川田修のレビュー一覧

  • 僕は明日もお客さまに会いに行く。

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    数年ぶりに再読。
    冴えない保険の営業マンの三井。
    その三井に会社の制度で伝説のトップ営業マンである山野井さんがメンターにつくことに。
    期間は1カ月だけ。
    その1カ月で三井が急成長していく物語。

    この小説で好きなところ。
    ・感謝の心は細部に表れる。

    『キミは今『小さなことで申し訳ないですが、』って言ったけど、こういうことって小さいことじゃないから。大切なことだから』

    ・お客さまは“信用できる人に”問題を解決してもらいたいと思っている。
    お客さまは問題を解決して欲しい。でも誰でもいいわけじゃない。信用できる人に解決してもらいたいと思っている。
    信用できる人とは?自分の立場に立ってものを考えて

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    2026年02月04日
  • 僕は明日もお客さまに会いに行く。

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    とても良かった。社会人になり仕事に忙殺されもう入社した時の感情を忘れていた。

    会社に入る前は「楽しみ」だった。早く会社に入って実力をつけて社会の役に立ちたい!色々な人に自分のできることをして感謝されたい。

    どれだけ幸せなことなのかと思っていた。この文章を書いている今もドキドキ胸が高鳴っている。

    しかし実際今は忙しい疲れた自分がわからなくなったから辞めたい。と思っている。

    もったいない。決して今は変なものを売っているのでは無い。私の営業を通して顧客に幸せを届けることが自分の幸せに繋がると本気で思っている。

    子供の時にできていたかけっこやドッヂボールのように今も仕事に一生懸命に

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    2025年06月03日
  • 僕は明日もお客さまに会いに行く。

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    正に上司が言っていることだった。
    今自分に最も大事なこと、1年目のころは冗談半分で聞き流していた大事なことが書かれていた。
    2日で読み切った。

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    2025年04月10日
  • 僕は明日もお客さまに会いに行く。

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    営業としての考え方を学ぶことの出来る本。
    成果をとにかく出したいとかんがえ、とにかく量をこなしているような営業マンに量をこなしながら読んで欲しい本です

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    2024年09月26日
  • 僕は明日もお客さまに会いに行く。

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    2024/09/17
    内定者研修があるので再読。やはり人として大切なことを学べる名著。
    仕事をする前に、1人の人間として自分はどうか。信頼に値する人物か。そう考えることは少なくない。ただ、目の前の相手を自分の目標達成のためのツールのように扱ってしまっていることはあったのでは無いだろうか。学生を口説く時の話し方、内容。後輩に相談された時の態度。全部自分勝手だったんじゃ無いか。そう思わされるような、良い振り返りの機会をくれる本だった。

    「愛と感謝」

    シンプルが故に、難しい。
    一生答えのない、追求すべきことなのではないだろうか。日々振り返りたい。

    私は今日、愛情を込めて人に接していたか?
    感謝

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    2024年09月17日
  • かばんはハンカチの上に置きなさい

    購入済み

    感想

    一つ一つの気遣いがお客様の満足に繋がりそれがご契約だと感じました。

    #憧れる #タメになる

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    2024年08月21日
  • 僕は明日もお客さまに会いに行く。

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    ネタバレ

    上司に今読むべきだと思うとすすめていただき購入。その後一気読み。
    自分の足りない部分が明確にわかりました。
    聞くを意識しているだけでは頭に入ってこない物語をこの本で学びました。

    気がついたら涙を流しながら読んでいました。

    いつも上司が言っていることはこういうことなのかと紐解くこともできました。

    仕事上で読んでおきたい1冊です。

    読んでいるうちにマーカーを引いた本は初めてでした。

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    2024年07月03日
  • 僕は明日もお客さまに会いに行く。

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    営業会社の入社前研修を終えた後に読んだ
    自分の人生で1番と言うほど過酷で辛い思いをしたが一生懸命は楽しいことを学べた
    この本には研修で学んだことがそのまま書いてあった
    自分の頑張ったことが間違いないことを確認させてくれて自信をくれた1冊である。

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    2024年03月09日
  • かばんはハンカチの上に置きなさい

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    ビジネス書とも、啓発本ともいえない、川田さんというジャンル本って感じです。営業マンにとって多くを学べるのは勿論ですが、川田さんの自伝のような内容であり、印象深い話ばかり。会ったことがないのに大好きになってしまいます。

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    2024年01月22日
  • 僕は明日もお客さまに会いに行く。

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    単純な営業のスキルの大切さではなく、お客様との向き合い方の大切さを再認識した。
    今の自分が仕事にどれだけ本気になれているか?と問いかけてしまいたくなる一冊。

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    2023年11月03日
  • 僕は明日もお客さまに会いに行く。

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    営業はスキルも大切ですが、やはり心でやり取りをするものだなと改めて感じることができました。

    感謝と愛情。主人公の三井君と同様、日々の業務の中で徐々に薄れていってしまった心構えを、山野井さんに正してもらった気持ちになりました。それだけ感情移入して読みふけてしまいました。

    物語調で読みやすいので、営業に限らず人と接する仕事をしている皆さんにオススメしたい1冊です。

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    2023年09月14日
  • 僕は明日もお客さまに会いに行く。

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    課長さんからの紹介

    ビジネス書でありながら、ロジカルな説明ではなく、小説として心に染みるストーリーで展開されているので、面白く読み進めることができ、頭にも心にも印象として残った。

    仕事に対する心構えとして、目的を持って本気で仕事に取り組むことを意識するようになった。
    商談時、製品紹介をメインにするのではなく、お客様の考えている課題を聞く事を心掛けるようになった。

    大事にしたいことは、商談の機会は商品を売る事が目的として考えるのでななく、お客様に役に立つにはどうしたら良いかという気持ちを第一にもつこと。

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    2023年08月20日
  • 僕は明日もお客さまに会いに行く。

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    仕事に一生懸命になろうて思えた本だった。
    目上の人とのコミュニケーションが上手くできず、
    何を聞けば話が続くだろうとか、どんな反応をすれば正解だろうとか、そもそも相手と同じ立ち位置で会話ができないからしたくないとかばかり考えていたけど、
    人の話を聞くのには、心が大切で、相手のことを好きになると自然と興味が沸いてくるということに納得した。
    また初めて話す人の物語を読むことに自分も挑戦したいと思った。
    色々大切!なるほど!と感じるページが多い本だったから何回も読み直したい

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    2023年01月31日
  • 僕は明日もお客さまに会いに行く。

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    人として成長する上で大事なことを教えてくれる本。
    私は現在営業職の仕事はしていないが、人との付き合い方や普段の生活にも当てはまるようなことが多く書かれており、勉強になった。
    物語形式なので読みやすく、話もとても感動しました。
    この本がきっかけで今までほとんど読書をしてきませんでしたが、読書をする習慣が身についてきました。ありがとうございました。

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    2023年01月20日
  • 僕は明日もお客さまに会いに行く。

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    お客さんの物語を感じること、日頃から意識していないと難しいことではあるが、この部分を、心からできるか否かで仕事の面白さ中長期的な結果につながって行くと思う

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    2023年01月11日
  • 僕は明日もお客さまに会いに行く。

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    この本を薦めてくださった上司の想いが伝わりました。
    もっと若い頃に読みたかったな〜。あとがきの「本気で仕事をしていますか?」が刺さりました。

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    2022年11月23日
  • 僕は明日もお客さまに会いに行く。

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    ストーリー仕立てでとても暖かい気持ちになりました!接客業において、大切なことを思い出させてくれる一冊。

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    2022年10月22日
  • 僕は明日もお客さまに会いに行く。

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    営業のハウツー本のジャンルだが、テクニックではなく心の持ち方を物語調にして描かれていてとても読みやすい。
    最近だと、話すことより聞くことの方が大事だとコミュニケーション本で言われているが、その先のお客様へ愛を持って聞くという根本の部分の内容が良かった。

    ・感謝と愛情
    ・お客様を好きなる。お客様の物語を聞く。
    ・仕事に一生懸命に取り組む→楽しむ。
    子どもの頃サッカーをしていた時のように。

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    2022年10月10日
  • 僕は明日もお客さまに会いに行く。

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    ・プルデンシャル生命の伝説の営業マンによる教え
    ・自分も営業経験があるため、すんなりとストーリーに入り込めた
    ・コミュニケーションの基礎、自分が話しをするよりも相手の話を聞く方が重要。
    ・営業は自分自身が商品である
    ・自分がなぜ一番になりたいか、立ち戻って考える。
    ・その考えを再確認し、本気で一番になりたいのであれば、不要なプライドは捨てて、一番になるためにライバルでも後輩でも教えを乞うことが重要
    ・主人公の父親が昔に自分のお客さまに頭を下げていたことが何となく嫌であったことが脳裏に残っている
    ・そして父親が亡くなり、母親が女手一つで本書の主人公を育ててきたこと、その母親に感謝の気持ちと親孝行

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    2022年07月30日
  • 僕は明日もお客さまに会いに行く。

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    ネタバレ

    ビジネス本だけど物語になっていてさらっと読める。
    お辞儀をしっかりする、とか駐車場は遠いところに、とかが大事なのではなく相手を思う気持ちが大事なんだよ、ということ
    競争ではなく一生懸命やることを楽しむということ
    そんな大切なことを思い出させてくれるストーリー。

    そういえば営業の仕事に就いて先輩に同行したとき、恋人に接するようにするって聞いたなぁと思い出した。相手に喜んでもらいたいから相手のことを知ろうとする、そして役に立ちたいと思う、聞くことを商品を売るための情報収集にしない、初心に帰って肝に銘じたい。

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    2021年11月22日