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こころを動かすマーケティング
世界150カ国、日本でも毎日4500万人に愛飲されているコカ・コーラ製品。その成功の最大の理由は、世界最高峰と言われるマーケティング戦略にある。同社の日本支社長として、ジョージア、爽健美茶、紅茶花伝などを成功させた著者が語る、人の心を動かすマーケティングの極意。 -
微差力
著作第1弾『変な人の書いた成功法則』がいきなりベストセラーとなった「銀座まるかん」の創設者・斎藤一人さん。 以来、何冊もの著書を発表していますが、いま、いちばん伝えたいことを渾身の力で書き下ろしてくださったのが、本書『微差力』。 “微差力とは、何だろう? ひと言では説明がつかないのですが、ただ、私はこの本を作っている最中から、楽しくて、楽しくてしかたがありませんでした。「しあわせも、富も、こんな少しの努力で手に入るんだ!」と、みんなが気づいて、どんどん、どんどん、豊かになっていくかと思うと、私はもう、うれしくて、ワクワクするのを止められなかったのです” “商売でもなんでも、人生、微差の積み重ねです。しあわせになるのも、笑顔だったり、天国言葉だったり、ね。しあわせに見えるような服装だったり、それの微差の連続なんです。その微差一個でグン、微差一個でグンって、あがるのです。ここが、おもしろいところで、やり得なんです。普通の人は、うんと努力して、ごほうびはちょっとです。だけど、本物は違います。本物は、微差の努力で、大差もらえるんです”(本書より) たくさんの気づきが、この1冊にギュッと詰まっています! -
脱二流営業
これは「並の営業本」ではない!生々しい「営業コンサルティング現場」を、紙上で完全再現!ストーリーを読み進めるうちに、・営業成績が上がらない本当の理由・「一流」と「二流」を隔てる大きな差・本物の営業力をつける方法…… といったことが、自然と身につきます。楽しみながら「一流営業」に成長できる画期的な本。 -
勝ち抜け!サバイバル投資術
小手先のスキルはもう通用しない。巨大な相場変動を読み解き、サバイバルせよ! 日本と世界のこれから、次のバブルの見つけ方・勝ち抜け方、「市場ショック」「突発ショック」への備え等、グローバル経済時代の攻めと守りの最善手を徹底指南! 著者は「国内大手証券→大蔵省→ゴールドマン・サックス」という経歴を持つまさにプロ中のプロ。<バブルを学ばずして儲けなし><「市場ショック」「突発ショック」から身を守る><人口動態統計をバイブルとせよ><2015年近辺にリーマン・ショック以上の危機勃発><中国株・不動産バブル、資源バブル、円大暴落への備えが急務><3つの投資術の組み合わせが最強の戦略>……といった刺激的かつ有用・実践的な論が展開される。中国バブル崩壊、円高危機、米国発世界恐慌から勝ち抜けするための必読書! -
この国を出よ
この国を出よ! 中国がGDPで日本を抜き、韓国ではサムスンやLG電子が業績を伸ばす一方で、我が国は立ち往生している。 大前研一氏と、同氏と交流のある柳井正氏の2人は、そんな日本に警鐘を鳴らし、世界に飛び出す必要性を説いている。実際にユニクロでは、世界戦略を進め、上海やパリなど世界各都市に旗艦店を出店して成功を収めている。 2大論客による警世憂国対論集。 ●主な内容 もう黙っていられない――柳井 絶望的状況なのに能天気な日本人――柳井 「失われた20年」に国民の財産300兆円が失われた――大前 今の日本は「ミッドウェー後」とそっくり――大前 “ジャパン・パッシング”が本格化している――大前 「成功者に厳しい税制」が国力を削ぐ――柳井 フリースもヒートテックも「顧客の創造」だった――柳井 GEやサムスンは人材育成に1000億円かける――大前 「政治家育成」「一院制」「官僚リストラ」の三大改革――大前 ほか -
新しい市場のつくりかた
戦いのフィールドを変えよう! 先の見えない日本企業。技術やスペック競争、値引き合戦で疲弊してしまっている。ここから脱却するには、戦いのフィールドを新しく変えて、「新しい市場」をつくらなければならない。 今までは「技術=ものづくり」に傾斜した、いわば「文明」重視の議論が多かったが、ここでの提案は「文化」の創造にある。顧客のニーズは大切だが、それだけでは成り立たない。問題を発見し、これまでにないライフスタイルを提案して、市場を作る。そして、次世代のための幸せな社会を作っていく。その可能性は、さまざまな条件に恵まれている大企業だけでなく、町の中小企業にもあふれている。 本書では、経営学の研究者として、主としてものづくりの現場を歩き、新市場の創造に成功した企業を多く見てきた著者が、経営学をベースに新しいビジネスの戦い方、企画発想のヒントを説いたものである。 古今東西の「余談」と取材で稼いだ事例をベースに、抽象的な経営学の議論をわかりやすく伝える。話し口調の奔放な筆致、数字や横文字は入れない。350ページを超えるボリュームながら、前提知識なしでも一気に読める面白さ。ビジネスのヒントが詰まった、気鋭の経営学者による、日本発の新しい経営書がここにある。 -
「段取り」の鉄人
日本を代表する中華料理人であり、国内15店舗・年商四十数億円を誇る企業の経営者でもある陳健一氏は、それ以外にも顧問先の店舗・食品メーカーとの商品開発、全国でのレストランやホテルの料理フェア出演、テレビ出演、各地の料理学校での指導などで活躍している。その一方で、今でも中華鍋を振り続ける現役の料理人であるとともに、数多くの料理人や人材を育ててきた。 そのノウハウの中心にあるのが、「段取り力」。料理には実際の調理以外にも、段取りの場が無数に登場する。本書では、「段取り」をキーワードに、日々の仕事から、サービスとおもてなし、人材育成、組織運営、個人の生き方まで、数多くのノウハウをエピソードを交えて紹介する。 -
論点思考
正しい論点で、問題解決力が劇的に向上する! ロングセラー『仮説思考』の著者が明かすコンサルタントの暗黙知を解説。 ビジネスにおいて本当に大事なことは、やらないことを決めることだ。企業は数え切れないほど多くの問題を抱えていて、それらをすべて解決しようと思っても、時間もなければ人も足りない。仕事には期限がある。こなすことのできる工数も限られている。その中で解くべき問題を設定し、選択し、それに取り組み、成果をあげなければならない。成果をあげるには真の問題を選びとることが大切だ。 この真の問題を著者が25年間勤めたボストンコンサルティンググループでは「論点」と呼ぶ。そして、論点を設定するという、問題解決の最上流に当たるプロセスが「論点思考」である。論点を設定することにより、考えるべきことが絞られ、問題解決のスピードは上がり、解決策を実行したときの効果も高くなる。成果を出すには、「正しい答え」でなく、「正しい問い」「解くべき問題」=論点が重要となる。「間違った問い・問題」に取り組むことは大いなる「時間のムダ」であるという。 -
プロセスにこそ価値がある
日々結果ばかりを追い求めていませんか? 理想論ではなく、一見遠回りに思えるプロセス(経験)に価値を見出すことこそ、実は成功への近道だった! 成果主義を突き進む会社や上司は教えてくれない、自分で自分を育てるキャリアデザイン術。 イチロー選手、野村克也さん、羽生善治さんほか数々の名言や、人材教育コンサルタントである著者による“過程を評価する”思考で、中長期的に地に足の着いたキャリアを歩むための新しいビジネス書。 <目次> 序章 「結果とプロセス」どちらが大事か!? 第1章 「人をつくる」のはプロセス 第2章 結果主義偏重の行き先 第3章 「プロセスはウソをつかない」 第4章 「よいプロセス」の育み方 第5章 プロセスは「意味」と「結果」によって報われる 終章 結局、「仕事の幸せ」とはなんだろう? -
結果を出すリーダーの条件
「愛されるだけの上司は、もういらない」「休暇をとらない上司は解雇する」「徹底して結果を求めよ!」トリンプ・インターナショナル・ジャパン社長時代に、19年連続増収増益という偉業を達成した伝説のリーダーが、その極意を語り尽くす。著者は、「報連相」や「部下へのアメとムチ」を、「三流のやること」と断じてはばからない。最高の報酬とは仕事の達成感であり、その勝利の味を知らしめるためにデッドラインを駆使してチームを動かすことだけがリーダーの仕事だとする。超・厳しいのに部下からは「あんなに面白く働けたことはない」と言われてしまう、その極意とは? これからの時代に活躍できる、爽快で斬新なリーダー論! -
ワーク・シフト 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>
「これは読んだほうがいいです。いや、読まないとこの先の人生やばいと感じます」「今まで日本で起きつつある固有の問題と思っていたことが、グローバルレベルで起きていることに驚いています」「もし自分に子どもがいたら絶対に読ませたい本です」(読者の声より) テクノロジーの進化に伴い、ゆとりある生活を送れるかと思いきや、時間に追われ、家族や友人と過ごすこともままならない孤独な日々。こんな働き方がさらにエスカレートするのでは?未来に対する漠然した不安の正体が、2025年の「悪夢」と「希望」のストーリーによって解き明かされる。新聞、ビジネス誌の書評への連続掲載、『ワーク・シフト』を題材にした読書会が日本各地やネット上で開催されるという現象も発生。あなたもぜひ家族、仲間と一緒にシフト体験を! 【内容】 ≪下流民か、自由民か。地球規模で人生は二極分化する≫ ロンドン・ビジネススクールを中心とした「働き方コンソーシアム」による、世界規模の研究が生々しく描き出す2025年に働く人の日常。「漫然と迎える未来」には孤独で貧困な人生が待ち受け、「主体的に築く未来」には自由で創造的な人生がある。どちらの人生になるかは、〈ワーク・シフト〉できるか否かにかかっている。「食えるだけの仕事」から意味を感じる仕事へ、忙しいだけの仕事から価値ある経験としての仕事へ、勝つための仕事からともに生きるための仕事へ。覚悟を持って選べば、未来は変えられる。 著者のリンダ・グラットンは、ロンドン・ビジネススクール教授。経営組織論の世界的権威で、英タイムズ紙の選ぶ「世界のトップビジネス思想家15人」のひとり。フィナンシャルタイムズでは「今後10年で未来に最もインパクトを与えるビジネス理論家」と賞され、英エコノミスト誌の「仕事の未来を予測する識者トップ200人」に選ばれている。組織におけるイノベーションを促進するスポッツムーブメントの創始者。『HotSpots』『Glow』など7冊の著作は、計20ヶ国語以上に翻訳されている。人事、組織活性化のエキスパートとしてグローバル企業に対してアドバイスを行う。現在、シンガポール政府のヒューマンキャピタルアドバイザリーボードメンバー。TEDスピーカー。二人の息子の母親。 -
コンプライアンスが日本を潰す 新自由主義との攻防
伝統的な商慣習を崩し、過剰なまでに構造改革を推し進め、TPP参加表明を始め様々な分野でアメリカの意向に迎合する日本人に対して警鐘を鳴らす、保守学者による国士的論考。 -
デフレの正体 ──経済は「人口の波」で動く
「生産性の上昇で成長維持」というマクロ論者の掛け声ほど愚かに聞こえるものはない。現実は内需にマイナスに働いているからだ。「現役世代人口の減少」、日本の問題はここにある! 誤った常識を事実で徹底的に排す!! -
トップセールスの段取り仕事術
営業に求められていることは何でしょうか?それは、お客様と信頼関係を築き、目標を達成することです。そして、目標は、短期的ではなく、長期的に達成されなければなりません。そのために必要なものは、「素質」や「才能」ではなく、「段取り」です。第1章では、「具測達一」、すなわち「具体的」「測定可能」「達成可能」「一貫性」というルールに則った「目標設定方法」を解説しています。第2章以降では、○取引先の興味分野を知るための「関心度チェックシート」○取引状況を把握する「プランスリップ」○優先順位を決める「ビジネスチャンス分析シート」など、様々な「シート」を用いながら、説得力を高め、商談相手に「イエス」と言ってもらうための「段取り」を紹介。本書は、実力主義の外資系企業で、20年間の営業・人材育成キャリアを積んだ営業力強化コンサルタントが贈る、営業鞄に忍ばせるのに最適な1冊となっています。 -
マッキンゼー現代の経営戦略
成田空港が開港し、ガルブレイズの『不確実性の時代』がベストセラーとなった1978年(昭和53年)夏、軽井沢の万平ホテルで、経営者約40名を招待して開催された伝説の会合があった。主催は東京事務所開設8年目を迎えたマッキンゼー社。本書はこの会合を1冊にまとめたものである。「はじめに」で「本書でご紹介いたします日本版PPM、PMS、TPM、組織などの考え方が、今日では逆に世界各地のマッキンゼー社各事務所でも広く使われるようになっております」と記しているのは、当時35歳、デビュー作『企業参謀』を3年前に刊行したばかりの大前氏である。 -
苦手なタイプを攻略するソーシャルスタイル仕事術
この本で紹介するソーシャルスタイル理論は、誰とでも人間関係がうまくいくツールです。簡単な質問で、人を血液型みたいに4つのタイプに分類します。そして、タイプごとの特徴に合わせた振る舞いをすることで、相手が受け入れてもらいやすくなるというものです。 苦手なタイプはもちろん、今でも仲がいい人、そこそこ仲がいい人なんかとも、さらに良い関係を築くことができます。 また、本書では4つのタイプの登場人物を例に、実際の会話を用いて説明しているので、わかりやすいと評判です。ソーシャルスタイルは、知ったら明日からすぐ使える魅力的なツールです。 -
「新型うつ」な人々
新入社員にちょっと注意をしたら、次の日から突然会社に来なくなった……もしかして「新型うつ」? 産業カウンセラーとして数多くの患者に関わる著者が、数々の事例を取り上げながらやさしく解説。 -
就活は3年生からでは遅すぎる!
不況だから就職氷河期だと思っている大学生が多いことでしょう。しかし、景気が回復しても就職状況が改善することはありません。就職氷河期は景気の問題ではなく、社会構造の問題なのです。景気が上向いても、大学生の就職が容易になることはありません。 政府はさまざまな対策を打ち出していますが、ほとんど効果がありません。大学生は自力で就職を決めなければなりませんが、3年生になってからがんばっても手遅れです。 今や就職において、バイト、サークル、ボランティア活動は評価されません。資格取得に走る大学生は多いものの、資格があれば内定を取れるわけではありません。海外留学もしたというだけでは意味がありません。 実は、大学できちんと勉強して優秀な成績を取ること。この当たり前のことが内定への近道なのです。そして、在学中に語学力と経理的能力を身につけることで内定確率が高まります。 面接の受け方、エントリーシートの書き方といった単なる就職試験テクニックではなく、本当の就職力をつけるにはどうしたらいいのでしょうか? 『東洋経済HRオンライン』編集長として、企業と大学生の両面から取材をしている著者が、内定を勝ち取るための「大学1~2年生の過ごし方」を指南します。 大学生のみならず、大学生の子どもを持つ親御さんも必読の書です。 -
人を動かす英語 イェール大学で学べるコミュニケーションの極意
○すでに持っている英語力の使い方○自分の英語に自信を持つ方法○実際の英語パフォーマンスを向上させる超合理的学習法――こうした知識を得ることこそ、「もっと話せる、伝える、感動させる英語」への最速の道だった!イェール大学で人気のビジネス・コミュニケーション講義を教えるウィリアム・ヴァンス博士が、文法や語彙を超えた別次元の英語能力をつける方法を伝授。技術、科学、文化からの実践的アプローチが、あなたの頭のなかに蓄積した英語力をみるみる活性化していく。英語レベルに関係なく、英語コミュニケーション力の上達に確かな手ごたえを感じたいすべての方のための必読書。具体的に言えばもっと順調にいく/フォーマル過ぎる日本人のメール/ビジネス英単語を効果的に増やす戦術/最速で一流の英語スピーカーに近づく秘訣/強調は、大人っぽくする/成功は声に左右されているなど、日本では誰も教えてくれないノウハウが満載。 -
サービスの底力!
顧客満足度調査では八年連続日本一を達成。日産カルロス・ゴーン社長が来日直後に真っ先に視察に訪れ、ホンダ福井威夫社長に「CS世界一」と言わしめた、業界内では知らない人のいない伝説の自動車ディーラー「ホンダクリオ新神奈川」。その「顧客満足に対する真摯な姿勢」が評判を呼び、社長である相澤賢二氏には、あらゆる業界から見学や公演の依頼が引きもきらない。2004年度には日本経営品質賞も受賞し、さらに多くの企業にその存在が知られるようになった。本書は、相澤社長が初めて自分の言葉でその「顧客満足論」と「経営論」、そして具体的な顧客満足のためのテクニックを語る待望の書籍。「お客様は神様ではない」「お客様は商品なんて見ていない」「社員は褒めるな!」など、一見奇抜だが、実は王道を行くそのサービスと経営を余すところなく伝える。「サービスにできることはまだまだある!」という「底力」をきっと感じられる一冊。 -
人を育てる期待のかけ方
・部下に成果を出してほしい。 ・後輩が前向きに仕事に取り組んでくれたら…。 ・子どもにもっと勉強してほしい。 ・自分は、もっと評価されてもいいはずなのに。 ・自分自身、もっと成長できると思っていたけど……。 ……あなたの期待、かなっていますか? 誰もが日々、他者や自分に多くの期待をかけています。 無意識のうちに抱いているこの「期待」、実はものすごい威力があるのです。 正しい期待をかければ、人も自分も必ず成長します。 間違った期待をかければ、人も自分もつぶれます。 人を伸ばす期待、つぶす期待とは? 大学選手権2連覇に導いた、元早稲田大学ラグビー部監督にしてTBS「情熱大陸」やNHKなどメディアから取材が殺到する智将・中竹竜二氏が豊富な実例、わかりやすい図解をまじえて徹底解説。最高の成果を引き出す、「V(ヴィジョン)・S(ストーリー)・S(シナリオ)マネジメント」、意外な潜在能力を花開かせる、「スキルよりスタイル理論」、 逆境もプレッシャーもはねのける「期待のコントロール法」、未知なる可能性を見いだす、「期待の哲学」を初公開! 「期待のかけ方」次第で、部下も子どもも、そして自分も必ず伸びる! -
勝間和代のビジネス思考力養成セミナー[基礎力養成編] マジビジSpecial
<勝間式・問題解決アタマの作り方、教えます!> ビジネスは問題解決の連続です。 ですから、ビジネス思考力の基礎体力をつけ、問題解決の基本を学べば、何があっても効率的に対応し、安定した実績を出せるようになります。 本書は、「勝間さんにビジネス思考の基礎を学びたい!」という声にお応えして開催されたセミナーを元にした1冊。 勝間さんを家庭教師になったかのように、問題解決のためのロジカルシンキングを学ぶことができるでしょう。 <本書で学べる主な内容> ○ 的確な意思決定をするための、仮説の立て方。正しい問題設定の方法。 ○ ロジカルシンキングの基礎となるMECE、ロジックツリーの作り方。 ○ メディアにのっていない事実の探し方。 ○ 集めたデータの効果的な分析の方法。 ○ ピラミッドストラクチャーによる効果的なプレゼンの作り方・・・e.t.c. -
日経新聞の数字がわかる本
すべての日経読者必読の書! GDPの意味を本当に知っていますか? GDPは国内総生産――正解です。では、国内総生産の定義は? 日経新聞に毎日登場するさまざまな指標は何を意味しているか?数字の正確な定義と関連性をきちんと理解して、世の中を見通す「数字力」を鍛えよう! 【著者から一言】 月曜日の日経新聞には「景気指標」という「宝の山」が隠れていることをご存知ですか? この面を継続的にチェックして、数字と数字を関連づけて考えると、経済ニュースをより深く、立体的に理解できるようになります。ぜひ本書で「景気指標」を勉強してください。日経新聞がきっと面白くなりますよ! -
高校時代にしておく50のこと
就活学生のバイブル『面接の達人』の著者が、高校時代を充実させるコツを、自身のエピソードをまじえてアドバイスします。府立三国丘高校一年のとき、学校の行事は全部欠席して東大一直線の極端なガリ勉君だった著者。しかし、担任の先生から協調性のなさを注意され、信頼していた父から「なんとかならないか」といわれたのをきっかけに、親は食事をさせてくれてパンツも買ってくれる親切な他人と割り切り敬語で話すようになる。学校行事や生徒会、クラスの係、クラブ活動に燃える高校生に変身!学校生活のすべてをイベントのように楽しく実行していく。男9人でまわした交換ノート。立ち上げたクラブは空手部、映画研究部、短歌クラブ。修学旅行にはクラスの旗を徹夜でつくり、送辞も答辞も引き受けた。気がつけば、高校時代にしたこと、覚えたことはいまの仕事につながっていて、高校時代は未来の予告編だという。高校時代を一生ものにするヒント満載。 -
社長になる人に知っておいてほしいこと
危機から転じて成長へ――どうすれば危機の突破口を見いだし、今の状態を脱け出して大きな「飛躍」を得ることができるのか。危機に陥らないよう経営をし、それでも生じた幾多の危機をも乗りこえてきた経営者・松下幸之助。事業経営に命を懸けて一生涯取り組んだ人間ならではの熱き思いと深き思索が、経営者たちの真摯な質問に対峙することで、見事に発露する。本書は、経営者・経営幹部そしてこれから「社長になる」つまり次代のリーダーに資するところがあると思われる発言を膨大な記録の中から42項目に厳選し、熱意・覚悟・信念・素直・信頼・飛躍の計6章構成にしたものである。不況克服が出来ないまま、ますます熾烈な闘いを強いられている企業経営において、いま絶対に必要とされるものはなにか――松下が自らの体験をもとに厳しくも温かい言葉を投げかける。主項目◎最高の熱意はあるか ◎奇跡は起こる ◎社員の働きを殺していないか ◎心根は伝わる、など。 -
エピソードで読む松下幸之助
「一人も解雇したらあかん」「不況時こそ金を使え」、このような信念を持っていた松下幸之助であれば、昨今の100年に一度といわれる恐慌にどう向き合っただろうか。“経営の神様”と呼ばれた松下幸之助の一貫した理念とは何だったのか。一代で世界的企業を築き上げた背景に、どんなエピソードが隠されていたのか。本書では、「人を見る眼」「仕事を見る眼」「経営の姿勢」「繁栄の発想」について、松下哲学を象徴する感動秘話187を精選。ときには、「魚屋で勉強してこい」「工場に机を持って入れ」と叱咤する一方、「きみあんまり働きなや」「うちの奥さんがほめてたで」と社員を気遣う場面も。また、経営者となる前の松下幸之助の人生断章も収録。彼は九歳のとき単身奉公で大阪の火鉢店に、その後自転車店、電灯会社に勤め、学問ではなく、活きた商売を学び、その後の経営の礎としたのだ。経営者のみならず、働く人すべてに読んでもらいたい珠玉の逸話集。 -
伝説の教授に学べ! 本当の経済学がわかる本
2009年秋の政府の「デフレ宣言」以来、デフレこそが日本経済に停滞をもたらしている根本原因であるという認識が広がりつつあります。本書の著者の1人、勝間和代氏(経済評論家)は、日本経済の立て直しには、まずデフレを止めることが必要だと、政治家や国民に対して強く訴えてきました。 本書は、その勝間氏が、イェール大学教授浜田宏一先生から経済学の特別講義を受けたときの模様を収録した講義録。もう1人の先生として、早稲田大学の若田部昌澄教授にも、歴史の専門家として昭和恐慌と現在の比較などを講義いただきました。 ※本書は2010年7月に東洋経済新報社より刊行された『伝説の教授に学べ! 本当の経済学がわかる本』を電子書籍化したものです。 -
はあちゅうの20代で「なりたい自分」になる77の方法
突然ですが…私、すっごくダメな子なんです。内気で消極的でネガティブで、どうしようもない子だったんです。それで自分に嫌気がさして、ある時を境に自分を変えることに決めました。たくさんのお金と時間を使って、本を読んで、たくさんの人にお会いして、自分でもいろいろなことを試して、出来ることをやりました。それを数年続けて、自分を変えることが出来ました。昔は私、自分のことが大嫌いでした。でも、今の自分のことは前よりずっと好きです。それは、自分の考え方を変えられたからです。考え方が変われば、行動も変わってきます。そのうちに、いい出会いに恵まれて自然に運が向くようになりました! この本では、こんな私(はあちゅう)が本当に実行している77の方法――手帳活用術、目標達成術、売り込み術、情報収集術、勉強術――をみんな隠さず公開します! -
『未来のスケッチ』
2004年より、早稲田大学ビジネススクールの授業で教材として取り上げてきた、 『現場力を鍛える』(東洋経済新報社)の実践版とも言うべき 旭山動物園の経営をテーマにしました。 廃園の危機から入園者数12倍になった、 その秘密は14枚のスケッチにありました。 「成長する経営」「強靭な経営」のあり方を明かし、 厳しい経営環境の下で活力を失いかけている日本企業にとって、 新たな再生の道標を示す手本として学ぶべきことの多い一冊。 まずはあなたの会社の未来スケッチを描いてみてください。 ■目次 ・プロローグ 旭山動物園の「現場力」を支えるもの ・第1章 すべては「一四枚のスケッチ」から始まった ・第2章 本物の競争力はどこから生まれるか ・第3章 ほかと同じものを作ってもしょうがない ・第4章 元気で強い「現場」を作る三つの要因 ・第5章 「串団子」で個を活かす ・第6章 顧客の「感動」が最大のマーケティング ・第7章 大切なのはチャレンジャーであり続けること ・エピローグ 「明るく、正直で、前向き」であることの強さ ■著者 遠藤功 早稲田大学商学部卒業。米国ボストンカレッジ経営学修士(MBA)。 三菱電機株式会社、米系戦略コンサルティング会社を経て、 現在早稲田大学ビジネススクール教授、ローランド・ベルガー会長。 早大ビジネススクールのMBA/MOTプログラムディレクターとして ビジネススクールの運営を統轄。 また、欧州系最大の戦略コンサルティング・ファームであるローランド・ベルガーの日本法人会長として、 経営コンサルティングにも従事し、高い評価を得ている。 ローランド・ベルガードイツ本社の経営監査委員でもある。 中国・長江商学院客員教授。 -
「感謝の習慣」で人生はすべてうまくいく!
何事にも感謝をすると、いいことが自然とやってくる!本書は、夢実現ナビゲーターとして活躍する著者が、感謝の力で「幸せ」と「成功」の両方を手に入れる魔法のテクニックを伝授。「神社へいったら、お願いではなく感謝をする」「今の自分に真心でありがとうをいう」「毎日を記念日にして、感謝の機会を増やす」「生まれてから休みなく動きつづけてくれる心臓に感謝をする」など、習慣化したい日々の心がけが満載!100万部のベストセラー『鏡の法則』著者・野口嘉則さんも推薦! 「まず、最初のランス・アームストロングの話は、いきなり感動しました! その感動モードで、一気に読み進めることができました。深みのあるお話と実践的・具体的な話が絶妙なブレンドで織り交ぜてあり、素晴らしい本ですね」ありがとうパワーの威力を感じ、誰もがラクラク実践できる方法がぎっしりつまったこの一冊で、あなたの運はうなぎのぼり! -
繁盛したければ、一等地を借りるな! 売れる店には、理由がある
東京江戸川の篠崎にある小さな書店「読書のすすめ」は全国から人が集まってくる。斎藤一人氏がひいきにしている書店としても有名。なぜ、そんなお店が繁盛するのか、そして多くの人を惹きつけてやまないのか。「ハンデを個性に変えろ」と語る商売の秘訣。 -
営業のバイブル
世界No.2セールスウーマンが書いた本が売れている。ならば世界No.1がどこかにいるはずだが、外国人かも? ずっと探し求めていたところ、なんと日本にいた! しかも2人も。ブリタニカの英語教材の販売で、渡辺氏は94年に、飯島氏は95年に、世界No.1になっていた。その2人が偶然、街中で出会って始めたビジネスが、いまや超人気サイトとなった「サンプル百貨店」である。天才派の渡辺氏と努力派の飯島氏、この2人が個人営業・法人営業の極意を本邦初公開。アポ取り名人になるコツから上司をうまく使うコツ、部下を思い通りに動かすコツまで、惜しみなくノウハウを明かしてくれる。2人は敬虔なクリスチャンであり、「ルーク19」という社名も福音書(ルカ伝)からとっている。「人は誰でも神から与えられた才能を持っている。ただ、それをうまく使えない人が多いだけ」と2人はいう。その才能を開花させてくれるのが本書であるといっていい。 -
食べる投資 ~ハーバードが教える世界最高の食事術~[文庫版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10万部超のベストセラー待望の文庫化!!! 疲れや不調を寄せ付けず、ストレスに負けない精神力を持ち 誰にも負けない発想力と思考力、行動力で ビジネスの荒波をやすやすと超える―― そんなトップビジネスパーソンが当たり前に行っている、 最もリターンの大きな投資があります。 それは、「健康」への投資です。 ビジネスの生産性を高める要素の すべての基盤は、栄養です。 必要な栄養で体が満たされることで、はじめて 脳や体、精神が、最も高いパフォーマンスを発揮するからです。 疲れやだるさでミスを連発したり やる気も覇気もなくぼんやりしていたり すぐに体調を崩して仕事に穴をあけたり…… それが常態になっていては、社会的な成功はありえません。 「不健康」は、人生のコストパフォーマンスを最も低くします。 ところが―― 過剰な糖質や食品添加物、有害金属など、 現代社会は相当に気を付けていないと 「健康破綻」を起こす要因にあふれています。 体をむしばむ要因を遠ざけ、適切な栄養を得るためには、 本当に正しい栄養学の知識が欠かせません。 本書には、ハーバード大学で最新の栄養学を研究し、 日本初のアンチエイジング専門クリニックを開設した医学博士、 満尾正医師による、最新の栄養学の知恵を一冊にまとめました。 ハイパフォーマンスに必要な栄養と、 それを得るための食事について、 実際のレシピを写真といっしょに紹介しながら解説しています。 あなたの心身を生涯守り、 最大のリターンである「ハイパフォーマンス」を得るための 「食べる投資」をお伝えします。 【アチーブメント出版より】 満尾先生のクリニックには、日々、 会社経営者やビジネスリーダーが来院しています。 それはやはり、その人たちが会社を経営する上で 実際の客観的な数値データを重要視するのと同様に、 「最先端の科学的な裏付けがある抗加齢医療で パフォーマンスを維持することが最も合理的である」 と考えるからです。 「病気になってから病院にいく」ことが遅すぎるとは、誰もが思います。 「病気の早期発見のために人間ドックへ行く」のは、普通に考えることです。 しかし、ハイパフォーマンス維持が必須である 経営者やビジネスリーダーたちは 「あらゆる病気や不調を寄せ付けないため」の必要な検査と 栄養指導を受けるために、満尾先生のところへ通います。 病気を治すのではなく、病気を早く発見するのでもなく、 病気にならないための一手を先に打っているのです。 病気、不調は働くための体力や意欲や気力すべてを奪い、 人生を台無しにしてしまうことを知っているからです。 本書は、満尾先生がクリニックで行っている ハイパフォーマンスのための栄養と食事指導について 詳細にまとめました。 みなさんの人生のコストパフォーマンスを最大化する 一冊になるはずです。 -
給料だけでは、お金持ちになれないから 32歳会社員が資産1億円にする、ほったらかし王道投資
物価は上がる。税金や社会保険料の負担も重い。将来の年金にも不安がある。 それなのに、毎月の給料は思ったほど増えない。まじめに働いているはずなのに、なぜかお金の不安だけが消えない――。 本書は、そんな会社員に向けた、給料だけに頼らず、資産1億円を目指すための「お金と人生の入門書」です。 働いて収入を得ることは、自分の時間、つまり寿命をお金に変えること。けれど、人生の時間には限りがあります。 だからこそ大切なのは、ただ長く働くことではなく、限られた時間から得られるお金の効率を上げることです。 本書では、会社員が持つ人的資本=自分が働いて稼ぐ力を、金融資産=お金がお金を生む仕組みへどう変えていくかをわかりやすく解説します。 出世すれば収入は増える。でも、責任や支出も増える。副業には可能性がある。でも、時間と体力を削る。デイトレや流行の投資は魅力的に見える。でも、実態はただの生存者バイアス。 では、会社員が無理なく資産1億円を目指していくには、結局何をすればいいのか? 本書では、S&P500やオルカンなどのインデックス投資、長期・分散・積立の考え方、収入・支出・貯蓄率の見直し、インフレに負けない資産形成の基本を、初心者にもわかりやすくストーリー形式で解説します。 給料を待つだけの人生から、お金が育つ仕組みを持つ人生へ。会社に頼りきらず、将来の不安に備えながら資産1億円を目指したい人のための、ほったらかし王道投資のはじめ方がわかる一冊です。 -
生成AIが変える世界を紐解くINFRA MECHANISM 時代を生き残るための7つの戦略
人類史上初めて登場した「知能」を提供するインフラで我々の世界はどう変わるのか? 歴史上のあらゆるインフラの事例から導かれる共通法則《インフラメカニズム》で、これからの社会の変化を紐解きます。 今後、生成AIが世の中の有様を大きく変えていくことは間違いありません。では、具体的にその変革はどのように起こるのか? そのヒントを求め、「過去に新しいインフラやビジネスプラットフォームが整備されたことで世の中がどう変わったか」に関して、水道・電気などのライフライン、道路や鉄道といった交通インフラはもちろん、活版印刷技術やGPSなどの技術インフラ、アマゾンやYouTubeといったビジネス・エンタメのプラットフォームも含めたあらゆる事例を収集して分析しました。その結果、「インフラによる世の中の変わり方」には一定の共通法則が存在することがわかったのです。 こうしてたどり着いたのが、《インフラメカニズム》という考え方です。 -
AI覇権戦争
超知能をめぐる国家・大企業による熾烈な攻防! 迫りくる未来の姿を鮮明に描いた必読の書! AI覇権戦争とは、AIを取り巻く国家および企業による覇権争いのことである。 半導体やデータセンターなど、我々が普段から使用している生成AIサービスを支える「土台」。 その土台を巡って繰り広げられる主導権争いの影響は、もはや私たちが避けられないほどの規模となっている。 私たちの仕事や社会、そして日本はこれからどこへ向かっていくのか。 AIビジネスに精通した研究者 兼 実業家による、AI時代の大展望! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち
「一人の天才がもたらすプラスよりも、その天才が周囲の意欲を削ぐことによるマイナスの方が大きい」大手動画配信サービス会社Netflixは、高い成果を上げる(=Brilliant)が、周囲に悪影響を及ぼす(=Jerk)人材「ブリリアント・ジャーク」に“居場所はない”と明言した。「ハラスメント」「心理的安全性」がそうであったように、名前がつき、構造が見えるようになることで事態は解決へと向かい始める。「ブリリアント・ジャーク」は今まさに、その時を迎えている。◆誰しもに存在しうる闇の三特性(ダークトライアド)◆「仕事を人質にとる」というカード◆個性という免罪符が招いたマネジメント放棄◆優秀な人が「闇堕ち」する土壌の共通点……etc.「名もなき違和感」として見過ごされてきた問題の正体を暴き、組織を守るための必読書。 -
部下としてのAI 世界一流エンジニアの進化術
世界一流エンジニアはAIをどう使っているのか? 【特別ダウンロード特典+GitHubリポジトリ「To-Doアプリ開発体験ガイド」付!】 ベストセラー『世界一流エンジニアの思考法』につぐ最新刊―― 生成AIの凄まじい進化で“絶望の淵”に立たされた、米マイクロソフトの現役エンジニアは、 どうやって「人間のボトルネック」を突破したのか? これからのAIは使うものじゃない。一緒に働くメンバーだ! ――けんすう(起業家) AIの正しいトリセツを知りたければ、AI研究者に聞く前に、この本を読め。 ――今井翔太氏(AI研究者) 能力は規格外だけど、ちょっと気難しい…そんなAIと共に進化するスキルとは? 「失敗を自動化せよ」「可能性は絞り込む」… どんなAIモデルにも応用できる〈生産性を10倍ブーストする〉技術と思考法が一冊に ・生成AIで“生産性を爆上げ”する鍵は「理解」 ・「指示は端的に」コンテキスト・マネジメントの真髄 ・いかに「人間の介入ポイント」を設計するか? ・「脳のボトルネック」を突破する学習加速術 ・「楽観ロック」でリスクをとる思考法……etc. 今日からすぐに始められる〈世界の一流が実践する〉AIマネジメント術決定版! -
最速で億を稼ぐ! 不動産投資[成功の原理原則]
~家賃収入5億円を超えるギガ大家への 最短最速王道ステップ~ サラリーマンの仕事を何年頑張っても、 所詮、億万長者なんて無理、無理!! *************************** 「ギガ大家への王道メソッド」 *************************** 6年で家賃年収6億円を実現した 噂の辣腕投資家の全貌、遂にそのベールを脱ぐ! ★成功を手にする人が実践する原理原則 ◎そんな物件を買っていたら儲かるはずがない! ◎「あの人だからできた」と考える人に成功の道は拓けない ◎原理原則1[金融機関を味方につける] ◎原理原則2[圧倒的に安く買う] ◎原理原則3[キャッシュフローを増やす] ◎「売却」でスピーディに資産を拡大するコツ -
あなたの知らない「世界の新常識」(インターナショナル新書)
「力こそ正義」の国際秩序、激化する気候変動、人間を疎外する科学技術。予測不能な時代を生き抜くため、私たちは従来の常識を捨て、現代に通用する「新常識」を手に入れる必要がある。思想界の奇才ジジェク、ノーベル経済学賞のスティグリッツをはじめ、「白人人口の縮小」を分析した人口学者カウフマン、「西洋人だけがもつ奇妙な心理」に着目した人類学者ヘンリックなど、巨視的な研究を続ける学者8人のインタビューを通し、現代社会システムの本質に迫り、未来への道を探る。 -
哲学の先生と人生の話をしよう
ささやかな悩みから、深刻で重大な問題まで、 「哲学は人生論である」が持論の気鋭の哲学者・國分功一郎氏(東京大学教養学部准教授)が34の相談に全身全霊で答えます。 質問のいくつかは、たとえばこのようなものです。 ・自分に嘘をつくってどういうことなの ・母と母の夫になじめない ・先が見えず不安。自信を持つにはどうしたらいいの ・哲学の勉強をするにはどうしたらいいの ・抑え難い復讐心があるのだが…… 「書かれていることだけを読んでいてはダメである。人生相談においてはとりわけ、言われていないことこそが重要である。人は本当に大切なことを言わないのであり、それを探り当てなければならない」(本書あとがきより) 國分先生の本気度200%の回答をぜひご堪能ください! 《解説・千葉雅也》 -
北極星 僕たちはどう働くか
「僕がここで本に書かなかったら、日本は、重大な選択肢を失ったまま、この先、5年10年過ごすことになる。」 ――24万部突破のベストセラー『夢と金』から3年の間に、日本人の誰も経験していないビッグスケールの挑戦から得た知見を、すべて本書に詰め込んだ! 西野亮廣のビジネス書史上、ブッちぎりの最高傑作。 〇「事業投資型クラウドファンディング」を使って、34時間で4億8000万円の支援(『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の製作費の一部)を集めた 〇共同プロデューサーを務めた舞台『OTHELLO』(主演:デンゼル・ワシントン、ジェイク・ギレンホール)が、ブロードウェイにおいて週間興行収入で3週連続第1位を獲得 〇製作総指揮を務めたコマ撮り短編映画『ボトルジョージ』が、第97回アカデミー賞®短編アニメーション映画部門のショートリスト入り ――なぜ西野は、次々に常識を覆せるのか? 「まえがき」より 母が無知だと病気になる。 父が無知だと貧乏になる。 日本では親が子に「投資は危ないから絶対に手を出しちゃダメ」と叱りつけながら、今日も自分たちが働いて稼いだお金をすべて銀行に預けている。 彼らは「労働で得たすべてのお金を日本円に投資している」ということを綺麗サッパリ見落としているし、円安によって自分たちが投資に失敗をしている状態であることにも気がついていない。 ひどいギャグだ。 息を吸うように無自覚にお金を溶かし続けるその身体で、愛する我が子を教育しちゃうもんだから、愛する我が子も同じ目に遭う。 キミの家庭はどうだろう? 「ウチは大丈夫」と答えられる親は少ないと思うので、まずは大切な「お金」の話から始めてみることにする。 机上論でも、評論家の寝言でもない。 実際にチームの皆と稼ぎ、雇用を生み続け、現在進行形で意思決定の責任を引き受けている実践家の視点からだ。 変化の多い時代で、歩み方が見えなくなっている君の道を照らせるといいなと思う。 ――西野亮廣 概要紹介 【生きるために必要な『お金』の話】 ・自分の給料の上げ方を知っているか? ・「投資」と「ワークライフバランス」の深い関係 ・「投資がある世界」と「投資が無い世界」で、何がどう変わるか? ・投資を知らないことで、あなたはどんなチャンスを逃し、どんなリスクを背負っているか? ・「事業投資型クラウドファンディング」とは何か?どう使えばいいか? ・「損益計算書の読み方」を教えよう 【仕事やチーム作りに必要な『心』の話】 ・経営にこそ「心のデザイン」が重要・「モチベーション」の罠にはまるな! ・「悩んだ未来」は来ない。「動いた今」が未来になる ・僕たちは「人の心」と働いている 【他では教えてくれない『集客・販売』の話】 ・25公演3万席のチケットを完売させた「ファーストウェーブ戦略」とは? ・「VIP戦略」の本質は、安い席を成立させる優しい世界作り ・これからの集客は「育成型集客」 ・「販売のあたりまえ」を壊せ ・「営業」から逃げる人に、未来はない ・これが未来だ!「出版革命」とは? ――ほか 「挑戦したい人が挑戦できる世界」の作り方 -
難しいことはわかりませんが、1億円貯める方法を教えてください! 普通の会社員が「億り人」になって自由に生きる超現実的ルート
\\国民的ベストセラー シリーズ70万部!! // 『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』 ★☆★ベストセラー作家 橘玲★☆★ ★☆★誰でも1億円貯まる方法 ★☆★ 頭のいいお金持ちが、実はやっている! 「お金の裏ワザ」を大公開 これで会社とお金から自由になれる! ◎1億円は誰でも貯められる。 ◎新NISAの裏技で一生、税金とは無縁に ◎家賃30万円の家に15万円で住む人とは? ◎「保険」は「バカラ賭博」より損をする!? ◎会社員のまま1億円貯める3つの方法 ◎独立するなら60歳がいい! その理由とは? ◎お金持ちへの近道は「人格」を二つ持つこと!? ◎バフェットが最愛の妻に勧めた「ド素人の投資法」 ◎ノーベル賞受賞者が教える「お金の増やし方」 ◎老後の資金問題を一気に解決するたった一つの方法 ◎お金持ちは株価の暴落よりも「うつ病」を避ける ◎あなたはイーロン・マスクより幸せかもしれない -
13歳のときに知りたかった強みの見つけ方
天性の才能、大きな実績がなくても大丈夫! 「強みがない」「自分にはアピールできるものがない」 そう感じてしまうのは、あなたに強みがないからではありません。 “強みの見つけ方”を、まだ知らないだけ。 ・他人から認められる大きな実績 ・生まれ持った天性の才能 ・飛び抜けて優れたスキル これらはまぎれもなく、「強み」です。 でも、「強み」はこれらだけではありません。 性格、経験、知識、時間、人脈、コンプレックスでさえも、 使い方次第で、すべて「強み」になるのです。 本書では、誰でも再現できるシンプルな3ステップで強みを見つけていきます。 ①強みを活かす「目的」を決める ②自分の「特徴」を知る ③自分の特徴を「強み」に変える この方法を身につければ、進路選択、勉強、仕事、人間関係など、 人生のあらゆる場面で“自分らしい戦い方”が見えてきます。 あなたはまだ、あなたのすごさに気づいていないだけ。 ありのままの自分で、人生を最高に楽しみましょう! こんな人におすすめ ・「強みはなんですか」という質問にドキッとする人 ・就活・転職で「自分の強み」に悩んでいる人 ・自己分析が苦手な中高生・大学生 ・将来に漠然とした不安を感じている人 ・子どもに自己肯定感を育んでほしい保護者の方 -
考える力 「わからない」から始める思考入門
累計227万部突破! 「伝える力」シリーズ最新刊。「こうやって考えればいいのか!」仕事、勉強、対人関係に役立つ 池上流「AI時代の思考習慣(ルーティン)」 情報過多の時代において、他人の意見に流されず自分の頭で整理し、理解し、答えを出す力が不可欠です。その力は特別な才能ではなく、「わからない」と向き合う姿勢から生まれます。疑問を持ち、「なぜ?」と問い続けることが思考の出発点であり、知識を深め人生を豊かにする。「考える力」は仕事でも人生でも武器となり、情報を受け取るだけの存在から自分の基準で判断し行動できる人へと変える。本書は、難解な理論ではなく、日常の事例を通して“自分で考える習慣”を身につける一冊です。 【本書の構成】●第1章 「わからない」は「わかる」のはじまり ●第2章 「わからない」を「わかる」に変える思考法 ●第3章 職場での「わからない」をどう解決するか ●第4章 先のわからない時代をどう生きるか -
自然の法則 人生が好転するニュートラルの魔法
努力、自己啓発、引き寄せ、スピリチュアル…… どこか無理をしている【不自然】なあなたへ。 苦しみを感じきる人に、幸せは保証されている。 自分を変えるのではなく、自分に還ればいい。 自然の調整作用によって、あなたの長い戦いは終わる――。 「引き寄せの法則」「原因と結果の法則」「鏡の法則」に続く、最終法則! <内容> はじめに どこか無理をしている【不自然】なあなたへ STEP1 今までの人生は「から騒ぎ」だったと気づく STEP2 苦しみを感じきる人に「幸せ」は保証されている STEP3 目に映るすべてのものは「メッセージ」 STEP4 なぜ「本音」で生きることをやめたのか? STEP5 この世界はあなたの存在を「歓迎」している おわりに 自分とつながり【世界】とつながり直す -
The Giver 人を動かす方程式
AI時代のできる人は、Giver(=与える人)である―― 元・マイクロソフト業務執行役員で「伝説のマネージャー」「プレゼンの神様」の異名をとる著者が放つ、令和版『人を動かす』決定本! まわりのメンバーが「思うように動いてくれない」と苛立ったり、頑張って準備をした提案が「相手の心を動かせなくて」凹んだ経験は誰もがあるはず。 本書は、“人を内発的に行動へと促す”鍵となるGiverというマインドセットで、あなたの仕事の捉え方とスキルを刷新します。 ・ビジネスの本質は「推し活」――相手をいかにハッピーにするか? ・人を動かすストーリーづくりの黄金則「抽象化・共通化・課題解決」 ・相手との共通認識をつくる最強メソッド「たとえ話」 ・「本人が気づいていない部分」に光をあてる「褒める力」とは? ・「Why?」ではなく「What?」で心理的安全性を確保する……etc. 与える人にこそ豊かに入ってくる〈最高の仕事術〉がここに! -
会計が面白いほどわかるミステリ 決算書に隠された7つの罪
「数字は嘘をつかない。嘘をつくのは、いつも人間だ。」 ――過去最高益から一転、巨額赤字へ転落した帝国重工。 営業現場に違和感を感じる営業部員・渋沢慎一と、失踪した上司を追う経理主任・津田桜子。 2人は会計探偵くろいの協力を得て、会社の決算書を読み込み、関係先の調査を進めていく。 読み進めるほど、数字の行間に潜む〈黒い物語〉が見えてくる――。 本書は、マンガ → 会話 → クイズ(会計ミステリ) → 解説の4ステップで、 物語のドキドキをそのまま“財務を読む力”に変える会計エンタメ学習書です。 ・マンガ:企業で起きる不可解な出来事と「おかしな数字」(会計論点)を面白く、時にシリアスに描きます! ・会話:マンガのストーリーの中の会計論点を整理します。 ・会計ミステリ:各話における学ぶべき会計論点について、クイズ形式で特訓しましょう。 ・解説:基本的な考え方から、ビジネスで役立つ知識までをやさしく説明します。 ■読んで身につくこと ・財務三表(P/L・B/S・C/F)の基本とつながり ・“黒字なのに倒産してしまう”理由 ・粉飾の兆候を数字から嗅ぎ分ける視点(売掛金・棚卸資産・キャッシュの動き 等) ・投資指標の読み方(EPS・PER・ROE/ROA・PBR・レバレッジ ほか) ・会議や投資でも使える“根拠ある数字”の使い方 ■こんな方に ・マンガを読むだけで、決算書を“ラクに”読めるようになりたい… ・会計をゼロから楽しく学び直したい/実務の勘所をつかみたい… ・企業研究や投資判断の武器になる1冊を探している 数字は、沈黙しながらも雄弁です。 ページをめくる手が止まらないミステリの緊張感の中で、「決算書が語る真実」をあなたの目で読み解いてください。 -
Google NotebookLM 徹底活用術
☆☆信頼できる情報だけで動く“次世代AI”が、生産性を最大化する☆☆ ◎仕事時間が1/10になる! NotebookLMは、あなたの働き方を根底から変える。 Googleが生んだ最新AI「NotebookLM」は、あなたの資料・メモ・音声・PDFを読み込み、 「あなた専用の思考パートナー」として働きます。 本書は、その力を最大化するための、使いこなし方の完全ガイドです。 ◎調べる・まとめる・書く――すべてが爆速化 会議の録音を入れるだけで、要点整理・議事録作成が完了。 PDFの比較検討、調査の深掘り、読書メモの構造化、企画書の草案づくり―― これまで何時間もかかった作業が短時間で片付きます。 ◎あなたの情報で賢くなる「Source-Grounded AI」 NotebookLMは、ネット検索ではなく、あなたの資料をもとに答えるAI。 だからこそ、精度の高いリサーチ、再現性のある文章生成、仕事の一貫性が実現します。 ◎実務で “ほんとうに役立つ” ワークフローを公開 編集者、ビジネス職、研究者、医療職、マーケター―― 多様な職種で成果が出た、具体的な使い方を図解とテンプレート付きで紹介します。 Googleドキュメントやスプレッドシートとの連携、チーム共有を一気に加速させるノート構築法も網羅。 ◎AI時代の“新しい仕事術”が、この一冊に ・情報整理に追われがちな人 ・企画・文章作成をもっと早くしたい人 ・AIを“相棒”にしたい人 そんな方にこそ最適な入門書です。 NotebookLMを使いこなし、“本当に価値のある時間”を取り戻す。 そのスタートラインになる1冊です。 -
AIに選ばれ、ファンに愛される。 変わる生活者とこれからのマーケティング
「尾原はAI専門家なのに『さとなおさんの見えてる未来が見えていなかった』。 この本は本当にやばい。 全マーケター・全経営者が読むべき羅針盤だと断言します!」(IT批評家:尾原和啓 氏) 「AIで武装した『世界一賢い生活者』にどうやって選んでもらうか? この『問い』だけでも素晴らしいのに、答えはもっと素晴らしい。 本書をお勧めします。」(著作家:山口 周 氏) ・AI時代に生活者目線で「マーケティングがどう変わるか」を予測した唯一無二の書籍 ・「明日の広告」「ファンベース」の著者が贈る希望の話 ・長年の実践に裏打ちされた独自のファンベース理論の集大成・新フレームワークを大公開 本書では、「2つのルート」を提示しています。 (1)AIに選ばれる「AIルート」 (2)ファンに愛され続ける「ファンルート」 あなたは、あなたのブランドは、あなたの会社は、どっちのルートを選ぶべきか。極めて具体的に、そして分かりやすく体系的に解説している"答えを提示する"1冊が本書です。 注目ポイントはまだあります。クライマックスとなる第7章です。 大企業、ベンチャー、中堅メーカー、商店街、自治体といった、異なる"6つの立場"から描かれるAI時代の物語は、あなたの未来の姿かもしれません。 絶望の末に見えた光と再生の先には…… マーケターや経営者だけでなく、全てのビジネスパーソンが読むべき"未来への羅針盤"がここにあります。 【目次】 はじめに ~マーケティングという概念ができて以来最大の事件かもしれない 第1章 「世界一賢い生活者」の誕生とBtoCの崩壊 第2章 AIルートとファンルート ~AI時代を生き抜く2つの道 第3章 AIルート ~「TRUST」と「SENSE」を実装する 第4章 巨大企業総取りとファンベースの重要性 第5章 ファンルート ~選ばれ続ける唯一の解 第6章 AI時代のシン指標「顧客幸福度」とファンベース経営 第7章 AI時代の6つの物語 おしまいに ~そして、あなたの物語へ -
賢者病 考えすぎて動けないがなくなる本
◎学ぶだけでは 成功も失敗もできない。 ◎賢さと行動力を両立するための 実践の書! やりたい気持ちも、知識もあるはずなのに、 なぜか動き出せない——。 例えば、「英語を学びたい」と思って、 ゲーム感覚で取り組める学習アプリをスマホに インストールしました。 最初の数日は楽しく続けられました。 でも、もっと上達したいと思って、 効果的な学習法を調べ始めると、 発音矯正、文法、単語帳、オンライン英会話など、 調べるほどに選択肢が増えていく。 気づけば、「もっといい勉強法があるかもしれない」 と考えるばかりで、 結局アプリすら起動しなくなりました。 知れば知るほど、動けなくなる。 これが起きるのは、 あなたが怠けているからではありません。 むしろ、真面目で知的で意識が高いからこそ、 「頭が良くなってしまったから」こそ、 動けなくなってしまうのです。 本書では、 この現象を「賢者病」と名づけました。 私たちが行動できなくなるとき、 心の中では「3つの見えないブレーキ」が 働いています。 ①理想肥大ブレーキ ——「完璧にやりたい」という気持ちが、 最初の一歩を重くする ②情報飽和ブレーキ ——「もっと調べなければ」という思いが、 選択を困難にする ③自己効力低下ブレーキ ——「自分には無理かも」という感覚が、 行動の前に立ちはだかる 本書では、 なぜ頭が良くなったからこそ動けなくなるのか、 その心理的メカニズムを 心理学・行動経済学などの知見をもとに解明。 知識を「ため込む情報」から 「使える知識」へと変え、 賢いまま動き出し、動き続けるための 具体的な方法を提示します。 SNS総フォロワー20万人を超える 読書インフルエンサーが、 自身の実体験と日々寄せられる 「行動できない悩み」の声をもとに 生まれた一冊です。 【こんな人におすすめ】 ・学ぶのは好きだが、行動が苦手 ・「もっと準備してから」と 考えているうちに時間が過ぎる ・完璧にできる自信がなくて始められない ・一度は動き出せたのに、 立ち止まってしまった経験がある ・他人の成功を見るたび 「自分なんて」と落ち込む ・三日坊主で終わり、自分を責めてしまう 【目次より】 第1章 頭がいいばかりに一歩が重たい賢者 第2章 知識の沼にハマる偽りの賢者 第3章 賢いまま行動ができる真の賢者 -
偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当”の前澤友作
本書について 本書は、前澤友作の誕生日にあわせて企画された。 もともとは光本勇介(起業家)と濱渦伸次(NOT A HOTEL株式会社創設者) 、寺瀬由紀(前澤氏のアートアドバイザー)の3人が発案し、50歳の誕生日に50人の近しい人から証言を集めてサプライズとして贈ろうとしたものだ。 しかし制作後、これは本人への贈り物にとどまらず、多くの人にとっても示唆があり、 読む価値のあるものだと感じ、出版という形を取ることにした。 僕は多くのビジネス書を編集してきたが、ほとんどの自叙伝や成功譚は本人が自らを語り、編集者が結論ありきで文脈を作る。そこにはどうしても偏りや都合のよさが混じる。 この本では、本人ではなく周囲の声を重ねることで、より立体的に前澤友作という人物を描き出そうとした。礼賛本にならないように可能な限り注意は払ったつもりだ。 忖度なく語ってほしいとお願いしたので、前澤友作のマイナスの面や矛盾も含まれている。 細部への異常なこだわりが周囲を疲弊させることもあれば、集中が苛立ちに変わって人を追い込むこともある。 美しい理想やビジョンが人を鼓舞する一方で、その裏には支配欲や傲慢さが潜むこともある。 熱狂は遠くから見れば美しいが、近くにいる者にとっては過酷だ。 その矛盾の中にこそ、人間を読む面白さがある。 何かを成し遂げる人間の狂気というものはこういうことだと思う。そこに善も悪もない。 前澤友作の生き方に倣うなり、反面教師にするなり、本書が読者の人生を変えるきっかけとなれば嬉しい。 幻冬舎 編集者 箕輪厚介 ZOZOをつくり、上場させ、 1兆円企業を築き、宇宙へ行った。 前代未聞の挑戦を続ける男。 本書は、50人の証言と本人の告白で暴く、 突き抜ける人間の狂気の構造。 常識の外にしか、結果はない。 【本書に登場する50人】 次原悦子 日本に一人だけのクレイジーな存在 濱渦伸次 30億くらい3年で使い切れ 田端信太郎 俺ってバンドマンだよ? 岸勇希 あらゆるものを餌に最後まで思考を止めない 中村拓志 「なんとなく」がまったくない 木原健寿 神様と呼べ 見冨右衛門 買えるだけ買え 永井華子 この要求を通さないとクビになる 濱道佐和子 森を見て木を見て葉っぱを見る 小野光治 執念深く考え続ける 五十嵐瑞希 1㎜単位での調整 名古屋麻莉 5度だけずらしてほしい 青木夢乃 宇宙と地上で言い合い 平野陽三 迷惑かけられないと、僕らはつまらない 萩原清澄 もう君の店なんか行きたくない 常井康寛 お前、やれるか? 小木曽詢 即日で進めるのが当たり前 久保田竜弥 クソサラリーマンが 西巻拓自 最短距離で行こうとして身近な人を傷つける 梅澤孝之 オレが辞めてから、お前は何をやったんだ? 森守洋 異常にストイックで限界を超えようとする 横溝直輝 肉体が耐えられないほど集中する 前澤貞之 「自由にさせる」というのがうちのやり方 前澤朋子 夢中になっているときは止めない 前澤周平 中学生くらいまでは全然モテてなかった 小山田真一朗 姉ちゃんの枕持ってきてよ 堀田和宣 会社の作り方なんて知らない 山田潤 あのパーカーが原点 M.M ベンツのゲレンデで営業回り 小森亜紀子 普通って何? 澤井健司 上場したからって、丸くならねえよ 610(武藤貴宣) お金が悪い 久住拓寛 日本で唯一〝VIPチケット〟を手にしている人間 伊藤正裕 黒いフェラーリ・テスタロッサ 寺瀬由紀 「グッときた」から落札する 渡部ちひろ とにかく〝いい目〟を持っている 金山裕樹 僕にとってビジネスはアートだから 澤田宏太郎 ロジカルと感情のキャラ変 杉本宏之 どっちがデカイか比べよう 宮澤高浩 不祥事を起こしても解雇はしない 黒田裕弥 親や友達以外で初めて僕を肯定してくれた人 高根悟 ドンマイ! カラダは大丈夫? 菅野芳房 ロールス・ロイスに刻まれたネームプレート 宮谷要 ジャンプシートに座ったら? 関康宏 裸の王様になっちゃう 光本勇介 何もかも独占欲の塊 小野文美 僕と仕事、どっちが大事なの? ニーナ なんでこんなに自分勝手なんだろう 匿名 女心より自分の心が最優先 梅村妃奈子 必要なのは愛と笑い 偽善者の告白(前澤友作ロングインタビュー) -
読まない人に、本を売れ。売れない時代に大ヒットを生み出す秘密
出版不況のど真ん中、令和で1番売れた本『人は話し方が9割』をつくったチームが考えていたこと。 笑って、泣けて、勇気が出る本! 「リヤカーを引いてでも、この本を売りたいです」永松茂久 モノが売れない…… そんな時代に大ヒット商品はこうして生まれた。 ・明治で一番売れた本は、『学問のすゝめ』(福澤諭吉) ・大正で一番売れた本は、『こゝろ』(夏目漱石) ・昭和で一番売れた本は、『窓ぎわのトットちゃん』(黒柳徹子) ・平成で一番売れた本は、『五体不満足』(乙武洋匡) そして、令和で一番売れた本が、『人は話し方が9割』(永松茂久)。 その制作チームが明かす、100万部のつくり方・売り方・届け方。 「読まない人に、本を売れ。」という本書のタイトルは、 「飲まない人に、酒を売れ。」と変えても成立します。 つまり、この本に書かれてあるのは、 「興味のない人にどう届けるのか?」という、あらゆる仕事に通じる本質。 出版にかぎらず、商品を、アイデアを、想いをーーー だれかに届けようとするすべての人に、この考え方やマインドセットを共有したい。 そう思って、この本を書きました。 無理って、だれが決めたんだ? 斜陽産業で起こった、奇跡の実話。一生役立つ、ビジネスマインド伝授本! -
仕事ができる人がキリの悪い時間にやっていること
◎集中するには短く、気を緩めるには長すぎる 「半端な隙間時間」の戦略書 ◎ついやり過ごしてしまう小さな時間は 生涯で1万時間! ・会議が開始1時間前に急遽リスケになった ・想定よりも15分早くタスクを処理できた ・商談のアポイント場所に20分早く着いた ・出張先で、夜の会食まで時間が空いた このように、1日の中には意外と多くの 「キリの悪い隙間時間」が存在します。 こうした隙間時間をうまく使えず、 もどかしい思いを抱くことも 多いのではないでしょうか。 5分、10分の細切れ時間から、 30分、1時間単位の ある程度まとまった時間まで——。 1日あたり1時間もの隙間時間が 生まれていることも珍しくありません。 1か月で20営業日あったとして、 1日1時間の隙間時間が発生すると、 1年でおよそ10日分の 隙間時間が発生することになります。 これを大卒の人が 定年退職まで働く年数で計算すると、 なんとその時間は 1万時間 にもなるのです。 ●隙間時間は4つのパターンしかない 本書では、1日に生まれる隙間時間を 以下の4つに分類し、 それぞれに最適化された活用法を提案します。 ①突発型×集中しやすい時間 ②突発型×集中しにくい時間 ③予測型×集中しやすい時間 ④予測型×集中しにくい時間 本書は「隙間時間を有効活用できなかった」という 後悔や罪悪感を取り払い、 現実的で持続可能な時間活用法を 提案する一冊です。 著者は、コンサルティングファームでの 激務からの脱却を経験。 ビジネススクールでのコンテンツ開発や講師も担う 現役コンサルタントであり、 年間300冊以上のビジネス書を 読み込む読書家でもあります。 本書は、著者自身が血肉としてきた経験と 約20本の学術論文を参照。 時間管理術の専門書に加えて 経営戦略の理論書も参考にし、 可能な限り再現性の高い方法論として 体系化しています。 【目次より】 第1章 キリの悪い隙間時間を溶かすものの正体 第2章 キリの悪い隙間時間を有効活用するための戦略 第3章 急に失った時間を取り戻すための戦略 -
あの国の「なぜ?」が見えてくる世界経済地図【電子限定特典付】
◇YouTube総視聴回数1億2300万回!!◇ ◇世界経済の全体像をつかむ、最短ルートで解説◇ アメリカ・中国・ロシア・ヨーロッパ、そして日本…… テレビ・新聞のニュースではわからない世界の真実 世界を変える〝強国の戦略〟を日本人は知らない。 「なぜ、日本が世界から『金持ちの国』といわれるのか」 「なぜ、日本は物価高が続くのか」 「なぜ、中国も、ロシアも、アメリカも衰退していると言われているのか」 「なぜ、世界的に右派・ポピュリズム政党が台頭しているのか」 ……さまざまな疑問に、「表面的な答え」ではなく、ものごとの繋がりから理解できる一冊です。 ニュースを見ていると、ある国の行動が理不尽で理解不能に思えることがあるかもしれません。しかし、その国の歴史、内政、国民感情といった「火種」を知れば、その行動が彼らにとっての「ロジック」に基づいていることが見えてきます。世界経済を善悪二元論ではない、複眼的で、バイアスのない冷静な視点で読み解いてみてください。 【販売好調御礼!電子書籍限定特典】 ここでしか聞けない! 著者・すあし社長による「第6のプレイヤー・グローバルサウス」をテーマにした特別解説音声。 売れ行き好調への感謝を込めて、 電子書籍をご購入いただいた方限定でお聴きいただける音声特典をご用意しました。 ※2026年1月30日より順次、電子特典付の最新版にアップデートしております。 それ以前にご購入された方は再ダウンロードしてください。 -
仕事の質を高める休養力
■休まない働き方から、 休みを戦略的に取る時代へ―。 「とにかく頑張る」「疲れは美徳」─ そんな価値観で走り続けてきた私たちは、いま確実に限界を迎えています。 残業時間は減り、便利なツールは増えたのに、 なぜか疲労スコアは年々上昇。 週末に温泉へ行っても、マッサージを受けても、 月曜にはまたぐったり…。 そんな“疲労沼”から抜け出せない現代人に本書は根本的な解決策を示します。 ■著者は、日本屈指の睡眠コーチとして、 16万人以上のビジネスパーソンを指導してきた疲労回復のプロ。 現場での豊富な指導経験と最新の科学的エビデンスを融合し、 「疲労を出す」→「休む」→「充電する」という 疲れを根本から取り去る3ステップを体系化しました。 ■「働き方改革」から「休み方改革」へ 残業削減、テレワーク導入、業務効率化─。 「働き方改革」はこの数年で大きく進みました。 しかし、肝心の“疲労”は減るどころか、 むしろ増えている人が多いのが現実です。 原因はシンプルです。 「働き方」だけを変えて、「休み方」は昔のままだから。 睡眠不足を無理やり補うためのエナジードリンク、 サウナやマッサージ、溜まり続ける情報と疲労…。 こうした“その場しのぎ”の休養では、 心身をゼロにリセットすることはできません。 ■本書が提案するのは、3ステップで心身をリセットする “戦略的休養”という新しい習慣。 これは、単なるリラックス法ではなく、 アグレッシブに働いて、豊かな人生を手に入れる方法です。 人生100年時代。 まずは「正しい休み方」を身につけることから始めてみませんか。 ■もくじ 第1章 現代人を悩ませる「疲労」の正体 日本にようやく本物の「休養時代」が到来した 世に溢れる疲労回復は「疲労感」を取っているだけ 「疲労」にははっきりした「定義」や「種類」がない 実は疲労研究の先進国「お疲れ様の国ニッポン」 なぜ、疲労回復することがダイエットにつながるのか? など 第2章 まちがいだらけの「休み方」 なぜ、日本は働く時間が減っているのに「疲れている人」が増えているのか? なぜ、温泉に行くと余計に疲れるのか? なぜ、厚生労働省は「8時間以上寝ないよう」に警告するのか? なぜ、日曜日をゆったり過ごすと月曜日の朝がしんどいのか? なぜ、リカバリーウェアで逆に疲労が増す人がいるのか? なぜ、サウナはスッキリするのに疲労が取れないのか? など 第3章 疲労をゼロにする「出す」「休む」「充電」の3ステップ 古いタンパク質が残っていると疲労は絶対に回復しない じっと休んでいても疲労物質は出ていかない 疲労が溜まると部屋のゴミや情報のゴミも溜まる 「疲労を出し」「完全に休んだ」あとに「充電する」で仕上げる など 第4章 ステップ1疲労を出す―疲労・脳・胃腸・モノ・情報の「不要」を全部出す 第5章 ステップ2完全に休む―徹底的に「休み切る」 第6章 ステップ3充電する―出し切って休ませた心身を充電する 第7章 蓄積疲労をゼロにする週末リセット術 第8章 疲労を溜めない生活習慣 -
君はなぜ学ばないのか?
★シリーズ累計91万部突破のベストセラー『頭に来てもアホとは戦うな!』著者の最新刊! ★MBA&ロースクール修了、国内外のエグゼクティブプログラムを多数履修、 誰よりも学びを深めてきた著者が初めて書いた! ★哲学、歴史、地理、地政学、投資、テクノロジー、人間観察etc. 今、私たちは世界が大きく変わろうとする歴史的な転換点にいる。 変化が加速する時代に、学びに時間もエネルギーも使うのは、必須の投資である。 学べば学ぶほど、変化はチャンスに変えられる。 激変する時代を、楽しく幸せにたくましく生き抜くための希望の書、誕生! 【目次】 はじめに――学ぶことは、あなたを幸せにする 序章 「大学習」時代の到来~なぜ今、学び続けることが必要なのか? 第1章 なぜアジア地政学プログラムが最も長く成功しているのか? 第2章 学びの基本は哲学 第3章 歴史と地理をつなげると人生は明るい 第4章 地政学を使って変化を先読みしてチャンスをつかめ 第5章 人間の仕事は好奇心の発動しか残されない 第6章 時間持ちこそ人生の勝者 第7章 投資思考が人生を豊かにする 第8章 世界最強のビジネススキル~観察力 第9章 テクノロジーを使い倒せ 終章 継続的な学びが未来を切り開く -
オーセンティック・コーチング
◎プロのコーチはもちろん、現状の自分に満足できない方も! コーチングの奥義がついに公開されました。 本書は、これまで苫米地英人博士のアドバンスクラスででしかお伝えできなかった「コーチングのコア」の部分を初めて書籍化したものになります。 プロのコーチはもちろん、コーチングに興味のある方、そして、「現状の自分に満足できない」「自分を変えたい」と思っている方にとっては必読、必携の一冊になります。 ◎コーチングのコアとは? コーチングのコアとは、「現状の外にゴールを設定する」ということです。 コーチングのすべての技術は、この一点のために集約されています。 本書では、このコアを懇切丁寧に解説した初めての書になります。 ◎コーチングとカウセリングの違いとは? コーチングをカウセリングと勘違いしている人がいまとても増えています。しかし、両者はまったくの別物で、カウセリングは現状を良くしていくためのものであり、コーチングは現状を打ち破るためのものです。カウセリングはあくまで現状の内側の話であり、コーチングは自分の殻を破っていくメソッドだということです。そこを理解することでクライアントは正しいアドバイスを得ることができるようになります。
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