無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
月間150万PVを誇る人気ブログ「Chikirinの日記」の筆者が、ユニークな記事を生み出す独自の思考法を初公開。「知っていることと考えることは全く別もの」といった知識と思考の関係と、「最初に決めるプロセスを決める」「縦と横で比較する」「判断基準はシンプルが一番!」など9つの考える技術を解説する。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
まさしく
知ること、情報を得ることが大好きな私には少しどころかかなり耳の痛い本でした。
いくら情報を持っていても進まない理由はコレでした。今後少しでも実践していきたいと思いました。
とても面白くてあっという間に読み終えてしまいました。
Posted by ブクログ
とても面白かった!
自分の頭で考えるとは、こういう思考、態度、行動なのかということが、ちきりんさん流ではあるがよくわかる。
自分の頭で考えるとは章立ての10個のことなのだが、10の考え方が具体的なトピックとともに述べられていてとてもわかりやすい。
個人的に、最後の章に出てきた世界の大事件に対するNHK、BBC、CNNの報道内容の違いがホームランだった。
日本の大事件の時の報道がいつまでも日本人名を垂れ流すばかりなのは当時から。
報道局の信念やスタンスによって与える印象がここまで違うというのは、情報リテラシーとしても多くの人に知ってもらいたい話だ。
Posted by ブクログ
・以前から知っている知識と、考えたことは違う。
・最初から片面の意見が出る時、それはバイアスがかかっている。
・思考と、知識による思い込みは違う。
・知識とは「過去の事実の積み重ね」、思考とは「未来に通用する論理の到達点」
・情報は意思決定に必要なものでなければ意味がない。
・具体的な意思決定プロセスを明確にして、それに必要になる情報をリストアップしてから考えるべき。
・「思考」と「作業」を区別する。
・思考とは、「集めて加工した情報を、どのように結論につなげるかという決めるプロセス」
・思考と情報のバランス
・なぜ?とだからなんなの?を問うクセをつける。
・全ての要素を抽出したら、その組み合わせで全てのタイプが分かる。
・比較には「なにとなにを比較するのか?」(比較の対象)と、「どのような点について比較するのか?」(比較の項目)
・比較の基本は縦と横
・プロセス比較は間違いの原因が浮き彫りにされる。
・「自分はなにによって物事を判断すべきか」という優先順位の高い判断基準を明確化しておけば決断が簡単になる。
・2×2マトリクスで本質を抽出
・話題のレベルが大事。
論理の何段目かは常に把握。
・レベルを揃えると本音が見える。
・自分自身のフィルタを作ることも考えるということ。
・次に思考の棚にはいるべき情報が手に入ったら、何が言えるか。結論は何か。を考える。
→その情報を手に入れる価値が判定できる。
・情報の価値とは、その情報によってわかることの価値
・
①知識は思考の棚に入れておく
②空いている棚にはいるべき、まだ手に入っていない知識を常に意識すること
③それらの知識が手に入れば言えるようになることを、事前に考えておくこと
・
・
Posted by ブクログ
考えるって、結局どうするの?ということが分かりやすく書かれていて、定期的に読み返して思考のトレーニングに励みたいと思わせてくれる良書。
・考えるとはインプットをアウトプットに変換すること
・いったん思考と知識を分離する。知識は思考に活用するもの
・意思決定のプロセスを決める
・なぜ?だからなんなの?と問う
・縦と横に並べて比較する
・判断基準の取捨選択。自分なりのフィルターを
・レベルをごっちゃにしない
・データはとことん追いかける
・視覚化、グラフ化で思考を進化させる。階段グラフで要素分解
・知識は思考の棚に整理する。一度じっくり考えたことは知識よりも圧倒的に長く記憶できる
Posted by ブクログ
知識に騙されない思考とは何だろうと思いましたが、知識に引っ張られて物事をフラットに見えていない状態のことのようでした。
私は専門家がこう言ってたからこうに違いないと思い込んでしまうことが多々あるので、その部分は知識として蓄え、思考に関しては事実をそのまま受け取って色々な可能性を考えられるようにしたいと思いました。
考えるために、「知識と思考を切り離す」、「過去と競合・縦軸と横軸で比較する」、「ゴールとゴールを達成するための条件を具体的に決める」、「思考を視覚化する」、「得たい情報や得る可能性がある情報と得た情報から分かることを事前に考える」ことをして力をつけていきたいと思います。
Posted by ブクログ
この本を検索して、初めて気づいたのですが、「自分の頭で考える」系の本って、たくさんあるんですね。
この本も、業務上の都合で読むことになりました。
考える材料を与えられたときには、どうしても、自分の知識や、どこかにある答え(知識)を頼りにしようとしますが、それでは考えたことにならない、というのが著者の主張。
個人的には、「場合分け」が、思考のカギになると感じました。
「知識」と「思考」は別物であることを踏まえて、きちんと場合分けできれば、自分の思考を整理できる。
そういう姿勢の大切さを改めて感じることができた本でした。
また、思考は視覚化(図式化、模式化)することで深化する、というのは、そのとおりだと思いました。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用