「ちきりん」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:ちきりん(チキリン)
  • 性別:女性
  • 職業:作家

米国での大学院留学を経て外資系企業に勤務、2010年に退職。著書に『ゆるく考えよう』、『自分のアタマで考えよう』、『社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!』、『未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる』などがある。

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作品一覧

2017/10/13更新

ユーザーレビュー

  • 自分の時間を取り戻そう
    生産性の話。これは一般的な日本人の悪しき習慣かと。勤勉ゆえに忍耐でカバーし、完璧を求め、求められる文化。すべての人に平等な有限な時間のなかで、生産性を上げずには国際社会でも勝てないし、自分の人生がどんどん蝕まれていく。このことを大きな命題として、自分のため、家族のためにしっかり取り組んでいく。
  • マーケット感覚を身につけよう
    感想
    マーケット感覚と筆者は呼んでいるが、要は①体系立てて物事を考えられて、②経済学の基礎を理解している、③身の回りの物事のあり方や変化を敏感に察する、ことが重要であると説いている。経済学など意識しない読者層にあわせてわかりやすい表現にし事例を多用しているが、その実は経済学の入門書としての感覚を持っ...続きを読む
  • 自分のアタマで考えよう
    頭が良いと思われている人の頭の中をロジカルに説明してもらうことで垣間見れる本。
    知識として知っていることが大切なのでなく、それがどういうことなのか、今後なにが起こるのかなど「なぜ?」を考える重要性がよくわかる。
    自分だけがわかっているだけでなく、それをロジカルに説明できてこそ、仲間と意思疎通ができる...続きを読む
  • 悩みどころと逃げどころ(小学館新書)
    ちきりんさんとプロゲーマーのウメハラさんの対談本。様々な問題についてまったく考え方が違う二人が、対話を続ける中で人生の課題に対して意見をまとめていく、みたいな構成の本で個人的にはすごく楽しめた。この対談を通じてお二人自身の人間の幅が広がっていくのを読み取れるのも面白い。そして読者もこの本を読むことで...続きを読む
  • 自分の時間を取り戻そう
    ・お金と時間(希少資源)を見える化する
    ・20代でいられるのは120ヶ月
    ・お金は節約よりも、有効に使うことが大事。
    ・働く時間を制限し、休暇を決めてしまう。そのためにどうしたら短時間で仕事が終わるかを考える。=生産性を高める。
    ・全部やる必要はない。お金で時間を買うようなサービスの活用も。

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