無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
【累計100万部突破シリーズ最新刊!】
「文章を書くのが苦手……」「何を書いていいかわからない」
そんな悩みを抱える社会人や学生の方々、必読!
毎年、東大合格ランキング上位に入る、全国屈指の難関校・西大和学園の名物教師による
これまでにない、“新感覚”の大人のための文章術の教科書。
3つのステップで文章を書くと、
文章を書くのが苦手な人でも「伝わる」「うまい」文章がスラスラと書けるようになります!
仕事や資格試験、大学受験など、あらゆる場面で役立つ一生モノの文章力が身につく1冊です。
※カバー画像が異なる場合があります。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
文章を書くコツは問いをつくって答えること。
これを軸にしているのがとてもわかりやすい。
接続詞や、具体と抽象などの考え方といった、文をうまく書くための基本的な部分が網羅されている。
後半部がとくに細かなテクニック的な話が増えるので、普通に読んでいれば雑多な印象を持たれかねないと思う。
しかし、問いと答えという軸があることで、読み終えたときに『質問を考えたらいいんだな』という文を伸ばす手掛かりが得られると思う。
ゼロからスタートする人には向かないかもしれないが、どうやって文章の量を増やせばいいのかわからない人、もしくは内容がイマイチ浅くなりがちな人に読んでほしい。
問いを立て、それに自ら答えていくことで、自然とロジックが完成する。
Posted by ブクログ
とても読みやすく、わかりやすい本でした。
自分が小学生の頃は、原稿用紙の使い方は習っても、文章の書き方についての授業はなかった気がします。この本のような文章術の授業があったらよかったのになと思いました。今の小学生はどうなんだろう…。
文章を書くとは、問いの答えをつくる行為。大きな問いは、自問自答しながら小さい問いに分解することで、より文章が書きやすくなる。
例えば、自己紹介。
この大きな問いは、
「あなたはどんな人ですか?」
分解して、
休日の過ごし方は?
最近嬉しく感じたことは?
悲しかったことは?
好きな小説は?
友人からどんな人物であると言われるか?
など、それぞれの質問に対して答え、それらを繋げることで、自己紹介文が出来上がる。
この本に書いてあったことを参考に、少しずつ文章が上達していければいいなと思いました。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。