櫻井義秀の一覧

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作品一覧

2013/08/09更新

ユーザーレビュー

  • 霊と金―スピリチュアル・ビジネスの構造―
    霊感商法(スピリチュアル・ビジネス)を題材にした新書。霊感商法は新宗教、カルト教などと重なる部分はあるものの明確に区別される。あくまで「ビジネス」としてのスピリチュアル、というわけだ。
    そういった霊感商法がいかにしてビジネス的に成立しているのか、そのシステムについて著者の体験と経験者との対談を通じて...続きを読む
  • 霊と金―スピリチュアル・ビジネスの構造―
    [ 内容 ]
    信じる者は救われぬ。
    スピリチュアリティ(神霊・心霊)を騙れば簡単に金儲けはできる。
    ほんの少しだけ「不安」を煽り、安易な「癒し」を差し出せば判断能力は歪められ、人は喜んで搾取され続けるのだ。
    その危険性について現代人はあまりに無防備である。
    神世界、統一教会、テレビ霊能者から仏教、神...続きを読む
  • 霊と金―スピリチュアル・ビジネスの構造―
    スピやカルトに関わることで、自分に様々な影響が与えられ、考え方や態度が変わってしまう、認知が歪められるリスク。
    スピやカルトは感性に働きかけて、状況の認識や価値判断を歪める。
    p.213
    「大学では学問を学び、諸説を比較検討する知的柔軟性を持つことや批判精神を持つことを教育目標に掲げる。ところが、勧...続きを読む
  • 霊と金―スピリチュアル・ビジネスの構造―
    「神世界」「統一教会」「寺・神社・教会」「すぴこん」とスピリチュアル界隈の人や金の流れ、システムをざっくり解説していてなるほどなあって感じ。信者がお金を払い続ける心理を行動経済学で説明するクダリは、大して高度なことを言ってるわけではないんだけど、「あっそうか」ってちょっと感心した。わたしは例の「さん...続きを読む
  • 霊と金―スピリチュアル・ビジネスの構造―
    平たく言うと「ぼったくられるスピリチュアルビジネスには要注意」という主旨の本。

    筆者は基本的に「スピリチュアルと呼ばれるものは怪しい」というフィルタをかけておられるようだ。
    スピリチュアルなものを求める社会環境や無宗教といわれる日本の国民性などに言及し、スピにはまる日本人は危ういとお考えのようだ。...続きを読む

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