川田修の作品一覧
「川田修」の「一流の営業マンはなぜお客様から何度もゴルフに誘われるのか」「「営業の仕事」についてきれいごと抜きでお話しします」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「川田修」の「一流の営業マンはなぜお客様から何度もゴルフに誘われるのか」「「営業の仕事」についてきれいごと抜きでお話しします」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
数年ぶりに再読。
冴えない保険の営業マンの三井。
その三井に会社の制度で伝説のトップ営業マンである山野井さんがメンターにつくことに。
期間は1カ月だけ。
その1カ月で三井が急成長していく物語。
この小説で好きなところ。
・感謝の心は細部に表れる。
『キミは今『小さなことで申し訳ないですが、』って言ったけど、こういうことって小さいことじゃないから。大切なことだから』
・お客さまは“信用できる人に”問題を解決してもらいたいと思っている。
お客さまは問題を解決して欲しい。でも誰でもいいわけじゃない。信用できる人に解決してもらいたいと思っている。
信用できる人とは?自分の立場に立ってものを考えて
Posted by ブクログ
とても良かった。社会人になり仕事に忙殺されもう入社した時の感情を忘れていた。
会社に入る前は「楽しみ」だった。早く会社に入って実力をつけて社会の役に立ちたい!色々な人に自分のできることをして感謝されたい。
どれだけ幸せなことなのかと思っていた。この文章を書いている今もドキドキ胸が高鳴っている。
しかし実際今は忙しい疲れた自分がわからなくなったから辞めたい。と思っている。
もったいない。決して今は変なものを売っているのでは無い。私の営業を通して顧客に幸せを届けることが自分の幸せに繋がると本気で思っている。
子供の時にできていたかけっこやドッヂボールのように今も仕事に一生懸命に
Posted by ブクログ
2024/09/17
内定者研修があるので再読。やはり人として大切なことを学べる名著。
仕事をする前に、1人の人間として自分はどうか。信頼に値する人物か。そう考えることは少なくない。ただ、目の前の相手を自分の目標達成のためのツールのように扱ってしまっていることはあったのでは無いだろうか。学生を口説く時の話し方、内容。後輩に相談された時の態度。全部自分勝手だったんじゃ無いか。そう思わされるような、良い振り返りの機会をくれる本だった。
「愛と感謝」
シンプルが故に、難しい。
一生答えのない、追求すべきことなのではないだろうか。日々振り返りたい。
私は今日、愛情を込めて人に接していたか?
感謝