川田修のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本書は今年読んだ中で”死ぬときに後悔する、、、”と同じくらい良い本であった。川田様の人を思いやる気持ち、行動、考え方全てが自分にとって参考になる。自分には足りないことを実行しているところがすごい。他人から好かれるというのはなかなかできないものだ。当たり前をきちんとする、同じ価値観を共有できる人と出会う、私たちはお客さまではない、相手の目線で考える、考え変われば行動が変わる、習慣、性格、人格、人生が変わる、周りの人間に対する感謝が足りない、人に感動してもらったり自分が感動することに限界はない、お客さまの立場でものを考える、自分自身を大切に思う、お辞儀を深々とする等見習いたいことが一杯だ。一つでも
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Posted by ブクログ
この本の存在は発売された頃から知っては
いたけれど、営業のノウハウ本かと思って
手は伸びなかった。
ところが、著者の川田さんの話をPodcastで
聴いて強い共感を覚え、これはノウハウ本では
ないと確信して、すぐ買いに行った。
果たして、その中身は営業のノウハウなんて
小さなことではなくて、職業観、人生観まで
考えさせられるくらいの衝撃の一冊だった。
第1章は、川田さんが普段から実践している心配り
集。ここまでのことができるとは…と思わず唸る
ほどの心配り。
これだけでも十分参考になる内容なのだけれど、
それ以降の章では自身の失敗を含む経験が赤裸々
に書いてあっ -
Posted by ブクログ
営業という仕事に従事する中で、「売上」や「成果」という数字は常に切り離せないものです。しかし、本書を読み終えて強く感じたのは、営業にとって最も大切なのはテクニックではなく、「目の前の仕事にどれだけ本気になれるか」という姿勢(あり方)であるということです。
<現状の葛藤と気づき>
日々、営業活動を行う中で、私は理想と現実のギャップに悩むことがありました。「お客様のために」という想いはあっても、現実は目先の数字や目標を追いかけることに追われ、最も大切なはずのお客様への貢献が、いつの間にか「二の次、三の次」になってしまう瞬間があったからです。忙しさの中で「自分は何のために働いているのか」と自問自答