哲学・宗教・心理の検索結果
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やまと尼寺 精進日記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山深い奈良の尼寺に暮らすのは、愉快で聡明な2人の尼さんと、働き者のお手伝い、まっちゃん。笑顔あふれるにぎやかな暮らしには、明日をゆたかに生きるヒントがありました。山で採れる植物や麓に暮らす知人がつくる野菜をいただき、季節の移ろいを感じながら、お勤めと行事を大切にするその日常は、「尼寺版スローライフ」。都会では忘れられた「四季を感じる暮らし」を、朗らかな会話や知恵、シンプルなレシピとともに、カラー写真やイラストを交えながらお届けします。 -
スマホ脳の処方箋――あなたの健康を脅かす
朝の情報番組「THE TIME,」にて、奥村先生出演! 生活に潜む「スマホ脳過労」についてコメントしました。 リモート生活が3年目をむかえ、 ここにきて働き盛りの方々をふくめて体調不良をうったえる外来が増えているという。 その原因はズバリ、スマホ。 30~50代の患者さんが急増 ・集中力の低下 ・記憶力の低下 ・子供の学力低下 ・イライラしやすくなる ・肩こり ・睡眠障害 認知症に似た症状であるが、 「脳疲労(脳過労)」によるもの。 その原因は「脳内エネルギー」の枯渇によるもの。 一昨年『スマホ脳』がベストセラーとなり、スマホと脳との関係が話題になった。 しかし、その数年前から、 著者はスマホと脳との関係を医学的見地から注目していた。 最近ではもの忘れはもちろん、 「うつ」リスクが3倍になることを指摘している。 慢性化したコロナ禍状況もすぐには改善されないことから心理不安は長期することも予想され、 ますますスマホ依存が高まりそうです。 とくに、性別を問わず、働き盛りの年代の来院もふえている。 スマホはビジネスでは手放せないものとなり、 もはや「いかにスマホと上手に付き合うか」という時代に入ったといえる。 本書では、 普段の日常生活における、 無理のない上手な付き合い方を「もの忘れ外来」「認知症・鬱」の専門家が解説する。 またうつは認知症に移行する可能性が大きいことも紹介するとともに、 うつがいかに健康を害するリスクが高いこともお伝えする。 ■目次 ・あなたも「スマホ依存」?チェックリスト ・はじめに ●第1章 今、「スマホ依存」で原因不明の体調不良が増えている ・スマホ依存による体調不良は誰にでも起こり得る ・症状1 52歳男性 頭痛や関節痛、さらに舌の痛みも発生 ・症状2 48歳女性 「だらだらスマホ」が原因でパニック障害に ・症状3 28歳男性 スマホ依存が ・症状4 29歳女性 SNSにどっぷり浸り、典型的なうつ病を発症 ・症状5 67歳男性 スマホの脳トレが原因で「もの忘れ」が増加 ほか ●第2章 スマホと脳過労の危険な関係 ●第3章 私たち意外と知らない脳の仕組 ●第4章 日本人は脳が疲れている ●第5章 認知症と「スマホ認知症」 ●第6章 「ぼんやりタイム」で脳の疲れが改善する ●第7章 脱・脳過労! 今日からできる生活改善テクニック10 ・おわりに ■著者 奥村歩 脳神経外科医、おくむらメモリークリニック理事長 岐阜大学医学部卒業、同大学大学院医学博士課程修了。 -
今を生きる思想 ハンナ・アレント 全体主義という悪夢
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 約100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 全体主義に警鐘を鳴らし続けたハンナ・アレント。 人々を分断し、生活基盤を破壊し尽くす「全体主義」。 ごく普通の人間が巻き込まれていく、その恐怖を訴え続けたアレント。 格差が拡大し、民族・人種間の対立が再燃し、 テクノロジーが大きく進化を遂げる今日の世界、 形を変えたディストピアが、再び現れる危険性はあるのか――。 全体主義のリスクから逃れるために、人間には何ができるのか。 スリリングな論考です。 本書の主な内容 ●反ユダヤ主義から始まった民族の殲滅 ●「普通の人々」こそが巻き込まれる恐ろしさ ●国民国家の解体と階級・階層集団の消失 ●互いに無関係・無関心な人間の集合=「大衆」の誕生 ●事実よりもイデオロギーがまかり通る世界 ●「潜在的な敵」の摘発と「慈悲による死」 ●政治の世界で跋扈する隠蔽と虚構 ●全体主義に対抗できる二つの主体 ●「共通の世界」を守り抜く 全体主義をもたらしたさまざまの要因は今日においても存在し続けている。グローバリゼーションの名の下で進められているモノ、カネ、人の国境を越えた移動や交流は、経済的な格差の拡大やそれにともなう民族、人種間の対立を生み出しつつある。経済発展と手を携えて進行する科学技術・テクノロジーの進展は、それまでの人間の生活のあり方を変容させつつある。そうした状況の中で「全体主義」が形を変えて再び登場する危険はむしろ拡大している(本書より) -
自己肯定感が高まる うつ感情のトリセツ(きずな出版)
ストレスというほど軽くない、でも「うつ病」になるほど重くもない。どことない不安感や、言いようのない焦り、そして無性にイライラしてしまう。あなたがそういうモヤモヤを抱えているとしたら、それは「うつ感情」のせい。感染症によって生活様式が大きく変わり、経済的にも社会的にも息苦しくなっているいま、「うつ感情」に苦しめられている人が増えています。「うつ感情」とはどんなものか。どうやって「うつ感情」と付き合っていけばいいのか。「うつ感情」が襲ってきたとき、すぐにできることはなにか。「自己肯定感」の第一人者で、予約の取れないカリスマカウンセラーでもある中島輝先生が、いままで誰も教えてくれなかった「うつ感情」のトリセツをまとめました。 -
眠れなくなるほど面白い 図解 ヤバい心理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ヤバすぎる」心理ツールだけを厳選して解説し、35万部の大ヒットとなった『ヤバい心理学』が、最新の心理ツール&コンテンツを携え、オール図解化で“進化”して登場!「他人の言動の裏に潜む『心』の正体を知りたい」「自分や相手の気持ちや考えのベースになっている『本音』を理解したい』−−−−数多ある心理学のツールの中から、「これだけは絶対に知っておきたい」という重要度A級の「ヤバい」コンテンツだけを、図解でわかりやすく、また内容もパワーアップして、こっそりあなただけにお届けします。内容も最新かつ身近で関心の高いテーマをあらためて追加、厳選した「実践的で使える心理学」の決定版 ! 神岡真司/監修 ビジネス心理研究家。日本心理パワー研究所主宰。最新の心理学理論をベースにしたコミュニケーションスキル向上指導に定評。法人対象のコミュニケーショントレーニング、人事開発コンサルティングなどで活躍。 -
自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人
他人の眼が気になってしかたがない。つい心にもないお世辞を言って後悔する。弱音を吐くことに罪悪感を感じる……あなたを苦しめる感情の「正体」は、心の奥底に抑圧された“依存症”だった。本書は、現代人の心の深部のゆがみを、幼少期の親子関係までさかのぼって解明し、自然な感情のままに生きることの大切さを説き明かす心の手引書。幼い頃に家庭内の温かな心のふれあいがなかった人は、自分を抑えて周囲の期待に沿わなければ愛情を得られないと思い込んでいると著者は言う。そこで「尽くすことでしか相手と関係を維持できないのは、人から尽くされたいという激しい欲求」「外面のいい人は些細なことで不機嫌になるのは、甘えの欲求を素直に表現できない苛立ち」など、自分の中で満たされなかったものの本質に気づき、偽りの生き方をやめるヒントを具体例と共に紹介。五月病にも効果てきめん! 悩み多きすべての人に贈るベストセラーの文庫版を電子書籍化。 -
発達障害「グレーゾーン」 その正しい理解と克服法
発達障害より生きづらい? あなたももしかしたら「グレーゾーン」かもしれない。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 発達障害について広く認知されるようになり、 自分も発達障害かもしれないと医療機関を訪れる人も増えてきた。 そんななか多くなっているのが、徴候はあるものの診断には至らない「グレーゾーン」。 診断には至らないとはいえ、じつはグレーゾーンのほうが生き辛いという研究もあり、最近注目されている。 本書は、こだわり症、疑似ADHD、社会的コミュニケーション障害、不安型愛着スタイルなど、 タイプ別に発達障害未満の生きづらさの傾向とその対策について解説する。 発達障害、パーソナリティ障害、愛着障害など、 現代人のこころの闇に最前線で向き合い続ける 精神科医が心をこめて書き下ろす渾身の一冊! -
ケンブリッジ大学・人気哲学者の「不死」の講義
「今年も一歳、年を取った。自分は何歳まで生きられるのだろう」 ――限りある人生をより豊かに生きるために、 ケンブリッジ大学の人気哲学者と旅立つ“知の冒険" 「死にたくない」 「長生きしたい」 これは、人間だけが抱く"特別な感情"です。 --- なぜ人類は、驚異的なスピードで発展をとげてきたのか。 文化・芸術から医学や遺伝子工学に至るまでの最新の知見を編み上げて人類史の壮大な謎に挑む。 --- コロナ禍のもたらした「生命の危機」― それを原動力に、我々は、驚異的なスピードでのワクチン開発・医学の進歩を実現しています。 人類の進歩の裏側には、いつも、「死にたくない」「長生きしたい」という願望がありました。 古代エジプト時代から今に至るまで、 人類は何を恐れ、何を原動力として 科学技術や都市、文明を進めてきたのか。 イギリスの人気哲学者がひもとく、 「不死」への本能的な願望と 人類の知の進化の物語。 -
超訳 自省録 よりよく生きる エッセンシャル版
『超訳 自省録 よりよく生きる』が さらに読みやすく、手にとりやすく文庫版になりました! 全身全霊で「今」を生きよ! 哲人ローマ皇帝の「内省」の記録。 ※エッセンシャル版購入者の特典「よきリーダーになるために知っておきたいマルクス・アウレリウスの名言」が、書籍内のQRコードからダウンロードできます。 2000年間読み継がれてきた名著。 シリコンバレーの起業家たちが注目し、マンデラ元南アフリカ大統領、ビル・クリントン元アメリカ大統領など各国のリーダーが愛読してきた『自省録』。 哲学者でもあるローマ皇帝マルクス・アウレリウスによる人生訓が「超訳」となって読みやすくなりました。 (本文より抜粋) 027 自然にしたがって生きよ 自分のことをすでに死んだ者 、 現在この瞬間までに人生を生きつくした者として考えること。 そして残りの人生を、自然にしたがって適切に生きること。(7-56) 124 目を覚まして現実を見よ 正気に戻って、自分を呼び戻せ。 眠りから目を覚まし、 君を悩ませていたのは夢にすぎないと気づいたら、 まどろむ前に見ていたように、 いま目の前にある現実をさめた目で見つめることだ。(6-31) (「はじめに」より一部抜粋して掲載) マルクス・アウレリウスは、紀元2世紀に生きた実在のローマ皇帝だ。そして『自省録』は、彼が激務のかたわら就寝前につけていた「瞑想記録ノート」である。彼はまた、古代ギリシアにはじまるストア派最後の哲学者とされている。 就寝前の瞑想で一日の振り返りを行い、胸中の思いに対して自問自答し、最後に結論として自分を戒め、自分を叱咤激励することばを書く。 このプロセスがセルフセラピー(=自己治癒)にもなっていることが、本文を熟読していると理解されることだろう。 この本は聖人の教えとして読むべきではない。生身の人間であったマルクス・アウレリウスの肉声を聞き取ってほしいと思う。 約2000年の時空間を超えて、現代に生きる人間にも響くものがあるはずだ。 エッセンシャル版では、全体で487章ある長短さまざまな文章から、現代に生きる人にとって意味をもつと思われる180章を厳選して翻訳した。 意味がよく伝わるように、原文にはない表現を補い、逆に削除している箇所もある。翻訳にあたっては、参考文献にあげた日本語訳と英訳には、たいへんお世話になった。 セレクトした文章にかんしては、可能な限り全文を収録するようにした。 すでに見てきたように、『自省録』のスタイルは、結論が先にあるわけではないからだ。 そのかわり、原文にはない「小見出し」を内容要約としてつけ、内容別に配列し直している。 「人生は短く、いつ死ぬかわからない」。だからこそ、過去でも未来でもない、「いま現在」を生きる気持ちが湧いてくるはずだ。それが本書全体を貫くメッセージでもある。 -
アンガーマネジメント超入門 「怒り」が消える心のトレーニング [図解] (特装版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事・子育て・人間関係・SNSで…「ああ、またやっちゃった」が「イライラしても大丈夫」に変わる! 怒りをコントロールすれば、あなたの人生はもっと楽になる! ★日本アンガーマネジメント協会・推薦図書 ★シリーズ10万部突破のベストセラー特装版 ★これ1冊ですべてがわかる! 第一人者による集大成&入門書決定版! ◎アンガーマネジメントとは? 1970年代にアメリカで生まれた怒りの感情と上手に付き合うための“心のトレーニング”。 「史上最高のテニスプレーヤー」と呼ばれるロジャー・フェデラー選手が取り入れて、大幅に成績を伸ばしたことでも知られています。 日本では2011年にアンガーマネジメント協会が設立。これまでに述べ100万人が受講しました。 ◎怒りをコントロールすれば、人生のあらゆる場面で好循環が生まれる! アンガーマネジメントを学ぶことは、コンピューターならOSをバージョンアップすること。 営業や交渉などのスキルはいわばアプリケーション。OSの性能が上がればすべての能力がさらに発揮できるようになります。 ・スポーツや仕事で最高のパフォーマンスを発揮するために ・人間関係でストレスを抱えないために ・ささいな出来事でイライラしないために ・子育てで上手にしかるために ・夫婦円満の秘訣として ・部下の信頼を失わないために ◎第一人者の集大成となるアンガーマネジメントの“ベスト盤” 著者はアメリカでアンガーマネジメントを学び、日本に導入した第一人者。本書は、これまでの20冊を超える著書を集大成した“ベスト盤”。最も幅広く、一番わかりやすいテキストとなりました。 初めて学ぶ方の1冊目に、また、これまでアンガーマネジメントを学んだ人は振り返りに、自信を持っておすすめします。 ◎アンガーマネジメントが今日すぐ使えるようになる! 本書は豊富な図解とマンガ、振り返りチェックリストなどで、初めての方でもスッキリ理解できると同時に、実践までつなげる工夫がされています。 ・図解:アンガーマネジメントの重要ポイントをビジュアルに整理。 要点が頭に残ります。 ・マンガ:冒頭で、誰でもやりがちな“失敗あるある”をマンガにしました。 なぜ、どんな時にアンガーマネジメントが使えるのかが、スッと理解できます。 ・チェックリスト:章の頭と最後にチェックリストで要点を確認。 「わかったつもり」がなくなり、生活の中で使えるようになります。 【目次】 はじめに プロローグ 人生をイージーモードで生きるために 第1章とっさの怒りを切り抜ける7つの対症療法 第2章 怒らない自分をつくる9つの習慣 第3章 ムダに怒らない人になるの心の持ち方 第4章 上手な怒り方7つのルール 付録 実生活に役立てるアンガーマネジメント ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
平気で他人をいじめる大人たち
20年以上、カウンセラーとして職場の「嫌がらせ」やいじめなどの問題を扱ってきた著者によると、他人をいじめる大人はおおよそ3種類に分けられるという。自分の感情をコントロールできない「感情型」、自己愛が強い「自己愛型」、他者が自分にとって使える人間かどうかでしか判断しない「他者利用型」である。では彼らによるいじめにどのように対抗すればいいのか。敵愾心を持つのは逆効果。本書では大人としてもっとふさわしい対抗策を解説するとともに、長い目で見て最も有効な解決策として、他者と本当の信頼関係を作り上げる「傾聴」のスキルを紹介する。 (内容例)「自分が正しい」と思い込んでいる人の怖さ/自分たちと違うからいじめるという同調圧力/「そんな発注は受けていない」と言うCさん/上司から大量の本を読むことを強要されたBさん/人の噂に尾ひれをつけて拡散する人たち/公園デビューで仲間外れにされたOさん/自分自身を楽にする「傾聴」の本質 -
認知症が進まない話し方があった
認知症になる方は年々増加し、その介護に向き合う方も増えています。親や身近な人が認知症になったとき、「症状が進行してほしくない」と思う方は、多いでしょう。では、症状の進行を食い止めるにはどうすればいいのか――。その答えの1つが書いてあるのが本書です。高齢者病棟で25年以上勤務した医師が気づいたのが、「話し方・接し方を変えるだけで、認知症の進行度合いが変わる」ということ。この臨床経験で得た、認知機能低下を食い止めるための「介護者の話し方・コミュニケーション術」を本書にまとめました。幻覚、妄想、徘徊などの問題行動が起きたときはもちろん、趣味や散歩時など日常生活でも使える50以上の話し方をイラストを使ってわかりやすく紹介します。 -
決定版 マインド・コントロール
自分はぜったいにだまれさない と思ってるあなた。 巧妙な手口で私たち一般人を狙う、 悪徳占い師、霊能者、オレオレ詐欺グループ。 彼らはどのような手口で、 近づき、心の闇に入ってくるのか? 被害者救済の第一人者が「だましの手口」を徹底告発! さらに、その対策をわかりやすく解説する。 こんな人は要注意! □大学に進学した。 □新入社員である。 □最近、環境が変わった。 □新しいことにチャレンジしたい。 □何か社会に役に立つことがしたい。 □素直な性格だといわれる。 □完璧主義だといわれる。 □孤独を感じる時がある。 □健康に不安がある。 □マインドコントロールに絶対かからないと思っている! 素朴な疑問にズバリ答えます! ●なぜ、一国のトップや有名芸能人までマインド・コントロールにかかるのか? ●恋愛中の男女もマインド・コントロールに かかっていると言えるのか? ●コーチに心酔するスポーツ選手もマインド・コントロール? ●「性格のよい素直な子」たちがなぜひっかかる? ●「マインド・コントロール」と「洗脳」は、どう違う? ●マインド・コントロールで駆使される心理テクニックとは? ●家屋敷まで巻きあげる手口とは? ●「脱マインド・コントロール」の手法とは? ●なぜ日本は「世界的なカルトの吹きだまり」なのか? -
超決断力―6万人を調査してわかった 迷わない決め方の科学
すべての答えは、この本の中にある! 転職、結婚、独立、投資、家を買うか、献立、コーディネート…… どんな悩みにも役に立つ! ついにメンタリストDaiGoさんの「決断の方法」が明かされる。 ロンドンビジネススクールから DARPA(米国国防高等研究計画局)まで、世界最高機関が採用する「決断スキル」で、 間違わない決断が、一瞬でできるようになる。 【世界最新のエビデンスに基づいた決断のルールとは?】 ●決断が「秒」でできるようになる「VARI」スキル ●転職での決断ミスを防ぐ「デフォルト設定」の使い方 ●答えのない問題を解決に導く「HARM」のテクニック ●決断ミスを引き起こす「3つの誤解」 ●決断力をあげるための「10の質問」 ●どんな優秀な人でも決断ミスをしてしまう理由 ●多すぎるデータやアドバイスから、本当に役立つ情報を選ぶには? ●「決断の先送り」をやめ、悩む時間を減らすたった1つの方法 -
イスラム教再考 18億人が信仰する世界宗教の実相
多発する「過激派テロ」、「信教の自由」も「LGBT」も否定、「子供への体罰」や「児童婚」が蔓延、「女性の価値」は男性の半分……。 イスラム教は本当に異教徒に寛容で穏健な宗教なのか? 世界的に突出して偏向している日本の「通説」を検証することにより、「イスラム教のリアル」が見えてくる。 学者・メディアによってつくられた「常識」を問い直し、イスラム教徒とのあるべき共生の道筋を示す! 【目次】 ◆ はじめに ― イスラム研究者が拡散させた「誤ったイスラム像」 ◆ 第一章 「イスラムは平和の宗教」か 外務省「イスラム研究会」設立/ジハードは「聖戦」ではなく「努力」?/自爆攻撃は正当化されるか 他 ◆ 第二章 「イスラム教ではなくイスラームと呼ぶべき」か 日本のイスラム研究業界の「ルール」/「単なる宗教ではない」というイメージ戦略/政治信条やイデオロギーの投影の対象 他 ◆ 第三章 「イスラムは異教徒に寛容な宗教」か 高校世界史の教科書にも描かれる「寛容さ」/異教徒は「殺すべき対象」/棄教者は死刑 他 ◆ 第四章 「イスラム過激派テロの原因は社会にある」か 「イスラム主義との戦い」を宣言したフランス/イスラム過激派テロをアメリカのせいにする陰謀論者/テロの原因はイデオロギー自体にある 他 ◆ 第五章 「ヒジャーブはイスラム教徒女性の自由と解放の象徴」か ヒジャーブは「サラリーマンのネクタイのようなもの」?/ヒジャーブ着用により女性は守られるか/異教徒の女性は性奴隷/ヨーロッパで続発するレイプ事件/ヒジャーブをしない自由も尊重されるべき 他 ◆ 第六章 「ほとんどのイスラム教徒は穏健派」か イスラム過激派を支持するイスラム教徒は少なくない/身体刑の執行を支持/信教の自由、表現の自由を否定/LGBTを否定/蔓延する子供への体罰・精神的虐待と児童婚/女性の価値は男性の半分/妻は夫に完全服従 他 ◆ 第七章 「イスラム教を怖いと思うのは差別」か イスラモフォビア(イスラム恐怖症)批判/イギリスで加速するイスラモフォビアへの法規制/日本でも広がる「イスラム教は怖い=差別」の風潮 他 ◆ 第八章 「飯山陽はヘイトを煽る差別主義者」か 日本のイスラム研究業界の不文律「/ニセ学者」のレッテル/インターネット上の誹謗中傷/日本のイスラム研究者が本当に守りたいもの 他 ◆ 終章 イスラム教を正しく理解するために イスラム主義の台頭を許した西欧の「罪悪感」/ポリコレと多文化主義の見直し/「アブラハム合意」を歓迎しないのは誰か/日本のイスラム研究者とメディアが広めたウソからの脱却を 他 -
「メンタル弱い」が一瞬で変わる本 何をしてもダメだった心が強くなる習慣
あなたは「メンタルの弱さ」を悪いものだと思っていませんか。いらないものなので、見つけたら「さっさとゴミ箱に捨てなければ!」と。たしかに、不安や落ちこみ、マイナス思考、ネガティブな感情というのは気持ちのよいものではありません。なるべくなら避けて通りたいもの。でも、その前提こそ、間違いだったのです。「メンタルの弱さ」は悪ではありません。「いらないもの」なんてとんでもない。それは、むしろ「強さの材料」なのです。人間はみんな「自然な弱さ」を持っています。それは身を守るための警告システム。常に私たちの行動を最適化してくれています。この本でお伝えする内容を理解し、実践していただければ、あなたのメンタルは、自然に強くなっていくでしょう。 -
ほどよい距離が見つかる本
人の目を気にして言いたいことが言えなかったり、人を優先しすぎて自分のことを後回しにしたり、人に与えすぎて損をしたり、あるいは、相手に執着しすぎて破滅的な関係に陥るなど…人と境界線を引けないと困ることがたくさんあります。 本書は、本来、たくましく楽しく生きられるはずの私たちが、自信がもてず、自己肯定感も低くなってしまう理由を探りながら、どうすれば、自分の心に安全な防御壁を作り、人と適度に付き合いながら、楽しく心おだやかに生きていけるのかを紹介する本です。 心の病まではいかないものの、日々の人間関係に疲れ、ストレスを感じている大勢の方が生きやすくなるための秘訣をセラピーなどを交えて紹介していきます。 -
ゲンロン戦記 「知の観客」をつくる
「数」の論理と資本主義が支配するこの残酷な世界で、人間が自由であることは可能なのか? 「観光」「誤配」という言葉で武装し、大資本の罠、ネット万能主義、敵/味方の分断にあらがう、東浩紀の渾身の思想。難解な哲学を明快に論じ、ネット社会の未来を夢見た時代の寵児は、2010年、新たな知的空間の構築を目指して「ゲンロン」を立ち上げ、戦端を開く。ゲンロンカフェ開業、思想誌『ゲンロン』刊行、動画配信プラットフォーム開設……いっけん華々しい戦績の裏にあったのは、仲間の離反、資金のショート、組織の腐敗、計画の頓挫など、予期せぬ失敗の連続だった。悪戦苦闘をへて紡がれる哲学とは? ゲンロン10年をつづるスリル満点の物語。 -
セックス依存症
不倫スキャンダルはなぜ繰り返されるのか? 彼らは「性欲モンスター」ではない! セックスでしか満たされない人たちの実態とは。 □性的な思考や行動をしているとリラックスできる □不安や孤独感をやわらげるためにセックスすることがある □セックスの後、罪悪感や自責の念を抱いて落ち込む □性的行動に時間をとられ、家族や友人をおろそかにしている □最近、性的行動のせいで集中力や仕事の能率が落ちている □性的関係を持つ相手を次から次へと変えている □性的行動を隠すため、噓をつくことがよくある ……ひとつでもあてはまったら要注意! 不倫を繰り返して離婚、風俗通いで多額の借金、職場のトイレでの自慰行為がバレて解雇……度重なる損失を被りながらも、強迫的な性行動を繰り返してしまうセックス依存症。#MeTooムーブメントの引き金となった映画プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインも治療を受け、最近ではお笑いコンビ、アンジャッシュ・渡部建さんの不倫スキャンダルでも「セックス依存症では」?と憶測が流れた。 「セックス中毒」「性欲の強い変態」などと偏見を持たれがちだが、実は性欲だけの問題ではない。脳の報酬系に機能不全が生じて「やめたくてもやめられない」状態に陥ることに加え、相手への支配欲や満たされない承認欲求、過去の性被害や刷り込まれた性的嫌悪、「経験人数が多いほうが偉い」といった〈男らしさの呪い〉などが深く関わっているのだ。 2000人以上の性依存症者と向き合ってきた専門家が、実例をもとにセックス依存症の実態に迫るとともに、専門機関での治療や、ほとんど知られていない自助グループでの回復へ向けた取り組みを紹介。さらに性依存症の背景にある「男尊女卑」「性欲原因論」「家庭での性教育」といった社会問題を解き明かす。AV男優・森林原人氏との対談も収録。 -
全体主義の克服
【東西哲学界の雄が、全体主義から世界を救い出す!】全体主義の渦に、再び世界は巻き込まれようとしているのではないか。日独ともに哲学は、二〇世紀の全体主義に加担してしまったが、では次なる全体主義の台頭をいかに阻止すればよいのか。その答えを出そうとしているのが、マルクス・ガブリエルだ。彼の「新実在論」は、全体主義の礎を築いたドイツ哲学を克服するために打ち立てられたものだったのだ。克服にむけてのヒントは東アジア哲学の中にあるという。本書は、東西哲学の雄が対話を重ねて生み出した危機の時代のための「精神のワクチン」である。○「上から」の力によって、民主主義が攻撃されているわけではありません。民主主義を破壊しているのは私たち自身なのです。市民的服従が、あらたな全体主義の本質です。――マルクス・ガブリエル -
自分を操り、不安をなくす 究極のマインドフルネス
《心理学》×《マインドセット》×《瞑想》 マインドフルネスに導く心理学も豊富に解説。まずは、トラブルや悩みを冷静に把握、そのうえで取り組む瞑想は、より大きな効果を生む。本書で詳しく紹介する。 ●本書「はじめに」より 私は、かつてしばらくテレビに出演していました。それによって世の中での認知度が上がり、人生が大きく変わったのですが、一方で、やはり嫌な経験もたくさんして気が滅入り、自宅にこもったことがあります。そのときに取り組んださまざまなことのなかで、とくに自分の心をラクにしてくれたというか、人生を見つめなおすのに役立った考え方やテクニックを、本書で紹介したいと思います。自分を変える一歩を踏み出すカギとなるのが、「マインドフルネス」と「瞑想」です。マインドフルネスというのは、ひと言でいうと「気づき」であり、それを強化してくれるのが瞑想なのです。本書では、私自身の経験もふくめて、科学的な根拠を示しながら、マインドフルネスな生き方と簡単な瞑想のやり方を説明していますので日々の幸せを実感するために、ぜひ参考にしてください。 -
The Intelligence Trap(インテリジェンス・トラップ) なぜ、賢い人ほど愚かな決断を下すのか
『FACTFULNESS』著者推薦! アンナ・ロスリング・ロンランド「賢い人ほど読むべき重要な本」 一流大学卒のあの人は なぜ「バカ」なのか。 優秀で高い教育を受けた「高学歴バカ」ほど陥る 「知性のワナ」とその克服法をお教えします。 潜在能力と本当の賢さは今日から伸ばせる! 学校教育では、事実を覚えることしか教わらない。記憶力、語彙力、類推力が勝負だ。 だが最新研究によれば、それらは思考力や判断力、問題解決能力、意思決定能力の土台にはならないことがわかった。「賢さ」の基準が、間違っていたのだ! 好奇心、内省、心の広さ、知的謙虚さ、成長志向といった後天的に身につけられる「思考法」によって、「本当の賢さ」を伸ばす方法を最新研究からお教えします。 -
悪いヤツらは何を考えているのか ゼロからわかる犯罪心理学入門
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心理学のなかでも、とくに「犯罪者」の心の中を掘り下げるのが、「犯罪心理学」という学問分野です。 なぜ、私たちの社会では犯罪が起きてしまうのでしょうか? そして、なぜ犯罪はなくならないのでしょうか? 本書は、豊富なビジュアルと共に、犯罪心理学の基礎をわかりやすく解説した入門書です。 全体は2部構成。 第1部:犯罪心理学の基礎知識 第2部:最新の犯罪傾向と防犯テクニック 1部では、犯罪とはどのようにして起きるのか? 犯罪者の心理とは? そして犯罪者はどのように追い詰められるのか?(捜査の実際) などのテーマをとりあげ、 2部では、性犯罪、ストーカー犯罪、子どもを狙った犯罪など4つの犯罪について、最新傾向をまとめます。 なぜ、人は人を殺すのか? 子どもを狙う犯罪者はターゲットをどう定めているのか? 「露出犯が春先に多い」は本当か? 犯罪が起きやすい場所とは? ○○○がある家には空き巣は入らない? 警察は犯罪者をどのように追い詰めるのか? などなど・・・。 日常の危険を回避する防犯対策も収録。 -
男らしさの終焉
ターナー賞アーティストであり異性装者(トランスヴェスタイト)としても知られるグレイソン・ペリーが、新しい時代のジェンダーとしなやかな男性のあり方を模索する─! 本書を読みながら、「男らしさ」ってなんなのかと考え、自分の頭の中に浮かんだ言葉でもっともしっくりときたのは「麻痺」だった。そういうことにしておくとか、気付かないふりをするとか、さすがにこれくらいイイだろとか、真剣に考えないように頭を麻痺させることで「力」を顕示する。(『ハーバーズ バザー』2020年3月号より) ――武田砂鉄(ライター) 痛快、辛辣、そして真摯。「旧来型の男らしさを尊ぶ男たちは、架空の組織である男性省のトップから舌打ちされるのを恐れている」「男性性とは主に、ペニスをもつ人々にしつけられた感情の構成」という考え方に、なるほどねと膝を打ちました。 ――ジェーン・スー(コラムニスト) グレイソン・ペリーは、12歳の時に自分の男性性に疑問を抱き、やがて女性の服を着ることに魅力を感じるようになりました。暴力的な継父など周囲の男性たちやジェンダーの縛りのせいで苦しんだ経験をもつ彼は、男性の最大の敵は、男性自身だと言います。男性性の被害者は女性だけではありません。男性自身もまたジェンダーを演じることに駆り立てられている犠牲者といえます。 大抵の男性はいい人で道理をわきまえています。しかし、乱暴な人間、レイピスト、犯罪者、殺人者、脱税者、汚職政治家、セックス中毒、ディナーで退屈な話をするのは、なぜ男性ばかりなのでしょうか。 世界は絶えず変化しています。男性にも変化が必要なのです。マッチョで時代遅れの男らしさと距離を置き、それとは別の男らしさを受け入れることで、世界にポジティブな変化をもたらすことができるのです。 本書でペリーは人種、階級、性別、セクシュアリティ、経済学、人類学、社会学、および心理学など、さまざまな分野を横断しながら、冷静な(時には風刺を交えて)分析をしています。そして、本書の最後に、男性向けの未来のマニフェストを提示します。 《男性の権利》 傷ついていい権利 弱くなる権利 間違える権利 直感で動く権利 わからないと言える権利 気まぐれでいい権利 柔軟でいる権利 これらを恥ずかしがらない権利 本書が、社会で当たり前とされている男性像、男らしさの固定観念から自由になり、新しい世界に踏み出す一歩となることを静かに願います。 -
えてこでもわかる 笑い飯哲夫・訳 般若心経
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子書籍配信開始を記念しまして2020年6月24日まで無料公開!!(※2020年6月25日からは通常価格となります。) M-1グランプリへ毎年出場を果たし決勝の常連と言われ、ついに2010王者となった笑い飯。 笑い飯の哲夫、初の著書となる本書は、なんと般若心経本! 「笑い」のフィルターを通した、哲夫オリジナル訳の般若心経です。 関西学院大学哲学科で西洋哲学を学んだものの、物足りさを感じた哲夫がひかれたのが、般若心経。 趣味は写経という哲夫が説く般若心経は、「慈悲」のこころと笑いの真髄を結びつけた画期的な一冊です。 「えてこ(サル)でもわかる」、わかりやすさとおもしろさを兼ね備えた本書は、お笑いファンも、仏教初心者も、必読の書となっております。 【笑い飯・哲夫 コメント】 電子の力によって、印刷された書籍が電話機で読めるようになるなんて、関西デジタルフォンを使っている時には想像もしませんでした。 こういうご時世ですし、ぜひリードブックスしてください。 【著者プロフィール】 哲夫 (てつお) 1974年、奈良県桜井市出身。吉本興業所属。 関西学院大学文学部哲学科卒業後、2000年に西田幸治とお笑いコンビ「笑い飯」を結成。 大学では、ソクラテスをはじめとする西洋哲学の巨人たちについて学びながら、独学で般若心経について研究を始める。 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス -
自分を好きになる練習
************************************ シリーズ累計18万部! 『自分を休ませる練習』に次ぐ第2弾 ************************************ 救急医療の現場で、生と死を見つめてきた医師が 生きづらさを感じる人に伝えたいこと 「何かになろうとしなくていい。」 「できなくてもいい。」 今の自分を認めるとラクになる。 先行きが見えない時代に、 自分にとっての幸せや生き方を考え直すヒントが満載。 【目次】 第1章 何かに合わせて自分が変わる必要はない 第2章 自分の心と人生を、他人に明けわたさない 第3章 自分と違うことを、否定しなくていい 第4章 「今いる自分」へありがとう 第5章 すべての答えは自分の中にある -
わたしたちのウェルビーイングをつくりあうために その思想、実践、技術
「ウェルビーイング(Wellbeing)」とは、身体的にも、精神的にも、そして社会的にも「よい状態」のこと。心身ともに満たされた状態であることを指す言葉です。情報技術が私たちの暮らしを便利にする一方で、利用者の心の状態への負の影響も指摘されている現在、ウェルビーイングに対する注目が高まっています。 本書は、ウェルビーイングとは何なのか、そしてそれをどのようにつくりあうことができるのかについて解説した書籍です。わかりあえなさのヴェールに包まれた他者同士が、根源的な関係性を築き上げ、共に生きていくための思想、実践、技術を照らし出します。 ユーザーに愛されるプロダクトやサービスの設計を目指すデザイナー、エンジニア、ビジネスパーソン、また、組織環境を良くしたい人事・総務担当者などにおすすめの一冊です。 「わたし」のウェルビーイングから、「わたしたちの」ウェルビーイングへ。「個でありながら共」という日本的なウェルビーイングのあり方を探求します。 論考: 伊藤亜紗/生貝直人/石川善樹/岡田美智男/小澤いぶき/神居文彰/木村大治/小林 茂/田中浩也/出口康夫/水野 祐/安田 登/山口揚平/吉田成朗/ラファエル・カルヴォ -
人生は苦である、でも死んではいけない
人生は苦。それでも生きる。日々、生きづらさを感じているすべての人へ。ベストセラー『嫌われる勇気』の著者が送る力強いメッセージ! 人生は苦しい。苦しいこともあれば、楽しいこともある、ではなく、本来的に人生とは苦しいもの。それゆえ仏教は「生老病死」の苦しみを説き、聖書は人生を嘆きの谷になぞらえる。でも、それでも死んでしまうのではなく、この事実を認め、受け入れた上で生きていこう。いじめられている人も、会社でハラスメントを受けている人も、死んでしまうのではなく、とにかく生きよう。どんなに孤独に思えても、かならずどこかに「仲間」はいる。だから絶望することなく、希望を持って生きてゆこう。人生を「生きる」ことが、この世に生を受けたすべての人に課された課題だから。 仏教、キリスト教、ギリシア哲学--いにしえの知恵をたずね、アドラー心理学、三木清の『人生論ノート』など、さまざまな思想に学び、築き上げた、岸見一郎の総決算としての人生論! -
日本の気配
「空気」が支配する国だった日本の病状がさらに進み、いまや誰もが「気配」を察知することで自縛・自爆する時代に? 「空気」を悪用して開き直る政治家たちと、そのメッセージを先取りする「気配」に身をゆだねる私たち。一億総忖度社会の日本を覆う「気配」の危うさを、さまざまな政治状況、社会的事件、流行現象からあぶり出すフィールドワーク。 「ムカつくものにムカつくと言うのを忘れたくない。個人が物申せば社会の輪郭はボヤけない。今、力のある人たちに、自由気ままに社会を握らせすぎだと思う。この本には、そういう疑念を密封したつもりだ」 -
フツーの主婦が、弱かった青山学院大学陸上競技部の寮母になって箱根駅伝で常連校になるまでを支えた39の言葉
わたしはもともと、陸上競技どころか、スポーツ全般にほとんど興味を持っていませんでした。 サラリーマンだった夫が突然、会社を辞めて、箱根駅伝出場を目指す東京の青山学院大学陸上競技部の監督になると言いだしたのです。 その当時、箱根駅伝が、出雲駅伝、全日本大学駅伝に並ぶ大学3大駅伝のひとつであるとか、そういうことを、一切、知りませんでした。 当然、大学の陸上部の監督という職業、その学生が暮らす寮の寮母という職業があることも知りませんでした。 箱根駅伝に出場させること、そして優勝に導くことは、当時のわたし自身の夢やミッションではありませんでした。 でも、本気の彼らの近くにいて、支えている間に、わたしなりに工夫し努力して支え、走らせること、勝たせることが、わたしの夢にもミッションにもなりました。 これは想像ですが、わたしのように、自分が積極的に望んだわけではないのに、いつの間にか誰かの夢やミッションに巻き込まれ、 それを支えることを仕事とし、いつしか、そこに喜びを感じる人は少なくないのではないかと思います。 巻き込まれ、ふり回され、流されて、自分が思い描いていたのとは違う人生を生きることになっても、そこで自分なりに、精一杯頑張っていれば楽しくもなるよ、 とお伝えすることは、もしかすると誰かの支えになるかもしれないと考えました。 わたしの書くものが誰かのお役に立つことがあるのかなと疑問にも思ったのですが、読んで下さった方にわずかでも「そういう考え方もあるかもね」と思ってもらえればうれしいです。 <もくじ> プロローグ 第1章 わたしたちはみんな、誰かを支えるために生きている。 第2章 誰にも見向きにされないときに一生懸命考える人たちが「伝統の根っ子」をつくった。 第3章 いいチームができると「火事場のバカ力」が出せるようになる。 第4章 わがままな夫だからこそ楽しい。男はちょっとわがままな方がいい!? 第5章 与えられたことでも、喜びに変わる瞬間は来る。 -
キャラ絵で学ぶ! 仏教図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お釈迦さまが人間の悩みや苦しみを解き明かし、苦悩から解放されて幸せに生きるにはどうすればよいか、その実践法を説いたのが仏教です。日本の長い歴史のなかで、この国の文化の基盤のひとつになっています。 本書は、その仏教のエッセンスを、小学生にもわかるようにユーモアあふれるイラストと言葉で解説した「超入門」です。 「お釈迦さまの物語」や「仲間同士の仏さま」、「あなたを守ってくれる仏さま(守り本尊)」、「今も毎日使っている仏教語」、「お寺にあるもの(お寺めぐり)」、「お盆とお彼岸は何のためにあるのか(年中行事・仏事)」などなど、小学生にとっては「不思議な世界」である仏教に、楽しみながら親しめるつくりにしています。教養教育の一環としてもおすすめできます。 -
解読 ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
これならわかる!『プロ倫』はなにを解き明かしたのか? いま受け取るべきメッセージはなにか?超難解書の全体像と核心が明快にわかる、驚異の解説書が登場。これが、ウェーバーの言いたかったことだ!《冒頭10頁強で、ウェーバーってどんな人&『プロ倫』のあらすじが、ざっくりわかる!》《基礎知識から "ライバル" ゾンバルトやマルクス主義とのわかりやすい対比まで、たのしくわかるコラム満載!》『プロ倫』は「プロテスタンティズムと資本主義の発展の関係」を論証したとされるが、本当にその試みは成功していたのだろうか? いまなお読み解くべき意義があるのだろうか? そんな素朴かつ核心的な問いをスタート地点にして、ウェーバーの論考のエッセンスを、クリアーで平明な文章で徹底解説。宗教改革によって勃興したプロティスタンティズムは、「天職」という概念や、神が誰を救うか/救わないかをすでに決めているという「二重予定説」なる教説を生み出した。快楽を排しひたむきに貨幣獲得に生きがいを見いだすような精神が生まれ、資本主義社会が発展していくが、しかし資本主義が爛熟すると崇高な精神が失われてしまう――ここに、ウェーバーの問題意識の核心があった。そして、その問いと思考は、現代における新保守主義という思想と響き合うものだった。市場経済の発達が加速度を増し、その行く末を誰も見通すことができなくなりつつあるいまこそ、近代とは、資本主義とはなにかを正面から考えた『プロ倫』のエッセンスを読もう!【本書の内容】序章 ウェーバーってどんな人?第1章 「問題」はどこにあるのか?第2章 資本主義の精神とはなにか?第3章 「天職」の概念が生まれた第4章 禁欲的プロテスタンティズムの倫理とはなにか? -1-第5章 禁欲的プロテスタンティズムの倫理とはなにか? -2-第6章 天職倫理と資本主義第7章 現代社会で生きる術を考える補論 -
ずっとやめたかったこと、こうしてやめられました。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「やめたいのに、やめられない――」 そんな自分を変える方法をわかりやすく教えてくれる、脱・プチ依存コミックエッセイ。 もしかしたらそれ、プチ依存かもよ? 自分にとって本当に大事なことに、時間やお金を使えていますか? 「トイレに入ってまでスマホでSNS」 「昔は飲んでなかったのに、仕事から帰って1杯がやめられない」 「毎週のように通販から荷物が届く。でも何を買ったか思い出せないときがある」 「将来のない彼氏と別れたいけど、別れられない」 「会社を辞めたいけど、辞められない」……。 もしかしたら、それ、プチ依存かもよ? 著書『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由』が12万部を突破し、自身もプチ依存歴6年の汐街コナさん、最新作! ネット、アルコール、買い物、甘いもの、恋愛、ブラック企業……。 さまざまな依存症やプチ依存から抜け出した人たちと依存症専門医に話を聞いた、脱・プチ依存コミックエッセイ。 「やめたいのに、やめられない」そんな自分を変える方法を伝授します。 人生って「やめたいことを、やめる」だけで、スッキリする! -
オウム真理教事件とは何だったのか?
平成最大の国内テロ事件を引き起こした麻原彰晃とオウム真理教、および事件の真相を総括するノンフィクション集大成を緊急発刊! なぜオウムはこれほど巨大化し、暴走してしまったのか? 事件に関わったエリート幹部をはじめ、大勢の若者たちは、なぜオウムや麻原に惹かれていったのか? 麻原の死刑当日の様子は? オウムの裏社会とのつながり、ロシア、北朝鮮との関係、そして核兵器保有の可能性……麻原の死刑執行後に出版することを前提に口を開いた元信者や捜査関係者、刑務官らの「今だから話せる」貴重な証言をもとに、オウム真理教の闇を明らかにする。この事件は教祖の死刑執行では終わらない! 膨大な資料をもとにした渾身の書きおろしの新書を電子化。 -
あなた何様?
「なぜか、ささる!」 「笑っているうちに、悩みが消えている」 そんな評判が口コミで広がり、いまやアメブロオフィシャルブロガーとしてすさまじい人気の著者・ナリ。 歯に衣着せぬツッコミとブラックユーモアで、凝り固まった心に小さな笑いの風穴を開け、読む人がいつの間にか元気になっている、話題の「ナリ心理学」が1冊の本になりました。 3万人以上の相談者たちの「人生うまくいかないんですけどどうしたらいいんですかストーリー」に日々向き合いながら、ナリが見つけた「心の法則」はシンプル。 ≪自分のことをかけがえのないものだとちゃんとわかって、自分の人生を大切にしようとすると、どんな悩みも不安も消え去って、みるみる人生は好転していく≫というもの。 「“悩んでる”ってさ、何もしないことへの最高の『免罪符』だよね?」という言葉には思わずグサリ。 悩みの中をぐるぐる回遊していたい人は勝手にどうぞ。人生変えて、楽しもうと思う人だけウエルカム。 そんな「ナリ心理学」のエッセンスがギュッとつまった本書。 読んだそばから、「悩んでる? 不安でいっぱい? いやいや、そんなヒマなんてないかも。それより人生を楽しまなきゃ!」……と、目の前の霧が晴れること請け合いです。 -
幸福論(角川ソフィア文庫)
不幸は至る所にあるものであるということを前提にすると、本書はそのような「日常的な不幸」に対する処方箋集ともいえる。 そしてその処方箋に共通するのは、自分の世界にこもるのではなく、外界へ興味をもつこと、外的なものに対して好奇心をもつことであるとラッセルは説く。 第一部 不幸の原因 1 何が人びとを不幸にさせるのか? 2 バイロン風な不幸 3 競争 4 退屈と興奮 5 疲労 6 嫉妬 7 罪悪感 8 被害妄想 9 世論に対する恐怖 第二部 幸福をもたらすもの 10 いまでも幸福は可能であるか? 11 熱意 12 愛情 13 家庭 14 仕事 15 非個人的な興味 16 努力とあきらめ 17 幸福な人間 解説 小川仁志 -
誰にでもできるアンガーマネジメント
怒らないことが目的ではなく、怒る必要のあることは上手に怒り、怒る必要のないことは怒らなくて済むように線引きする 本書のテーマである『アンガーマネジメント』は、1970年代にアメリカで生まれた「怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニング」です。 怒らないことが目的ではなく、怒る必要のあることは上手に怒り、怒る必要のないことは怒らなくて済むようになる。 その線引きができるようになることを目的とします。 つまり、怒っても良いというのが大前提です。 なぜなら、怒りの感情は人間に備わっている自然な感情のひとつだからです。 本書では「怒るな」「怒ってはダメ」ということは一切言いません。 「怒りの感情に対して、どのように考えればよいか?」 「普段のストレスから解放されるには、どうすればよいか?」 「怒る場合、その後の人間関係を壊さないためにはどうすればよいか?」 「ムダにイライラしない人は、どのように普段から考えているのか?」 「上手に怒るというのは、どういうことか?」といったことをテーマにしています。 『アンガーマネジメント』は心理トレーニングですが、 本書では、ムダにイライラしないためには、そもそもどのように考えればよいのか、その心の持ちよう、思考方法について焦点を当てています。 思考方法ですから、ちょっとした考え方のコツをつかめば、誰にでもすぐにできて、効果があがる内容になっています。 後悔の多い一日を送らないために、あなたもほんの少しだけ考え方、思考方法に工夫をしてみましょう。 それだけでムダにイライラしなくて済みます。 -
MIND OVER MONEY―――193の心理研究でわかったお金に支配されない13の真実
人がお金を支配するのか? お金が人を支配するのか? なぜ、 人は金額が大きくなると勘定が大雑把になり、 貧乏になるとより損をしやすく、 お金があるほどケチになるのか? 心理学を一般の人にもわかりやすく伝えるとして 英国の人気心理学者が誰もが気になる 『お金』というテーマで心の不思議を紹介します。 また、多くの心理的な研究結果とともに ・損失回避 ・授かり効果 ・妥協効果 ・アンカリング などの専門用語も明快に解説。 雑学本として老若男女が楽しめるだけでなく、 お金に対する思考、感情、行動を変え、 健全で豊かな関係を築けるようになる一冊です。 なぜ、紙幣が破損されると嫌な思いをするのか? なぜ、中身が同じでも高い薬のほうが効くのか? なぜ、金額が大きくなればなるほど支払いが大雑把になるのか? なぜ、お金があればあるほどケチになる人がいるのか? なぜ、交渉相手に金額を先に提示させてはいけないのか? などなど お金に対するあらゆる疑問を、 193もの研究や調査の結果からひも解いていきます。 ■目次 Prologue 100万ポンドを燃やした夜 Chapter1 人とお金の関係はいつから始まるのか? Chapter2 お金への愛着について Chapter3 心の会計と銀行の会計 Chapter4 一度つかんだら離さないワケ Chapter5 価格に適正はあるか? Chapter6 お金でやる気は引き出せる? Chapter7 賞金とお礼 Chapter8 お金はいくらあっても困らない Chapter9 貧困がもらたすもの Chapter10 お金のダークサイド Chapter11 お金と善意と幸福と Chapter12 お金が貯まる心の持ち方 Chapter13 お金を使う喜び ■著者 クラウディア・ハモンド ■翻訳 木尾糸己 -
「他人」の壁
●「話せばわかる」は、やはり大ウソ! 「自分」と「自分以外の存在」を正しく認識できれば 世間や物事の見方は180度変わりだす! なぜ、相手は自分をなかなか理解してくれないと思ってしまうのか? なぜ、いつもあの人には話が通じないと思ってしまうのか? なぜ、悩みや不安はいつまでたっても消えないのか? なぜ、都合の悪いことは無意識でシャットアウトしてしまうのか? なぜ、「本当の自分」があると思い込んでしまうのか…… 「自分」にとらわれることで他人や環境を正しく理解できず、 かえって自分の認識をも妨げ、 物事の本質の理解から遠のいているのが根底にあるのである。 いわば理解の「壁」が存在し邪魔しているのである。 かつて『バカの壁』(400万部)で一世を風靡した脳科学者の養老孟司氏と、 心理学の専門家でありタレントとしても注目されている名越康文氏が、 人生、脳、仕事、世間、老若男女、死、宗教、AI、脱グローバリズムなどのテーマから 「自分」を超え、相手や周囲に「気づく」ことで物事の本質を極め 読者の方が思考の新たな次元が見えてくるようになるユニークな対談本。 -
マンガでわかる! 心理学超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★心を知れ!心を使え!★★ 自分の良いところから、悪いところまで、自分で自分の行動や気持ちを理解して楽になろう!! 「自分なんて…… 」と思ってるあなた!「自分は大丈夫!」と思っているあなたも、自分を知れば知るほど会社や友人関係、はたまた恋愛までも上手くいきます!! 気になるあの人の行動や、理解できないあの人気持ちも、ユーモアのあるマンガとわかりやすい説明でていねいに解説します!! 監修は心理学シリーズでおなじみの、ゆうきゆう先生! 【目次】 第1章 日常で使える心理学(1) 第2章 日常で使える心理学(2) 第3章 友人関係の心理学 第4章 対人関係の心理学 第5章 仕事の心理学 第6章 ビジネス心理学 第7章 恋心がわかる心理学 第8章 恋愛がうまくいく心理学 第9章 自分を変える心理学 第10章 自分を高める心理学 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
恋愛を数学する (TEDブックス)
恋愛に潜むパターンを、数学が解き明かす。 あらゆる自然現象にルールがあるように、人間の恋愛もパターンに満ち溢れている。ならば、数学の出番。 恋人の見つけ方から、オンラインデートの戦略、結婚の決めどき、離婚を避ける技術まで、人類史上もっとも ミステリアスな対象=LOVEに、統計学やゲーム理論といった数理モデルを武器にして挑む。 イギリスBBCなどでアウトリーチ活動に励む数学者が、人生の一大事に役立つ驚くべき知見を引き出しつつ、 「数学と恋愛する」楽しさをも伝える。 「つまみ読みでも平気だが、実用性を重視する向きに第7章は不可欠なのでお見逃しなく。 『運命の人を見つけるまでに、何人と付き合うのが合理的か?』という問いは、人生設計においてとても重要なものとなりうる」 ……円城塔(解説冊子より) Small books, big ideas. 未来のビジョンを語る。 人気のTEDトークをもとにした「TEDブックス」シリーズ日本版、第4弾。 -
現代思想の教科書 ──世界を考える知の地平15章
現在、私たちを取り巻く「知」の数々は、20世紀以降の世界がおかれた4つの状況から発生する。本書ではそれを、ポスト・グーテンベルク状況、ポスト・モダン状況、ポスト・ナショナル状況、ポスト・ヒューマン状況と名づける。そして、そこから浮かび上がってくる「イメージと記号論」「情報とメディアの思想」「ナショナリズムと国家」など、15個のトピックスに切り分け、ソシュール、レヴィ=ストロース、フーコーという巨人たちの思想を読みなおしていく。ありきたりの哲学教科書では学ぶことのできない、現代思想における全ての最重要論点を、一から平明に解く15章の徹底講義。 -
アドラー心理学でクラスはよみがえる
ロングセラー『クラスはよみがえる』のコンサイス版。 アドラー心理学の第一人者の著者が、子どもたちが協力しあうクラス運営のオリジナルメソッドを伝授します。 クラスがまとまらず子どもたちを怒ってばかりなのは、単に教師のスキルが足りないだけです。本書は、(1)講義、(2)実践、(3)運営の3STEPで、アドラー流の教育スキルが身につくしかけになっています。アドラー心理学の基本から、子どもたちを勇気づける言葉がけ、クラス議会のやり方まで完全マスターできます。難しいものが多いと言われるアドラー心理学本の中で、イラストや図表が満載でわかりやすくて役に立つクラス担任必携の一冊です。 -
完全版 鏡の法則
なぜ、読んだ人の9割が涙したのか? 100万部を突破した感動の物語が、いまよみがえる! 京セラ名誉会長 稲盛和夫氏推薦! 「人生とは自分の心を映し出す“鏡”である、 というこのメッセージは、多くの人を勇気づけるだろう」 いじめにあう息子に心を痛める主婦・栄子が、 あるコンサルタントから「鏡の法則」というゴールデンルールを教わります。 その実践によって、長年関係が悪化していた父親との劇的な和解、 そして息子のいじめの問題の解消、さらにはすべての幸せに通じる秘訣を手に入れます。 「久々に号泣しました」 「心から親に感謝できました」 「いままでゆるせなかった人をゆるせました」 大反響を巻き起こし、ミリオンセラーになった 『鏡の法則』が10年たったいま、よみがえりました。 いまの時代にこそ、多くの方々に読んでいただきたい物語です。 解説は、前作で反響があった親子関係の問題について大幅に加筆修正しています。 完全版としてふさわしい1冊にパワーアップしました。 *目次より ◎鏡の法則 ◎あなたの人生に幸せをもたらす解説とあとがき ・感動だけでは終らないために ・人生は自分の心を映し出す鏡 ・困難な問題が教えてくれるメッセージ ・ゆるすとはどうすることなのか? ・ゆるす前にやるべきこと ・親との間に境界線を引けない人たち -
<自己愛>と<依存>の精神分析
フロイト流の伝統的な精神分析では、<自己愛>や<依存>について否定的にとらえてきた。これらを脱却することが、自我の成長であるとするのだ。しかしコフートは、人間本来の自己愛や依存心はもっと認め合うべきだと唱えた。それは、お互いの「ギブ・アンド・テイク」が成立した時、より成熟した人間関係につながるのである。本書は、現代精神分析に多大な影響を与えた、アメリカの精神科医コフートの自己心理学を紹介。コフートはなぜ米国で支持されるのか。患者自身が高いお金を払って精神分析を受ける国では、結局、最も治療効果があり、心地良い精神療法に人気が集まるのである。その秘密を著者は丹念に分析する。コフート理論は、「エス」「超自我」といった抽象論を超えて、「共感」「自己対象」という分かり易い概念で解説しているのだ。心理学に無知な人間にとっても理解できる内容である。臨床医である著者が、心病む現代人に最も相応しい治療理論を教える。 -
まんがでわかる 中村天風の教え―――人生は心一つの置きどころ (Business ComicSeries)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大谷翔平選手がメジャーに行く前、熟読していたと話題の 中村天風の哲学の真髄を学べる本であり、やや難解だといわれている、 『運命を拓く 天風瞑想録』(講談社)の教えをまんがでわかりやすく紹介する本です。 「人間の健康も、運命も、心一つの置きどころ」天風会公認 心が積極的方向に動くのと、 消極的方向に動くのとでは、天地の相違がある。 ヨガ哲学ではこれを、「心の思考が人生を創る」 という言葉で表現している。 ※「運命を拓く 天風瞑想録」第一章「生命の力」から 中村天風とは、日本政財界のリーダーたちに影響を与え続けている人生哲学の第一人者です。 古くは東郷平八郎(海軍元帥)や松下幸之助、原敬(首相)らの多数の政治家や実業家たち、 最近では、稲盛和夫さんらの財界人をはじめ松岡修造さんらのアスリート、 芸術家たちにも影響を与えています。 『まんがでわかる 中村天風の教え』は、中村天風の哲学の真髄を学べる本であり、やや難解だといわれている、 中村天風『運命を拓く 天風瞑想録』(講談社)の教えを漫画でわかりやすく紹介する本です。 天風哲学には、ビジネスマンはもちろん、人生に悩むすべての人に役立つ教えが詰まっています。 ぜひ、運命の扉を開いてください。 ■原作者 さとうもえ ライター 編集者、漫画原作者。いくつかのペンネームを持ちながら、多彩なジャンルで活躍をしている。 著作に『まんがで学ぶ 世界の宗教』(あさ出版)、『北海道民のオキテ』(KADAKAWA)ほか多数。 ■まんが 鈴本彩 漫画家、イラストレーターとして多方面で活躍。 最近は人気ソーシャルゲームのキャラクター製作などにも活動の範囲を広げている。 ■監修 公益財団法人 天風会 中村天風「心身統一法」を普及啓蒙する公益法人。 創立は大正8年(1919年)、天風が自らの体験と研究の成果を辻説法という形で人々にうったえかけたことが会のはじまり。 昭和37年に厚生省(当時)許可の財団法人となり、平成23年に内閣府認定の公益財団法人に組織移行。 誰でも気軽に参加できる講習会・行修会などを全国で定期的に開催。 ■監修 平野秀典 感動プロデューサー(R)、公演家、作家。 一部上場企業のビジネスマンの傍ら、「演劇」の舞台俳優として10年間活動。 その経験から独自の感動創造手法を開発。 日本で唯一の感動プロデューサー(R)として全国の企業へ講演指導を行い、心が持つ可能性を伝え歩いている。 父親が天風会講師や賛助会代表をしていた関係から、幼少のころから天風哲学の影響を受け、 成功哲学や心の可能性に関心を抱くようになる。 著書は、『ドラマ思考のススメ』(あさ出版)他国内14冊、海外翻訳11冊。 -
「自分の居場所がない」と感じたときに読む本
職場では同僚たちと、家庭では配偶者や子どもたちに溶け込めず、「疎外感」を覚えたり、「ひとりぼっち」でいることに対する「イライラ」「恥ずかしさ」「落ち込み」を感じている人が増えています。 また、「居場所がない」というと“孤独”を連想しがちですが、家族や恋人、親しい友人たちと一緒にいるときにも、「あるべき自分」を演じてしまうことによって、他者との「距離感」や「ありのままの自分を受け入れらない」と感じている人も多くいます。 本書は、そういった身近な人たちとの「居心地の悪さ」の原因を明らかにし、他者と自分との向き合い方のヒントを解説する1冊です。 本書を読むことで、人間関係の不安が消え、まわりの評価・対応にいちいち動じない自分に変わり始めるでしょう。「居場所」は、自分で簡単につくれます。 -
ネガティブな人ほど運がいい!?
・自分は運が悪いと考えている人 ・何をやってもうまくいかない人 ・いつかは成功したいと考えている人 科学的に、心理学的に正しい「運をよくする」方法であなたの脳内に棲みついている不運をリセットしてみませんか? 「宝くじに当たらないかなあ」とか、「何かいいことないかなあ」などと考えている人に幸運の女神は訪れません。 確率や運任せにする行為が、逆にあなたの運を下げているのです。 世の中にはコントロールできる運があります。 コントロールできない運とコントロールできる運を賢く見極めて、 コントロールできる運に働きかける――これが「運をよくする」ための絶対法則なのです。 キーワードは「試行回数を増やす」と「精度を上げる」の2つ。 日本唯一のメンタリストDaiGOが「運」の正体を解き明かし、 望んだ結果や未来を手に入れるために必要な行動、習慣、心理術によって「運」を強化できるノウハウを初公開します。 -
生きるチカラ
われわれの人生は、気にすればきりがないような小さな課題の連続である。人は、無数の選択を強いられながら生きており、ときには大きな困難に出合うこともある。だが、少し見方を変えてみると、正しい選択や誤った判断があるわけではないことがわかる。また、ふりかかる災難が、人生のきっかけにもなることもあるのだ。生きるのに正しいも間違いもない―-。世界の聖地を調査してきた宗教人類学者だからこそ書ける、自分の生き方を手に入れる道とは何か。「生きるチカラ」が不足している現代日本人に必読の書。【目次】はじめに/1 生きるのに「正しい」も「間違い」もない/2 あらゆる選択は誤りを含んでいる/3 金持ちはみんな不幸?/4 ふりかかった災難こそ人生のきっかけ/5 人間は支離滅裂でかまわない/6 自分の身に起こることはすべていいことなのだ/おわりに -
友だちの数で寿命はきまる 人との「つながり」が最高の健康法
「つながり」についてこんな研究データがあります。 ・「つながり」が少ないと死亡率が2倍 ・お見舞いにきてくれる人の数で余命が変わる ・孤独は喫煙より身体に悪い ・作り笑いでも、寿命は2年延びる ・同僚があなたの寿命を左右する 「つながり」とは平たく言えば人間関係のこと。あなたの前に座っている同僚、しばらく連絡を取っていない中学校時代の同級生、犬の散歩の際に挨拶をかわす近所のおばあさん、故郷の両親、そしてあなたの配偶者・・・。 実はその「つながり」が、あなたを健康のために極めて大切な存在だったのです! そう、言われてもすぐにピンとこないかもしれません。本書では、予防医学研究者の石川善樹が、国内外で行われた数多くの研究を例に挙げながら、健康にとっての「つながり」の重要性を面白く、わかりやすく解説していきます。 読後には、同僚や旧友や配偶者が、いままでとは全く違った存在に見えてくるはず。人生100年時代の“健康力”のカギを握るのは「つながり」に他ならないのです! -
劣等感という妄想 禅が教える「競わない」生き方
自分から自由になる「禅の教え」。 誰かに「負けた」と思って落ち込んだり、 誰かに「勝った」と思って喜んだり、 日々、一喜一憂していませんか? それでは心は落ち着かず、休まるときがありません。 誰かと比較して一喜一憂するのは、あなたの中にある「劣等感」の問題です。 そしてその「劣等感」は妄想です。 自分より何かが劣っている人を見つけて安心感を得る「優越感」もまた妄想です。 禅では妄想を「もうぞう」と読み、「莫妄想(まくもうぞう)」妄想することなかれ、と戒められています。 そんなことわかっているけれど、なかなかその思考がやめられないという人。 では、あなたはその思考を断ち切る行動をしていますか? 禅では、考えるより行動することを第一に考えます。 行動すれば思考が変わります。 本書では、悪い思考を断ち切り、毎日が清々しくなる人気禅僧・枡野俊明氏による禅の思考・行動を紹介します。 ◎他人に“負けられる”人に劣等感はない ◎人生を「勝ち負け」で考えない ◎誰かの評価より自分の納得感を大事にする ◎日の当たらない仕事でも精一杯全力を尽くす ◎「天のものさし」を心の拠り所にする ◎規則正しい生活こそ「妄想」を断ち切る近道 -
許せないという病
あいつだけは許せない――。 許してしまえばきっとラクなのに、 本当はイライラせず笑って過ごしたいのに、 どうしても、許せない。 なぜ、許せないのか? なぜ、許せない思いに縛られるのか? 呪縛から解き放たれるにはどうしたらよいのか? 気鋭の精神科医が、 他人を許せない心理を分析し、 ラクに生きるための処方箋を示す。
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