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ユーザーレビュー

  • 眠れない夜に、言語化の話をしよう ー脳科学者はため息を言語化し、開発者は深呼吸を可視化するー

    Posted by ブクログ

    家で読みながら何度も「面白い!」と楽しく読めました。

    ちょうど、恋愛とは???となってた時期に本屋で見つけて、「恋愛についてなんか言語化されてるかも、今求めてる感覚やヒントがあるかも!」と思い奇跡の出会いだと思いました。

    脳科学者の中野さんと、開発者の川田さんは(当然ですが)自分なんかが知らない世界を知っている人なので、知らない言葉や知識にも触れられたので、読みながら自分の部屋に窓が増え、差し込む光が部屋を照らすような感覚を経験しました。

    そういう意味で楽しくて「眠れない」本でした笑

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    2025年10月28日
  • 眠れない夜に、言語化の話をしよう ー脳科学者はため息を言語化し、開発者は深呼吸を可視化するー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    言語化とはどういう作業をすることなのか、別分野の専門家2人の対話によって話が深められていた。

    第6章 発明の「新しいアイデアは半目で生む」は同じことを実生活で感じたことがあったので、同じ人が他にもいて安心した。
    同章で、川田さんが中野さんの読解力について3つの象限で解説している。中野さんには「空間に対する読解力」「時間に対する読解力」「人間に対する読解力」があるとのことだった。ここで言う読解力とは、五感で物事を感知し、情報を取り出し、それらを繋げ読み解いていくことなのだと思う。読解力という言葉の認識も広がり、これらの読解力を私も身に付けたいと思った。

    両著者、自身の家庭に対する反抗のような

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    2026年01月14日
  • 眠れない夜に、言語化の話をしよう ー脳科学者はため息を言語化し、開発者は深呼吸を可視化するー

    Posted by ブクログ

    中野信子氏の本音ベースの話を知りたい人におすすめ。

    【概要】
    ●各分野における中野氏と川田氏のキャッチボール
    ●仕事、恋愛、家族、老化・死、芸術、発明、宗教における言語化

    【感想】
    ●中野氏は著書によって遠慮しているものも見かけるが、この本は本音ベースの発言が多いと思う。そこを引き出している川田氏の上手さなのだろう。
    ●中野氏の一般的な家庭環境で過ごしていない点も垣間見ることができる。
    ●AIに関する話題も出てくる。生成AIが出現してからというもの、世の流れに乗っかってAIなら何でもできるという人たちが増えているが、そのようなブームをズバッと切ってくれている。私はAIが万能ではないと思って

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    2025年12月07日
  • 眠れない夜に、言語化の話をしよう ー脳科学者はため息を言語化し、開発者は深呼吸を可視化するー

    Posted by ブクログ

    各章で二人の思考や実体験から仮説とその言語化が溢れ出ていた。
    私が特に面白いと思った章は2,3章の恋愛と家族についてだ。
    自分も同じような経験を持っており、その経験を言語化しきれずにいたが、対談を読むことを通して重荷が降りたように感じる。
    対談の興味深いところを知識や新しい視点として取り入れるつもりで買った本書だが、私には精神安定剤のような、お守りのような一冊になった。

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    2025年09月29日
  • AR三兄弟の企画書

    Posted by ブクログ

    いま、注目されている拡張現実について書かれた本。

    関連して、現実代替ゲームについても言及している。

    新しい技術によって、インタラクティブなメディアだったり、エンターテイメントだったりがつくられるのは、ワクワクする。

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    2012年08月11日

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