自分の意見で生きていこう―――「正解のない問題」に答えを出せる4つのステップ

自分の意見で生きていこう―――「正解のない問題」に答えを出せる4つのステップ

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

超人気社会派ブロガーが「現代を生きぬくための根幹の能力」を解説するベストセラーシリーズの最終巻。「論理思考」「マーケット感覚」「生産性」に続くテーマは、「正解のない問題に答えを出す力」であり、具体的には「自分だけの意見を言えること」。その必要性やトレーニング方法までを事例とともに鮮やかに解説します。

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自分の意見で生きていこう―――「正解のない問題」に答えを出せる4つのステップ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    この本を読むと、いかに自分が他人の土俵の上で「反応」してるだけだったかに気づかされます。
    現代のSNSの使われ方と、そこでの思考のあり方についての指摘も鋭い。著者の本にはいつもハッとさせられます。

    0
    2026年05月05日

    Posted by ブクログ

    練習編は実際やろうと思うとかなりハード
    これが楽しいと思える人が「考えることが好き」てことなんだろうなぁ

    とりあえず反応と意見を分けること
    考えを深めて言語化することはしたい

    0
    2026年04月09日

    Posted by ブクログ

    正解のない問いに答え(自分の意見)を出す能力が求められ、その能力が価値のあるものとなった現代。
    そもそも意見とは何か。自分では意見のつもりでも、反応になっていないか。意見とはポジションつまり立ち位置を明確にすることであり、自分自身の意見を持つための4つのステップをわかりやすく解説している。
    これを読んで、私生活や仕事において、今までいかに自分が反応ばかりで意見を持っていなかったかを痛感した。
    価値ある人間となるために自分の意見を持って後悔のない生き方をしていきたいと思えた。

    0
    2025年07月13日

    Posted by ブクログ

    意見と反応を分けて考えること
    自分を振り返ると反応しかしていなかったかもしれません。
    日々の忙しさから楽な方に流されてしまいますが、意見を言えるように、また意見と反応を分けて考えるようにしていきます。

    0
    2025年06月14日

    Posted by ブクログ

    これまで、「自分には意見がない」と感じる場面に何度も直面してきました。
    そのたびに、「なんて自分は無能なんだろう……」と打ちのめされてきました。

    でも、この本を読んで、意見を発信することの大切さや、意見を持てるようになる方法を知ることができて、心がスッキリしました。

    これからは、ただ反応するのではなく、自分の意見をしっかり持つことを大切にしていきたいです。
    そしてそのために、日々の中で考えを深める努力を重ねていきます。

    たとえば、ごはんを食べて「おいしい」、映画を見て「面白い」と感じたとき。
    それだけで終わらず、**「なぜそう感じたのか?」**を自分に問いかけてみたいと思います。

    特に、知識のない社会問題については、ChatGPTとディベートをしながら、思考力を鍛えていきたいです。
    私はこれまで、他人の意見を鵜呑みにして、ただ反応してきました。

    でもこれからは、正解のない問題については、調べすぎず、自分の頭で考えることを大切にしていきたいです。

    0
    2025年05月18日

    Posted by ブクログ

    反応と意見は違うということを意識したことがなかった。
    反応はその中に意見を含んでいない。
    意見を含められないのはやはり反論されるのが怖いから。
    ただそれを恐れて意見を言わないのでは誰にも興味を持たれることはない。
    人は自信を持って意見を言える人に魅力を感じるものである。
    自分の人生についても、親や他人に言われるがまま歩んできた人生では自信が持てなくなり、他人を羨んでしまうようになる。
    自分の人生は自分でしっかり考えて決めていくことで、結果はどうであれ、納得した人生を歩める。
    とにかくまずは考えることをやめない事を意識したい。
    そして、意見を言うことを意識したい。

    0
    2025年04月27日

    Posted by ブクログ

    17
    世の中のあらゆる問題
    ①正解のある問題→調べる
    ・正解
    ・誤答
    ②正解のない問題→考える
    ・私の意見
    ・他者の意見

    40
    「自分の意見を言う」とは、「自分のポジションをとること」。
    それらしく聞こえても、「その人のポジション(立ち位置)がどこなのか、分からない言葉」は、意見ではなく反応。

    51
    意見より反応を発信する人の方が圧倒的に多いのは、意見は行くのが大変だけれど、反応するのは大変だから。
    自分の意見をもつ=形成するには「考える」ことが不可欠。けれど、他者がその人の頭で考えたこと=他者の意見に対して「反応するだけ」なら、自分で考える必要はない。

    53【SNSは総反応時代を加速】
    ブログのコメント、リプライ、ツイートは、思考を要しない。「いいねボタン」やハート型の絵文字のような投げ銭まで開発され、今や反応には言語さえ不要となった。
    意見を発信するのに自分の頭で考え、言語化しなければならない。意見の表明にはスキルやエネルギーが必要だったのに、SNSが「考えないと発信できなかった時代」「考えなくても発信できる時代」に変えた。だから、発信する人が爆発的に増えた。

    62
    意見と反応を意識的に区別できる人は多くないが、市場全体としては「意見を言っている人=自分の頭で考えることにより、ゼロからイチをクリエイトしている人」と「他者の創り出したコンテンツや意見に反応しているだけの人」は明確に区別され、前者は市場から高く評価されている。

    80【承認欲求の肥大化】
    「承認してもらうべき対象=自我」が確立していないと、多くの人からの承認を得ることができない。
    自我も確立していないのに、すなわち自分と他者との違いも明確にできていないのに、広い範囲からの承認を求めると、どこかで、無茶な行動に走らざるを得ない。

    85
    本来、承認とは家族や同僚、仲間や友人など、ごく身近な人から得られればそれで十分なもの。これまで大半の人は、それらを超えた範囲から承認を得る必要も、手立てもなかった。
    けれど、SNS時代とは、ごく身近に「突然、ものすごく広い範囲から承認される人」が登場してしまう時代であり、それにより「広く承認されない自分」に焦ったり悩んだりして、落ち込んでしまう人も増えてしまっている。

    0
    2025年04月03日

    Posted by ブクログ

    実際に目で見て、頭で考えて、自分の感情を言葉にしてみることが大切。

    映画の感想をSNSで見て色んな語彙に触れたはずなのに、まず自分の感想は?と聞かれると、ありきたりな言葉しか出てこない。それって自分の感情に気づけないもしくは考えが浅いのでは?と焦りました。

    意見を持つことにより、自分や人との適切な距離感を取れるようになると思います。SNSや日常生活で流されやすい人こそこの本を読むと良いかも。

    0
    2025年02月22日

    Posted by ブクログ

    本書の主旨。
    「正解は無いんだから、よく考えて、反応ではない、意見を言うんだ。」

    とにかく、まずは、よく考えることが重要。

    0
    2025年01月26日

    Posted by ブクログ

    世の中には正解のある問題と正解のない問題があることが最初にあり、疑問に思っていたフレームワークがしっかりと言語化されていて、他にも学びだらけでした。

    昨今のSNSでの批判や炎上なども目にしますが、意見と反応の違いを理解し、正解のない問題には人の分だけ意見があって当たり前であることがわかりました。
    子どもがSNSを始める前に読ませたい本です。

    0
    2025年01月24日

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