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「特攻隊」とよばれた彼らが、人生最後の数日を過ごし、そして飛び立っていた場所、鹿児島・知覧。人生の壁にぶっかったとき、これから先が見えなくなったとき、著者が必ず訪れ、「フォーユー精神」を掲げるきっけとなった場所でもあるその場所には、かつて愛する人を守るために死んでいった若者たちがいた。彼らが自分の命と引き替えに残した未来への思いとは?あなたは今、幸せですか? あなたの大切な人は今、幸せですか?男として、人として、いま、自分ができることは何か。やるべきことは何か。「人生に迷ったら、知覧に行け」答えは必ず、見つかります。
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Posted by ブクログ
【なぜ読むか】
知覧に行く前に予習として読んだ。読んでよかった。知覧に行く前の準備になった
【筆者の主張と私が感じたこと】
個が強調されるがあまり、公の意識が希薄になっている現代に疑問を呈している。人間は一人では生きていけない。我慢を知らず、欲望のままに他人などどうでもいい、という世界に繁栄はない。
特攻隊は未来の日本人、つまり我々に思いを託して飛んでいった人が大勢いた。自分の家族はもちろん、日本という国を命懸けで守らざるを得なかった。その中で自身を納得させるために死生観を確立したり、大切な人に思いを伝えたり、各々がもがき、苦しんだ。
そういう先人たちの礎のもとに我々は生きている。そんな人たちの純粋な思い、無念を知ってこそ生きるべきである。
大切な人を守る。大切なものを守る。そのために生きる。自分はどうしたいのか、徳を貫くためにはどうしたらいいのか。考え抜くことが大切
知覧に行って、感動するだけではダメ。じゃあ、自分はどう生きるのか。この人生観を確立する。行くまでに考える。
藤井中尉と家族の話は心が痛んだ。一体藤井中尉はどんな思いだったのだろう。どれほど痛い思いをしたのだろう。
Posted by ブクログ
あるFacebook
おススメの一冊は?
という問い
何人かの人がオススメしていたタイトル。
『特攻隊員の多くが
自分の大切な人の幸せを思って逝った。
自分の死が、未来の日本人たち
つまり僕たちの幸せにつながると信じていた』
『フォーユーの精神で生きる』
『愛する人の幸せのための礎になる、
自分の行動を通して未来の勇気になる
先人の意志を継ぎ、後世へつなぐ』
一冊の本を読んでもみんな感じ方は人それぞれ。
ここに感銘した、
ここが響いた、
一番のおススメ、
涙が止まらない
いろんな感想がある。
それが違うんだなということを実感。
歴史に学ぶことも多くあると思う。
自分でわかることは体験したことだけなのでは
と思った。
そして本を読んだからといって
全てを知った気にならないことだな。
今、必要でなかったのかもしれないし
自分の意識が向いてないかもしれないし
魂が望んでないのかもしれない
ただ、一度知覧に行ってみたくなった
きっとそのうち行く機会があるんだろうなぁ
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ビジネス・実用
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