人生に迷ったら知覧に行け(きずな出版) 流されずに生きる勇気と覚悟

人生に迷ったら知覧に行け(きずな出版) 流されずに生きる勇気と覚悟

ビジネス・実用
1,500円 (税込)

7pt

「特攻隊」とよばれた彼らが、人生最後の数日を過ごし、そして飛び立っていた場所、鹿児島・知覧。人生の壁にぶっかったとき、これから先が見えなくなったとき、著者が必ず訪れ、「フォーユー精神」を掲げるきっけとなった場所でもあるその場所には、かつて愛する人を守るために死んでいった若者たちがいた。彼らが自分の命と引き替えに残した未来への思いとは?あなたは今、幸せですか? あなたの大切な人は今、幸せですか?男として、人として、いま、自分ができることは何か。やるべきことは何か。「人生に迷ったら、知覧に行け」答えは必ず、見つかります。

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人生に迷ったら知覧に行け(きずな出版) 流されずに生きる勇気と覚悟 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    文句なくいい本だった。それに泣けた。
    家族のため、国のために生命を賭けて戦ってくれた人達に感謝します。
    今の日本が平和で豊かなのは、先人に努力のおかげです。こうした幸せを次の世代に繋げていくのが、私たちの使命と感じました。

    1
    2014年11月09日

    Posted by ブクログ

    いまの経済発展を生み出してくれた日本の先人たちの土台の上に成り立っているということだけは忘れてはいけない。

    命より大切なことがある。それは徳を貫くことである。

    0
    2024年01月10日

    Posted by ブクログ

    アメリカによる侵略から護りたかった祖国日本、日本に住む家族や大切な人の幸せのために散っていった若者。
    日本を護るために死んでいった若者が現在を見て、命に代えて護って良かったと思える日本になっているだろうか。

    0
    2023年06月12日

    Posted by ブクログ

    【なぜ読むか】
    知覧に行く前に予習として読んだ。読んでよかった。知覧に行く前の準備になった

    【筆者の主張と私が感じたこと】
    個が強調されるがあまり、公の意識が希薄になっている現代に疑問を呈している。人間は一人では生きていけない。我慢を知らず、欲望のままに他人などどうでもいい、という世界に繁栄はない。

    特攻隊は未来の日本人、つまり我々に思いを託して飛んでいった人が大勢いた。自分の家族はもちろん、日本という国を命懸けで守らざるを得なかった。その中で自身を納得させるために死生観を確立したり、大切な人に思いを伝えたり、各々がもがき、苦しんだ。
    そういう先人たちの礎のもとに我々は生きている。そんな人たちの純粋な思い、無念を知ってこそ生きるべきである。

    大切な人を守る。大切なものを守る。そのために生きる。自分はどうしたいのか、徳を貫くためにはどうしたらいいのか。考え抜くことが大切

    知覧に行って、感動するだけではダメ。じゃあ、自分はどう生きるのか。この人生観を確立する。行くまでに考える。

    藤井中尉と家族の話は心が痛んだ。一体藤井中尉はどんな思いだったのだろう。どれほど痛い思いをしたのだろう。

    0
    2022年12月27日

    Posted by ブクログ

    あっという間に読めました。特効隊員の方のお話がメインで、何度も目頭が熱くなりました。自分の死を覚悟した時に、周りの人を思いやることができるのか… 自分はまだ自信をもって、YESと言えませんが、残りの人生で自分の使命を意識し、精一杯生きていくことができたらと思います。

    0
    2022年09月14日

    Posted by ブクログ

    最近心が荒んでいたのもあり、すごく心に響いた。このタイミングで読めてよかった。普段自分が悩んでいることより、人生にはもっと大切なことがあるんだとはっとした。知覧、行ってみたい。

    0
    2021年11月27日

    Posted by ブクログ

    素直な文章の中に、若い著者の「伝えたい思い」がストレートに届きます。
    自分のためだけに生きることと、特攻隊員の遺書にあるような、人のために生きることとは、人として根本的に違う事のように思います。
    そういうことが素直に感じられる、あたたかい本でした。

    0
    2020年03月19日

    Posted by ブクログ

    特攻隊の人達が望んでいた平和な時代に生きているのだから、その人達に恥じないような生き方をしなくてはと思いました。

    1
    2014年07月28日

    Posted by ブクログ

    知覧特攻隊の方々は死ぬ前に自分のことじゃなく、周りの大切にしてくれた人たちへの感謝と共に最後を遂げた。
    今の時代だからこそ、利他の精神をもつこと、周りに生かされていることを理解して生きるべき。

    0
    2023年11月23日

    Posted by ブクログ

    あるFacebook
    おススメの一冊は?
    という問い
    何人かの人がオススメしていたタイトル。

    『特攻隊員の多くが
    自分の大切な人の幸せを思って逝った。
    自分の死が、未来の日本人たち
    つまり僕たちの幸せにつながると信じていた』
    『フォーユーの精神で生きる』
    『愛する人の幸せのための礎になる、
    自分の行動を通して未来の勇気になる
    先人の意志を継ぎ、後世へつなぐ』


    一冊の本を読んでもみんな感じ方は人それぞれ。

    ここに感銘した、
    ここが響いた、
    一番のおススメ、
    涙が止まらない

    いろんな感想がある。
    それが違うんだなということを実感。

    歴史に学ぶことも多くあると思う。
    自分でわかることは体験したことだけなのでは
    と思った。
    そして本を読んだからといって
    全てを知った気にならないことだな。

    今、必要でなかったのかもしれないし
    自分の意識が向いてないかもしれないし
    魂が望んでないのかもしれない

    ただ、一度知覧に行ってみたくなった
    きっとそのうち行く機会があるんだろうなぁ

    0
    2021年09月25日

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