作品一覧

  • プロフェッショナルプレゼン。 相手の納得をつくるプレゼンテーションの戦い方。

    プロフェッショナルプレゼン。 相手の納得をつくるプレゼンテーションの戦い方。

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,361円 (税込)
    広告のプロのプレゼンが“通る”理由 話す側の目線でプレゼンにのぞむから、「通らない」と嘆くことになる。 プレゼンは自分の場ではなく、相手の場だ。 「聞く側の論理」で組み立てれば、かならず「納得」をつくれる──。 チーム・マイナス6%やアサヒスーパードライをはじめ、 数々の大仕事を実現させてきた博報堂の名クリエイティブディレクター小沢正光が、 35年のキャリアを通じて培った「プレゼンのやり方」を公開。 「フレーズ主義」の企画書や「シンボリックデータ」の使い方、 自分ではなく他人にやってもらう「リハーサル」、プレゼンを支配する「3つの言葉」など、 準備から組み立て、現場での戦い方にいたるまで、 「納得をつくり出すプレゼン」のやり方を書き下ろした新しいプレゼンバイブル。 ベストセラーとなった「プロフェッショナルアイディア。」に続く、 小沢正光の「プロフェッショナルシリーズ」第2弾。 【著者】小沢正光(おざわ・まさみつ) 株式会社博報堂 常務執行役員 エグゼクティブ クリエイティブディレクター 1951年埼玉県生まれ。東京教育大学文学部哲学科卒。株式会社博報堂入社後、第二制作局グループヘッド、MDU(マーケットデザインユニット)第一制作局グループヘッド、株式会社博報堂シーアンドディ代表取締役兼クリエイティブディレクターなどを経て現職。 ビール業界で不動の地位を確立した「アサヒスーパードライ」のほか、日産自動車、アップル・コンピュータをはじめとする多数の企業のテレビCM、新聞広告、雑誌広告などの企画制作やブランディングを手がけた。

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  • プロフェッショナルアイディア。 欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。

    プロフェッショナルアイディア。 欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,361円 (税込)
    アイディアは思いつくものではなく、生み出すもの―ベストセラー「ひとつ上のアイディア。」をはじめとする“ひとつ上シリーズ”の著者が、33年のキャリアから編み出した「アイディア開発法」を公開。数々のブームをつくったトップクリエイターならではの出色の1冊。 若い頃、「アイディアが出ない」「オレには才能がない」と悩んでいた著者が、その後、「アサヒスーパードライ」「フェアレディZ」をはじめとするヒットCMをコンスタントに生み出せるようになったのは、独自のアイディア発想法を編み出したからだった。 基本ルール「3回3ラウンドの法則」から「アイディアが生まれる会議の法則」「アイディア研修のやり方」まで、毎日企画を考えているプロフェッショナルの現場の技術を収録。 ベストセラー「ひとつ上のアイディア。」「ひとつ上のチーム」などの「ひとつ上シリーズ」の著者が書き下ろしたアイディアバイブル。 【著者】小沢正光(おざわまさみつ) 博報堂 執行役員/エグゼクティブクリエイティブディレクター 1951年埼玉県生まれ。東京教育大学文学部哲学科卒。博報堂入社後、第二制作局グループヘッド、MDU第一制作局グループヘッド、博報堂シーアンドディ代表取締役兼クリエイティブディレクターなどをへて現職。ビール業界で不動の地位を確立したアサヒビール「アサヒスーパードライ」のほか、日産自動車、全日空、ブリヂストン、イオン、日立製作所、アップル・コンピュータをはじめとする多数の広告の企画制作やブランディングを手がけた。著書には「プロフェッショナルプレゼン。」(インプレスジャパン)ほか、共著書に「ひとつ上のプレゼン。」「ひとつ上のアイディア。」「ひとつ上のチーム。」(インプレスジャパン刊)などがある。

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ユーザーレビュー

  • プロフェッショナルアイディア。 欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。

    Posted by ブクログ

    さんかいさんらうんど
    かきだす整理するチョイスする

    個人ー自分の価値観
    相手ークライアントが喜ぶ利益になるか
    全体ー社会的影響、業界評価

    適時性、先行性、並行性、完全性

    つくるから壊せる

    0
    2015年05月06日
  • プロフェッショナルアイディア。 欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。

    Posted by ブクログ

    基本小説ばっかり読んでいます。というと仕事大好きの男性からは鼻で笑われるんだけど、でも小説ばっかり読んでいるあたしがこういった本を読むときそれは、まじでにっちもさっちもの時だったりします。

    あたしはいつでもそうなのだけど、自分の気持ちに気づくのは、心をよいしょと覗き込んだときではなくて、むしろ自分の挙動がいつもと違うことに外部の目で気づくときなのです。


    いわく、あれ、あたしなんか最近衝動買いが多いけど、とか、いつもならぜーったい読みたがらないビジネス書のほうにふらーと視線がいっちゃってんぞ、とかはまぁストレス信号。でも、そこまであからさまなのでストレスが解消されてる信号でもあるのが救いだけれど。


    この本もそんなストレス状態でばばーっと買った一冊。の割には今でもたまに、手にとったりもする。書かれていることが断定口調ででもシンプルで、厳しいけどアタリマエなので、誰かにとん、って背中を押されたいときによかったりするんだ。

    よくあたしが励まされるのはこのへんかな~


    ・完全性より適時性。
    ・正論はいらない。
    ・それ、誰が決めたの?


    煮詰まったときにぱっと開いて、書いてあったことを実践する。それだけでもちょっとだけ、前進することだってある。


    ちなみに今日救われたのは

    「バックキャスティング。」
    マーケティング用語でも成功を逆にたどる方法としていわれるこれは、要するに自分の仕事が終わって成功しているところを想像し、成功とは何か、そのためには何が必要かを、できるかぎり具体化することである。驚くことだけれど人は時に、手をつけた仕事の、何が成功なのかを描けなくなって、着地できなくなることがあるからだ。だからときどき、煮詰まってくれば来るだけ立ち止まって、自分にとって、会社にとって成功って何だろうって考えるのはとても大事。なーんてことをいとも軽やかに言ってくれちゃいます。


    うん、ま、そーなのよ。
    そだね、あたしの仕事って、そんな感じです(あれ?)

    0
    2012年12月03日
  • プロフェッショナルプレゼン。 相手の納得をつくるプレゼンテーションの戦い方。

    Posted by ブクログ

    一文一文が知りたかったこと! 全て文章で書いてあるので、自分なりにまとめないといけないと思う。
    詳しくは今晩載せます。

    0
    2012年04月03日
  • プロフェッショナルアイディア。 欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『アイデア開発の原則は「3回3ラウンド」だ。3回は、「書き出す」、「整理する」、「チョイスする」の3つの作業を意味する。』

    『あいまいな思考は書くことで具体化する。』

    『書くのは手書きがいい。』

    『(書く段階で)大切なのは、思考を排出することである。』

    『時間は区切ったほうがいい。(中略)長くてもせいぜい2時間が限度だろう。』

    『「整理する」段階のテーマは、「整理する」ことであって、「チョイスする」ことではない。アイデアの良し悪しを吟味しようとしてはしけない。』

    『完全性より適時性。』
    『適時性。時間までに間に合わせることが第一条件。』
    『渾身のアイデアは、「序破急」の「急」で生まれることが多い』
    『最後のヤマに「急」をもってくることができるかどうかが、スケジュールの肝だろう。』

    『理解に時間がかかるものは、すぐれたアイディアではない。共感を得やすいものは、往々にして普遍的なコンセプトをもっているものだ。』
    『拝借したアリモノを咀嚼し、自分のものとして再構築することができてはじめて、すぐれた引用といえる。』
    『オリジナリティというのは奇抜な個性のことではないく、誰もが思いつきそうなことを、誰よりも深く考えたときに付加されるものだと私は思っている。』

    『アイディア会議では、参加するスタッフはおのおの、議論用のアイディアをもちよることが前提である。当然、その案もちょっとした思いつきのようなものではなく、各自で「3回3ラウンド」を実践し、自分なりにベストをつくしたものでなくてはならない。』
    『それを会議というリングで戦わせ、ブラッシュアップしたり、他のスタッフのアイディアと組み合わせたりしながら、練り上げていく。』
    『できれば、そこでも2度、アイディアを壊したい。そして3回の会議を生き残ったものが正真正銘の本物だ。』
    『チームでアイディアの開発に取り組むときには、最初に指揮官の役割を担う人がアイディアを出していく方向性をある程度明確に示さなくてはならない。』

    『アイディアは恥ずかしいもの。』

    0
    2012年03月13日
  • プロフェッショナルアイディア。 欲しいときに、欲しい企画を生み出す方法。

    Posted by ブクログ

    クリエイティブに関わる人以外にも読んでほしい一冊!「3回3ラウンド」などは特に著者が沢山使われていたフレーズ。心に響くフレーズが多く、ストックしておきたいフレーズがとても多かった。

    0
    2010年09月23日

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