ちきりんの作品一覧
「ちきりん」の「未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる」「ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「ちきりん」の「未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる」「ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
米国での大学院留学を経て外資系企業に勤務、2010年に退職。著書に『ゆるく考えよう』、『自分のアタマで考えよう』、『社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!』、『未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる』などがある。
Posted by ブクログ
伊賀泰代の「生産性」「採用基準」を読んで、実はちきりんは伊賀泰代と同一人物?ということで、気になって読んだ
最高。論理的に正しいことをひたすらやるというつまらない思考から抜け出し、世の中にある価値を発見のに必要なのがマーケット感覚。一生懸命目の前の与えられたことを理解しようとするだけの人生は面白みがなく、そこにマーケット感覚に基づいた価値提供とセットでいろんなことが成せるんだなぁと感じた。そのマーケット感覚を持つには、欲望に素直になり自分なりにプライシングする能力が前提として必要。相場だったり、過去の経験の積み上げから考えがちな自分にとってかなり伸び代がある能力と感じた。
Posted by ブクログ
意見に対する価値観の変わる1冊であった。今後の会議やマネジメントをしていく上で、実践的な内容をこの本から得られた。また読み返したい。
【正解のない問題と意見の必要性】
世の中には正解が存在しない問題が多く、専門家でさえ判断できない場面がある。生命や人生に関わる重大な選択こそ、自分自身が結論を出す必要がある。「正解があるはずだ」という誤解が、当事者として意見を持つことを妨げている。
【正解の有無を見極める重要性】
正解のある問題は調べれば答えが出るが、正解のない問題は調べても答えは見つからない。自分が向き合う問いがどちらなのか最初に判断しなければ、時間も労力も無駄になる。
【正解のない問題