哲学・宗教・心理作品一覧

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  • Power to the Future 未来に力を
    4.0
    全世界にひろがる幸福の科学(ハッピー・サイエンス)。 5大陸すべてで開催された大講演会―――。 世界教師(ワールド・ティーチャー)の「英語説法」シリーズ、ついに書籍化! 〔英語で語られた説法を日本語訳付きで収録〕 私たち日本人に必要な「正義」とは何か。 そして世界の未来を拓く「力」とは何か。 逆境に立たされる日本が、国防危機から未来を切り拓くために。 中国、北朝鮮、EU、そしてアメリカ…… 混迷の度を深める世界情勢を見極め、明日への希望を創りだしてゆくために。 ―――人類の未来は、この言葉の上に築かれる。 ――――――――――――――――――――――――――――――― Now is the time for “Justice.” And the time for “Decision.” We need “Aspiration” to create our future. The Power of God shall appear in the near future. “Future” itself will have the power. I myself shall realize the concept of God by my words. I hope you all be able to receive “Positive Future” through this book. Yes, you can! 今こそ「正義」の時である。 そして「決断」の時でもある。 私たちが未来を創り出すには、「志」が必要である。 神の力がもうすぐ姿を現すだろう。 「未来」そのものが力を持つ時がくるのだ。 私は、言葉を通じて神の概念を地に打ち立てるだろう。 わが願いは、「積極的未来」を、あなたがたに与えることだ。 この本を読むことを通して。 そう、きっとできるだろう! (「序文」より)
  • ドラッカー霊言による「国家と経営」
    4.0
    日本には力がある。まだまだ日本は繁栄できる――世界中から「マネジメントの父」と愛されたドラッカーが、沈みゆく日本経済を救うために緊急霊言。新しい産業のつくり方からこの国の経営法、そして外交構想まで、全面展開!

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  • マッカーサー 戦後65年目の証言
    4.0
    アメリカの参戦、原爆投下、東京裁判、そして憲法改正――GHQ最高司令官マッカーサーの霊言により明らかになる真実。戦後日本の大物政治家の霊言も収録。
  • 松下幸之助 日本を叱る
    4.0
    「経営の神様」松下幸之助が語る日本再生の秘策。「パナソニック」への社名変更について思うこと。「松下政経塾」出身の政治家たちへ。財政赤字をなくし「無税国家」を実現するには。日本は「GDP倍増計画」を立て、基幹産業を起こせ。国民や会社が税金を納めたくなるような国をつくれ。
  • 坂本龍馬・勝海舟の霊言
    4.0
    幕末の英雄たちは、日本の現状をどう思っているのか?坂本龍馬と勝海舟に直接訊いてみた。
  • 青春の原点
    4.0
    本書では、なぜ勉強や運動が大切なのか、「恋愛」とはどのようにあるべきなのか、そもそも努力は何のためにするのかなどについて、紹介します。「未来に投資する生き方に賭けたい!」という、志ある青年のための「現代の自助論」と言える書です。
  • 幸福の革命
    4.0
    明るい未来を拓いていくための考え方が明快に示された、「成功人生へのガイドブック」です。現代的成功理論から仏教的な心の教えまで、幸福の科学の思想が集大成された基本書です。
  • 信仰告白の時代
    4.0
    無宗教国家の敗北を論証し、宗教と信仰の意義を打ち出した積極的宗教論。新文明の理念は「智慧と慈悲」であると明言されます。

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  • ダイナマイト思考
    4.0
    心の導火線に火をつけよ! 無限の力に目覚めよ! 善念を結集して爆発的な力を生じさせ、正義と発展を実現するための書です。
  • 人生の発見 ―説法自由自在 1―
    4.0
    「説法自由自在」シリーズ第1弾 人はみな生まれる前に「人生計画」を立ててくる! 講演会、セミナーでの質疑応答をテーマごとに収録した人生指南の書。 「安らかな心」「愛あふれる家庭」「霊」「生まれ変わり」「時間と空間」「現代的職業観」などに答えた、具体的なアドバイス集。 本書は初心者の方にも分かりやすく人生の指針を示したものです。 さまざまな人生苦をかかえている人々に、当意即妙(とういそくみょう)に私がアドバイスした、 その一言一言が、悩みを同じくする他の方々にも必ずやお役に立つものと信じます。(まえがきより) 目次 まえがき 第1 章 安らかな心で生きる 第2 章 愛あふれる家庭をつくるために 第3 章 霊についての正しい知識を持とう 第4 章 生まれ変わりの神秘 第5 章 時間と空間の不思議 第6 章 現代的職業観 あとがき
  • 繁栄の法則
    4.0
    希望実現や光明的人生への転換などについて、精神世界の法則を説き、人間性の改善と向上をもたらす「積極的人生のすすめ」です。
  • 宗教立国の精神
    4.0
    なぜ、宗教が政治に進出するのか。大川隆法、本心を語る。宗教政党であることを高らかに掲げ、昨年5月に幸福実現党を創立した著者が、政治に進出した理由、政教分離に対する考え方など、すべての疑問に答え、その真意を語った一冊。

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  • 日本の繁栄は、絶対に揺るがない
    4.0
    日本沈没など、絶対にありえない。 政府やマスコミのミスリードに、私たちは扇動されない。 日本を後退させる「マルクスの亡霊」を打ち破り、 繁栄の未来を切り拓くために―――。日本を勇気づける一冊。 ▽日本の不況の原因は「金融引き締め政策」にある ▽30兆円の銀行紙幣の発行で景気は回復する ▽予算の「単年度制」改正で財政赤字は解決する ▽マスコミの悲観論に洗脳されない視点を持つには ▽「大恐慌」は起きない。1ドル1円でも日本は潰れない

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  • 幸福の科学興国論
    4.0
    マスコミの問題点を指摘するとともに、最も尊い人権である宗教的人格権の内容や、知識社会における宗教の役割が示されます。
  • 太閤秀吉の霊言 天下人が語る日本再生プラン
    4.0
    戦国時代を終わらせた英雄が、現代日本の国難に終止符を打つ! 政治・経済・外交・教育―――秀吉なら、こう建て直す! いまの日本は、面白くない! 政治も経済もマスコミも、縮み思考で成功者を嫌う日本。 「秀吉的思考」で、現代の閉塞感を打ち砕きジャパニーズ・ドリームをつかめ! 20年不況を招いた銀行システムを改善せよ! 経済の繁栄をめざすなら、法律を少なくしろ 日本の国債をもっと外国に買わせたほうがいい 尖閣なんぞ後回しでいいから、中国の弱点を攻めるんや 日本のマスコミは、中国幹部の腐敗を暴き思想変革を促せ
  • サバイバルする社員の条件 リストラされない幸福の防波堤
    4.0
    資格や学歴だけでは測れないあなたの「リストラ性格」をチェック! 不況であっても会社が手放さない人材には3つの共通項があった! リストラされないための3つの「ビジネス・マインド」
  • 英語が開く「人生論」「仕事論」 知的幸福実現論
    4.0
    外交で、ビジネスで―――。 日本人に必要なのは、世界的視野と国際的交渉力だ! 世界にひろがる「幸福の科学」と「幸福実現党」! 国際社会で活躍するために、もっとも効果的な英語学習法とは。 全世界で英語説法を展開する著者の実践的勉強法を、余すところなく大公開!
  • 温家宝守護霊が語る 大中華帝国の野望 同時収録 金正恩守護霊インタヴュー
    4.0
    温家宝守護霊が語った、戦慄の日本占領計画。 同時収録 北朝鮮の新たな指導者・金正恩の守護霊がその素顔を、その心の内を明らかに! 【幸福実現党発刊】

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  • 人類に未来はあるのか 黙示録のヨハネ&モーセの予言
    4.0
    幸福の科学グループ創始者兼総裁、大川隆法「公開霊言」シリーズ、黙示録のヨハネとモーセの霊言。 地球という生命体が、愚かなる人類を滅ぼそうとしている。 黙示録のヨハネとモーセが下した、人類への最終通告とは?

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  • もしドラッカーが日本の総理ならどうするか? 公開霊言 マネジメントの父による国家再生プラン
    4.0
    うんざりするような日本の政治をドラッカーが変える!世界的な経営者、指導者たちが教えを乞い、尊敬を捧げてきたドラッカーが、もし「日本の総理」だったら・・・ そんな奇跡のシチュエーションを「公開霊言」で実現。 日本を救う政策、未来ビジョンがここに。 【発行/HS政経塾】
  • 橋本左内、平成日本を啓発す 稚心をされ!
    4.0
    「マスコミの世論操作で国論が動いているようでは情けないよ」 他国から押しつけられた骨抜き憲法では 国家を守ることはできない。福祉国家をめざす先にあるのは自由なき重税国家と国家占領の危機。国家を衰退させる平和運動とマスコミ偏向報道。 【橋本左内の人物紹介 】 幕末の志士・思想家。福井藩士。十五歳で『啓発録』を著し、二十代で藩政を動かし国事に奔走したが、安政の大獄により斬首。享年二十六歳。
  • もしケインズなら日本経済をどうするか 日本を復活させる21世紀の経済学
    4.0
    日本が直面する財政・年金危機、超円高、TPP問題、震災復興―――。 ケインズなら、こう解決する。経済政策の次の一手が明らかに。【発行:幸福実現党】
  • 未来創造のマネジメント 事業の限界を突破する法
    4.0
    どんな不況であろうと、「未来への一手」は必ずある。 世界経済のトレンドを見通しながら、普遍的な経営理論と、実践で 使い込まれた方法論を駆使し、事業繁栄への道を説く。 世界規模の組織を築き上げた著者による、「経営の悟り」ともいえる一冊。 〇デフレ、円高、金融不安……。それでも成長する企業は創れる! 〇情報をアイデアに、決断を成果に——社員を経営担当者に変える極意

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  • 伊勢神宮の謎
    4.0
    日本最高の神域である伊勢神宮は、謎に満ちた神社だった。なぜ内宮と外宮に分かれているのか? 御神体・八咫鏡とは? 関係者が口外できない心御柱とは? 神域から出られない童女・大物忌とは?……など、伊勢神宮に関するさまざまな謎を追究する一冊!

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  • 増補 日本のミイラ仏
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間が肉身のまま仏になる即身仏――霊山・出羽三山に数多く残る即身仏の調査をもとに、日本のミイラ仏研究の足跡を記した貴重な書。即身成仏の真髄を語る秀快上人をはじめ、“捨身入定”を実行した待定法師の最新調査成果を盛り込みながら、神秘のヴェールに包まれていたミイラ仏の謎に迫り、その思想的な背景を探る。

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  • 哲学はランチのあとで : 映画で学ぶやさしい哲学
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画100本を素材に自分らしく生きるための哲学サプリ。

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  • 明治神宮―「伝統」を創った大プロジェクト―
    4.0
    七〇万m2にも及ぶ鎮守の森、「代々木の社」とも称される明治神宮は鎮座から九十数年を数える。しかしその歴史は、全国で八万社を超える神社の伝統から見ればむしろ新しい。「近代日本を象徴する明治天皇の神社」とはいかにあるべきか――西洋的近代知と伝統のせめぎあいの中、独自の答えを見出そうと悩み迷いぬいた果ての、造営者たちの挑戦。
  • 人はなぜ傷つくのか 異形の自己と黒い聖痕
    4.0
    「人はなぜ傷つくのか? それは、人が人になるためだ」。ブラック・ジャックを始めとするマンガ、「ゴジラ」を始めとする映画、テレビドラマに見られる「ブラックな」キャラクターなど、日本文化固有の「傷」の表象の彼方に、文化の固有性を超えた普遍的な人間の実存の表象を見る。ユング、河合隼雄の業績を継ぐ、ユング派心理学の意欲作。(講談社選書メチエ)
  • 老荘思想の心理学
    4.0
    上善は水の若し、杞憂、足るを知る、無用の用……老子や荘子に代表される道家思想は二千年以上もの間、人々に豊かな人生を示し、不透明な時代の指針となってきた。とはいえ現代人には理解が難しいところがあるのも事実である。もっと現代人にとって「使い勝手」のよいものにできないか。そう考え、心理学という補助線を引いてみたところ、驚くほど新鮮に道家思想が蘇った! 悩める現代人に捧げる道家入門。
  • あなたの心が奇跡を起こす 幸せを引き寄せる68の言葉
    4.0
    元気が出ない日は自分の良さを忘れているだけです!誰にでも、不安や悩みで押しつぶされそうになることがあるでしょう。自分に自信が持てなくて、「どうせ私なんて……」とつぶやいたこともあるでしょう。けれど、あなたが、今、生きているということは、地球に選ばれたということなのです。あなたがいてくれるから、今の世ができているのです。あなたがあなたでなかったら、世界は大きく変わっています。誰の心の中にも、その人のことだけを考えて働いてくれる「自分だけの神様」が住んでいます。その神様の存在を感じ、自分の良さを思い出させてくれるメッセージ集。

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  • プレッシャーを味方にできる人 50の方法 心が不思議なほど強くなる本
    値引きあり
    4.0
    あの人はなぜ、「本番」でいつも結果を出せるのか?本書では、「仕事ストレス対処」「職場メンタル強化」を専門とするストレス・カウンセラーが、あなたが悩む「プレッシャー」を「仕事の武器」に変えるコツを伝授。 ◎職場の空気は3段階で読む ◎「NO!」と言わずに「NOを伝える」法 ◎手帳から「19時以降の時間」を消してみる ◎「満点」ではなく、まずは「合格点」を狙う ◎決断力を磨く「ECRSの法則」 ……etc.いまの状況を変えたい人!凹まない心を手に入れたい人!ここ一番に強くなりたい人! 必読です。3時間後、あなたは変わっています――。

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  • 対話する人間
    4.0
    人が自分の人生を創造するとき、悩み、迷いながらさまざまな問題に立ち向かうとき、どうしても必要なものに「対話」がある。本書は、家族関係など人間関係の問題、生きがいや老いなど生き方や心の問題に直面したときに、まさに「対話」ができる1冊である。親と子、男と女、日本人と外国人、病と癒し、夢と現実などなど、ここには、魂にとどく対話がいたるところに盛りこまれている。
  • 知っておきたい 世界と日本の神々
    4.0
    ゲーム・コミック・アニメ世代必携! 七大神話の世界観や流れから、神々のエピソードと解説まで。 本書では超自然的な存在が繰り広げる物語である神話とそれに登場する神々について、世界各地と日本のさまざまな例を紹介している。ギリシャ、ローマ、エジプト、北欧、ケルト、メソポタミア、日本、インドの七大神話に登場する神々を、各神話のエピソードや世界観とあわせて紹介。 目次 はじめに ギリシア・ローマ神話 エジプト神話 北欧神話 ケルト神話 メソポタミア神話 日本神話 インド神話 神名索引 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 不安な心が軽くなる本
    4.0
    「不安」は、扱いに多少の注意が必要ですが、恐れすぎることはありません。ちょっとした「考え方のクセ」を直せば、もっとラクに生きられるようになります。国立精神・神経センター 心身症研究室長で心療内科医の川村則行先生が教えてくれる、 不安のメカニズムと対処法を知り、心を休ませる62のヒントを一挙公開。「不安」があなたに選ばせようとする選択肢を捨てて、もっと幸せになれる選択肢を選びましょう。きっと毎日が変わってきます。

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  • 図解 哲学がわかる本 哲人たちが「何を考えたのか」をわかりやすく解説!
    4.0
    難しいイメージがつきまとう哲学。古代から現代に至るそんなさまざまな哲学をひとつひとつ、わかりやすい言葉で丁寧に解説した哲学入門書である。新進気鋭の執筆者たちが、哲学の面白さを開陳。豊富な図版と併せて、だれもが哲学に親しめる、画期的な一冊。

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  • あなたの性格は変えられる
    4.0
    「仕事で失敗すると、なかなか立ち直れない」 「ちょっと叱られただけで、ムッとして投げやりになってしまう」 「まわりの人がみんな自分よりすごく見える」 ……こんな考えにとらわれがちな方、いませんか? あなたがネガティブな思考にとらわれてしまっている理由、それはズバリ、自信がないから。 だって世の中すごい人ばかりですよね。 テレビに出ている人も、新聞に載っている人も、周りの人でさえも、みんなみんな、すごい人ばかり。 それと比べて自分なんか…。だからがんばる! 仕事も趣味もがんばる…! で、また失敗。 本書はそんな負のスパイラルに陥った人に向けた本です。 自分の性格を変えたい、そう思った方はぜひ本書をご覧ください。 世界が変わります。ほんとうに。
  • 御書の世界1
    4.0
    末法の御本仏・日蓮大聖人の御生涯と、人間主義の最高峰であり「永遠の経典」である御書を拝しながら、その深義を、池田名誉会長が教学部の代表と縦横に語りあう。なお、研鑚の一助となるよう、各章末に語句の解説が添えられている。第1巻では、「立宗宣言」「立正安国」「師子王の心」などを収録。
  • 統一教会 : 日本宣教の戦略と韓日祝福
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脱会した日本の元信者と祝福(結婚)によって韓国に嫁いだ現役信者への聞き取り、統一教会関係訴訟資料から、教団の宣教戦略、信者の入信・回心・脱会過程、信者の信仰と生活構造を総合的に分析、霊感商法や脱会支援など社会問題への示唆も多く含む、本邦初の研究書。

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  • 命の教育、心の教育は何をめざすか : 心のノートへ到る道徳教育
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 命の重みを感じていないのではないかと思わせるような事件も起こり、生命尊重の教育が提唱され、心の教育にも国家予算が投入されているがこれらの取り組みは成功していない。その理由をさぐる啓蒙の書。
  • 働きざかりの心理学
    4.0
    「働くこと=生きること」責任ある立場に立ち、人生の光と影を背負いながら誠実に働くことは、それだけで充分に難しいこと。「働きざかり」の世代が直面する“見えざる危機”を心身両面から探り、解決のヒントを提案します。「つきあいの功罪」「会議と疲れ」「妥協と協調」「男女の迷走」「いじめの病根」そして「中年の危機」。誰もが避けては通れない大切な課題を考えるための心のカルテ。
  • 二十一世紀への対話(上)
    4.0
    20世紀最大の歴史家アーノルド・トインビー博士と、池田名誉会長の対談集。対談は、1972年5月と翌年5月、のべ10日間、40時間にわたり行われた。二人の視座は、21世紀に向かう人類の課題を解決していく方途の探求に向けられ、西欧の歴史家と東洋の仏法者というそれぞれの立脚点の相違を超えて、「21世紀を人間革命の世紀にする」――など、実に多くの部分で意見の合致をみている。“21世紀の人類の教科書”ともいうべき本書は、これまでに世界20言語以上で翻訳され、各国の指導者が愛読し、大学の教科書にも使用されている。
  • 命には続きがある 肉体の死、そして永遠に生きる魂のこと
    4.0
    救命医師と葬儀のプロ。共通するのは生と死の交差点に立つということ。その交差点では彼らしか体験し得ない不思議な霊的現象がある。臨死、霊聴、霊夢、交霊、体外離脱、憑依、お迎え現象……、見えない存在をめぐる対話から、死は終わりではなく、命には続きがあることがわかる。人は死なない。死は不孝ではない。そう断言する二人の対話は人を看取り、葬ることの意味に及ぶ。悲嘆にくれる人を癒すグリーフケアについてもあたたかい思索をめぐらせる。多くの生と死を見つめ続ける二人だからこそ、魂の真実を正面から語ることができる。本書は生命とその死について、新しい価値観を提唱し、多くの人を「死の不安」から解放し、愛する人を亡くした人々の「死別の悲しみ」を和らげる1冊でもある。

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  • 柔らかなカント哲学 [増補改訂版]
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 西洋近代の「個人」の自己中心主義・自己依拠主義・対人関係の手段視に対する相互依存主義・相互信頼主義・対人関係の本質視を特徴とする「間人」モデルの「柔らかさ」に、カント哲学を支える批判理性と通底するものをみる。
  • 新版 精神分析入門 上
    4.0
    無意識、自由連想法、エディプス・コンプレックス――。精神現象の解明に偉大な貢献をした精神分析の創始者、フロイトの講義録にして精神分析の入門書。人気イラストレーターによる新カバーで待望の復刊!
  • 「怒れない人」の心理 隠された敵意は悩みとなって現れる
    4.0
    自分のことをわかってもらえなくて悔しい。誰にでもいい顔をしようとつい無理をしてしまう自分が嫌いだ……。そんな怒りや憎しみを表現できずに「慢性的悩み症候群」に陥っていませんか?本書では、怒りや悩みをストレートに表現できない抑制型の人=怒れない人が、心の底に溜め込んだ「隠された敵意」に気づき、悩みを吐き出し、解消する方法を伝授する。「隠された敵意」は、厄介なことにさまざまに変装して私たちの日常生活に現れる。たとえば、惨めさを誇示する、猛烈に忙しく働く、辛さを延々と訴える、自己蔑視がひどい、慢性的疼痛やうつ病などの症状は、怒りや憎しみの間接的表現であることに気づこう。そして、無意識のうちに溜め込んだ敵意=心の借金を返すために、現実を受け入れ、不自然な努力をやめ、八方美人になるのをやめることで、心は軽くなるはずだ。過去を整理し、自分を認め、人間関係を好転させるヒントを心理学者が優しくアドバイスする。

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  • 阿呆の知恵 自分らしい人生を送るための25のヒント
    4.0
    世間の期待に応えようとして生きるからつらくなるのです。「目の前の問題は解決しない」「脇役として生きる」など世間の尺度から逃れて生きる術を、仏教の教えなどを交えながら解説する。
  • ぼくのオカンがうつになった。
    4.0
    家族のうつには、寄り添うけれど、向き合わない。そんなコツが楽しく描かれてます。――香山リカ(精神科医)【本書の帯コピーより】急増する親世代のうつ病―。合計100万人を突破したうつ病の中でも、大きな問題となっているのが親世代のうつ病です。本書は、うつ病になってしまったオカンと僕の激動の16年を描いたコミックエッセイです。(本書の目次より)プロローグ/久しぶりの同居生活/うつ病だけじゃなかった/回復のきざし!?/オカン・フォーティーズ/うつ病はどうして始まった?/魔法の特効薬!?/今度は老いがきた!/できることだけ/みんな、一緒

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  • 逆境に強い心のつくり方 システマ超入門―ロシア軍特殊部隊が生んだメソッド
    4.0
    戦場では、銃弾が飛び交う中でも平常心を保ち、リラックスできる者だけが生き残る。本書で紹介する「システマ」とは、あらゆる逆境に振り回されない心をつくるために、ロシア軍特殊部隊が実践してきた呼吸法を中心としたメソッド。内務省所属の特殊部隊のメンバーとしていくつもの作戦に参加し、政治家のボディガード養成などにも従事したロシア軍将校、ミカエル・リャブコが、ロシアに古くから伝わる武術を現代向けにアレンジして生み出したものである。一般的なマーシャルアーツのイメージとは違い、“体力をつけ、精神力を高めることで、攻撃しない人間になる”ことを目的としている。本書は、日本におけるシステマの第一人者が「満員電車で楽に過ごす方法」「短時間でリフレッシュできる四大エクササイズ」など、この技術を日常生活に応用するための考え方とテクニックを紹介する。現代人の「不安」や「怒り」を解消するための最強の癒しの技術!

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  • 「自分はこんなもんじゃない」の心理 「根拠のない自信」が人生を変える
    4.0
    「自分はこんなもんじゃない」――最近の若者がよく使うセリフです。とかく何もしないことの言い訳として受け取られがちです。だが、実はこうした思いこそが、今の自分を乗り越える力になると著者は言います。思い通りにいかない現状に甘んじず、そこから飛躍しようとする力、迷ったらそこでとどまるのではなく、次の一歩を踏み出す力。そんなとき後押ししてくれるのが、「自分はこんなもんじゃない」という根拠のない自信なのです。「自分はこんなもんじゃない」には、逃げ出す消極的・否定的な言い訳とは別に、ポジティブで積極的に生きる若者の声が隠されていたのです。では、否定形の「自分はこんなもんじゃない」と積極形の「自分はこんなもんじゃない」を分けるものはいったい何でしょうか。いかにすれば、積極形にチェンジできるのでしょうか。実際の生の声を伝えて、自信を持てなくて悩む彼らに自分の力に気づく大きなヒントとなる、熱いメッセージを贈る、待望の若者応援歌。

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  • かけがえのない人間
    4.0
    人間はひとり一人に世界の中心がある存在だ。「別に私でなくてもいい。誰でもいい。自分のようなものはどこにでもいる」交換可能性は現代人の多くが抱える悩みです。自己信頼と社会共感を取り戻す智慧とは。(講談社現代新書)
  • 精神科にできること 脳の医学、心の治療
    4.0
    治る患者と治らない患者、なぜ差が出るか? 効きめの高い新薬が認可され、検査機器も発達し、精神科の治療は著しく様変わりしている。各疾病のケーススタディから医者と付きあうコツまで、やさしく解説する。(講談社現代新書)
  • われ悩む、ゆえにわれあり ツチヤ教授の人生相談
    4.0
    人間が生きているかぎり、悩みはどこまでもついて回るもの。哲学者であるツチヤ教授が、さまざまな悩みに答えます!「気が弱くて、新幹線の肘掛をつい隣の人に譲ってしまう」「テスト前夜、なぜか勉強よりも机の片づけがやりたくなる」「衝動買いがやめられず、セールになっていると必要のないものまで買ってしまう」「風邪をひいて具合が悪くても他人からいたわってもらえない」……、そんな複雑怪奇な心理、手の焼ける状況、一筋縄ではいかない人間関係に悩んだときの解決法を紹介。目からウロコの回答に、思わず納得すること請け合いです!月刊誌PHPの人気連載、待望の電子化。

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  • ギリシア神話を知っていますか
    4.0
    聖書と並ぶ古典中の古典、ギリシア神話は、世界の思想、芸術、文芸に多大の影響を及ぼしている。本書では、多彩豊富な物語の膨大な枝葉を巧みに整理し、著名なエピソードを取りあげてわかりやすく解説する。エロス、オイディプス、パンドラ、アンドロメダ……神話中のヒーローとヒロインの運命を、作家的想像力で興味深く語ったこの一冊で、あなたはもう“ギリシア神話通”。

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  • キリガイ ICU高校生のキリスト教概論名(迷)言集
    4.0
    ICU高校の名物授業「キリスト教概論」、略して「キリガイ」。成績をつけない“丸腰”教師アリマンとの対話から飛び出した、高校生たちの期末試験名(迷)回答集。

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  • ささいなことで傷つかない人の人間関係
    4.0
    自分の弱さを認められる人が、本当は強い人。困難から逃げてばかりいるとクセになる。より良い一生は健全な人間関係から生まれる。他人に自分の人生を支配されない生き方のすすめ。
  • 苦しくても意味のある人生
    4.0
    「努力しても幸せになれない」「いつも不安である」「生きがいが欲しい」「この先に過酷な運命が待ち受けている」…。私たちは生きていく上で次々と悩みを抱え、苦しみ、悲しみ、怖れを感じていく。自分の人生に満足し、意味のある人生をおくるために、今、私たちは何をすべきなのか。苦悩することの意味、努力することの意味を知り、将来の幸せをつかむ。
  • 一歩先をゆく「さきよみ」の習慣
    値引きあり
    4.0
    デキる秘書は、“ストーリー”を瞬時に描いていた! 一般的なマニュアルにある「気配り」よりも更に上の、物事の先まで見通す「ストーリー・ドローイング力」を身につけるための方法を具体的に解説。人間としての総合的なスキルアップを目指す一冊。
  • 「呪い」を解く
    4.0
    「呪い」という負のエネルギーは侮れません。それは現代社会で様々な形をとって、リアルに心身を蝕んでいるものなのです。宗教哲学者・鎌田東二さんの『「呪い」を解く』では、その起源を解き明かしつつ、酒鬼薔薇事件やオウム真理教事件を題材に、私たちの心身の「魔境」のメカニズムに斬り込みます。「魔境」に潜む強烈なエロティシズムや狂気を極めて意識的に利用した麻原彰晃の禁断の性技法とは? 自ら激しい修行を経てきた著者だからこそ明かせた異端書。衝撃度120%の、人生観が変わる1冊です!
  • [新訳]荘子 天命に逆らわずあるがままに生きる
    4.0
    戦後、復興と発展のため日本人は寝食を忘れて働いた。仕事をし、少しはお金持ちになった。家も建てた。車も持てた。出世もした。それはなんのため、誰のためだったのか。多くの人は「自分のため人のため社会のため」と答えるであろう。しかし、人生で大切なことは、「一生懸命」とか「頑張る」ということだったのか。3.11の大震災を経験し、われわれは気がついたはずだ。人生でいちばん大切だったのは、生命であり家族の安全であり仲間との絆だったことを。『荘子』では、天命に逆らわずあるがままに生きることや、自然界のすべてのものはみな平等といった根源的真理をベースに置いているので、現実社会の価値観に慣らされ、疲れた現代人にとっては、夢のような理想の生き方が見えてくる。これこそが『荘子』の最大の魅力なのである。

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  • 今こそ日本人の出番だ 逆境の時こそ「やる気遺伝子」はオンになる!
    値引きあり
    4.0
    うつ病&自殺者数の増加、原発不安、政治不信……。逆境を乗り切るには、「やる気遺伝子」をオンにする! そのためには何を心がけ、どう生活すればいいか。最新遺伝子研究はもちろん、逆境を乗り越えた著名人の実例、そして「日本人は日本を愛することによって遺伝子はオンになる」という日本人のよさの再発見まで。遺伝子研究の第一人者である村上和雄氏の集大成。
  • 性格は捨てられる
    4.0
    「性格を変える」をテーマにセラピストとして活躍している著者が、これまでの経験をもとに「性格を変えるためのセラピー」を一冊の本にまとめました。日々のセッションで実践している方法を、イラスト入りでわかりやすく紹介。
  • 決定版 図説 旧約・新約聖書 この一冊で聖書がまるごとわかる!
    4.0
    天地創造からイエスの奇跡物語まで、数々の有名な物語はいうに及ばず、一度は耳にしたことがある「名言」まで併載して、旧約・新約の世界を大胆に紹介! 聖書をまるごと読んだ気になれる、画期的なダイジェスト版聖書である。

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  • 死にたくないが、生きたくもない。
    値引きあり
    4.0
    人生、終盤にさしかかれば、心身にガタがくるのは自然の定め。しかし、いまや六十になっても、なかなか「老人」とは認めてもらえず、やれ「生涯現役」だ、「アンチエイジング」だと、世間は喧しい。もう一花咲かせる気力や体力はもちろんないが、残り時間は、なるべく不幸せでなく埋めていきたい――そんなささやかな願いはどうしたらかなえられるのか? 自らの老いの真情を吐露しつつ問う、枯れるように死んでいくための哲学。
  • 不安と後悔を捨てる生き方 心が変わる般若心経と脳科学
    4.0
    私たちの心は、常に不安と後悔に苛(さいな)まれてしまいます。人間関係や経済面、健康面で、いつか耐えられないような不幸が訪れるのではないか、あんなことをしてしまって、私は人に迷惑をかけつづけているのではないか、あの人は私の言動を軽蔑しているのではないか……。もちろん私にもかつて大きな不安があり、過去の記憶にとても苦しみ、睡眠薬を使った時期もありました。しかし、私は「般若心経」と掃除、言葉の力によって、不安という感情がどんなものか、忘れてしまったのです。そして、睡眠薬を手放すことができたのです。本書では私の心を変えてくれた言葉や習慣を紹介し、また感覚と記憶に関する脳科学を平易に解説します。

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  • 「戦国策」の人間学 人を動かし、人を活かす知恵
    4.0
    始皇帝の天下統一までの中国の戦国時代は、史上稀に見る狂瀾怒涛の動乱期であった。適者生存の情け容赦なき乱世に勝ち進んだ群雄は、人材をいかに活用したのか。本書は、中国古典『戦国策』に登場する諸公と策士の活躍に焦点を当てて再構成。「食客三千」や「合従連衡」の故事来歴も併せて説明している。弱肉強食、優勝劣敗の時代の覇者たちに学ぶ人間学の英知!

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  • 新しいヘーゲル
    4.0
    読めば本当のヘーゲルがわかる絶好の入門書。弁証法とはどんな思考法か。意識とは、歴史とは何か? 近代社会の自由と自立を求めて、道徳や宗教より「知」の優位を説いた思索を、平易な日本語で描ききる。(講談社現代新書)
  • ラカンの精神分析
    4.0
    フロイトを再発見した独自の思想を読み解く対象aは黄金数である――ラカン晩年の言葉を手がかりに辿る構造主義精神分析の本質とその人生の軌跡。ある数式に象徴される主体と言語の存在構造を鮮やかに描く。(講談社現代新書)
  • 自分をみつめる禅問答
    4.0
    生きる意味はあらかじめ存在しない。生きる中から作られるのだ――。人気のカリスマ禅僧が、誰もが一度はぶつかる根源的な問いに、「禅問答」のスタイルで回答。仏教の本質を知り、人間の真理にせまる画期的な書。
  • 真釈 般若心経
    4.0
    『般若心経』とは、心の内面の問題を解いたものではなく、具体的な修行方法が説かれたものだった! 目から鱗の新解釈。経典成立当時の古代インドの言語、サンスクリット語研究が導き出した真実を明らかにする。
  • 知っておきたい般若心経
    4.0
    わずか262文字に圧縮された、この経典には何が書かれており、これを唱えたり写経するとどんなご利益が得られるのか。知っているようで知らない般若心経の基礎を知り、一切の苦厄を取り除く悟りの真髄に迫る。
  • [図解] 人をその気にさせる悪魔の心理会話
    4.0
    話し方をちょっとかえれば、あの人の心は手玉に取れる! 誰とでも話が弾み、誰もがあなたに好意を持ち、暗示にかかる。人の魅力を決める最大の要素、それは「会話力」です。どんな魅力的な容姿をした人物であっても、その話し方が不快なものであったら、その魅力は半減してしまいます。また、「仕事ができる人」といわれる人は、ただ仕事をこなす能力以上に「会話力」が備わっているからこそ、高い評価を得ているのです。あなたが何気なく交わした挨拶、つい口に出してしまった失言……、それだけで相手にはしっかりとしたメッセージとなって伝わり、あなたへの評価が下されてしまうのです。本書は、あなたの人生を変えうるほどの効果がある会話術を、図解化し、わかりやすく解説しています。紹介している会話術は、どれも今日から始められるものばかりです。これらの会話術を身につけ実践し、会話力を向上させ、思い通りの人生を築いていきましょう。

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  • 家族のゆくえ
    4.0
    著者は太宰治の「家族の幸福は諸悪のもと」という言葉に感銘を受け、こだわってきた。脆くて、しかし大切な“人生最大のドラマ”である家族とどう向き合い、いかに維持していけばよいのか。子育ての勘どころとは? 夫婦のあり方とは? 老いとは何か? 晩年の著者が、自らの体験をふまえつつ、混迷を深め複雑化する現代家族の問題に挑む!

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  • 「ならずもの国家」異論
    4.0
    イラク戦争とは何だったのか、その占領に追従する自衛隊派兵は、日本に何をもたらすのか。さらに北朝鮮による拉致問題、長引く不況……混沌の本質を思想界の巨人が喝破! 日本人と世界の行方が一読で鮮明にわかる。

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  • 子どもが自立できる教育
    4.0
    専門家が確信した自立へ最適な教育法 教育の真の目的は、子どもを自立させることにある。現代の子どもに起こっているいじめ、家庭内暴力、引きこもりなど様々な問題は、彼らが自立できないことに起因している。その解決法を確信した専門家の渾身の一冊。 子どもの脳のタイプ別に、それぞれ教育の仕方の違いを提案し、それを踏まえれば、子ども達が大きく道を踏み外すことなく自立できると、著者は語る。 また「なぜ日本の若者は自立できないのか」という問題提起のもと、先進国の教育事情を調べ、そのメリット、デメリットを研究して、初めてわかった日本人にもっとも適した教育法を、本書であますことなく公開する。
  • ほめ上手・叱り上手 人を育てる対話術
    4.0
    あなたはここぞというときに部下を叱れるだろうか?また部下が力を発揮したとき、ほめることをおしんでいないだろうか?これからの管理者に必須なのは、部下とのコミュニケーション技術。部下の力を伸ばし、組織をまとめるにはどんな対話の仕方が有効なのか。本書は心理学の第一人者が、教えられる側の心理をふまえたほめ方・叱り方のノウハウを詳細にわたって徹底解説する!

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  • 捨てる力
    4.0
    ひとつの手を選ぶことは、それまで考えた手の大部分を捨てること。史上初の七冠独占を25歳で成し遂げ、その後も記録を塗りかえ続ける天才棋士、羽生善治。彼の強さの秘密は、意識的に過去の経験やアイディアを「捨てる」ことにあった!著者曰く「豊富な経験と知識はプラスに働くこともあれば、反対に新しい発想をする際には、先入観なしに物事を見ることを阻んでしまう。これを克服するためには、思いきって自分の経験や知識を捨てて考えること。“捨てる”には未練が残ることもあるが、記憶も前例も意識的に、手放さなければ新しい発想を得ることはできない」と語る。本書では「忘れることは、次に進むための大事な境地」「創造的な思考をする際に、記憶は足を引っ張る」など、40歳を過ぎてなお進化し続ける最強頭脳の真髄に迫る。『羽生善治の思考』を再編集。
  • 酒場歳時記
    4.0
    頑なに自分流儀を貫く店主、酒と肴をこよなく愛する心優しき人々……昔ながらの大衆酒場で夜毎繰り広げられる人間ドラマ。多種多様の顔を持つ東京の名物酒場を飲み歩き、酒場を巡る四季と人間模様を活写する。酒場での感動を詠み込んだ「酒場八十八句集」を巻末に収載。

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  • 哲学ディベート―<倫理>を<論理>する
    4.0
    命の授業から代理出産、売春や尊厳死の是非まで。現代の様々な倫理的問題について主観を排し冷静に議論するうちに、今まで気づかなかった新たな発想が見えてくる。相手を論破する従来のディベートとは異なり、多様な意見を比較しつつ自分の考えを打ち立てることを目指す、討論形式の哲学入門。

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  • 死に至る病
    4.0
    「死に至る病」とは絶望のことである。本書はキェルケゴールが絶望の暗黒面を心理学的に掘りさげつつ、人間というものの本質を激しく追求したものであるが、繊細深刻をきわめる絶望者の心理描写の中には、多分に著者自身の自己分析と自己告白とが含まれている。ここに著者の哲学的思索の根本的な特色がある。

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  • 善の研究
    4.0
    真の実在とは何か、善とは何か、宗教とは、神とは何か――。主観と客観が分かたれる前の「純粋経験」を手がかりに、人間存在に関する根本的な問いを考え抜いた西田幾多郎(1870-1945)。東洋の伝統を踏まえ、西洋的思考の枠組自体をも考察対象とした本書は、以後百余年、日本の哲学の座標軸であり続ける。改版(注解・解説=藤田正勝)

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  • 発達障害に気づかなかったあなたが自分らしく働き続ける方法
    値引きあり
    4.0
    職場で実力を出し切れないのには理由がある! 学校時代は問題がなくても、職場ではトラブル、失敗ばかり。自分では気づきにくい、誰もが少しずつ持っている発達障害的な要素を知り、自分の働くスタイルをつくるにはどうすればよいか。 社会性の障害である発達障害の人が抱える問題を、障害受容ではなく自分の特性として理解し、自分を生かす働き方が身につく本。豊富な事例で、つまづきと改善方法が分かる。自分では一生懸命にやっているのに、なぜか周りの評価が低い人に読んでほしい。得意を生かして自分を生かす働き方はきっと見つかる!

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  • 災害と子どものこころ
    4.0
    子どもは災害時には「弱者」である。身体の安全と安心が確保された後も、子どもは人知れずこころに痛手を被っており、心傷反応(トラウマ表出)は忘れたころに現れることが多い。当然、中長期的な見守りと励ましが必要であるが、そうしたことはあまり知られていないのが現状である。災害は子どものこころにどんな影響を及ぼすか。子どもを支え守るために大人はどう行動すべきか。東日本大震災などの災害現場を経験した児童精神科医を中心に、子どものメンタル支援の現状と今後取り組むべき対策を示す。【目次】はじめに 編・著者 清水將之/第一章 被災直後、子どもたちに何が必要か 田中 究(児童精神科医 神戸大学大学院准教授)/第二章 子どものこころのストレスとその現れ方 田中 究/第三章 親は子どもにどう接すればよいか 井出 浩(児童精神科医 関西学院大学教授)/第四章 中期・長期のケア 清水將之(児童精神科医 三重県特別顧問)/第五章 子どもにとって災害とは 柳田邦男(作家)/おわりに 清水將之
  • 『パンセ』数学的思考
    4.0
    パスカルの言葉は知っているだろう。「人間は考える葦である」とか「この無限の空間の永遠の沈黙がわたしをおびえさせる」とか。ふだんは、モラリストやキリスト者としての面ばかり語られるパスカル。だがその思想は、徹頭徹尾、数学的思考をベースにしている。『パンセ』から最新の宇宙論やフラクタルへ。理科系の哲学入門。

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  • ミル自伝
    4.0
    ジョン・スチュアート・ミルという存在を一言で表すのは難しい。多産のジャーナリスト、才気あふれる論理学者、哲学者、自由主義的な下院議員、最初の夫人参政権論者……「ヴィクトリア時代の火つけ役」とも呼ばれるミルは、父ジェームズの功利主義者のチャンピオンとしての志を継ぐべく父による英才教育を受ける。三歳にしてギリシャ語である。それゆえに生じた青年期の精神の危機、そして長年にわたる交際の末に得た理想の伴侶ハリエット。ベンサム、リカード等と付き合い、同時代の社会思想のみならず、明治以来の日本にも大きな影響を与えた思想家による自伝の古典が、格段に読みやすい新訳で登場。

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  • 女性のための般若心経 この世をよりよく生きる知恵
    4.0
    作家として女性たちを描き続け、僧侶として厳しい行に生きる著者が、「般若心経」とともにひもとく人生絵巻。自らが歩んできた道、取材で出逢ったエイズ患者、売春をくり返す少女たち、山行や歩き遍路で体験したこと……「般若心経」とともに描き出すさまざまな人間模様の中に、よりよく生きるための道が見えてくる。
  • なぜあの人は「困った人」とつきあえるのか カチンとくる前にしておく48のこと
    4.0
    大事なところでミスする“隣の困った人”、言われたことしかできない“会社の困った人”、行動力に欠ける“自分の中の困った人”――トラブルメーカーは、あなたを成長させてくれる神様。避けてばかりじゃもったいない!本書は人間関係を見直して、自分磨きのキッカケをつかむヒント集。面接やサービスの極意から仕事術、恋愛、生き方まで、「中谷流」を発信して読者の心をつかんでいる著者が、人づき合いがうまくいく考え方、行動法を伝授します。「本当の困った人とは、エラーをした人ではなく、仲間のエラーにふてくされる人。それに気づいたチームが強い」と著者は言います。「自分は悪くないのに」とボヤきがちな人はドキリとするはず。このほか、「悪口を言われても動じないコツ」「“孤立と孤独”“嫌われ役と嫌われ者”を勘違いしない方法」など、ひと回り大人になれる具体的アドバイスを多数紹介。この一冊で、人間関係のギクシャクにさようなら!

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  • あなたはあなたのままでいい 心が楽になる45の言葉
    4.0
    自分に自信がない、自分を認められない、自分が嫌い、何のために生まれてきたのかわからない、いまの自分じゃ誰からも愛されない、こんな気持ちを抱えている人がいたら、きっと助けになる本です。いまでこそ人気カウンセラーとして活躍する著者も、自分には価値などないのではと落ちこむ自己肯定感の低い時代があったといいます。いろいろな人の思惑が心に降り積もり、せっかく輝く宝石のようなあなたも、持ち味を発揮できなくなっているのでは?と。本書は、自分を活かして幸せに生きていくために、「本当に必要なもの」を知ることを10代からわかるように次のようなメッセージで教えます。◎自分を許す ◎笑顔で幸せを呼び込む ◎手放したことが戻ってくるブーメランの法則 ◎仲間はずれになっても困らない方法 ◎教わり上手 ◎人生を自分の意志で選ぶこと…。自分を信じてのびのび幸せに生きる力をつけたい人、そんな力をつけさせたいという人にオススメの一冊。

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  • 「エナジーバンパイア」から身を守る方法
    4.0
    アメリカ在住の大人気心理カウンセラーが「エナジーバンパイア」=「相手のエネルギーを吸い取る現代版吸血鬼」の対策を伝授! 人間関係の悩みから解放され、豊かな人生に!

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  • 人の運は「少食」にあり 「プチ断食」がカラダとココロに効く理由
    4.0
    元・僧侶にして比較宗教学者である著者が、宗教と道徳的側面から独特のアプローチで「少食」の効用について記しました。職業別長寿ランキングで必ず1位になる「宗教家」、自身の体験も踏まえ、その自分を律すること=「節制」が長生きに繋がることを、さまざまな観点から証明を試みています。筆者自身が行っている二泊三日の「断食セミナー」の内容とその効果についても紹介し、健康と運命は好転することを説いています。
  • 善悪は実在するか アフォーダンスの倫理学
    4.0
    環境の中の存在という視点をもって、近代以降の哲学、心理学で主流をなしてきた認識論と存在論に再考を促すほどの大きなインパクトを与えたアフォーダンス理論。その革新性は、価値や意味を主観の中の観念のようなものから、環境に実在するものとして捉えなおすという、大きな転回を倫理学に引き起こすものでもあった。「善悪は主観的なもの」という現代の常識を乗り越え、道徳の根源を見つめなおす試みが、いまここに始まる! (講談社選書メチエ)
  • アフォーダンス入門 知性はどこに生まれるか
    4.0
    アフォーダンスとは環境が動物に提供するもの。身の周りに潜む「意味」であり行為の「資源」となるものである。地面は立つことをアフォードし、水は泳ぐことをアフォードする。世界に内属する人間は外界からどんな意味を探り出すのか。そして知性とは何なのか。20世紀後半に生態心理学者ギブソンが提唱し衝撃を与えた革命的理論を易しく紹介する。(講談社学術文庫)
  • 眠れない人のための心理学
    4.0
    ストレスがますます過剰になる現代社会では、「眠れない」とうったえる人が激増している。先進国では、「不眠症は現代のペスト」と言われるまでに増殖しており、多くの人が、「眠れない」という症状に苦しんでいるという。何が人を「眠れない」状態に追い込んだのか。著者は、この「眠れない」という状態は、その人の人生に対する考え方そのものに起因していると考える。その人の生き方の歪みが、心理的な作用を生み出し、人を「眠れない」ようにするのである。本書は、不安、恐れ、怒り、孤独感、劣等感など、「眠れない」人の心にひそむ魔物たちから上手に逃れるための「読むクスリ」として、自らも不眠症体験を持つ著者が、わかりやすく書き下ろした一冊である。「眠れない」自分とどうつきあったら、眠れるようになるのかを、やさしく教える現代人の必読書である。

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  • 真面目なのに生きるのが辛い人
    4.0
    真面目に生きているのに、どうしていつもイライラしているのか。エリートでお金もあるのに、なぜ人間関係がうまくいかないのか。外界への興味と関心と愛情などで人間は成長していく。ところが、自分の無意識を意識化できない人はいつまでも先に進めない。また、「苦しい」と叫ぶ人は、「私にもっと関心をもってくれ」と心で悲鳴を上げている。苦しみには二種類あると著者はいう。病気や失業などの「現実の苦しみ」と、うつ病や神経症などの「心理的苦しみ」である。本書は後者の苦しみを扱っているが、とくに自己蔑視や自己憎悪など、無意識の領域にある敵意や憎しみについて考察している。「表現されないままに慢性化した敵意」を意識すること、ありのままの自分を認めること、すごいことをしている自分を誉めること。ほんの少しの気づきで苦しみから解放されるかもしれない。人生に疲れた人、生きるのが辛い人に読んでもらいたい一冊。

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  • 新しい仏教のこころ わたしの仏教概論
    4.0
    宗教とは、つまるところ、出会いでなければならぬ。本書は、仏教研究50年の碩学が、おのれと仏との出会いをつつまず語りながら、ブッダについて、ブッダの教えについて、業について、禅について、念仏について、英知に満ちた珠玉の言葉で説き明かす。
  • 子供の哲学 産まれるものとしての身体
    4.0
    西田幾多郎、レヴィナス、ドゥルーズ……その思考のあらたな可能性これまでの哲学が再三にわたって論じてきた「私」という問題。しかしそこには、大きな見落としがあったのではないか?産まれる、子をはらむ、産む、死んでいく、だけど誰かが残る。こうしたことを、それ自身として真正面からとらえる。そのための哲学が、ここからはじまる。(講談社選書メチエ)
  • 日蓮「立正安国論」全訳注
    4.0
    あいつぐ異常気象・疫病・飢饉・大地震、そして承久の乱。荒廃する国土をもたらしたのは、正法が廃れ、邪法=専修念仏がはびこる仏教界の混迷である。日蓮は、社会の安穏実現をめざし、具体的な改善策を「勘文」として鎌倉幕府に提出したのが『立正安国論』である。国家主義と結びついてきた問題の書を虚心坦懐に読み、「先ず国家を祈って須らく仏法を立つべし」の真意を探る。(講談社学術文庫)
  • 歴史を動かした哲学者たち
    4.0
    革命と資本主義の生成という時代に、哲学者たちはいかなる変革をめざしたのか――。デカルト、カント、ヘーゲル、マルクスなど、近代を代表する11人の哲学者の思想と世界の歴史を平易な文章で紹介する格好の入門書。
  • 世界一のサービス 十年前のお客様を忘れない
    4.0
    とある週末、一人の紳士が高級レストラン「レカン」を訪れた。同店に勤めていた著者は、紳士を見てすぐに気づいた。「十年ほど前、当時勤めていた『マキシム』に来て下さったお客様だ」――。なぜ著者は、十年前のお客様を忘れなかったのか?フランス最高峰のレストラン「ロブション」の日本第一号店の初代総支配人を務めるなど、日本を代表するサービスのプロが、自ら目指してきた「世界一のサービス」の神髄を語る。さらに、自身が審査員を務めたサービスの世界コンクールも紹介。超一流のサービスに必要な習慣、能力、思想とは?(目次より)◎「少々お待ちください」はサービスとは言わない ◎私が憤ったマニュアル通りのサービス ◎お客様の意識の揺らぎに反応する ◎四日間の売り上げが2000万円 ◎まずは掃除から始まる ◎感動していただけるサービス ◎世界一の審査員たち

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  • [新訳]歎異抄 「絶対他力」の思想を読み解く
    4.0
    なぜ『歎異抄』は、私たち近代日本人にこれほど人気があるのでしょうか。いろいろな理由が考えられます。一つは大前提として、そもそも「宗教」という精神形態が、この世を合理的・理性的に割り切って整序していこうとする志向性にさからう本質をもっているということです。それは、近代社会の合理的な割り切り方ではどうしてもはみ出してしまう人間性の情緒的な部分に訴えかけてきます。欲望、不安、迷い、悩み、苦しみ、悲しみ、期待感、絶望感、これらに対して、近代社会はさまざまなかたちで一応の環境や装置を用意してくれています。しかし、それこそ人間は「煩悩具足」の存在であることをけっして免れませんから、近代社会が提供してくれる環境や装置だけで完全に満たされることはなかったし、これからもけっしてないでしょう。おそらくそのことを、『歎異抄』に惹かれる読者たちは、直感的にわきまえているのだと思います。(訳者「付論」より抜粋)

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  • 大事なものは見えにくい
    4.0
    ひとは他者とのインターディペンデンス(相互依存)でなりたっている。「わたし」の生も死も、在ることの理由も、ひとや社会とのつながりのなかにある。日常の隙間からみえる「問い」と向き合う思索のエスプリ。

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