ワーク・シフト 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>

ワーク・シフト 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>

作者名 :
通常価格 1,650円 (1,500円+税)
獲得ポイント

8pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

※こちらの作品は、Android端末と、他のOS端末の間でしおり同期ができません。

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

「これは読んだほうがいいです。いや、読まないとこの先の人生やばいと感じます」「今まで日本で起きつつある固有の問題と思っていたことが、グローバルレベルで起きていることに驚いています」「もし自分に子どもがいたら絶対に読ませたい本です」(読者の声より)

テクノロジーの進化に伴い、ゆとりある生活を送れるかと思いきや、時間に追われ、家族や友人と過ごすこともままならない孤独な日々。こんな働き方がさらにエスカレートするのでは?未来に対する漠然した不安の正体が、2025年の「悪夢」と「希望」のストーリーによって解き明かされる。新聞、ビジネス誌の書評への連続掲載、『ワーク・シフト』を題材にした読書会が日本各地やネット上で開催されるという現象も発生。あなたもぜひ家族、仲間と一緒にシフト体験を!

【内容】
≪下流民か、自由民か。地球規模で人生は二極分化する≫ ロンドン・ビジネススクールを中心とした「働き方コンソーシアム」による、世界規模の研究が生々しく描き出す2025年に働く人の日常。「漫然と迎える未来」には孤独で貧困な人生が待ち受け、「主体的に築く未来」には自由で創造的な人生がある。どちらの人生になるかは、〈ワーク・シフト〉できるか否かにかかっている。「食えるだけの仕事」から意味を感じる仕事へ、忙しいだけの仕事から価値ある経験としての仕事へ、勝つための仕事からともに生きるための仕事へ。覚悟を持って選べば、未来は変えられる。

著者のリンダ・グラットンは、ロンドン・ビジネススクール教授。経営組織論の世界的権威で、英タイムズ紙の選ぶ「世界のトップビジネス思想家15人」のひとり。フィナンシャルタイムズでは「今後10年で未来に最もインパクトを与えるビジネス理論家」と賞され、英エコノミスト誌の「仕事の未来を予測する識者トップ200人」に選ばれている。組織におけるイノベーションを促進するスポッツムーブメントの創始者。『HotSpots』『Glow』など7冊の著作は、計20ヶ国語以上に翻訳されている。人事、組織活性化のエキスパートとしてグローバル企業に対してアドバイスを行う。現在、シンガポール政府のヒューマンキャピタルアドバイザリーボードメンバー。TEDスピーカー。二人の息子の母親。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / ビジネス教養
出版社
プレジデント社
ページ数
386ページ
電子版発売日
2012年09月28日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
1MB

ワーク・シフト 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025> のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年12月25日

    働いて給料を受け取り、そのお金で消費して幸せを感じる---この古い約束事は、もはや機能しなくなった。自分のなかで非物資的な欲求が感じられる働き方は何なのかを突き詰める事。大変参考になった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年12月14日

    急激に環境変化が進み先人の生き方をお手本にすることが難しくなってきた中、どうすれば良い未来に自分を導くことができるのか?がテーマです。
    環境変化の中では会社との関係性について言及していたところが印象的でした。
    親子から大人同士の関係性に変化する、とのこと。親に甘える子供のように会社と付き合っていると...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年10月11日

    様々な選択肢を深く理解し
    選択をしたときに得るものと失うものをしっかり見つめて
    未来に向けてシフトを行うこと。

    仕事は受動的な生産と消費のプロセスではなく
    積極的な自己実現のプロセスであるべき。

    どのような土地に住み、働き、
    どんな人間関係を築くか
    バランスの取れたモチベーションと未来への希望を...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年09月05日

    非常に興味深く読めた。
    在宅勤務が予想されているが、著者もまさかエネルギーの枯渇を避けるためでなく、感染症から身を守るために人との接触をさけているとは予想しえなかっただろう。この変化は第二のシフトの自己再生コミュニティの形成に大きな影響を与えている。
    全体的に訳に無駄がない印象でとても読みやすい。内...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年07月20日

    非常に示唆に富んだ人だった

    これからの時代はお金のために働くのではなくやりがい得難い体験を得るために働く人が増えていく

    それをマネジメントする管理職の役割も変わってくる

    これからの世代は1つの会社に縛られることなく自分で起業する人が増えてくる。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年06月21日

    ・裏付けの不十分な印象や先入観でなく、大勢と議論を重ね、多数の現象やデータをつなぎ合わせて「2025年の未来」を精密に、多面的に、そして具体的に描き上げた。(訳者あとがきより)

    ・読み応えのある大作、良作。
    ・8つの短編物語とその解説の様な構造なので読み易い。

    ・今に増して時間に追われ続ける未来...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年05月24日

    これからの未来は5つの要因が作用して私たちの働き方に影響を与える。
    「漫然と迎える未来」を選択しないために、私たちは3つの「シフト」をする必要がある。
    そしてこの「シフト」を行うことは、それぞれのメリット・デメリットを理解した上で主体的に選択し、責任を持つ覚悟が必要。

    自分の未来を考え、行動に移す...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年12月08日

    1番難しいのは、消費追求からの脱却かなと思った。そのマインドさえ取り除けば、好きなことを専門性として磨いて、情熱を注げる経験に生き方をシフトできる。でもそれが難しいんだよね。
    それから、専門性を磨くこと、セルフマーケティング、色んな人たちと連携できるコミュニケーション力。このあたりを高めていけるよう...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年06月14日

    2011年執筆された2025年の未来図。
    私が読んだタイミングが2019年だったため、半ば答え合わせをするように内容を確認させていただいた。

    2025年までには無理だろうと思われるテクノロジーもあったが、今まさに普及しているテクノロジーを2011年に予想していることに驚き。
    また、流行になりつつあ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年01月27日

    この本はちょっとくどかったりもうちょっと整理してほしかったと思うものの,今後の社会のありうるシナリオがすごく面白くてエキサイティングな本だと思った.時間と遊びの話,人脈と働き方の話,経験と場所の話…
    この本が指し示す世界になるかどうかはさておきとしても,今後は少なくとも今までほどには延長線上にないの...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています