人間の叡智

人間の叡智

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作品内容

「停滞」と「格差」を生き抜く「武器」を身につけよ! なぜあなたの仕事はつらく、給料は上がらないのか?  TPP加盟はほんとうに悪なのか? 橋下徹氏にこの国をゆだねるべきか? こうした問題を解くキーワードが「新・帝国主義」である。食うか食われるかの帝国主義的外交ゲームの中で、少なくとも食われないようにすること。その武器になるのが、「人間の叡智」なのだ。ハイレベルな世界情勢をわかりやすく語りおろした、佐藤優氏、渾身の一冊。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / ビジネス教養
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
ページ数
229ページ
電子版発売日
2012年11月09日
紙の本の発売
2012年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

人間の叡智 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年11月04日

    元外務官僚 佐藤優による、現在の社会「新・帝国主義」について書かれた本。国際関係論、哲学、歴史、情報管理に詳しい著者だけあって、説得力ある内容となっている。著者のものの見方は鋭い。
    「旧来の帝国主義も、(現在の)新・帝国主義も「食うか、食われるか」の弱肉強食を原理とする」p7
    「新・帝国主義という...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月28日

    "佐藤優さんがわれわれのレベルに合わせて現在の社会を語ってくれているもの。
    相互に理解をするには、互いの知識レベルが近くないと中々理解し合えない。優しく書いているとはいえ、手ごわい本である。
    佐藤さんと同じレベルに近づける気分になれる本といったほうがよいかも。
    他国、他民族を理解するには、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月02日

    [世を生きるには]外交から芸能に至るまで幅広く執筆活動を手がけている元外務省主任分析官の佐藤優が、一般の読者を想定して書き記した今日的日本論であり、今日的文明論。急速にその姿を変えつつある世界の中で国家や個人が生き残る術を説いた作品です。題名の厳かさにひるんでしまいそうですが、記述はわかりやすさに重...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年03月10日

    非常に面白く読ませてもらいました。佐藤優さんの本でもとても読みやすくて助かりました。これからの日本や世界の動静とともに人としての在り方も参考になりました。これからは少し古典も読んでみたいと思います。

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    Posted by ブクログ 2013年05月22日

    下がる賃金、厳しい就活、ひろがる格差。あなたの仕事がつらいのは、世界がすでに「新・帝国主義」時代に入っているからだと『外務省のラスプーチン』佐藤優氏が『語り下ろし』という手法を使って問いかける一冊。

    僕も『国家の罠』に衝撃を受けて、筆者の本は大体読んできたつもりでございます。その中でも本書は『語...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月10日

     現在は、世界的な状況(各国間)と個人的な状況も帝国主義的な状況となってきている。
     この状況に対する処方箋が書かれている。
     非常に有益な書。

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    Posted by ブクログ 2013年02月05日

    筆者が主張する新・帝国主義論を世界各地の状況から帰納的にまとめたもの。ナショナリズムのバイブル。ただ世界情勢の基礎知識がないと難しく感じる。基礎を身に付けた上で再読したい一冊。

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    Posted by ブクログ 2012年12月24日

    冷静に時代を読み解いた本、とも言えるのか。特に日本のメディアでは多くを語られない現在の世界情勢が詳しく解説されていて得るものが多かった。加えて、日本の進むべき道筋、エリートの知的劣化など、鋭い指摘に溢れていたように思う。日本は歴史の大きな大きな曲がり角に既に直面している。刹那的な利益考量ではなく長い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年11月25日

    佐藤さんの本はハズレが無い。これまで読んだ他の佐藤さんの本と比べて面白かったのが、維新の会やTPPなど直近の問題に対して多くのページが割かれていることと、分析だけでなく佐藤さんの意見、主張が多く書かれていることの二点。

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    Posted by ブクログ 2019年06月19日

    元外交官の佐藤優のによる一冊。
    2012年初版発行。

    内容は現代日本においてどのように生きていくかというもの。
    わかりにくい個所もあったが、勉強になった。

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