江川紹子の一覧

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文藝春秋2019年6月号

作品一覧

2019/05/10更新

ユーザーレビュー

  • 「オウム真理教」裁判傍聴記 1
    これを読まずしてオウム事件総体を語れない。特に地下鉄サリン事件に至る数年間のオウム真理教の凶悪化の速度とその絶対的な活動量の物凄さ。読後、クラクラ眩暈がした。
  • 「オウム真理教」追跡2200日
    ジャーナリストの執念の一冊。「煉獄の使徒」を読んで、オウム事件を再訪したくて当時の江川紹子さんの著書読んでみた。このジャーナリズムの力がなかなか届かなかったのを歯痒く思いながら、当時の臨場感に触れてる。坂本弁護士事件から5年もオウムを放置したマスコミと警察の罪はとても重い。取り返しがつかないのがとて...続きを読む
  • 「歴史認識」とは何か 対立の構図を超えて
    江川紹子が慰安婦問題について 2013 に取材を申し込んだところから始まっている。大沼氏から江川氏に共同作業を申し込む形で、インタビュー形式の本書が成立している。主張が分かれ対立する主題に関するわかりやすい見取り図を提示している。

    話題は、東京裁判、サンフランシスコ平和条約、日韓・日中の正常化、戦...続きを読む
  • 「歴史認識」とは何か 対立の構図を超えて
    確かに、現在「歴史認識問題」と言えば、韓国併合から満州事変、太平洋戦争を経て、その戦後処理に係る日韓、日中の対立を限定的に指している。靖国参拝、竹島や尖閣諸島、慰安婦といった問題は、それなりに報道に注視し、親と語らい、解説書や小説を読むことで、自分なりに認識しようと努めてはきたけれど、容易じゃない。...続きを読む
  • 文藝春秋 2015年 6月号

    イイネ

    10年前から毎月購読していますが、本の整理が大変ですので3年前から電子ブックに変更。もう少し、普通の書籍に比べて安くなるとありがたいですが...