ストラテジック・マインド 変革期の企業戦略論

ストラテジック・マインド 変革期の企業戦略論

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作品内容

本書の原本は、大前研一氏が著し、1982年にアメリカのマグロウヒル社から刊行された「The Mind of the Strategist」だ。日本企業の強さの源泉は何なのか、世界中が知りたがっていたまさにその時に刊行され、大前氏の名を広く世界に知らしめた1冊である。21世紀の今ならば、日本のビジネスパーソンは「マインドセット」「ディープスマート」という言葉を知っている。スキルと合理性を極めるだけではビジネスの世界で勝者となることはできないと知っている。真に必要なものは洞察する力なのだ――と。その重要性を25年も前に世界に向けて提唱したのが、本書『ストラテジック・マインド』である。

ジャンル
出版社
プレジデント社
ページ数
315ページ
電子版発売日
2012年03月09日
コンテンツ形式
XMDF

Posted by ブクログ 2011年05月20日

大前さんは古い本の方が面白い(最近の本はレポート系か日本を憂いているものが多い。)

戦略とは何かという話がメインだが、随所におっと思わせる面白い考察がある。
BCGのPPMの批判は面白い。
多角化を目指す企業にとって"負け犬"にあたる事業は縮小、撤退をするというのは有名な話だが...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年02月18日

「いま読んでる」と言うのは何度読み返しても得るものがある、という意味において。

原文は1983年頃のアメリカの経営者向けのものであり、1970年代~1980年代の日本企業全体のビジネスモデルを紹介した内容を、逆輸入として日本語版に訳したという代物。

従って例示される成功事例は過去の遺物(執筆時点...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年07月19日

本書は幻の名書と言ってもいいだろう。著者は大前氏である。実は本書、アメリカで先に
出され、それが逆輸入という形で邦訳されて日本に入ってきた。しかも、大前氏が邦訳
したのではなく、他者が行っている。異例過ぎるだろう(笑)
(大前研一氏の経歴は省く)

内容は、企業参謀をもう少しかみ砕いて焼き直したって...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年06月24日

3Cがあればなんとかなる、フレームワークを1つ選ぶとすれば3C
と思っている私。
「3Cは大前研一氏がストラテジックマインドで提示」という記事を読んで思わず手を伸ばす。

企業参謀の講演内容を英訳したものを日本に逆輸入(翻訳)した本。

3CやKSFの切り口は参考になるかも。
しかし、ちょっと流して...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年09月16日

読み終わったが、消化不良を起こしている一冊です。

ただ、エッセンスとして非常にタメになったことは確実と思う。

何度も読んで、内容を自身の言葉で話せるようにしたい。

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