自分の時間を取り戻そう

自分の時間を取り戻そう

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

生産性は、論理的思考と同じように、単なるスキルに止まらず価値観や判断軸ともなる重要なもの。しかし日本のホワイトカラー業務では無視され続け、それが意味のない長時間労働と日本経済低迷の一因となっています。そうした状況を打開するため、超人気ブロガーが生産性の重要性と上げ方を多数の事例とともに解説します。

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自分の時間を取り戻そう のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    毎日バタバタしていて、気づいたら一日が終わっている……
    そんな私たちが抱える「忙しさ」の正体を、4人の登場人物のストーリーを通して解き明かしてくれる本で、頑張り方を間違えている現代人に、ハッとさせてくれる一冊です。

    大事なのは「どれだけ時間をかけたか」ではなく、「いかに短い時間でやり遂げるか」。生産性を上げないと、ちっとも楽にならない。働き方を見直そうと思いました。

    0
    2026年04月29日

    Posted by ブクログ

    まず、タイトルの付け方が秀逸であった。
    とにかく生産性向上の話題が書いてあるのだが、
    「自分の生産性を上げよう」
    では、それほど流行らなかっただろう。

    「現状の生活では、自分の時間を奪われているんだ。これが当たり前ではないんだ。」
    というのが、端的に示されており、本書の主旨をよく表現している。

    0
    2025年01月26日

    Posted by ブクログ

    今まで、生産性を意識しながら生きてこなかったので、すごくタメになる本だった。
    面白くて、時間を忘れて読んでしまった。

    一度きりの人生だからこそ、自分はこれからどんな人生を送りたいのか、何をしたいのかを考えて、有限な時間を大事に使うためには何が無駄な時間なのか、を見極めて生活していきたいと思った。

    0
    2025年01月23日

    Posted by ブクログ

    この本の考えを自家発電できるちきりんさんはすごい!
    ぼんやりと効率が良くしたい、時間は大切と思っていたけど、行動はできていなかった
    生産性を上げて、時間を価値のあることに使う考え方が詳しく書いてあります

    とても刺激を受けました
    時間の家計簿やってみます

    子供にも勉強を長くすることを求めていたけど、生産性の高い勉強方法を身につけることを伝えます

    ちきりんさんの他の本も読みたいです!

    0
    2024年10月17日

    Posted by ブクログ

    とてもわかりやすく、読みやすかった。

    終始一貫、生産性について書かれていた。
    生産性の低い事例から、生産性の向上のための具体案が書かれていた

    すべての仕事を終わらせる必要はない。すべてに完璧を期す必要もない。大事なのは、メリハリと優先順位。

    生産性を上げ、自分自身が本当に手に入れたいもののために最大限有効に活用する。やりたいことを全部やれる人生を手に入れる。

    私はスローライフに憧れているが、そのためにも生産性を上げることが大切だな。

    0
    2024年06月09日

    Posted by ブクログ

    ・高生産性社会に生きる意味、通勤時間も、病院の待ち時間も、渋滞中の運転時間も、つまらない授業をずっと座って聞いていなくちゃいけない時間も、元金が足りないと言ってATMを探す時間も、スーパーでレジに並ぶ時間も、本当に無駄な生産性の低い時間である。ということに気付いた。

    0
    2024年05月06日

    Posted by ブクログ

    1 どんな本?
    生産性をキーワードに人生や社会についてのこ
    れからを教えてくれる本。哲学の要素もある。そ
    れなのに面白くサラサラ読めて初学者にも優しい
    本。

    2 何で読んだの?
    (1) 私の感想にいいねをくれた人の本棚が魅力
    的で、その本棚で高評価だったから。
    (2) 時間術を学びたい。
    (3) 具体的な時間術を実践出来る状態

    3 著者の問題提起
    時間が無いのは生産性が低いからです。

    4 命題に至った理由
    多くの人が忙しい生活を避けられないと思って
    受け入れている事に疑問を感じたから。

    5 著者の解
    全てをやら無い。時間を制限して仕事をする事
    が生産性を上げるポイント。

    6 構 成
    全10章242頁
    忙しすぎる人達の例から始まり、高生産性〜誤
    解〜希少資源に敏感〜欲しいものを明確に〜時間
    を制限する〜全てをやる必要はない〜高生産性社
    会〜それぞれの新しい人生で終わる。漫画も随所
    に織り込まれていてとても分かりやすい構成。

    7 重要な語句・文
    (1) 学校教育は生産性が低い。
    (2) お金と時間は見える化
    (3) 全てのタスクに時間制限
    (4) 欲しいものを明確化
    (5) 危険な似て非なるもの
    (6) 「やれば出来るのに〜」はやりたい事よりで
    きる事が上位にある価値観。
    (7) 余裕時間を持つ。
    (8) まず辞める。(皆が当然のようにやっている
    事を出来てる感のある人達はやって無い。)
    (9) 頑張るところを厳選する。

    8 感 想
    人生観が変わった。生産性と言う概念を人生に
    取り入れようと思った。
    刺さったのは頑張るところを厳選する事。全部
    を頑張ることは出来ない。欲しいものにフォーカ
    スした注力点を意識しよう。
    深く知りたいことは、欲しいものの明確化の仕
    方。私の課題だ。
    人に勧めるならやりたい事よりできる事が上位
    の価値観はどうなのか?幸せとは言えない方向だ
    と思う。
    マトリックスで幸せが分かりやすい図で表現さ
    れていた。
    タイトルの通りの考え方の本だった。

    9 TODO
    (1) 目的の明確化(様々な抽象度で)
    (2) 時間の見える化(手帳で)
    (3) 皆がやってる事を辞める(なんか一つ)

    10 問 い
    できる事は?

    11 答 え
    限られている。

    0
    2024年01月14日

    購入済み

    生産性を前向きに意識できる。

    ちきりんさんの本はわかりやすくて面白い。
    自分の生活にもぜひ取り入れようと思います。

    0
    2021年04月25日

    Posted by ブクログ

    本書は、「自分が本当にやりたいことに時間を使うために、生産性を高めることの重要性」を説いた一冊である。

    これまで自分は、どうしても成果そのものに目が向きがちだった。しかし本書を通じて、成果だけでなく、その成果を得るためにどれだけのリソース(時間やお金)を使っているのか、という視点の重要性に気づかされた。特に仕事においては、この観点を常に意識していきたいと感じた。

    また、新しい商品やサービスが今後普及するかどうかを考える際に、「それが生産性を高めるものかどうか」という軸で判断するという考え方は、とても実践的で参考になった。

    0
    2026年03月25日

    Posted by ブクログ

    10年も前に書かれた本とは思えない。著者がはっきりと主張する方のため、意見がやや極端に感じられる部分もあった。一方で、普段の生活の中で漠然と感じていたことをストレートな切り口で説明してくれて、学びになる部分も多々あった。高生産性社会に生きる中で、自分自身も仕事やプライベートで、時間の有限性と生産性を意識する考え方を取り入れてみようと思った。読んで満足ではなく、実際に行動に移すのが大事だと思うので、まずは時間の家計簿をつけて、自分の時間の無駄遣いの把握からやってみようと思う。

    0
    2026年03月01日

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