「釘原直樹」おすすめ作品一覧

「釘原直樹」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2017/06/16更新

ユーザーレビュー

  • 人はなぜ集団になると怠けるのか 「社会的手抜き」の心理学
    「社会的手抜き」という集団の中の個人の心理・行動について、考察した本。

    集団の構成員の数が多くなればなるほど、個人の能力・効率が落ちるという現象をさまざまな事例を用いて紹介している。なかなか面白い本だった。

    ただ、この分野の研究が少ないためもあってか、ほとんどが先行論文の引用が多かったのは致し方...続きを読む
  • 人はなぜ集団になると怠けるのか 「社会的手抜き」の心理学
    集団になると個人でやった場合より一人当たりのパフォーマンスが落ちるというのは意外だった
    無意識的に行われているため防ぐのは難しい
    社会的補償によってパフォーマンスが上がる場合もある
  • 人はなぜ集団になると怠けるのか 「社会的手抜き」の心理学
    ○心理学者の釘原氏の著作。
    ○「どうして人は怠けるのか」をテーマに、数々の調査研究をまとめ、「怠ける」原理についてまとめたもの。
    ○いろいろな調査を紹介しており、読み物として面白かった。
    ○ホームアンドアウェーのところは、イメージしていた結果と違ったので意外に思った。
    ○一番印象的だったのが「腐った...続きを読む
  • 人はなぜ集団になると怠けるのか 「社会的手抜き」の心理学
    社会的手抜きとは?について1冊も必要なのかという疑問もあったけど、読んでみたら目がさめる。腐ったリンゴは1個で十分な効果があるとか、とても勉強になりました。
  • 人はなぜ集団になると怠けるのか 「社会的手抜き」の心理学
    集団になると生産性が下がる要因は、個人の努力が評価できない、努力の必要がない、他者に同調するなど。個人や集団の特質で異なる。問題行動は日常的に起きている。国家で見ると、公共心、信頼度、財政にも関わる。スポーツ、社会への悪影響。対策。

    個人とは異なる集団としてのメカニズムの話かと期待したら、手抜きさ...続きを読む