 世界的に著名な神経科学者かつ睡眠のエキスパートが、睡眠科学の最新知識を提供する。本書は、知的好奇心を満たすだけでなく、睡眠の量と質を疎かにすることが、いかに、健康、安全、ビジネスにとって悪影響を与えるかについて具体的に説明する。 生き方をも変えるかもしれない本書は必読書である。 ―アダム・ガザレイ博士氏(米カリフォルニア大学サンフランシスコ校神経学・心理学・精神医学教授) 睡眠の謎について早急に解決する新しい科学について分かりやすく説明する。非常に面白く、読者は寝る時間も忘れて本書のページをめくることだろう。 ―ダニエル・ギルバート(ハーバード大学心理学教授) いま世界中が快適な眠りを求め、「睡眠ビジネス」が注目を集めています。そんななか、20年間睡眠を研究し、カリフォルニア大学バークリー校睡眠・神経画像ラボラトリーの所長として、名だたる企業の睡眠コンサルタントを務めるマシュー・ウォーカー氏の本書は、最強の睡眠を語るのにふさわしい睡眠大全とも位置付けられる一冊でしょう。 本書では、「睡眠とは何か?」というそもそもの話から、最新の研究で明らかになった睡眠の様々な効果を明かすとともに、睡眠の科学を社会でどのように役立てることができるのかを描きます。 -
競争優位を実現するファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略
『星野リゾートの教科書』で紹介された、星野佳路社長が会社経営を学んだバイブル 「コモディティ化と資源の有限性という企業の課題に対してわかりやすいアプローチを提案しており、“教科書”通りに試してみる価値がある」(星野佳路) マーケティングの神様・コトラーも推薦し、多くの優良企業が採用する実践的経営理論 ファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略とは、あらゆるビジネスに共通する5つの要素―価格・商品・アクセス・サービス・経験価値―から自社を見つめ直し、市場において独自のポジションを築く戦略です。 この戦略では、5つのうち1つで市場支配を、別の1つで差別化を、残り3つで業界水準を達成することが理想とされています。 -
超一流のクレーム対応
テレビ番組にも出演する、超人気コンサルタント渾身の「クレーム対応」本の決定版がついに完成! 業種や職種を問わず、クレームに頭を悩ませているビジネスパーソンは多いと思います。 また、怒られるのが怖い人やストレスを感じる人は、クレーム対応は嫌な仕事、できれば早く逃げたいと考えてしまいます。でも、その考え方ではお客様は許してくれません。 そこで、2000件以上のクレーム対応経験があり、クレームのことを誰よりも知り尽くす谷 厚志氏が、クレームを受ける人のストレスや恐怖心を取り除き、お客様の怒りを笑顔に変えるため、クレーム対応のすべてを全力で教えます。 「ホンマでっか!?」な数々の仰天クレームや、みずからの失敗談を交えて、怒りを鎮める基本、クレームを受けたときに絶対やってはダメなこと、クレーマーの心のつかみ方、怒りを笑顔に変えるスゴい方法、悪質クレーマーの見極め方と撃退法など、独自に確立したクレーム対応の心構えとノウハウを、段階的かつ網羅的に熱く解説。共感、驚き、笑い、感動、気づきが得られること間違いなしです。 お客様相談室やカスタマーセンターの担当者のみならず、サービス業の店員、営業マン、教師、医師・看護師、行政機関の窓口担当者、士業家など、あらゆる人にオススメ! -
本当の自分に出会えば、病気は消えていく
◆「自分の人生」を生きていないとき、人は病気になる!病気は「敵」ではありません。「本当の自分」からズレていることを教えてくれる、大切なメッセージです。「自分はダメな人間だ」 「人生は苦労の連続」 といったネガティブな思い込みや歪んだ人生の前提。「病は気から」という言葉がありますが、そんなマイナスの思いが、病気を起こしています。 著者の梯谷氏は、「言葉と心理技術」によってネガティブな思い込みを解放する方法を開発。 実際にがんや膠原病などの難病、うつなどの精神疾患を劇的に改善することに成功しました。・自分を縛る「こうあるべき」というルールを見直す・「私は~のために、病気をやめる」という言い方をする・「~したい」に力点をおく封印してきた「本当の自分」と出会い、病気と無縁の人生をはじめよう! -
プラットフォームの経済学 機械は人と企業の未来をどう変える?
●エリック・シュミット(グーグル元CEO) 今日の変化のスピードと拡がりには、シリコンバレーでさえ驚いている。この変化の波に乗り、先頭に立つためには、多くの混乱が起きる中でも変わることのない原理を理解しなければならない。本書はそうした原理を解き明かす最高の解説書である。 「企業はもはや過去の遺物?」 「専門家はなぜ役に立たないのか?」 『機械との競争』と『ザ・セカンド・、マシン・エイジ』の著者で、「テクノロジー失業」到来を訴えて反響を呼んだMIT(マサチューセッツ工科大学)のコンビが、新たにテクノロジーによる「企業消滅」に挑んだ意欲作。 ビジネスを大きく変革する3つのトレンド――。 ●マシン:アルファ碁が代表する自己学習的コンピュータ、AIの進歩。 ●プラットフォーム:Amazon、Facebook、Google、Uber、Airbnb、アリババ、テンセントなどが構築した物理的なモノやサービスを提供するしくみと場。 ●クラウド(Crowd):大勢の人からアイデアや資金を募る流れ。 マシンは人間の頭脳、プラットフォームはプロダクト、クラウドはコアと呼ばれる企業の製造プロセスやサプライチェーンとペアをなす。 デジタル技術の大変革期を生き延びるためには、この3つのペアのバランスを再考することが急務、と著者たちは訴える。 さあ、あなたの企業は生き延びられる? -
リーダーが育つ55の智慧
31期連続増収増益を続けるニトリの創業者・似鳥昭雄会長。自らを落ちこぼれと語る似鳥会長が、ニトリ創業50年の波乱万丈の経営者人生で培った哲学、人材育成の秘訣を55に絞ってまとめた。部下とどう接していけばいいのか、リーダーを育てるにはどうすればいいのかと自問自答している管理職から、これからの人生をどう切り開いていけばいいのか思案している中堅社員まで、役職・立場に関係なく、仕事人必読の1冊。経営陣・管理職には「前任者を否定しろ」「不景気こそチャンス!」と説き、若手・新入社員には「短所は直すな、長所を伸ばせ」「仕事は選ぶな」「劣等感をプラスに変えれば、誰でも結果は出せる」と熱い想いを伝える! -
移動平均線 究極の読み方・使い方
“伝説の外務員”といわれた超人気トレーナーが教える、移動平均線の読み方! 著者は、インターネットの黎明期から投資教育で活躍している「小次郎講師」。 近年も、株式情報サイト「みんなの株式」のコラムアワード大賞(2013、2014)や、著書『真・トレーダーズバイブル』(パンローリング)がブルベア大賞(2016)に選ばれるなど、わかりやすく実践的な教え方で、絶大な人気を誇っています。 株式投資やFX投資などにおいて、移動平均線は最も基本となるテクニカル指標ですが、通常の使い方では当たるときもあれば外れるときもあり、実際の相場でそのまま活用できるものではありません。 本書では、著者が移動平均線について長年研究を重ね、独自の使い方を体系化した「移動平均線大循環分析」と、その応用編である「大循環MACD」のノウハウについて、初めて体系的に解説。 もみ合い相場でも収益を上げられる「早仕掛け」や「試し玉」といった応用テクニックも紹介します。 さらに、破産しないポジションを持つ「資金管理」と「リスク管理」についても解説。 初心者から中上級者まで、より実践的な投資ノウハウを会得することができます! -
寝たら死ぬ! 頭が死ぬ!(きずな出版)
「櫻井先生の生き方は、人生100年時代のこれからの教科書だ」――ハーバード大学教授 荻野周史 「早寝早起きは健康にいい」「睡眠は7時間以上が望ましい」「夜中に食事を摂ってはいけない」……多くの人がこれらの常識を信じて生活しています。本書の著者は、これらの常識とは真逆の生活を数十年続け、87歳となる現在も経営者・作家として活躍する現役です。 ・無理こそ長寿の方法 ・高齢者には7時間睡眠でも多すぎる ・午前2時以降の空気を吸おう ・「楽しかったら一睡もしない」も正解 ・食後の片づけが長生きのコツ ・情報や知識をもてば、話したくなる ・寝すぎる男は、離婚される危険性がある ・責任感を持ち続けるから、人生は楽しい……etc. 松本清張、川端康成、三島由紀夫……名だたる作家と親交をもち毎週100万部の雑誌を売った伝説の編集者の健康的な生き方とは――。 -
アベノミクスが変えた日本経済
「経済最優先」そして「デフレ脱却」をスローガンに掲げた第二次安倍晋三政権発足から約五年。「三本の矢」からなるアベノミクスは、1990年代以来の長期デフレによって縮小均衡に陥っていた日本経済を、本来あるべき成長軌道に引き戻すことに成功しつつある。世論調査等ではいまだ評価の低いアベノミクスだが、経済学的に検証を行えば、十分「日本経済を変えた」と言って差し支えない。本書は、その真実を論理とデータによって示しつつ、さらに、デフレ脱却が完遂されたあかつきには必要となるアベノミクスからの「出口戦略」をどう考えるべきかを提示する。 -
会社・仕事・人間関係 「もう、何もかもしんどい…」と疲れ果てたときに読む本
●話題の漫画家と人気カウンセラーが、「やる気が出ない」人のための方法を紹介 ・「会社に行きたくない」「なんにもやる気がしない」「外に出たくない」「なんとなく人に会いたくない」など、気持ちが重くなって、辛いことはよくよくあります。 まだ鬱ではないけれど、どうにも体が動かない、前よりもやる気がなくなっている――そんな方に、人気のカウンセラーがアドバイス。「疲れたOL」のイラストで話題になっている黒川依さんのほんわかした漫画にのって読めるので、心がゆったりしてきます。 ・『うつぬけ』『「死にたくないなら会社辞めれば」ができない理由』など、メンタルに関する漫画入りの書籍が、ヒットしています。「会社にいきたくない」「自分はうつなのではないか」ということを一度でも考えたことがある方は少なくないように思います。 ・ただ、実際には、そこまで重症なものというよりも、「頑張れる気がしない」「急に頑張れなくなった」「不安で仕方がない」というような方が実際には多いのではないでしょうか。本書は、「頑張りたいけど頑張れない」人のために、漫画を含めて、「頑張れない」「会社に行きたくない」ときの考え方を紹介するものとします。 ・実践的な内容かつ、手に取りやすいマンガで、どんな方にもおすすめです。 -
まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」
ホリエモン流の「成功メソッド」を、初めての全面まんが化! 主人公は銀行に勤める新人OL。 一流大学を卒業し、有名企業に就職したものの、上司の考え方や組織のあり方に疑問を抱き、仕事や人生に悩み始める。 そこに現れた謎のビジネスマン! 自由気ままに振る舞いながらも、やりたいことを貫き通し、「バカは最強」「ギブ&ギブ」など、OLや同僚らの心を揺さぶる発言を連発する。 さらに、メガネのコワモテ男がOLの前に登場し、自分らしい働き方、生き方を身をもって示していく…。 「最強の実業家」と「最恐の経営者」の2人に触発されたOLは、意を決し、ついには…。 次々とベストセラー化するホリエモン流の成功メソッドを、コミカルなまんがで一番わかりやすく解説! しかも大人気コミック『闇金ウシジマくん』と、奇跡の「最強コラボ」まで実現し、超パワーアップ!! ビジネス、マネー、人間関係、SNS、思考法など、誰もがすぐに実践できる具体的な「ホリエ流成功メソッド」が、まんがを読むだけで簡単に身につきます! フィックス型EPUB55.9MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 -
カネなし・運なし・色気なし 底辺女子が会社を辞めて幸せになった話。(大和出版)
『ブスが美人に憧れて人生が変わった話。』が大反響! フジコの人生大逆転シリーズ第二弾。怒られない程度に仕事をして、誰にも期待されない毎日。何をしても、頭の中は常に劣等感と自己否定でいっぱい。やりがいやスキルアップなんて、ひとつも興味がない。そんな生活を続けていたフジコに、ある日大きなピンチが降りかかる! 「このままじゃ、本当に、本当に、遠くない未来、私、死んじゃう」さぁ、どうするフジコ!? しかし、ひょんなきっかけから思わぬ展開が起こり――。今この瞬間、「仕事辛い。会社辞めたい」「今までとは違う日常が欲しい」「環境を変えたい。でも、どうしたら良いかわからない」……。という思いを抱えているあなたへ。この本を読むことで、そのモヤモヤがみるみる晴れていくこと間違いなし。そして、死ぬこと以外は「かすり傷」! が人生の信条のフジコの後に続いてみませんか。そこには、楽しい夢の扉が開いています! -
プラットフォーム革命――経済を支配するビジネスモデルはどう機能し、どう作られるのか
最強ビジネスモデルのすべてを解き明かす Facebook、アリババ、Airbnb・・・ 人をつなぎ、取引を仲介し、市場を創り出す プラットフォーム企業はなぜ爆発的に成長するのか。 あらゆる業界に広がる新たな経済原理を解明し、 成功への指針と次なる機会の探し方、 デジタルエコノミーの未来を提示する。 ◆世界の先駆的事例をもとに語るプラットフォーム・ビジネスの理論と実践 ・プラットフォーム企業はなぜ急成長できるのか? ・アリババはどのようにしてeBayを中国から駆逐したのか? ・Facebookはなぜ先行した競合SNSに圧勝できたのか? ・UberとAirbnbは政府の規制とどう戦ったのか? ・出会い系サービスTinderはなぜ世界中で使われるのか? ・ハイエクの経済理論を覆す「現代の独占企業」の特質とは? ・投資家もメディアも大注目したColorはなぜ失敗したのか? ・グーグルが作ったSNS、Google+がうまくいかない理由とは? ・新たなプラットフォーム・ビジネスのチャンスはどこにあるのか? ・ブロックチェーン技術はプラットフォームをどう変えるのか? いま産業革命以来の変革が起きている。モバイルテクノロジーの普及を背景に、買い手と売り手、消費者と開発者など相互依存する複数のグループを結びつけ、相互に恩恵をもたらすビジネスモデル、プラットフォームが経済を支配しつつあるのだ。 時価総額で世界最大級の企業アップル、グーグル、アマゾン、フェイスブック、テンセント、アリババはどれもプラットフォーム・ビジネスを展開している。企業価値10億ドル超の新興企業「ユニコーン」の半分以上をプラットフォーム企業が占めている。フェイスブックのユーザー数は20億人を超え、アリババの流通総額は年間50兆円を上回る。また彼らはコネクテッドカーなどの新領域も牽引する。 産業・社会・生活の隅々に変化をもたらし、経済全体を再編しつつあるプラットフォーム。その台頭は既存企業にとって途方もないリスクと、巨大なチャンスをもたらしている――。 プラットフォームはなぜ爆発的に成長するのか。何がその成否を分けるのか。どうすれば次の機会を見出し活かせるのか。豊富な事例と理論的枠組み、実践経験に基づいて、誰もが無縁ではいられないビジネスモデルのすべてを解き明かす。 ◆構成 プロローグ 燃えるプラットフォーム 第1章 プラットフォームが世界を食い尽くす 第2章 ハイエク対コンピューター 第3章 限界費用ゼロの会社 第4章 現代の独占 第5章 ビリオンダラー企業をデザインする 第6章 見える手 第7章 ネットワークに仕事を任せよう 第8章 なぜプラットフォームは失敗するのか、どうすれば失敗を避けられるのか 結論 次のビッグチャンスを見つける方法 プラットフォーム経済で成功する方法を鮮やかに提示。オーディエンスの構築からネットワーク価値の創造まで、この本は次世代ビジネスリーダーのための手引書となるだろう。――ジョージ・コロニー(フォレスターリサーチCEO) プラットフォームとは何なのか、それがどのように機能し、なぜ重要なのかを解き明かしている。インターネットビジネスの構築や投資に関心のある人は必ず読むべき本だ。――アンドリュー・ワイズマン(ユニオンスクエア・ベンチャーズ パートナー) プラットフォームが経済を支配する枠組みをエレガントに描き出している。新たなビジネスを構想している人だけでなく、プラットフォームを理解したい人にとって必読の一冊。――サディップ・ナンディ(元フロッグデザインCEO) -
貯金0でも「お金に強い女」になれる本
「ストレス解消で、つい浪費してしまう」 「お金のために嫌な仕事を続けている」 「お金がないから夢にチャレンジできない」 「資格はあるけど、仕事になっていない」 「収入は高いけど、満足感や幸福感がない」 「なぜか、いつもお金が貯まらない」 あなたが、これらに当てはまるならば、「無意識の思い込み(ビリーフ)」に囚われているお金に弱い女性かもしれません。 たとえば、こんな思い込みはありませんか? ・お金を稼ぐにはイヤな仕事をするのは当たり前 ・仕事でストレスがたまるのは当然 ・そのストレスは美味しいものを食べて発散する ・頑張ったご褒美に、これくらいお金を使ってもいい… こんな思い込みがあると、仕事が増えて、収入が増えても、ストレス発散の支出も増えてしまいます。 すると、お金を貯めるのは難しくなる。 そう、お金が貯まらないのは、あなたの努力不足ではなく、無意識の思い込みのせいなのです。 心理学では、これを『お金のビリーフ』と言いますが、お金に弱いビリーフを持っていると、お金を稼ぐ方法や貯める方法、節約する方法や増やす方法を学んでも、続けることが難しくなるのです。 本書では、「お金の強い女性」に生まれ変わるために、次の5ステップでやさしく紹介しています。 【Step1】自分のビリーフを知る 【Step2】時間の使い方を学ぶ 【Step3】お金を整理整頓する 【Step4】働き方を変える 【Step5】自分の価値を活かす さあ今日から「お金のせいであきらめる人生」を卒業しましょう! -
毎日読みたい365日の広告コピー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈人生で本当に大切なことは、ぜんぶ、広告コピーに書いてあった。〉 1月1日「ふだんを変える。それがいちばん人生を変える。」(本田技研工業)/ 6月11日「人は、人の傘になれる。」(愛媛県)/ 8月22日「『ずっと』なんてないことを、こどもたちは夏から教わる。」(イムズ)/ 12月29日「年の瀬に渋滞を見ると、この国にはふるさとを大切にしている人がたくさんいるんだなと思う。」(東京スマートドライバー)……。 ============== 365日、その日その季節にぴったりの「広告コピー」を並べてみたら、 大切なことを思い出せる素敵な名言集ができました。 ============== 広告コピーとは、ある商品や企業の魅力を伝えるために考えられたものです。 しかしその中には、ただ消費を促すための言葉ではなく、わたしたちの人生に気づきや希望を与えてくれる言葉がたくさんありました。 「名前は、親が子供に送る、はじめての手紙なのかもしれない。」(パイロット コーポレーション) 文具メーカーのコピーを読んで、「手で書くこと」の大切さを思い出したり。 「今日ドキドキしない人は、来月もドキドキしない人です。」(ロッテ) 2月、バレンタインの季節にドキリとする言葉を投げかけられたり。 「見事なサクラであればあるほど、長い冬の時間、耐えてきたことを思うのでした。」(東海旅客鉄道) 3月、咲きはじめた桜が去年とは違って見えるようになったり。 「死にたいと思えるうちは、まだ生きている。」(浄土宗 西林寺) 本当につらいとき、一筋の光となったり。 ============== ただ、素敵な言葉であるにもかかわらず、そのほとんどはある一定期間にしか掲載されません。しかも、見ることができるのは、広告が掲載された場所だけ。 そんな広告コピーの数々を一冊の本にして、いつでもどこでも、暮らしに身近な名言集として毎日読んでもらうことができたなら。忙しい日々の中に、大切なことを思い出せる時間がすこしでも増えるかもしれない。そんなことを思って、この本をつくらせていただきました。 今日の日付でも、誕生日でも、たまたま開いた日でも、お好きなページからお楽しみください。 -
日本再興戦略
「情熱大陸」出演で大反響! 落合陽一の最新作! 【本書概要】 AI、ブロックチェーンなどテクノロジーの進化、少子高齢化、人口減少などにより、世界と日本が大きく変わりつつある。 今後、世界の中で日本が再興するにはどんな戦略が必要なのか。 テクノロジー、政治、経済、外交、教育、リーダーなどの切り口から日本と日本人のグランドデザインを描く。 「日本再興戦略」とは、改革や革命ではなく、アップデートです。 必要なことは、「過去において日本は何が機能したのか、何が時代と合わなくなったのか」を検証すること。 本書がポジションを取って未来を作る皆さんの一助となることを祈っています。 (著者より) 日本再興戦略 目次 第1章 欧米とは何か 「欧米」というユートピア/「西洋的な個人」の時代不適合性/「わかりやすさ」の対極にある東洋思想 /日本というブロックチェーン的な国家/平成という破壊の時代を超えて 第2章 日本とは何か 日本の統治構造を考える/イノベーティブな日本の宗教/日本にはカーストが向いている /百姓という「多動力」/中流マスメディアの罪日本は超拝金主義/日本を蝕むトレンディードラマ的世界観/「ものづくり」へのリスペクトを回復せよ 第3章 テクノロジーは世界をどう変えるか99 コンビニに行かなくなる日/「人工知能と呼ばれているもの」の本質/最適化・統計・創発/東洋のイメージをブランディングする/人と機械が融合する自然/テクノロジー恐怖症との折り合い 第4章 日本再興のグランドデザイン 人口減少・高齢化がチャンスである3つの理由/ゲートのない世界へ/ブロックチェーンと日本再興/日本はトークンエコノミー先進国/地方自治体によるICOの可能性/シリコンバレーによる搾取の終わり /ビットコインの未来を占う「3つの問い」 第5章 政治(国防・外交・民主主義・リーダー) 日本だからこそ持てる機械化自衛軍/インド・中国・北朝鮮/揺らぐ民主主義 第6章 教育 新しい日本で必要な2つの能力/幼稚園には行かなくてもいい/センター試験をやめよ /MBA よりもアート 第7章 会社・仕事・コミュニティ221 「ワークアズライフ」の時代/兼業解禁と解雇緩和をセットにせよ/士農工商を復活させよ/「ホワイトカラーおじさん」の生かし方/年功序列との決別/「近代的人間」からの卒業/「自分探し」より「自分ができること」から始める/モチベーション格差の時代 -
欲望する「ことば」 「社会記号」とマーケティング
女子力、加齢臭、草食男子、婚活、美魔女、おひとりさま、イクメン、インスタ映え……。これら、どこからともなく現れて一般化した造語を、著者は「社会記号」と呼ぶ。そして、それは世界の見え方を一変させ、マーケットを支配していくという。では、「ことば」はどのように生まれ、どんなプロセスを経て社会に定着していくのか。なぜ人は新しい「ことば」を求めるのか。本書は、マーケティングのプロと研究者がタッグを組み、それぞれの視点で「社会記号」について考察。人々の潜在的欲望をあぶり出し、世の中を構築し直す「社会記号」のダイナミクスに迫る。 【目次】はじめに 社会記号が世の中を動かす 嶋 浩一郎/第一章 ハリトシス・加齢臭・癒し・女子 ――社会記号の持つ力 松井 剛/第二章 いかに社会記号は発見されるか ――ことばと欲望の考察 嶋 浩一郎/第三章 ことばが私たちの現実をつくる ――社会記号の機能と種類 松井 剛/第四章 メディアが社会記号とブランドを結びつける ――PRの現場から 嶋 浩一郎/第五章 なぜ人は社会記号を求めるのか ――その社会的要請 松井 剛/第六章 対談 誰が社会記号をつくるのか 嶋 浩一郎・松井 剛/おわりに 社会記号をクリティカルに捉える消費者になるには? 松井 剛/主要参考資料 -
セブン-イレブン 金の法則 ヒット商品は「ど真ん中」をねらえ
モノが売れないといわれる時代に、最高益を更新し続けるセブン-イレブン。商品・サービスの開発の舞台裏を、担当者・関係者の証言を追いながら描くドキュメント。年間約10億杯を売る100円コーヒーから、PB「セブンプレミアム」、そして物流革命まで徹底取材。 -
すべては導かれている~逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟~
その覚悟を定めると、想像を超える出来事が。 人生に起こる、挫折や失敗・敗北、病気や喪失などの多くの苦難。そうした局面で、「ついていない」「自分には運がない」、あるいは「こんな目に遭うのは、あの人せい」などとネガティブな感情にとらわれてしまうことが多い。 しかし、もう立ち上がることができないと思われるような逆境においても、「すべてに意味がある」「私たちは良きことを為すために導かれている」 「逆境は成長の機会」「苦難を乗り越えるために必要なものはすべて与えられている」ことを心に定めると、力と叡智が湧き上がり、それまで想像もしなかった不思議なことがやってくるーー。 科学の道を歩んできた著者が、自らの身に訪れた逆境の数々と、覚悟を定めたあとに起きた不思議な人生の転換を、「大いなる何か」に関する考察と共に語り尽くす。 人はいつ死ぬかわからない、そして、いつか必ず死ぬ。だからこそ、この与えられた一日を、力を尽くして生き、歩み、成長していこう、という「成長への意欲」が人生のすべてを肯定する原動力になる。そう考えれば、不運・不幸と思われる出来事も、成長の糧として歩みを進めることができる、と著者は語る。 今、苦しみの中にいるすべての人へーー。日本を代表する思想家が、これまで明かさなかった数々のエピソードを織り込みながら、思いのすべてを綴った、必ずや読者の人生を変える、感動のメッセージ! -
がんばる理由が、君ならいい
累計17万部突破のベストセラー『勇気は、一瞬 後悔は、一生』第2弾! なにげない毎日が愛おしくなる32のメッセージ 夫婦の出会いから告白、別れの危機、プロポーズ、新婚生活までのエピソードを綴った処女作 『勇気は、一瞬 後悔は、一生』がベストセラーとなった著者による、書き下ろしエッセイ第2弾。 前作から1年――念願だった結婚式を挙げることができた著者夫妻。 新生活をスタートさせた彼らが、日々心がけている「周囲も自分たちも幸せにする」考え方とは? Twitter未掲載のメッセージとともに、恋人、家族、友達との絆を強くする秘訣を綴ります。 「幸せは目に見えないものですが、読後きっと実感する幸せの数が増えていることを願っています」(はじめに より) 大切な誰かに届けたくなる、心あたたまるメッセージがたっぷり詰まった一冊です。 -
ビジネスパーソンのための法律を変える教科書
ヤフーの法務担当者である著者が、ビジネス上の課題を法律やガイドライン等のルールを変えることによって解決してきた実際の経験を惜しみなく公開! 社会のあり方は法律などのルールによってデザインされています。 社会をよりよくするためには、ルールを変えたり、必要なルールを作ったりする必要があります。 みなさんは、ふだんのビジネスのなかで、さまざまな課題に気づいていることと思います。そうした課題を解決するために、法律を変えたり、作ったりすることが役立つこともあるのです。 課題に気づいたら、次は、何を・誰に・いつ・どのように働きかけていくのかという道筋を見つけることが大切です。 法律をはじめとする政省令や規則、ガイドラインなどのルールを変える・作る道筋は一つではありません。課題によっても、取り巻く環境によっても異なります。どのような道筋があるのか、私たちが取り組んだ具体的な例を紹介しながら述べていきたいと思います。 -
できる人の人を動かす方法
50ヶ国以上で読まれている世界的ベストセラー 英語版170万部突破。日本語版30万部突破。 現在、世界50言語で翻訳されている“Rules”シリーズの最新刊。 人を味方につけ、難しい人とうまくやる「世界基準の行動原則100」。 1章 人間を理解する31のルール ・相手の事情を理解する ・みんなが同じである必要なはい……etc. 2章 人を助ける30のルール ・ただ話を聞けばいい ・自分の限界を知る……etc. 3章 人を味方につける30のルール ・忠誠心は一方通行ではない ・からっぽのお世辞を言わない……etc. 4章 難しい人と付き合う21のルール ・不安は不信感につながる ・人は利益のある話を聞く -
お金2.0 新しい経済のルールと生き方
【発売前重版決定!話題沸騰】 仮想通貨、フィンテック、シェアリングエコノミー、評論経済。 「新しい経済」を私たちはどう生きるか。 メタップス創業者が明かす、資本主義の先の世界。 〈資本主義を革命的に書き換える「お金2.0」とは何か〉 2.0のサービスは、概念そのものを作り出そうとするものが多いので、既存の金融知識が豊富な人ほど理解に苦しみます。あまりにも既存社会の常識とは違うので「今の経済」のメインストリームにいる人たちにとっては懐疑や不安の対象になりやすいといった特徴もあります。そして、それこそが全く新しいパラダイムであることの証でもあります。本書ではまずお金や経済の仕組みから、テクノロジーの進化によって生まれた「新しい経済」のカタチ、最後に私たちの生活がいかに変わるか、の順番に解体していきます。 第1章 お金の正体 ・お金とは何か?・仮想通貨は鏡の世界?・膨大なデータから見えてきた「経済システム」の構造・経済とは「欲望のネットワーク」・人の手で経済は創れるか?・発展する「経済システム」の5つの要素・ビットコインに感じた「報酬設計」の秀逸さ・持続的に成長する組織の条件・「小米(シャオミ)」に学ぶ経済圏の作り方 ・経済と脳の深い関係・自然の秩序に反したルールの危険性・ダ・ヴィンチには見えていた“ひとつの世界”… 第2章 テクノロジーが変えるお金のカタチ ・今起きているのはあらゆる仕組みの「分散化」・分散化する社会とシェアリングエコノミー・中国がリードするシェアの世界・国家を代替するトークンエコノミーの可能性・「自律分散」という次世代の成功モデル・AIとブロックチェーンによる無人ヘッジファンド・テクノロジーによって経済は「作る」対象に変わった… 第3章 価値主義とは何か? ・限界を露呈し始めた資本主義・資産経済の肥大化と金余り現象・資本主義から「価値主義」へ・「共感」や「感謝」などの内面的な「価値」の可視化と流通・「評価経済」の落とし穴・社会的な価値・ソーシャルキャピタルの可視化・ベーシックインカム普及後の「お金」・複数の経済圏に生きる安心感・タイムバンクとVALUの正体・デジタルネイティブからトークンネイティブへ・「価値主義」とは経済の民主化である… 第4章「お金」から解放される生き方 ・人生の意義を持つことが「価値」になった世代・「儲かること」から「情熱を傾けられること」へ・人間の心は放っておくとすぐサビる・「お金」のためではなく「価値」を上げるために働く・枠組みの中での競争から「枠組み自体を作る競争」へ… 第5章 加速する人類の進化 ・お金にならなかったテクノロジーに膨大なお金が流れ込む・電子国家の誕生:エストニア ・宗教と価値主義・「現実」も選ぶ時代へ・人類の経済圏は大気圏を突破する・「お金」は単なる「道具」である… -
日本最大級Makuakeが仕掛ける! クラウドファンディング革命
日本最大級のクラウドファンディングサイト=Makuake。一躍その名を世に轟かせたのは、2016年に大ヒットしたアニメ映画『この世界の片隅に』です。Makuakeでクラウドファンディングを行い、2015年4~5月、3374人から、3912万1920円を集め、そこから映画化が本格展開したのです。それ以外にもMakuakeは、食品・飲料、ファッション、家電などの新製品開発に積極的に活用され、2017年7月、折りたたんで持ち運べる自転車と電動バイクのハイブリッド商品「glafitバイク」で、初めて1億円を超える資金調達を実現しました。さらには、シャープ、東芝など大メーカーに埋もれていた技術の実用化や、馬肉店や肉バルなどこだわりの飲食店開業、さらには全国70以上の金融機関との協力関係で新規事業融資の支援をしています。本書は、Makuake創業者である著者が、初めて「クラウドファンディングの夢」を語り尽くした書籍。プロサッカー選手の本田圭佑氏や藤田晋・サイバーエージェント社長が「時価総額1兆円を目指せるビジネス」と激賞したその仕組みの全貌がわかる本です。 -
3秒で心をつかみ 10分で信頼させる 聞き方・話し方
雑談が苦手、質問をするのが下手、話がなかなか伝わらない……。 仕事や家庭、学校など、様々なシーンで「何を話せばいいのだろう?」と困ってしまうことがあります。 初めて会うゲストと瞬時にコミュニケーションをとり、「生放送の1時間1本勝負」のなかで、ゲストの言いたいことや本音・魅力を引き出すことが求められてきた著者が、試行錯誤しながら身につけていった会話術を、惜しげもなく公開します。 多くの人が苦手とする「初対面」のシーンですぐ活用できるテクニックから、コミュニケーションスキルの最重要ポイントである「聞く力」の磨き方、会話を上手に回しながら自分が言いたいことを伝える 「話す力」の磨き方までを、50のコツにまとめました。 コミュニケーションに特別な才能は必要ありません。ちょっとした意識や工夫によって、誰でも身につけることができる技術なのです。 たとえば、 「PART1 初対面の人の心を3秒でつかむ方法」では、 ・名刺交換のあとの一言をあらかじめ考えておく ・相手との共通点を事前に調べる 「PART2 聞く力の磨き方」では、 ・上手なあいづちを身につける ・相手に話を続けてもらう「オウム返し」テクニック 「PART3話す力の磨き方」では ・悪い口ぐせのなおし方 ・沈黙を怖がらない などを、すぐに実践できる形にまとめています。 本書で紹介しているテクニックを入り口に、相手を心から受け入れ、共感し、リスペクトしていくことで、本当の信頼を築いていくことができるはずです。 -
注文をまちがえる料理店
「注文をまちがえるなんて、変なレストランだな」 きっとあなたはそう思うでしょう。 私たちのホールで働く従業員は、 みんな認知症の方々です。 ときどき注文をまちがえるかもしれないことを、 どうかご承知ください。 その代わり、 どのメニューもここでしか味わえない、 特別においしいものだけをそろえました。 「こっちもおいしそうだし、ま、いいか」 そんなあなたの一言が聞けたら、 そしてそのおおらかな気分が、 日本中に広がることを心から願っています。 ――「注文をまちがえる料理店」に掲げられたステートメントより 2017年6月。 日本のみならず世界中の話題をさらった レストランがありました。 その名は「注文をまちがえる料理店」。 接客をするのは“認知症を抱える人”。 まちがえることを受け入れて、 まちがえることを一緒に楽しむ。 この不思議であたたかいレストランの ものがたりを1冊にまとめたのが本書です。 I部ではこのレストランで 本当にあったお話(物語)を、 II部ではこの企画の発起人である 小国士朗氏による解説ならびに レストランにかける思いを掲載しています。 忘れちゃったけど、まちがえちゃったけど、まあいいか。 ■目次 ●Prologue 「注文を間違える料理店」ができるまで ●第I部 「注文を間違える料理店」で本当にあったものがたり ●第II部 「注文を間違える料理店」のつくりかた ●Epilogue 「注文を間違える料理店」のこれから ■著者 小国士朗 「注文をまちがえる料理店」発起人 テレビ局ディレクター。 1979年生まれ。東北大学卒業後、2003年に某テレビ局に入局。 2013年に心室頻拍を発症。 テレビ番組を作るのが本当に大好きで相当なエネルギーを注いできたが、 それを諦めなければならない事態になり、一時はかなり悩み落ち込む。 しかし、「テレビ局の持っている価値をしゃぶりつくして、社会に還元する」 というミッションのもと、 数々のプロジェクトを立ち上げ、 いつしか局内でもテレビ番組をまったく作らない、 おかしなディレクターとして認識されるようになり、 ついには専用の部署までできることに。 「注文をまちがえる料理店」はとある取材時に思いついたことを形にしたもの。 好物はハンバーグとカレー。 -
SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。
●世界最強のブランドはいかにして生まれたか? ●創業者が自ら語る、ナイキの創業秘話! ●日本がナイキを創り、日本がナイキを救った!? 日本とナイキの意外な深いつながり! ●全米熱狂! 絶賛の声続々! ●待望の翻訳、ついに刊行! 父親から借りた50ドルを元手に、アディダス、プーマを超える 売上げ300億ドルの会社を創り上げた男が、ビジネスと人生のすべてを語る! 1962年晩秋、24歳のあるアメリカ人が日本に降り立った。 彼の名はフィル・ナイト。のちに世界最強のブランドの一つとなる、 ナイキの創業経営者だ。 オニツカという会社がつくるシューズ「タイガー」に惚れ込んでいた彼は、 神戸にあるオニツカのオフィスを訪れ、役員たちに売り込みをする。 自分に、タイガーをアメリカで売らせてほしいと。 スタンフォード大MBA卒のエリートでありながら、なぜあえて靴のビジネスを選んだのか? しかもかつての敵国、日本の企業と組んでまで。 「日本のシューズをアメリカで売る」。 馬鹿げたアイディアにとりつかれた男の 人生を賭けた挑戦が、このとき始まった! ●著名人も絶賛! ビル・ゲイツ称賛! 2016年おすすめの5冊に選出! 成功するビジネスのありようを、誠実に思い起こさせてくれる。 それは混沌と混乱に満ちた危険な旅であり、誤りと闘いと犠牲が常につきまとう。 ここまで赤裸々に自身の歩んだ道を語るCEOなど、ほとんどいないだろう。 フィル・ナイトが読者に何かを教えようとしたとは思えないが、 読者はすばらしい学びを得るはずだ。 彼はできうる限り正直に人生を語っている。驚愕の物語だ。 (マイクロソフト創業者) 2016年の最高の本。フィル・ナイトは天性のストーリー・テラーだ。 ――ウォーレン・バフェット(伝説の投資家) 率直で、ユーモアがあり、スリルもあって文学的なこの本は、スポーツを愛する人、 そして伝記を愛するすべての人のための本だ。 ――アンドレ・アガシ(元プロテニス・プレーヤー。ゴールデンスラム達成者) ありえない夢を追いかけるすべての人への啓示。 ――マイケル・スペンス(ノーベル賞受賞経済学者) アントレプレナーシップについて読んだ本のなかで、最高の一冊。 ――ファリード・ザカリア(ジャーナリスト) -
「未来の働き方を考えよう」無料お試し版
ロングセラー「未来の働き方を考えよう」を試し読み! 先の見えない定年延長が囁かれる中、20代で選んだ仕事を70代まで続けるの? 月間200万PVをほこる人気ブロガー・ちきりんが「人生を二回生きる」働き方を提案した「未来の働き方を考えよう」。 この無料お試し版では、序章・第一章の試し読みに加えて、柳川範之東大教授による解説、就職活動にのぞむ学生のためのブログ3選を収録。 続きが気になった方は、本編(有料版)をご購入の上お楽しみ下さい。 【目次】 お試し版の発行にあたって 「未来の働き方を考えよう」序章・第一章試し読み 柳川範之東大教授による解説 これから就職活動にのぞむ学生さんのためのブログ3選 ちきりん最初の職業選び/20代で一生の仕事の見極めは無理/4月から社会人になる人へ -
はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法
世の中には苦労して、頑張って、夢をかなえる人がいます。 そういう人の教えを聞くと、苦労して、頑張って夢をかなえることになります。 一方、世の中には全然頑張らないで、ラクして、子どものようにはしゃぎながら夢をかなえてしまう人もいます。 そっちのほうの教えを聞くと、ラクして、楽しく夢をかなえることができます。 どちらがよくて、どちらが悪いということではありません。「自分がどれを選びたいか」だけの問題です。 選べるんです、自分で。はしゃぎながら夢をかなえる道も、苦労しないとかなえられない道も。 「はしゃぎながら、楽しく夢をかなえるなんて、そんな都合のいい話があるもんか!」 と、怒る人もいるかもしれませんね。「夢は努力して、苦労して、頑張らないとかなわないんだ!」って。 たしかに戦争中とか、昭和の時代なら、そうだったかもしれません。 でも、いまはもう時代が違うと思います。ネットで世界中がつながって、お金の入り方や仕事のやり方も大きく様変わりしています。 クリックひとつで何百万、何千万と稼いでしまう人もいますよね。 実際、僕らの周りにもはしゃぎながら、ラクして、楽しく夢をかなえている人がいっぱいいるんじゃないでしょうか。ただしそういう人は、ラクしているうちに夢がかなった! と、あまり自覚していないので、大っぴらに「自分がそうです!」と言いませんけど。 「ラクして夢なんて、かなうはずがない」と思っている人は、たぶん、ルールを知らないだけ。 そのとっておきの秘密のルールを、この本を読んでくださった皆さんだけに、こっそりお伝えします。 -
マンガーの投資術
バフェットの唯一無二のパートナーとしてバークシャー・ハザウェイを支えてきた伝説の投資家、チャーリー・マンガーの珠玉の名言集。 「今日のバークシャー・ハザウェイを設計したのはマンガーだ。私の役割はいわばゼネコンで、子会社のCEOたちが下請業者として実務を担当してきたのである。」(ウォーレン・バフェット) 「チャーリー・マンガーほど物事を幅広く考えている人間を他に知らない。」(ビル・ゲイツ) チャーリー・マンガーは、副会長としてウォーレン・バフェットが経営するバークシャー・ハザウェイに長年関わって来た同社不動のナンバー・ツーだ。一般的には「バフェットの右腕」と呼ばれる立場の人物だが、本書を読むと、彼は、それ以上の「バフェットの右腕+左脳」とでも呼びたくなる、もっと重要な存在であることが分かる。 これまで、一般にはバフェットのものとして伝わっていた考えの多くが、実は同時にマンガーのものでもあり、むしろ七歳年上のマンガーがバフェットに多くの感化を与えていたのではないかと思われる節がある。(中略) マンガーは、こうした重要で興味深い人物なのだが、投資の世界で並ぶ者のない尊敬を集める巨人であり、今や資本主義の良い部分のアイコンを一手に引き受けているとさえ言えるバフェットに比べて、世間の彼への注目度合いは不当に低かった。 本書は、バフェットと不可分に重なりながら、同時に一人の男として味わい深い人物でもあるチャーリー・マンガーを、手軽に、しかし、なかなか深く知ることができる、読者に対して、「正直で」「効果的で」「効率的な」本だ……。(山崎元、解説より) -
恋愛迷子に贈る しあわせのコンパス
東村アキコ(『東京タラレバ娘』作者)推薦! 「彼氏いない、恋できない、結婚できないと愚痴ってばかりの全国のタラレバ女はこれを読め」 全国の独身女子から感動の嵐! 約5000人の男性と会話した経験を持つ恋愛研究者・ANNAさんが 恋のお悩みをズバッと解決する恋愛指南本。 「出会いがない」「彼氏が結婚してくれない」「復縁したい」……。 独身女子のあなた、恋愛迷子になっていませんか? 相談者のお悩みに、容赦のない、しかし愛に溢れたアドバイスで答えるANNAさん。 ただ「デートがうまくいく」ではない、人間関係を見直す真理が詰まっています。 そんな恋愛相談の模様を、人気漫画家・はるな檸檬さんの描く臨場感あふれる漫画とともにお届けします。 楽しく読んで、恋愛迷子から抜け出せる一冊です。 【内容】 本命未満女子/夢見る妄想女子/復縁もくろみ女子/恋愛干物女子/婚活二股女子/ 不機嫌オーラ女子/自傷恋愛女子/無自覚セフレ女子/単発デート女子/恋愛自己否定女子 特別編:夫婦/同性愛 【著者情報】 ANNA(あんな) 恋愛研究者。銀座の有名クラブなどでホステス経験があり、合計約5000人の男性と会話した経験から、独自の感性で恋愛の原理を解明。 著書に『彼と“思いどおりの関係”になれる本』(大和出版)などがある。 はるな檸檬(はるなれもん) 漫画家。漫画アシスタントやOLを経て2010年、宝塚ヲタクを題材にしたWeb連載「ZUCCA×ZUCA」にて漫画家デビュー。 著書に、自身の読書遍歴を描いた自伝エッセイ漫画『れもん、よむもん!』(新潮社)などがある。 -
お金のIQ お金のEQ
私が出会ってきた世界の金持ちには共通点がありました。それは、お金のIQ(知性)とお金のEQ(感性)の両方が高いことです。 誰でも、幸せで、豊かな人生を生きることができるというメッセージと具体的な知恵をこの本に織り込みました。 この本は、お金、豊かさ、成功、幸せに関する数千冊の本を読み、何百人もの幸せな金持ちに出会った私の体験の集大成です。この知恵を使って、多くの人がすでに豊かで幸せな人生を送っています。この本を読めば、お金に関しての不思議や謎が解けると思います。お金と幸せの関係についても、今まであまり語られなかったことにも触れました。 この本をきっかけに、多くの人がお金から解放され、自分らしく、幸せで豊かな人生を送ることを願っています。 -
自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング
★世界累計2700万部を叩きだし、 「大きな夢」をかなえた 『話を聞かない男、地図が読めない女』の著者 アラン&バーバラ・ピーズによる最新作が、ついに日本上陸! ★いま、最強の「願望達成の本」が誕生! 著者アランとバーバラが人生最大の危機におちいったとき、 二人が頼ったのは脳科学だった。 どうすればこの苦境を乗りこえて、 成功への道を切りひらくことができるのか。 最新の脳科学を学んだ二人が見つけ出したのは、 危機をチャンスに変えるため、 脳をプログラミングしなおす方法だった。 本書に書かれていること: ●脳科学の最新研究をどう利用すれば、 人生を成功に導くことができるのか? ●人生を変えるには、まず何をすればいいのか? どうしたら自分の望みを知ることができるのか? ●信念を持って目標を貫きとおし、 仕事も人間関係もバラ色の人生を手に入れるには? 「今の状況から抜け出したいのに、 どうしたら最初の一歩を踏み出せるのかがわからない」 そんな悩みも本書を読めば解決する。 この本を読めば、 あなたが心から望むことが何なのかがはっきりし、 それを手に入れるための方法がわかるだろう。 そして、これからの人生で、 どこへでも行きたいところへ行けるようになるには、 どうしたらいいのかを知ることができるだろう。 -
外国人労働者をどう受け入れるか 「安い労働力」から「戦力」へ
日本で働く外国人の数が、2016年に初めて100万人を超えた。飲食業や建設業をはじめ、低賃金・重労働の業種ほど日本人が集まらず、外国人の労働力なくしては、もはや日本の産業は成り立たない。一方で、日本人の雇用が奪われるのではないかと懸念する声もある。外国人たちの悲惨な「奴隷労働」の実態や、識者や企業への取材をふまえて、これからの「共存」のあり方について多角的な視点でまとめる。 NHK「無縁社会」「ワーキングプア」制作陣による渾身のルポ。 [内容] はじめに 第一章 最下層労働者たちの実態──シェルターで見た奴隷労働 1 「使い捨て」の実態 2 人権を無視した「奴隷制度」 3 国際社会からの糾弾 第二章 外国人受け入れの建前と矛盾──それでも日本で働きたい? 1 技能実習制度の矛盾 2 変貌する「外国人労働」の現場 3 アジア人材争奪戦における日本 4 人手不足を補う実習生 第三章 「共生」社会を目指して──二〇二〇年の労働力 どうなる? 1 見直される外国人受け入れの指針 2 新しい“格差”──多重格差社会 3 外国人と「共に暮らす」社会へ おわりに -
言葉は現実化する(きずな出版)
【いい言葉が、いい未来をつくる】あなたの人生をつくっているのは、あなたが日常的に口にしている言葉である――。本書で伝えたい、一つの大きなメッセージです。 多くの人は、思考が言葉を生み出すと考えている。しかし、実際は言葉のあとに思考や感情がついてくる。つまり言葉が先、心があとなのだ。思考だけでは叶わない。言葉にしたときに初めて、思考は力を得て、実現に向けて走りはじめる。はじめに言葉ありき。言葉は現実化する。 ※本書冒頭より 何気なく口にする言葉を変えることで、私たちの人生は驚くほど好転します。本書では「なぜ言葉を変えると人生が変わるのか?」という理論的な説明はもちろん、実際にどんな言葉を使えば意識が変わっていくのかという実践や、いい言葉を習慣化させる方法など、あますことなく凝縮! 言葉が変わり、未来が変わる……そんな一冊です。 -
国連で学んだ修羅場のリーダーシップ
「情熱大陸」「プロフェッショナル 仕事の流儀」「世界一受けたい授業」で話題に! 自衛隊の引き揚げで話題になったスーダン、今や世界中の注目を集める北朝鮮、その両国で継続的な食糧支援の指揮をとった日本人がいる。 忍足謙朗、元国連WFP(世界食糧計画)アジア地域局長。 その使命は、過酷な地で明日の食べものに困る人々に、いかなる方法であろうと食糧を届けること。 彼は30年以上にわたって国連に勤務し、常に緊急支援の現場の最前線に立ってきた。 2006年にはスーダン共和国で世界最大規模となる緊急支援の指揮を任され、77国籍からなる3000人のスタッフを大胆かつ思いやりのあるリーダーシップで導く。 紛争や自然災害で混乱した修羅場において、異なる国籍の人々をどのように束ね、一つの目的に向かわせるのか。グローバルに通用するリーダーシップについて綴ったのが本書。 -
売れる営業の「質問型」トーク 売れない営業の「説明型」トーク
お客様に商品の説明をし続けることなく、 「今こそ買いです」と説得することもなく、 商品が売れていく。 そんな、仕事が楽しくなる営業手法が「質問型営業」のトーク術です。 なぜ売れるのでしょうか? 質問型営業では、お客様に次々と「質問」していくことで、お客様の背景を知り、課題・問題点を浮き彫りにします。 そこから、お客様が本当に望んでいることへの解決策として商品を提案します。 「なぜ、今回はお会いいただけたのですか?」 「…について、どのように感じられていますか?」 「何が問題なのですか?」 「どのようなところが役立っていますか?」 と質問をしていくことで、お客様のお役に立つための「ご提案」として商品を紹介します。 だから「欲しい」ポイントにアプローチすることができます。 欲しいポイントにあっているから、「お話を聞いてみられませんか?」との問いかけに、お客様のほうから、「お願いします」と言ってくれるのです。 本書では、この「質問型」トークのポイントを、「説明型」トークと対比しながら丁寧に解説。 比べているので、どんな効果があるのか、どう違うのか、どう話せばよいのかがすっきりと腑に落ちます。 「質問型」トークを身につければ、 営業は辛く、苦しいものではなく、 楽しく、嬉しいものになります! -
フォルクスワーゲンの闇
2015年に発覚したフォルクスワーゲンの「クリーン・ディーゼル不正」は、世界に衝撃を与えた。長きにわたって品質と信頼を築いてきた世界最大の自動車メーカーは、一瞬にして、「強欲とだまし」の象徴に変わった。 消費者は怒り、投資家はパニックに陥り、非難の集中砲火を浴びたフォルクスワーゲンは経営危機に直面している。数々の裁判や捜査により、2017年初めまでにフォルクスワーゲンは200億ドル(2兆2000億円)を、政府機関やクルマの所有者に支払い、追加の罰金や訴訟には、まだ終わりが見えていない。 ニューヨーク・タイムズ敏腕記者、ジャック・ユーイングは、本書でフォルクスワーゲンの闇に鋭く切り込んでいく。ナチス時代の「国民車」構想から、ドイツで最も評判が高く重要な世界ブランドに成長。 世界制覇を目標に掲げ、避けては通れない米国市場攻略のため「環境」を全面に押し出した。そこに大きな落とし穴が待ち受けていた。 著者は、フォルクスワーゲンを発展させた天才技術者であり、名経営者であり、不正の温床を形作った張本人のフェルナンド・ピエヒとマーティン・ヴィンターコルンを細部にわたって描く。 彼らの「世界制覇の野望」によって打ち出された達成不可能な目標のプレッシャーが、社員を恐怖に陥れ、違法な手段に手を染めさせていった。 日本でも、有名大企業が不正会計に手を染めたり、残業を強いて自殺者を出したりと、企業ガバナンスや社風が大きく問われるようになってきた。 本書は、他山の石として、自動車業界だけでなく、日本のさまざまな企業の経営者、経営幹部、技術者に教訓を与える。 -
ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム
なぜあの商品は売れなかったのか? 世界の経営思想家トップ50(Thinkers50)連続1位。 「破壊的イノベーション論」の提唱者、クリステンセン教授による、待望の最新刊! 顧客が「商品Aを選択して購入する」ということは、「片づけるべき仕事(ジョブ)のためにAを雇用(ハイア)する」ことである。 『イノベーションのジレンマ』の著者による、21世紀のベスト・オブ・ビジネス書! イノベーションの成否を分けるのは、顧客データ(この層はあの層と類似性が高い。 顧客の68%が商品Bより商品Aを好むetc)や、市場分析、スプレッドシートに表れる数字ではない。 鍵は「顧客の片づけたいジョブ(用事・仕事)」にある。 世界で最も影響力のある経営学者クレイトン・クリステンセンが、 人がモノを買う行為そのもののメカニズムを解き明かす、予測可能で優れたイノベーションの創り方。 ・顧客が商品を買うこととは、片づいていない「ジョブ(用事・仕事)」を解決するために何かを「雇用」することである。 ・ビッグデータは顧客が「誰か」を教えてくれても、「なぜ」買うのかは教えてくれない。 ・数値化できない「因果関係」にこそ、成功するイノベーションの鍵がある。 ・自社製品も他社製品も買っていない「無消費者」を取り込め。 [本書で取り上げる事例] イケア、ゼネラルモーターズ(GM)、サザンニューハンプシャー大学、 プロクター&ギャンブル(P&G)、エアビーアンドビー、アマゾン他 -
世界一訪れたい日本のつくりかた―新・観光立国論【実践編】
【観光業を大進化させたベストセラー『新・観光立国論』著者の“最新”提言!】 過去数年で、日本は「観光の後進国」から「発展途上国」になりました。 さまざまな実績が出始めており、街で外国人観光客を見かける機会も増えました。 しかし、日本の潜在能力を考えると、まだまだこんなものではありません。 日本は、やるべきことをやりさえすれば、「世界第5位の観光大国」になれる潜在能力があります。 本書では、日本が「6000万人の外国人観光客」を招致できる 真の「観光先進国」になるためにとるべき方策を、あますところなく解説します。 ■どう分析するか? →フランス人よりもドイツ人を呼ぶべき理由 →観光収入の9割は「これ」で決まる →日本の「地の利」が最強な理由 ■何を整備するか? →「サービス」の概念を根本から改めよう →日本人だけが気づいていない「観光資源」とは →カジノは最強の「集金システム」である ■いかに発信するか? →「翻訳」はもう止めよう →外国人には「意味不明」な写真とは →「&Tokyo」がダメなわけ 他 -
リーダーを目指す人の心得
ロングセラー! 14万部突破! (単行本・文庫累計) ペプシ工場の清掃夫から国務長官にまで上り詰めた米国史上屈指のリーダーが、組織内で昇進するための正攻法、人の心をつかむルールを余すところなく語る。 リーダーのみならず、組織に身を置くすべてのビジネスパーソンに役立つ1冊。 《コリン・パウエルのルール(自戒13カ条)》 「なにごとも思うほどには悪くない。翌朝には状況が改善しているはずだ」(ルールその1)――「仕事の黄金律」として世界中で熱狂的な支持を受ける「13のルール」。本書では初めて、パウエル自身が体験したエピソードを添えて語られる! 《各界のキーパーソンが推薦》 いかなる苦境に立っても冷徹なパウエルを鮮やかに思い出す。「まず怒れ、その上で怒りを乗り越えろ」と自分に言い聞かせていたことを知ってこの人がますます好きになった。 手嶋龍一(外交ジャーナリスト、作家) 仕事のルールに詳しい解説とエピソードがついており、読者は氏のキャリアを追体験しながら、リーダーに必要な心構えをきちんと学べる。上司がどんな人間を重用するかもよくわかる。 土井英司(ビジネスブックマラソン編集長) 現場感覚、大局観、判断力。リーダーの資質を備えたひとつの理想像がここにある。 野中郁次郎(一橋大学名誉教授、『失敗の本質』共著者) これぞ、偉大な管理職。楽観的で諦めず、逃げず、成果を挙げるための「13のルール」は必読。部下を信じてベストを尽くせ! やまもといちろう(ブロガー、イレギュラーズアンドパートナーズ代表取締役) リーダーとして判断・決断・言動をするときに、常に「13のルール」と向き合い自戒の軸としてきた。次世代を担う若手ビジネスマンにもぜひ読んでほしい1冊。 米田幸正(エステー株式会社社長) -
デービッド・アトキンソン 日本再生は、生産性向上しかない!
日本経済の「伸びしろ」は、生産性大改革にある。 この非効率を直せば、GDP1・5倍=600兆円突破など楽勝だ! 先進国最下位に落ちぶれた日本の生産性。昭和の常識に縛られた結果、国際競争力がどんどん失われています。 とりわけ融通がきかない日本の観光サービス。顧客の要望に柔軟に対応できず「上から目線」が目立つ。著者は数々の政府委員や 顧問を務める中で、問題の所在を見定め、働きかけていきました。すると、少しずつではあるが、業界は変わり始めたのです。 観光業の進化を起爆剤に、サービス産業改革を成し遂げれば、「失われた25年」の遅れの9割は取り戻せる。 そう確信した著者が、日本経済再建の新たな処方せんを書きました。 「日本型経営」や日本人の特殊性をいくら言挙げしようと、まったく成長できていないことは、平成の経済低迷で実証済みです。 決めたことを実行できない、他人の時間を盗む、ことなかれ主義、論理的思考が苦手、クレームに弱い…企業経営と政策提案の 現場で見た、「日本病」克服の道を語ります。 <目次より> 第一章 非効率大国ニッポン 第二章 観光をサービス産業改革の起爆剤に 第三章 危険な「海外で人気の日本文化」幻想 第四章 論理的思考と変化が大の苦手 第五章 形式主義と事なかれで「失われた二十年」が長引く 第六章 感情論を止めて今すぐ実行を 結論 変化を受け入れられる国へ -
アメリカ・インディアンの書物よりも賢い言葉
長者や賢人から直接伝授された、飾らない《叡智》 本書は、アメリカ在住の日本人女性ジャーナリストが部族の長老や賢者たちに教えを請い、交流のなかで直接伝授された、まさに“書物よりも賢い言葉”をまとめたものです。不安と不信が渦巻く今こそ、素直に耳を傾けてほしい優しい癒しに満ちたー冊です。 ※本書は1999年9月に小社から発刊された同タイトルの単行本を文庫化したものです。 -
入社10年分のリーダー学が3時間で学べる
新任幹部必携!! リーダーになった人、これからリーダーになろうとしている人のガイドブック。 重要60項目を4ページ前後ですっきり解説。 「なるほど!」の図解とキーワード解説で、リーダーシップについて、広く、深く、速く学べる。 チームの先頭に立ち、人と組織を率いていくリーダーとして、どのようなアクションを取ればいいか、実際の場面で役立つ知識が満載。 役割と行動 指示と対話 状況と対応 目標と奉仕 育成とエンパワーメント コーチングとファシリテーション ビジョン・ミッション・パッション・アクション 基本理論を学ぶ/「ひと」を知る/「組織」を理解する/ 方向を揃える/本気を出させる/本意を伝える/ 人材を育成する/能力を開発する/キャリアを開発する -
謙虚なコンサルティング ― クライアントにとって「本当の支援」とは何か
コンサルティングの世界の常識を覆した「プロセス・コンサルテーション」 、世界中の人々の職業観に多大な影響を与え続けている「キャリア・アンカー」 に続く新コンセプト。組織心理学、組織開発の第一人者エドガー・シャイン最新刊! ■自分ではなく、 相手が答えを見出す「問い方と聴き方」 押しつけではない、本当に人の役に立つ「支援学」の極意(『人を助けるとはどういうことか』)と 自分ばかり喋るのではなく、「謙虚に問いかける」コミュニケーションの技法(『問いかける技術』)を コンサルティングや支援の現場で活かす、という視点で書かれた実践的な本です。 ■なぜ、「謙虚なコンサルティング」が必要なのか? 今日の組織は、解決に必要な知識や技術が自明でない問題に直面し、 「答えを提供する」から、「答えを見出せるよう支援する」へとコンサルタントの役割も変化。 クライアントが自ら真の問題に気づき、いま最もやるべきことを見出す「本当の支援」を実現するには、 自分では答えを出せないことを自覚し、謙虚な姿勢を選び、謙虚に問いかけることが不可欠なのです。 ■25の事例から学ぶ、成功するコンサルティングと失敗するコンサルティングの違い 大失敗に終わった著者のコンサル第1号案件、たった一言でCEOを開眼させた「最高の支援」ほか 著者50年にわたるコンサルティング事例が満載。GE、P&Gなど実際の企業や組織の事例も多数。 「事例(背景、当事者の発言)」と「学び(失敗のワケ、成功要因)」を通して、実践のコツがつかめます。 「コンサルティングに関する書籍のなかで、シャインの著書ほど専門家の役に立つものを、私は読んだことがない。 コンサルティング業界は今また、本書によって、ふたたび変化をもたらされるだろう。まさしく必読の書である」 オットー・シャーマー 『U理論』(英治出版)著者、マサチューセッツ工科大学上級講師 原題 Humble Consulting: How to Provide Real Help Faster -
考えがまとまる、伝わる、説得力がアップする! 「ビジネスマンの国語力」が身につく本(大和出版)
わずか「3つの力」をマスターするだけでOK! ●言いかえる力……一見バラバラに見えるもののなかに「抽象・具体の関係」を見つけ出し、整理する力 ●くらべる力……一見バラバラに見えるもののなかに「対比関係」を見つけ出し、整理する力 ●たどる力……一見バラバラに見えるもののなかに「因果関係」を見つけ出し、整理する力 もう、難しい理論も、小手先のテクニックもいらない! ◎序章 「大人の国語力」を身につければ、あなたの毎日は驚くほど変わる! ◎第1章 「国語力=論理的思考力」を飛躍的に高める、このシンプルな方法 ◎第2章 論理的思考力の決め手! 「言いかえる力」はこう身につけよう1 ◎第3章 論理的思考力の決め手! 「言いかえる力」はこう身につけよう2 ◎第4章 あなたの主張が際立つ! 「くらべる力」はこう身につけよう ◎第5章 説得力がグンとアップ! 「たどる力」はこう身につけよう ◎終章 論理的思考力を最大限に高めるために心得ておくべきこと -
日本一働きたい会社のつくりかた
〈孫泰蔵氏、藤田晋氏、森川亮氏、推薦!〉12年かけて「日本一働きたい会社」という目標を達成した株式会社ライフルの人事本部長が、成功も失敗もひっくるめて、その全施策を公開する。今後、企業の盛衰は「社員が夢中で働けるかどうか」で決まる。ライフルが、試行錯誤の12年間で10倍以上も成長したことが、何よりの証明だ。組織を良くしたい、変革したいと願う経営者、マネジャー、人事担当者、必読の書。幸福経営学の第一人者、慶應義塾大学前野隆司教授による解説も収録。 ●「ベストモチベーションカンパニーアワード2017」第1位! (リンクアンドモチベーション) ●「働きがいのある会社」ランキング7年連続選出!/2017年「働きがいのある会社」女性ランキング第3位! (Great Place to Work?) ●「健康経営銘柄2017」選定! (経済産業省)
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