経営に終わりはない

経営に終わりはない

作者名 :
通常価格 509円 (463円+税)
紙の本 [参考] 660円 (税込)
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作品内容

ピラミッド型の会社組織にしない、自社独自の製品を作る、エキスパートを陽のあたる場所に出す、一企業の枠を超えて社会的責任を負う――戦後の混乱の中、天才技術者本田宗一郎とコンビを組み、経営を一手に引き受けて本田技研を世界的な企業にまで育て上げながらも、裏方に徹して表に出ることのなかった藤沢武夫が、自らの半生を振り返って書き記した経営理念。長引く不況、企業の不祥事が相次ぐ今だからこそ、経営とは何かを見つめなおすビジネスマン必読の書!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
240ページ
電子版発売日
2011年10月14日
紙の本の発売
1998年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

経営に終わりはない のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年07月28日

    藤沢の肉声に取材したこういう本があることは、今まで見落としていた。Hondaは、組織形態としては特殊な形をとっているが、それが藤沢の思想に由来すること、紙の上の学問によらずして、本質を見極め、必要なテイクリスクを行い、現場に熱を吹き込みつづけ、だめなことはダメとポリシーを貫くことの重みが語られる。常...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月03日

    よくリーダーについて書く本があるけど、リーダーってフォロワーがリーダーとして認めるからリーダーになるだけ。まさに本田宗一郎をリーダーにしたのはこの人であり、経営はこの二人の異なるタイプが相互に尊敬しているから成り立ったということがよくわかる本。

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    Posted by ブクログ 2018年10月23日

    藤沢さんはホンダの黎明期を支えた経営者の一人。天衣無縫な本田宗一郎さんを支えて、今のホンダの基礎を作りました。かねがね、なぜこのような立派な経営者がなぜ黎明期のホンダに身をささげたのか不思議に思っていましたが、この本でようやく分かりました。理由は、純粋な意味での本田と藤沢の愛です。このような人間関係...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月04日

    他人のふんどしで勝負しない。
    自分の松明を持って歩く。

    自分の信念をいかに強く持つか
    信頼できるパートナーに満足させるために基準を明確に!

    万物は流転する
    いかにここから抜け出し繁栄するか。

    即断即決

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    Posted by ブクログ 2012年11月23日

    本田技研工業の創業者の一人、藤沢武夫の本。その生き方、考え方に非常に共感できる。経営に関してそのまま活かせるわけではないが、その思想は参考になる。

    ①「大きな夢を持っている人の、その夢を実現する橋がつくれればいい。」(p16)

     その生き方に多いに同意できた。自分も複数のことに興味があり、一つの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月07日

    最も近く、対等の立場から本田宗一郎を見てきた藤沢の自伝。藤沢の哲学、ほかの経営書では語られない本田の姿が読めて啓発される。

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    Posted by ブクログ 2012年01月29日

    生き方がかっこいい。
    本田宗一郎と藤沢武夫の両輪なくしてホンダの発展はなかっただろうと本当に思う。
    二人の信頼関係の強さがまたいい。

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    Posted by ブクログ 2011年10月18日

    ホンダのもうひとりの創業者、藤沢武夫。天才肌の本田宗一郎と経営のプロの藤沢、どちらが欠けてもホンダイズムは生まれなかったと実感。
    あくまで経営者として本田の才能、ひいては会社をどれだけ生かせるかという姿勢は今の経営者達には改めて気づく事が多いのではないだろうか。

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    Posted by ブクログ 2013年02月04日

    本田宗一郎と二人三脚で「世界のホンダ」をつくった藤澤武夫の記録。両方をセットにして読むと、いろいろなことが見えてくる。自分がどちらに共感するかで、表舞台に立つか裏方に徹するかを決めるという手もある。ちなみに、私は藤澤武夫のほうにより共感しました。編集者は黒子ですから。

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    Posted by ブクログ 2021年06月16日

    No.1(本田宗一郎)を背負うという意味では、No.2は誰よりも重いものを背負う存在なのかもしれない。

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