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■『恐怖を消す技術』があったら何に使いますか?
「ナンパで異性に声をかけるのに…」
「セールスで買って下さいの一言を…」
「ビジネスで思い切った提案を…」などなど。
■本書はその『恐怖を消す技術』について、
7歳の時、実の父親に母親を殺されたーー
という衝撃的な経験を持つ著者が、
そのノウハウをまとめた本です。
■心理学、コーチング、NLP…世界トップクラスの技術が「恐怖」を消す!
多くの人がやりたいと思っても行動できない理由、
それはその後のことを考えて恐れてしまうからなのです。
しかし、行動しなければ、人生は変わりません。
そのことに気づいたマイケルは、世界ナンバー1のコーチと呼ばれる方と出会い、
NLP(神経言語プログラミング)をはじめ、
様々なことを彼の会社で働きながら学んでいったのです。
その結果、マイケルはトップセールスマンとなり、
彼の会社の副社長(ヴァイスプレジデント)になりました。
そして、マイケルは独立し、今ではプロコーチとして
世界各地の様々な業種の企業および個人をサポートしています。
本書では、最新の心理学、NLP、コーチング技術などを活用して、
「誰でもできる!『あなたの中にある恐怖』を消す技術」
を紹介していきます。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
7歳のときに目の前で母親を父親に殺されるという壮絶な経験を持つ著者の成功哲学を日本人向けに書き下ろししたのが本書。カリスマコーチ、アンソニーロビンスとの出会いによりそれまでの生き方を見直し、また彼の会社で学ぶことで成功を手にした著者。
成功が自ら作り出せるものであるということに気づき、その成功を手に入れるための方法として「フォーカスの法則」を紹介している。自らへの「質問」をコントロールすることで「思考」をコントロールし、「感情」をコントロールする。すると自然とよい「感情」に導かれた「行動」がよい「結果」をもたらすというもの。そしてその法則を体に染み込ませるための儀礼としてのインカンテーションも勧めている。
方法論にしても自己の体験の克服にしても幾分説明が少ない印象を受けるが、恵まれた環境で育った安易なポジティブシンキングを唱える温い心理学者のそれと違い、実際に彼が成功しているという現実は真に啓蒙的であり、その言葉はどんな自己啓発の名著よりリアリティがある。繰り返し読んでその意味を考えてみたい著作。
Posted by ブクログ
拒絶を利用しての成功法則を説いている。
拒絶の必要性に加えてその解釈が重要である。
拒絶などなく単なるフィードバックである。と言う言葉は大変気に入っている。
拒否=断られることはとてもショックなことであるイメージであった。しかし、単なる批判、意見として受け止めることができれば解釈もポジティブなものに変換できそうであると思った。そして、そのように解釈をすればアプローチをどのようにするか建設的な考えができると思う。
また、恐怖と感謝は共存できないという考えもなるほどと思った。不安、恐怖を感じた時にはマイナスの感情に満たされている状況である。そこにプラスの感情という光を注いていきたい。
感情は習慣と考えれば、自分の使いなれたもの(感情)を持ってきてしまう。しかし、それでは現状維持である。今までとちがう行動をとることが感情を変える上で必要であると学んだ。
Posted by ブクログ
「怖れ」により損なわれている生産性を格段に向上させるための本である。「怖れ」についての認識を改めると「強み」となる。"No"と言われることに前向きに感謝すると説いている。
結果を出し信頼されている人はより多く失敗している。ところが怖れの感情に影響されているとその失敗をしない。しても誤魔化す。これが自分を成長させないばかりが人間関係を破壊していく元凶となるのである。
とある先輩に「上手に失敗しなさい」「失敗するなら若いうちにしなさい」と言っていたのを思い出す。つまるところ、成長のための鍵は、如何に上手にノーと付き合うかなのだ。
年限関係も然りである。最初から上手くいく何てことはない。常に何らかの不具合があるのが人間関係であり、それをより良くしていくことが、生きることの意味なのである。
その当たりを身につけるためのエチュードである。
Posted by ブクログ
恐怖とは、自分の勝手な思い込みに過ぎない。
成功した人々は、極めて多くの拒絶を受けている。
失敗最高。
結果ではなく、行動を評価すること。
人は未来に対する不安があると、自分が望まないことに考えを集中させてしまう。
感謝せよ!恐怖と感謝はお互いに共存出来ない。
恐怖とは、望んでないものを心に思い描く。だから、成果を挙げることを心に描け。
拒絶した相手に問題があったと思え。
次の人に狙いを絞って行動し続けよ。
拒絶されたくないなら、相手を拒絶しないことだ。
気絶されても、すぐに自分を誉めよ。
自分を高い基準にしてくれる人と関わること。最も人に影響を与えるのは、人である。
Posted by ブクログ
「イエス、イエス、イエス、イエス、イエス、オーイエス!」という代わりに、「ノー、ノー、ノー、ノー、ノーオーノー!」と言い、「ノー」という言葉を聞いたときに、空中にジャンプしてめちゃくちゃに喜ぶ。こうすることで「ノー」という言葉と喜びをリンクさせられるようになる
言葉が支配する力を失う 「ノー」という言葉が本来の意味で支配する力を失う
自分の最終目標(欲しいもの、ワクワクするもの)を分かっていれば、拒絶されても、成功まで至る
最初に必要となるのは、自分の望むものをはっきりと特定することだけ
それはSmartでなければいけない
Specific (具体的な)
Measurable(測定可能な)
Achievable(達成可能な)
Relevant(関連のある)
Time sensitive(時間制限のある)
+最終目標 なぜその最終目標を達成したいのかに着いての理由に、説得力があればあるほど、拒絶に対する恐怖を克服する力も大きくなる
「結果」は目標にしない
何より重要なのは、結果ではなく自分の行動を評価するということ
「結果」よりも「原因」に意識を向ける
多くの人が「結果」に意識を集中し、「不足感」「フラストレーション」「落胆」を感じる。結果を出すためには、まずは原因へと意識を向ける
拒絶は単なる成功の前提条件
必要な「ノー」の数を計算する
拒絶される恐怖とはただの大きなかたまりにすぎない
全部ひとまとめにしてしまっているから、怖くなる→要素を分解する
人は先が見えない、計画がないものに、いつも恐怖を感じる
先が見えずに、計画がなければ、自分が望まない結果のことを集中して考えてしまう。人は未来に対する不安があると、自分が望まないことに考えを集中してしまう。それが恐怖の意味するところ
拒絶の3段階
「拒絶される前」「コミュニケーション中」「拒絶された後」
精神状態をピークに持っていく
感謝しているものを10項目考える→恐怖と感謝はお互いに共存できない
①感謝しているものを10項目考える
②望んでいることを心に描く
③おまじないを唱えて確信する
④「行動する」と自分で決める
コミュニケーション中の段階では、自分が伝えたいと思うこと、それをどう伝えていくか、どういう質問をするか等について一語一語詳しく記した台本を作っておく
拒絶されても自分をねぎらう ねぎらうことで行動が習慣になる
「よくやった、次につながる」
拒絶を克服するには、むしろ相手の方に問題があると考える
拒絶の3段階の乗り越え方
①「拒絶される前」段階
ピーク状態に持っていく
②「コミュニケーション中」段階
台本を作る
③「拒絶された後」段階
ねぎらう
あなたなりに解釈する
拒絶を乗り越えたらまた考えを集中、次の目標に向かって頭を切り替える。次の人に狙いを絞って、行動を起こし続ける
拒絶されたくなかったら、相手が何をやっても、相手を拒絶しないこと
重要なのは、いつも相手の考え方を尋ねること
拒絶はすべて自分へのフィードバック
成功のための5つのステップ
①マジックナンバー50 理想の取引社50をリストアップする
②情報提供マーケティングの準備 ◯◯のための7か条
③簡単な案内状
④相手の考え方を尋ねる電話
⑤最低6ヶ月
③、④を何度も繰り返す
恐怖を克服する7つのステップ
①なぜ、恐怖を克服するのか? 理由と改めて向き合う
②恐怖のきっかけは何か? 引き金を特定する 恐怖というのはアンカーでしかなく、アンカーというのは刺激に対するリアクション
③恐怖のパターンを破る
恐怖のことを誰かに言うのは最悪「拒絶される恐怖なんかない、自分は行動を起こせる、恐怖を克服できる、もう拒絶される恐怖を克服した」と10人に言う
全ての変化は、一貫性のある強い決断から生まれる
恐怖は単なる感情、
④アンカーを作り出す
人生で本当に自信を感じたときのことを思い出し、「私は自信がある」と声に出して言う
⑤テストする
「私は自信がある」と言ったとき、ネガティブか、ポジティブか
⑥自分へのご褒美
「ほらすごいことしたね。またやろう」。何があってもご褒美をあげる
⑦コーチを見つける
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