はじめて哲学する本

はじめて哲学する本

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作品内容

どうして、結婚したの?なぜ、家族旅行には行かなきゃいけないの?大人はどうして仕事に行くの?どうして勉強しなければいけないの?神さまは、なぜみんなを助けてくれないの?ボクもいつか死ぬの?…etc.身近な問題に問いかけつづけること、疑うことが、人生を「哲学する」ということ。リクルートから杉並区立和田中の民間人校長になって活躍し、教育にかかわりつづけている藤原先生が、「哲学」をやさしい言葉でわかりやすく解説。子どもだけではなく、大人も楽しく読めて、かつ「人生」についてもう一度考えるきっかけとなる新しい哲学の本です。

ジャンル
出版社
ディスカヴァー・トゥエンティワン
ページ数
248ページ
電子版発売日
2011年04月28日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

はじめて哲学する本 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年01月31日

    表紙絵でかなり損をしている気がする。従来の哲学本と違い、著者独自の視点で様々な事柄についてのとらえ方が示されていて、非常に参考になった。手元において何度も読み返したい本である。

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    Posted by ブクログ 2010年10月04日

    かなり、いい本…

    はじめて哲学する時は背伸びしないで、こういう本から読むといいんだと思う。

    しっかりと子供に読ませたい本だ。

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    Posted by ブクログ 2010年08月30日

    生きることを応援してくれる本。堅苦しくなく、ものごとを問いつづけることは大事だよ、とちょっと哲学、されど、哲学っぽくなく読めます。小学校五年くらいから上の人達にピッタリなんじゃないかな。
    自分の子供達がもう少し大きかったら紹介したい本です。

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    Posted by ブクログ 2011年09月04日

     各章のタイトルにも惹かれるのだが、(私悪い癖、毎度読む順番が適当なの事も、災いしているかも)、一番共感した事は、自分の価値をどうあげるか!という点。聞きわけのよい子でなく、正解が1つ以上ある解が出せる子に、時間をかけて育てること。
     目からうろこかも。左脳系の情報処理能力も大切かもしれないけれど、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年07月09日

    中学生に語りかける形式で、学校で起きることを中心に身の回りの疑問を考える本。
    社会観や人生観を考えるきっかけの本としては、オススメ。

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    Posted by ブクログ 2011年06月06日

    男がもし、建築や宗教という積み木細工にかまけるか、壊す戦争にしか生き甲斐を見出せない存在だとしたら。

    オタクや草食系男子に進化しているのは、平和の象徴なのかもしれない。

    自分とは何か、働くとは何か、結婚とは何か、死とは何か、など、わかりやすく問いかける。読み終わったあと、今を生きるエネルギーがあ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年11月13日

    子供に語りかける口調の大人向けアンチョコ。出だしで方向性を決めてあげるあたりに教育関係者らしさを感じました。でも、哲学する本ではないような気がしないでもない。

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    Posted by ブクログ 2010年11月07日

    小学生くらいにも読みやすいように書かれた
    哲学の入門書のような本です

    最近小学生でも読めるような本を読むことが多いですが
    大事なことはとても基本的なことなんだと
    そういった本を読むことで改めて気付かされます

    あと、自己啓発や哲学の本の表紙は何故ゾウが多いのか…
    ひそかなる疑問です

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    Posted by ブクログ 2010年08月21日

    第19章 どうして生まれつき、不公平なの?

    金持ちの家に生まれた子とボク。
    田舎に生まれた人と都会に生まれたボク。
    平和な国に生まれたボクと戦争のある国に生まれた子。
    どう考えても「条件」が違う。
    生まれはそれぞれ、育ちもそれぞれ、親も先生も、地域も国もそれぞれ、だ。

    つまり、よのなかははじめか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年12月13日

    民間から杉並区の校長になった方の本。

    著者の考えが、わかりやすく凝縮されている。

    しかしなにせ子供向けなので、物足りない。もっと知りたい。

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