川田十夢の作品一覧
「川田十夢」の「眠れない夜に、言語化の話をしよう ー脳科学者はため息を言語化し、開発者は深呼吸を可視化するー」「AR三兄弟の企画書」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「川田十夢」の「眠れない夜に、言語化の話をしよう ー脳科学者はため息を言語化し、開発者は深呼吸を可視化するー」「AR三兄弟の企画書」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
言語化とはどういう作業をすることなのか、別分野の専門家2人の対話によって話が深められていた。
第6章 発明の「新しいアイデアは半目で生む」は同じことを実生活で感じたことがあったので、同じ人が他にもいて安心した。
同章で、川田さんが中野さんの読解力について3つの象限で解説している。中野さんには「空間に対する読解力」「時間に対する読解力」「人間に対する読解力」があるとのことだった。ここで言う読解力とは、五感で物事を感知し、情報を取り出し、それらを繋げ読み解いていくことなのだと思う。読解力という言葉の認識も広がり、これらの読解力を私も身に付けたいと思った。
両著者、自身の家庭に対する反抗のような
Posted by ブクログ
中野信子氏の本音ベースの話を知りたい人におすすめ。
【概要】
●各分野における中野氏と川田氏のキャッチボール
●仕事、恋愛、家族、老化・死、芸術、発明、宗教における言語化
【感想】
●中野氏は著書によって遠慮しているものも見かけるが、この本は本音ベースの発言が多いと思う。そこを引き出している川田氏の上手さなのだろう。
●中野氏の一般的な家庭環境で過ごしていない点も垣間見ることができる。
●AIに関する話題も出てくる。生成AIが出現してからというもの、世の流れに乗っかってAIなら何でもできるという人たちが増えているが、そのようなブームをズバッと切ってくれている。私はAIが万能ではないと思って