哲学・宗教・心理作品一覧

非表示の作品があります

  • 3分間日記 成功と幸せを呼ぶ小さな習慣
    3.7
    1日にたった3分だけ、日記を書けばあなたは必ずなりたい自分になれる。「日記の伝道師」が、あなたを成功に導く日記の付け方をレクチャーする奇跡の1冊。
  • ギャンブル依存国家・日本~パチンコからはじまる精神疾患~
    3.7
    2014年8月、厚労省が発表したギャンブル依存の有病率はなんと4.8%、536万人。あなたの周りにもギャンブルをやめられない「ギャンブル症者」がいないだろうか。本書では、その「ギャンブル障害」の実態と、パチンコ、スロット、競馬、宝くじなどのギャンブル利権に鋭く切り込む。昨今議論されているカジノ法案に、無関心を貫く日本の精神医学界――さまざまな利権でズタズタにされた日本の未来は「脱ギャンブル」にかかっている。
  • ブッダをたずねて 仏教二五〇〇年の歴史
    3.7
    インドに始まり、アジアを貫く一大思潮である仏教。この初期仏教から上座部仏教、大乗仏教、密教までの、2500年を超える仏教の歴史とさまざまな教えを、碩学がわかりやすく解説する。ブッダ、阿弥陀仏、大日如来の違いとは何か?長年の著者の現地調査のエピソード等もまじえつつ、最新の知見をふまえ、仏教の基本とアジア各地で花開いた仏教思想と「ほとけ」の多様性を知ることができる、空前の仏教入門書。【目次】第一章 ブッダの一生/第二章 ブッダの面影と新しい仏/第三章 アジアに広がった仏たち/第四章 日本に花開いた仏教/第五章 回帰するブッダ
  • 穢れと茶碗 日本人は、なぜ軍隊が嫌いか
    3.7
    日本の常識は、世界に通用しない!日本人の行動原理を解き明かすキイワード“穢れ”。そこに浮かび上がってきたのは、進歩的文化人・憲法学者・平和主義者たちの心に潜む「差別意識」だった。警告!彼らが国を滅ぼす!
  • 孤独な散歩者の夢想
    値引きあり
    3.7
    晩年、孤独を強いられたルソーが、日々の散歩のなかで浮かび上がる想念や印象をもとに、自らの生涯を省みながら自己との対話を綴った10の“哲学エッセイ”。ここにはあの“偉人ルソー”はいない。迫害妄想に悩まされたのち訪れた平穏のなかで書かれた、ルソー最後の省察。「思索」ではなく、「夢想」に身をゆだねたその真意は? 他作品との繋がりにも言及した中山元氏による詳細な解説が付く。
  • 妖怪たちのラビリンス 西洋異界案内
    3.7
    妖精やドラキュラなど、ヨーロッパの「妖怪」たちはなぜ生まれたのか? 聖痕(スティグマ)などの怪異現象はなぜ起きるのか? 宗教観や人々の持つ深層心理などから様々な生(せい)を見つめる。価値ある写真も満載
  • キリスト教文化の常識
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日のあいさつや人名、地名、祝祭日、ライフスタイルなどに密接に関連したキリスト教の言葉と精神――その由来と意味を簡明に説く。欧米人の性格と価値観を伝える国際化のためのガイドブック。(講談社現代新書)
  • 新版 合本 三太郎の日記
    3.7
    「三太郎」に仮託した著者・阿部次郎の、精神の苦悩と思索を跡づける内省の記録。その魂の遍歴は、大正・昭和の教養主義思想に多大な影響を与えた。「青春の書」として読みつがれた記念碑的名著の新版。 ※本文中に〔*〕が付されている箇所には注釈があります。その箇所を選択すると、該当する注釈が表示されます。
  • 人は死なない ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索
    値引きあり
    3.7
    神は在るか、魂魄は在るか。生命の不思議、宇宙の神秘、宗教の起源、非日常的現象。生と死が行き交う日々の中で、臨床医が自らの体験を通して思索した「力」と「永遠」、そして人の一生。
  • 愛着崩壊 子どもを愛せない大人たち
    3.7
    急増する依存症、発達障害、境界性人格障害……。その共通の背景をなすのは「絆」の病、愛着障害だった。一生を左右する幼い日の愛着体験の重要性を数々の事例で解明し、命と心を支える新たな世界観を提唱する。
  • 夫婦の断捨離
    3.7
    既婚女性にとって、一番身近な存在。それは……夫! 身近にあるモノ・ヒト・コトとの関係を見つめ直す独自の実践哲学、「断捨離」の提唱者、やましたひでこ初の夫婦関係の本、ついに刊行! 住まいを通して見えてくる、さまざまな夫婦の関係性を紐解きつつ、日々是ごきげんに生きいくためのヒント満載の一冊。
  • 思想なんかいらない生活
    3.7
    「思想」というものは、私たちの生活に必要なのだろうか?あるいは、思想や哲学が、今のこの状況下の私たちに、果たして有効な何かを示唆してくれるのだろうか?本書では、日本の各方面で活躍中の知識人を片っ端から取り上げて、彼らの思考・表現活動が、いったいどれだけの意味をもち、一般読者大衆にどれだけの影響を与えているのかを考え、「ふつうに暮らすふつうの人びと」の立場から「思想・哲学」を問いなおす。
  • 戦争と日本人 テロリズムの子どもたちへ
    3.7
    少年たちが従軍した西南戦争から、政治家・思想家を狙った「子ども」による昭和のテロ、徴兵制、知られざる昭和天皇の姿、尖閣問題まで。気鋭の歴史学者と練達のジャーナリストが乱世の時代を見定めるヒントを伝授!
  • 仏像鑑賞入門
    3.7
    久しく仏像ブームが続いているが、一般人が仏像を楽しめるようになったのは、ほんの半世紀ほど前のこと。そして、古い時代のすぐれた仏像が残されている国は日本だけ。つまり仏像鑑賞とは、現代日本ならではの僥倖なのだ――。そもそも仏像とは何なのか、その歴史や造り方、鑑賞と信仰の関係、秘仏の謎にも迫る。『古寺巡礼』の仏像を網羅した奈良三泊四日のモデルコースと、ぜひ鑑賞したい全国十体の仏像ガイド付き。
  • 社会思想史を学ぶ
    3.7
    九〇年代以降、明日への不透明感は増す一方であり、人びとの抱く閉塞感も高まるばかりだ。社会思想史を学ぶとは、まさに、過去の思想との対話を通じて現代世界を眺める座標軸を獲得することにほかならない。近代啓蒙からポストモダンまで、重要思想の核心をクリアに一望する入門書決定版。
  • ネオ共産主義論
    3.7
    一九世紀、人類の夢を実現する思想として確立した共産主義。しかしソ連の崩壊をきっかけに、今や忘れられた思想と化した。世界的に二極化が加速する今、改めてその意義を考える。
  • 困った時のアドラー心理学
    3.7
    ウィーン精神分析学会の中核メンバーとして活躍しながら、やがてフロイトと袂を分かったアドラー。彼の残した心理学は「個人心理学」とも呼ばれ、『嫌われる勇気』のヒットに象徴されるように時代を超えて共感を生んでいます。本書はそのアドラーの考えをもとに、カウンセリングを重ねてきた著者が、現代人の悩みにズバリ答える本。自分自身のこと、友人との関係、職場の人間関係、恋愛、夫婦や親子関係……。様々な具体的シーンを設定し、困ったことをアドラーの教えで解決!
  • 保守思想のための39章
    3.7
    バブル崩壊と冷戦の終焉から十年すぎた。しかし今なお、経済の立て直しから有事への対処などに至るまで、依然として議論だけが続いている。しかも、その空疎な対立と不毛な論争の蔭で、学級崩壊、官民を問わない不正行為の続出、各種犯罪の増加など、日常の社会そのものは緩慢な自死の過程をたどりつつある。そして、資本主義の挫折と帝国主義の再来、それが世界の大状況となっている。この危機に、私たちはどう臨めばよいのだろうか。単なる郷愁やかたくなな復古ではなく、美徳と良識にもとづいて公共空間を再建するため保守思想の真髄をさぐる。
  • 理系バカと文系バカ
    3.7
    自分の好きな世界に没頭しすぎて、極端な行動に走りやすい「理系バカ」。一方で、他人の情報を鵜呑みにして、その場の空気に流されやすい「文系バカ」。彼らの行動パターンから見えてくる思考の偏りとは? 本書では「文系」「理系」という垣根をとっぱらった、バランスのとれた知性のあり方を考える。前半では「理系バカ」「文系バカ」の事例を、ユーモアを交えて紹介。例えば、文系バカの典型タイプとして「取扱説明書は困った時にしか読まない」「ダイエットのためにカロリーオフ飲料をガブ飲みする」等々。一方の理系バカは「できれば他人と深く関わらないで生きてゆきたい」「新型商品を買うために徹夜して並ぶ」「意外とオカルトにハマりやすい」等々。あなたはどちらのタイプか? 後半は、特に理科離れが著しい日本の現状を警告。教育、政治、メディアにおける科学の啓蒙について具体策を提案する。二つの世界を渡り歩く著者だからこそ知っている「文理融合センス」の磨き方。

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  • 夢をかなえる メモの習慣
    値引きあり
    3.7
    メモの使い方を正しく知ることで、いままで「とてもできない! 無理だ!」と思いこんで、長く格闘していた人生の難問を、戦わずに、らくらくと解決してしまうができます。 小さな虫メガネでも、太陽の光を一点に集めることで、紙を燃やし、火を起こせます。ただし、光を一点に集める方法を知らなければ、虫メガネは、ただ虫を観察するだけのちっぽけな道具で終わってしまいます。メモもまた、まったく同じです。 どうせメモなんて、「ダイコン1本」とか「振込み忘れないこと」と、書く程度のものさ、と思いこんでいた人が、メモのもつすごいパワーに気づいたとき、人生が大きく変わります。メモには、夢にむかって、いっきにワープするほどのすごいパワーが秘められています。まさに、「たかがメモ、されどメモ」なのです。
  • 疑う力、信じる力
    値引きあり
    3.7
    一流のコンサルタントが普段どういう手法で情報を収集し、分析しているかをわかりやすく解説。コンサルタントの分析手法が一般のビジネスパーソンにも活かせるようになり、物事の本質が見抜けるようになる!
  • 無宗教こそ日本人の宗教である
    3.7
    「あなたは宗教を信じますか?」。多くの人は答えられず、自分は宗教にいいかげんだと思っている。しかし、実は世界の宗教も無宗教で、日本人は宗教に熱心なのだ。無宗教、その"魅力と可能性"を初めて明かす!!!
  • しない生活 煩悩を静める108のお稽古
    3.7
    メールの返信が遅いだけで「嫌われているのでは」と不安になる。友達が誉められただけで「自分が低く評価されたのでは」と不愉快になる。人はこのように目の前の現実に勝手に「妄想」をつけくわえ、自分で自分を苦しめるもの。この妄想こそが、仏道の説く「煩悩」です。煩悩に苛まれるとき役に立つのは、立ち止まって自分の内面を丁寧に見つめること。辛さから逃れようとして何か「する」のでなく、ただ内省により心を静める「しない」生活を、ブッダの言葉をひもときながらお稽古しましょう。
  • 独学の精神
    3.7
    なぜ私たちはかくも「無教養」になったのか。本書は、現代の日本人が見失った「独学の精神」をめぐる思索である。「ほんとうに大事なことは何ひとつ教えることなどできない」「学ぶことは身ひとつで生きる自分が学ぶというあり方でしかなされえない」―単純で大切な事実について、根っこから考え抜く。
  • しがみつかない死に方 ――孤独死時代を豊かに生きるヒント
    3.7
    単身者の孤独死は年間3万人。既婚者・未婚者誰ともに孤独死の可能性を秘める今、脅迫的に孤独死を怖るのではなく、自らの死と向かい合い、満足死を実現するための準備情報を豊富に紹介。
  • 自由の哲学者カント~カント哲学入門「連続講義」~
    3.7
    近代哲学を確立したカントというと、その主著であるタイトルが示すように「批判」という概念が有名ですが、じつは「自由」の概念がカントの哲学にとってきわめて重要な役割をはたしていることは、あまり語られていません。人間はどこまで、どのようにして自由であることができるのでしょうか。今を生きるために、「自由」について根源的に考える手立てとして、まったく新しいカント哲学の入門書を開いてみませんか?
  • ユング心理学でわかる「8つの性格」
    3.7
    生きづらさを感じるのは、本当の自分を知らないから。なぜ、頑張っても空回りばかりするのか?なぜ、人間関係がうまくいかないのか?どうすれば、もっと自分を生かせるのか?すべての答えがユングのタイプ論にあります。ユングは、20年もの研究を経て、人の性格を8つのタイプに分類しました。本書はそのタイプ論をもとに、あなたの本当の性格を解き明かします。人は自分に合った生き方ができれば、もっとラクに、そして幸せに生きていくことができます。自分の長所や欠点がわかれば、より完成した人格に近づくことができます。仕事に、人間関係に、恋に悩んでいる人にとって、この本は最強の味方となるでしょう。

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  • 心の底をのぞいたら
    3.7
    自分で自分がわからない、つかまえどころのない自分の心。知りたくてたまらない他人の心。動物の心と人間の心はどうちがう? 身近で遠い、なぞにみちた心の中をわかりやすく案内し、無意識の世界へ誘う。若い人のための心の名著。
  • 源静香は野比のび太と結婚するしかなかったのか 『ドラえもん』の現実
    3.7
    1970年に登場して以来、いまや日本人に生まれて知らない人はいない(?)、いやいや、世界的にもファンが多い、わが国の国民的マンガ『ドラえもん』。あまりにも有名で、まるで空気のような存在のためなのか、はたまた子ども向けマンガと軽く見られたからなのか、正面きって論じられることはこれまで少なかった。しかしその作風は、たんなる生活ギャグマンガにあらず。『鉄腕アトム』直系のSFロボットアニメであり、『新世紀エヴァンゲリオン』の先を行く「セカイ系」でもあり、『けいおん!』に代表される「日常系・空気系」の元祖ともいえる、マンガ・アニメ史のパイオニアなのである。しかも『サザエさん』同様、主人公が成長しない「ループ物語」でありながら、調べていくと、なんと村上春樹氏もビックリのパラレルワールドだったのだ……。そして何より、政権交代、フェミニズム、スクールカースト、世代論、郊外論、戦闘美少女と、戦後からいまにいたる日本社会の推移をまるで予見でもしているかのような、社会学者が舌なめずりして飛びついてもおかしくないほど格好の研究対象なのである。『ドラえもん』を読めば日本社会のふしぎがわかる!ドラえもんワールドが好きで好きでたまらない人も、そうではない人も、じつは深すぎる『ドラえもん』の世界観にふれてみよう。

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  • 態度が悪くてすみません ――内なる「他者」との出会い
    3.7
    現代思想界の旗手が、社会システム論、死生観、人生観を通じて、自分の内なる「他者性」と「未知」と向き合い、時空間での自己マッピング力を身につけることの重要性を説く。生きづらさに悩む人に贈る出色エッセイ。
  • 生ききる。
    3.7
    岩手県・天台寺の名誉住職である瀬戸内寂聴と、宮城県出身で日本を代表する哲学者・梅原猛が緊急対談! 東日本大震災後、日本人がこの難局を乗り越え、希望を見いだすために語り合う。
  • 軽症うつ病 「ゆううつ」の精神病理
    値引きあり
    3.7
    人はひとりでにゆううつになる。そのとき? 軽症化しつつ広範に現代人の心にしのびこむ内因性ゆううつを「気分」の障害としてとらえ、共通に見られる心身の諸症状、性格との関係、回復への道筋を明解に説く。(講談社現代新書)
  • 萌えて学べる!! 思想コレクション ○○主義、○○イズムを擬人化!
    3.7
    これからの時代には 思想が必要です 世の中には、「○○主義」「○○イズム」が溢れている。 政治体制から、個人の問題まで、多岐に渡って、 思想が言葉として定義されている。 リベラリズム、リバタリアニズム、 民主主義、独裁主義、エゴイズム、利他主義、 ロマン主義、古典主義、相対主義、功利主義…etc 思想とは何だろう? 知っているようで知らない思想の世界を、 擬人化イラストを交えて、わかりやすく解説!! リベラリズム、リバタリアニズム、コミュニタリアニズム、 民主主義、全体主義、独裁主義、相対主義、功利主義、 人格主義、保守主義、原理主義、実存主義、行動主義、構造主義、 ポストモダニズム、ナショナリズム…etc
  • 社会脳とは何か
    3.7
    ヒトの大きな脳が作り上げた「社会」は、私達の生きる基盤でもあり、悩みのタネでもある。この社会という厄介な問題を脳はどう処理しているのか。その謎を解く鍵は「社会脳」にある。なぜ他人の視線が気になるのか。赤ちゃんは生きる術をいかにして身につけるのか。ネットで誤解が生じやすい理由とは――ロンドン在住の若き科学者が、自らの軌跡と共に「社会脳」研究の最前線を平易に説く。知的興奮に満ちた一冊。
  • 哲学マップ
    3.7
    哲学の多様さと難解さにひるんでしまう人は多い。しかし、各思想のエッセンスと思想間のつながりを押さえて眺めると「なぜそれが問題になるのか」「どうしてそういう考え方をするのか」という勘所が見えてくる。古代ギリシアから現代哲学まで、西洋形而上学から東洋思想までを網羅し、哲学を活用するためのガイドブック。
  • アナーキズム ――名著でたどる日本思想入門
    3.7
    大正ロマン香る革命家の伝説。破滅と頽廃に縁どられたテロリスト列伝。祝祭としての群集蜂起……。あまりの純粋さと単純さゆえに、多くの若者たちを魅了してきた思想史上の異色、アナーキズム。そこにかいま見える近代の臨界とは何か。十冊のテキストをステップとして大胆に講釈される、根源的に考え生きるためのレッスン。
  • 公共哲学とは何か
    3.7
    シニシズムや無力感、モラルなき政治家や経済人、軍事力を行使したがる大国―こうした事態に直面して、いま「公共性」の回復が希求されている。本書は「個人を活かしつつ公共性を開花させる道筋」を根源から問う、公共哲学の世界に読者をいざなう試みである。「知の実践」への入門書決定版。
  • 生きるのも死ぬのもイヤなきみへ
    3.7
    「生きていたくもないが、死にたくもない」そう、あなたの心の嘆きは正しい。そのイヤな思いをごまかさず大切にして生きるほかはない。孤独と不安を生きる私たちに、一筋の勇気を与えてくれる哲学対話。
  • 女子会2.0
    3.7
    磨きすぎた女子力はもはや 「妖刀」である 「女子力アップ」の果てには何があるのか? 「結婚」で幸せになれるのか――気鋭の論客らが、“女子会”の場を借りて、若い女性を取り巻く環境を分析する。結婚観の変遷、専業主婦志向などをテーマとした論考も加わった、女子必読の一冊。著者は千田有紀、水無田気流、西森路代、古市憲寿、白河桃子、石崎裕子の6氏。 第1章 結婚で幸せになれますか?(結婚で幸せになれますか? 恋愛と結婚はつながっているのか?―ロマンティック・ラブ・イデオロギーを見直す 「憧れ」か、「リスク」か―専業主婦という選択) 第2章 「女子力」アップの果てに(男性に選ばれないと「かわいそう」ですか? 「玉の輿幻想」と「理想の妻」の変遷―夢と希望の同床異夢を検証する あなたの「ロールモデル」は?―生き方が細分化する時代の“お手本”像) 第3章 真に“自由”になるために(磨きすぎた「女子力」はもはや妖刀である モヤモヤ女子に捧ぐ―不確定な人生を生き抜くための「武器」四か条)

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  • 「なるほど!」とわかる マンガはじめての心理学
    3.7
    「ココロ」のことが気になるあなたに1番わかりやすい入門書!! 人間関係、恋愛、仕事、そして自分自身まで、導入にマンガを入れて「あるある」を紹介。それを図表をつかって丁寧に解説しました。「ホンネ」がズバリわかります。
  • 心理学とは何なのか 人間を理解するために
    3.7
    「髪をいじるのは会話が退屈だから?」…人の性格や本音を明らかにするのが心理学だとも言われるが、それは違う。心理学は、私たちがどのように世界を認識し意味を読み取り行動しているか、つまり「こころ」の働きの仕組みを追究する学問である。フロイトの夢解釈、アヴェロンの野生児、ケーラーの実験など、代表的な事例を丹念に解説し、心理学がどのような人間像を作り上げようとしてきたのか、その理論と体系を概説する。
  • ジョハリの窓
    3.7
    二人の心理学者が対人関係を改善するツールとして創案した「ジョハリの窓」で、あなたのこころの透視図がえがける。あなたの知らない自分に気づけば幸せになる。

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  • 今日から使える! 「器が小さい人」から抜け出す心理学
    3.7
    すぐにテンパる、自分の間違いを認めない、人の成功はぜったい喜べない……今、そんな器が小さい人が増えています。器が小さくなるには、いくつかのパターンがあるもの。本書はさまざまな「器が小さい人」を多角的に研究、その特徴をユーモラスなイラストでキャラクター化して、解説しています。思わず笑ってしまいながら、「あるある、こんなところ」と気づくことがきっと多いでしょう。本書はたんに器が小さい人を紹介しているだけの本ではありません。どうして小さい器になってしまうのか? そのメカニズムを、心理学と脳科学的なアプローチで紹介しています。と言っても、心理学や脳科学の知識がなくてもわかるように、できるだけ専門用語等を使わないように心がけています。「なぜ、器が小さいのか?」という心理がわかれば、器が小さい人の対処法が見えてきます。それだけでなく、自分も気になっていた「小さな器」を改善する方法も見えてくるでしょう。

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  • 神社が教えてくれた人生の一番大切なこと
    3.7
    和田流神社参拝で人生の運気をアップさせよう! 外資系教育会社でのフルコミッション営業時代、世界第2位の成績を残し、現在は「営業力・交渉力・コミュニケーション力」アップのためのスクール運営や多数の著作をもつ営業のカリスマ和田裕美さんは、神社に参拝するのが趣味という。神社に通うことは「充電する場所だったり、原点に戻る場所だったり、決意を固める場所」と本書の中で言っています。 さらに本書には、著者の神社への関わり方や思い、神社で経験したことがたくさん描かれています。 この本を読み終わる頃には、きっとあなたも神社にお参りしたくなるかも!? 和田流神社参拝で2014年の運気を高めてみましょう! 【目次】 はじめに 第一章 幸運の流れを神様からいただく  神社によく行く理由  本当のご利益って?  とにかく神社を好きになること  神社に行くと感じること  お天気でも雨でもいい  どんな気持ちを持っていくか  ご祈祷をされたお二人の結果  自分流に楽しめるからこそ継続できる神社参拝  どんな神社に行ったらいいのか  本当に必要な願いごとに気が付かないとき  願いが叶うタイミングについて  人生が上手くいく要因  陽転思考について  成長したいと思うこと  傲慢さを捨てる  私にとっての神様という存在  夢(願望)を叶えるために必要なこと  縁結びの結果をすぐに求める人  運命の出会いか、たくさんの出会いか  お願いごとだけではいけない  誰かのためにお参りする 第二章 私が経験したいくつかのできごと  初めての神社との出合い  おじいちゃんが教えてくれたこと  神社に行かなかった期間について  神様なんていないんだ  おじいちゃんの言葉  神棚だけが残った  毎日頭を下げる  心を強くするための行  何よりご縁の深い神社 熊野本宮大社について  最大のエネルギースポットで生まれた夢  熊野での講演  大齋原で感じたこと  ある宮司のお答え  神様に好かれる人 第三章 神様ともっとつながるために  私が思うパワースポット  パワースポットに行っても何ももらえない人  氏神様について  あまり私が行かない神社  産土の神様について  宮司と教祖の違い  お寺と神社の関係  お守りで気持ちを上げる  私の厄と厄払いと  運気アップのお水取り  方位について 第四章 私が守っている作法と習慣  神社に行く前  鳥居の前で  鳥居をくぐってから歩く場所  参道を歩きながら空気を感じる  手水舎で手を洗う  ご本殿(拝殿)前で  お賽銭について  境内では気配にフォーカスする  靴を脱ぐとき  神職の方がいたら挨拶する  ピンときたものは必ず買う  帰るときは鳥居を出て一礼する  服装について  私の神棚  神棚がある生活  酒塩風呂で魂のデトックス 第五章 まず行って欲しい11の神社について  熊野本宮大社 お願いすることと誓うこと/全身で「気」を受け取る/熊野での宿泊  玉置神社 珍しいお守り  伊勢神宮 外宮も必ずお参りする/神社の周りでの楽しみかた  白山比め神社 魂がつながる人と出会える  須佐神社  戸隠神社 参道に現れる妖精  吉田神社 思い出の散歩コース  宇佐神宮  大洗磯前神社  安房神社  阿蘇神社  おわりに
  • 死にいたる病
    3.7
    絶望とは、人間の精神のみが罹る「死にいたる病」である。キリスト教会の欺瞞を批判しつつ、無限なる神との関係における有限なる自己(単独者)をめぐって、絶望と罪との諸形態を徹底的に分析し、考え抜く――精神の教化と覚醒のために。自己疎外に陥った現代人の魂の、その核心への肉薄が、今なお鮮烈に読む者を捕えて離さない実存主義哲学の古典。20世紀の思想に広範な影響を与えたキルケゴール晩年の思索を、デンマーク語原点から訳出し、詳細を極める訳注と解説を付す。
  • 知的創造のヒント
    3.7
    あなたに最適な知的創造のヒントがここにある。常に心構えを柔軟にしておくコツから忘却の効用、雑談のすすめ、メモをとる是非や本の読み方まで著者の実践法を紹介します。個性的な思考スタイルを身につけ、知的創造性を発揮するための実践トレーニングが満載の一冊。あきらめていたユニークな発想ができるようになる知的習慣術。
  • 戦後の思想空間
    3.7
    いま戦後思想を問うことの意味はどこにあるのか。戦後民主主義を潮流とする戦後知識人の思想は、米国を中心とする世界システムのマージナルな部分として位置づけられた戦後空間の中で醸成された。しかし70年代を転回点に、米国の善意を自明の前提とした構造はリアリティを失っていく。こうした状況を踏まえて、西田幾太郎、田辺元の京都学派や和辻哲郎などによって唱導された戦前の「近代の超克」論を検証し、ポストモダンから〈戦後・後〉の思想へと転換する思想空間の変容を、資本の世界システムとの関連において鋭く読み解く戦後思想論講義。
  • 江戸の思想史 人物・方法・連環
    3.7
    荻生徂徠、安藤昌益、本居宣長、平田篤胤、吉田松陰-江戸時代は多くの著名な思想家を生み出した。だが、彼らの思想の中身を問われて答えられる人は多くないだろう。それでも、難解な用語の壁を越え、江戸の時代背景をつかめば、思想家たちが何と格闘したのかが見えてくる。それは、"人と人との繋がり"という、現代の私たちにも通じる問題意識である。一三のテーマを通して、刺激に満ちた江戸思想の世界を案内する。
  • プロカウンセラーが読み解く女と男の心模様
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 互いの心の行きちがいに悩むカップル、異性の部下(あるいは上司)との関係に悩む人たちへの「なるほど!」の一冊。
  • 乙女峠 : 津和野の殉教者物語
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1865年2月17日に献堂された大浦天主堂は、フランス寺と呼ばれた。3月17日、浦上の隠れキリシタン10数名が信仰を告白しにやって来る。「サンタ・マリヤのご像はどこ?」 その後、「浦上四番崩れ」の大迫害が始まり、キリシタンは“津和野”へ流される。彼らは「サンタ・マリヤ様」に祈りながら、役人たちの執拗な責め苦にも屈することなく、一人また一人と絶命していく。 幕末から明治期に、浦上のキリシタンたちを襲った「浦上四番崩れ」の実相――大浦天主堂での信徒発見から津和野への追放、棄教を迫る拷問、殉教、そして信仰の自由を勝ち取った後、浦上へ帰還するまでの歴史が鮮明に描かれる。 キリシタンを題材にした永井博士の珍しい作品である。著者は1951年4月22日に脱稿し、5月1日に帰天したため、上梓を見ることは叶わなかった。

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  • 恋愛心理学
    3.7
    恋愛は人生の一大イベント。本書では、恋を勝ち取るために有効な心理学の知識、実践的なテクニックを、マンガ風のイラストとともにわかりやすく解説。
  • 新版 歎異抄 現代語訳付き
    3.7
    愛弟子が親鸞の教えを正しく伝えるべく、直接見聞した発言と行動を思い出しながら綴った『歎異抄』。人々を苦悩から救済するに努めた親鸞の情念を、わかりやすい注釈と口語訳で鮮やかに伝える決定版。
  • 学ぶとはどういうことか
    3.7
    本書は「学びの塔」である東大の総長を務め、かつ政治思想史の碩学で政治という「歴史の中で人間を動かす学問」を研究と現実とで行ってきた著者が、長年の教育実践をもとに、福沢諭吉、アリストテレス、ヘーゲルやマルクスの知の軌跡に分け入りつつ示す、「勉強」を超えて到達する「学び」の境地。旧来の常識や手本を学び、それを超えて自由になることは、人生の可能性を大きく切り開く。
  • メノン~徳(アレテー)について~
    値引きあり
    3.7
    20歳の青年メノンをソクラテスが挑発! 「徳(アレテー)は教えられるものでしょうか?」メノンの問いに対し、ソクラテスは「徳とは何か?」と切り返す。そして「徳」を定義する試みから知識と信念、学問の方法、魂、善をめぐって議論は進んでいく――従来あまり重視されなかったことばのニュアンスを細かく読みとり、対話のやりとりと内容の微妙な関係を鮮明に浮かびあがらせた意欲的新訳。プラトン対話篇の最高の入門書。
  • プロタゴラス~あるソフィストとの対話~
    値引きあり
    3.7
    「人間の徳(アレテー)は、教えられるものなのか?」「ソフィストとは、そもそも何者か?」。若くて血気盛んなソクラテスは、アテネを訪問中の老獪なソフィスト、プロタゴラスのもとにおもむき、徳をめぐる対話を始める。しかし、議論は二転三転。次第に哲学的色彩を強めながら、やがて意外な結末を迎えることになる。躍動感あふれる新訳で甦る、ギリシャ哲学の傑作!
  • 女はみんな「うつ」になる
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 個性的な生き方をしていると誰もが認める女性が増えてきたが、彼女たち自身は「生きやすい」と満足しているわけではなさそうだ。旧態依然とした人間関係に苦しみながら、仕事や趣味に「生きがい」「自分らしさ」を見つけようと必死に努力する女性たち。彼女たちの間に、プチうつなど心に問題を抱える人が急増しているのである。そこで、恋愛、仕事、母娘関係などにスポットをあて、女性を悩ます「うつ」について考える。
  • 仏教「超」入門
    3.7
    多くの家庭には仏壇があり、春と秋のお彼岸には墓参りに行き、葬式などではお坊さんにお経をあげてもらう……、日本人には何かと馴染み深い仏教。ですが、大多数の人たちが抱いている仏教観は、実は日本特有の風土や文化に基づいてつくりかえられたものだった!本書では、宗教や哲学の思想を平易に説くことで定評のある著者、日本人がこれまで信じ込んできた仏教の「非常識」を明らかにしつつ、ブッダが説いた「真の仏教」の要諦を紹介。「悟り」「無我」「空(くう)」「縁起」など、一見すると難解に見える仏教のキーワードをもとに、「本当の仏教とは何か」を単純明快にわかりやすく解説している。「インドには“ブッダ”が何人もいた!?」「煩悩の数は本当に108つか?」「“諸行無常”に悲観的なニュアンスはない」「輪廻転生による生まれ変わりは別宗教の教え」「実は霊魂や極楽浄土の存在を否定している」など、従来の仏教観を覆す画期的入門書。
  • 50歳からの勉強法
    3.7
    終身現役、一生勉強。 56歳でベストセラーを上梓、 85歳を超えても活躍し続ける秘訣とは? 孔子は「40歳にして不惑」「50歳にして天命を知る」と言っています。 確かに人生を「起」「承」「転」「結」と4つに区切れば 50歳は既に己の行く道筋をはっきりと頭に描き、死という終わりに備える「結」に入る年齢なのかもしれません。 しかし、人生が80年以上になった今、童門先生は「もはや人間の一生に『結』などない。あるのは『転』だけだ」とおっしゃいます。 逆に50歳は新しい境地を追い求める転変への分岐点になりえるというのです。 実際、代表作となった歴史小説『小説 上杉鷹山』を上梓されたのは 都庁勤務というサラリーマン生活に51歳で終止符を打ち、作家活動に専念された後、56歳の時なのです。 そして、「起承転転」の日々を支えるのは知識や教養を高めるための「勉強」であると先生はおっしゃいます。 この本にはその「勉強」をどのような態度でどういうふうに行っていけばよいのかが書いてあります。 50代からに焦点を当てた童門式勉強法です。 しかし、その方法論、生きる姿勢はあらゆる年齢の方々にも参考になります。 若い方々にも是非読んで頂きたい1冊です。 *目次より 「死して朽ちない」ために何を学ぶか 死ぬまで未熟、未完な「起承転々」の人生 型にとらわれない自分流の学び方でいい 「眠らなくてはいけない」という拘束感から解放されよ 頭をやわらかく、心をゆたかにする思考法 人生の余白を広げる学び方 「終身現役、一生勉強」の生き方を貫く 知識と行動を並立させる「楕円思想」をもて やるべきときに自分の「やる気」に相談するな 主体性と協調性が並立する「握り飯」型人間であれ 異見こそ尊重せよ――単眼を複眼に変えるもの 世界の破滅を前にリンゴを植える静かな覚悟をもつ
  • あるとき脳は羽ばたく
    3.7
    脳が跳躍する瞬間。その羽ばたきの余韻の中で、私たちは生きていく。脳との対話を続ける著者が、日々の営みから、想い出の風景から、衝撃の出会いから得た「あ、そうか」の数々を綴る。
  • 日本人とキリスト教
    3.7
    キリスト教を「信仰しない日本人」は、どのようにキリスト教という宗教をとらえてきたのか。江戸・明治の事例を紹介しながら、信仰心の側面だけではなく、知的好奇心からキリスト教と日本の関係を考える。
  • 色彩心理学入門 ニュートンとゲーテの流れを追って
    3.7
    色彩の研究は、ニュートンの実験に始まり今日の色表示体系に至る流れと、ゲーテの観察に始まる、色の主観的な体験の現象学の流れとがあり、そこに両者に欠けた色覚の生理学の流れが加わっている。さらに色には、感情や文化と結びつく複雑な側面もある。この広範囲におよぶ色彩のさまざまな問題を、主要な人物の貢献を紹介しつつ解説する。色彩への実用的知識が要求される現在、その課題にも応えてくれる格好な入門書となっている。
  • 景気を読みとく数学入門
    3.7
    経済学の基本からデフレによる長期不況の謎、得する投資理論の極意まで。一見、難しそうに思える経済の仕組みを、数学の力ですっきり解説。数学ファンはもちろん、ビジネスマンにも役立つ最強数学入門!
  • 自信をもてないあなたへ――自分でできる認知行動療法
    3.7
    うつ、不安、無気力、パニック障害、対人恐怖症…。そんなあなたの「いやな気分」が少しずつほぐれていきます。あなたをあなた自身のセラピストにし、心の力を育てる認知行動療法を紹介します。 認知行動療法は、あなた自身をセラピストにし、洞察力を高め、改善のための計画を立て、実践し、その結果を自分で審査するように指導してくれるのです。 ここで獲得し実践した新しいスキルは、生涯あなたの役に立ってくれることでしょう。 ――「第一章◆『自信がない』=『自己評価が低い』」より この本は前向きな思考の力を説く本でもないし、非現実的なほど自分に対して肯定的になりなさいと言ってるのでもありません。 あなたの弱点や欠点を、人間一般に対する好意的な見方のなかに組み込んで、「完璧」よりは「及第点」を目指すよう後押しする見方、バランスのとれたゆがみのない見方を獲得するための本なのです。
  • 子どもが伸びる関わりことば26 : 発達が気になる子へのことばかけ
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幼児期・学童期に「関わりことば」を子どもに何度も使うことにより、子どもが健やかに育ち、興味や意欲を高めていく事例をわかりやすく紹介。生きていくための本当の知恵が子どもに伝わります。保育園、学童クラブでの巡回相談、全国から訪れる発達につまずきを持つ子どもたちと接してきた著者の、療育指導30年から生まれた本。 ※保護者、保育・教育関係者必読!

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  • 日常生活のなかの禅 修行のすすめ
    3.7
    日常生活の底に突如開く深淵――無常。根拠なき生をかかえ、「このままでよいのか」という想いにとらわれるとき、禅はラディカルな技術(メチエ)となる。永平寺の若き俊英が、釈尊・道元の教えを元に仏教思想を根幹から説き起こし、現代における禅の可能性を探る、アクチュアルな坐禅のすすめ。 (講談社選書メチエ)
  • 空海「秘蔵宝鑰」 こころの底を知る手引き ビギナーズ 日本の思想
    3.7
    『三教指帰』で仏教の思想が最高であると宣言した空海は、多様化する仏教の中での最高のものを、心の発達段階として究明する。思想家空海の真髄を示す、集大成の名著。詳しい訳文でその醍醐味を味わう。 ※本作品は紙版の書籍から解説が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 不思議なくらい次々と自分に奇跡を起こす心の魔法40 どんな“悩み”もパッと消えさる心理術
    3.7
    “願いごと”は、すんなり叶う!実力No.1心理カウンセラーが伝授する、自分に“いいこと”を起こす言葉・行動・考え方の習慣。「なぜか運のいい人」の秘密を大公開!最新の「スピリチュアル心理学」のメソッドを盛り込み、具体的に、わかりやすくお伝えします。読むだけで、今すぐに、「なぜか、うまくいってしまう人」の仲間入りができるのです。人生が劇的に変わるこの快感を、ぜひ味わってください!◇“幸せ気分”をオンにする「ヤッター!」のポーズ◇「人に嫌われても、かまわない」――開き直ると、スーッとするよ◇人生は“偶然を活かす力”で八割決まる!?◇あなたは“暗黙のシナリオ”を生きている!?◇心のアンテナは高く、フットワークは軽く!

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  • 日本人だけが知っている 神様にほめられる生き方
    3.7
    上へ上へと伸びるより、奥へ奥へと歩みなさい――強運の人・愛される人の共通点とは? 失敗の多い人生こそ、人の言葉も身に沁みる。二千年生き続ける所作・しきたりにこめられた智恵を紹介。
  • 新・現代思想講義 ナショナリズムは悪なのか
    3.7
    今、なぜナショナリズムを考察するべきなのか? 格差・貧困問題から経済復興までの喫緊の課題は、「国家」「民族」などのナショナルな意識に訴えかけることなくしては、もはや解決しえない。ナショナリズムを否定するだけの従来の議論を徹底的に批判し、ドゥルーズ=ガタリやフーコーなど現代思想のキーテキストを読み解きながら、ナショナリズムの社会的・政治的な可能性を考える。

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  • 朱子学
    3.7
    中国、朝鮮そして日本においても支配的な思想だった朱子学。「性即理説」「理気二元論」などのキーワードは語られますが、その哲学的な核心を、平易に解説することは、十分になされてきませんでした。本書は、前提となる専門知識なしでわかるように、「学とは」「性とは」「理とは」……と、基本的なところから、朱子学という学問の核心に読者を誘います。(講談社選書メチエ)
  • 丸山眞男を読みなおす
    3.7
    丸山眞男は西洋近代至上主義者・国民国家至上主義者だったのか。丸山が「主体性」論で追究しようとしていたものは何か。著作、講義録をいま一度丁寧に読みなおし、「他者感覚」「自己内対話」など新たな視点から、誤解されがちな丸山思想の可能性を探る。(講談社選書メチエ)
  • 自殺について
    3.7
    誰しもけして逃れられない、死(自殺)について深く考察し、そこから人生について、善人と悪人との差異、生きることの意欲の本質へと迫る! 偉大な思想家の歴史的な名著を読みやすく新装復刊!!
  • 淋しい人ほどいい顔する
    3.7
    人に嫌われることを恐れてはいけない! “八方美人”では、一生、道は拓けない。誰よりも自分自身を大切に生きるための心の指針。
  • 自信と劣等感の心理学
    3.7
    自信のある人は突っ張らないし、自分を受け入れている。自信のない人ほど自信を失う行動をし、幸せから遠ざかっていく。なぜ、些細な他人の一言で傷ついてしまうのか?どうして、劣等感に悩んでしまうのか? 誰もが自身を持って生きられ、どんな劣等感でも解消できる! 嫌なことをやり過ごすコツ、つらい時こそ前向きに生きる方法がわかる。
  • 自信をつける心理学
    3.7
    劣等感の強い人は人を愛せないし、好きなことも見つからない。人間関係もうまくいかない。本書は、そんな人たちが無用な劣等感に悩まされないために、大切な「心の持ち方」「ものの考え方」を、心理的な法則に沿って説き明かしてくれる。劣等感の愚かさに気づき、自信を持って自分らしい人生を送るために必要な一冊。
  • 人はひとりで死ぬ―「無縁社会」を生きるために
    3.7
    世のあらゆる縁を失い、孤独な死を迎える……「無縁死」することへの不安がいま広がっている。だが、昔のような「有縁社会」を取り戻したり、政府の対策を拡充すればこの問題は解決するだろうか。我々が自由を求める果てに到来した「無縁社会」。そこで、一人一人が十分に生き、そして死んでいくために見すえるべき真実とは何か。

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  • 弁証法はどういう科学か
    値引きあり
    3.7
    弁証法は、社会の原理を鋭利にそして的確に解明していく。矛盾とは? 否定の否定とは? ……難解といわれがちな唯物弁証法。本書では、科学的研究の武器として弁証法を捉え、かつ、身近な話題を例にとりながら、平易に解説し、その核心をつく。(講談社現代新書)
  • [図解] 一瞬で人を操る心理法則
    3.7
    最初のあいさつのひと言だけで、ちょっと見せた笑顔ひとつで、タイミングよく発せられた言葉ひとつで、あるいはかすかな身体の動きひとつだけで、あなたの説得や依頼を相手が受けるかどうかが決まります。つまりコミュニケーションは一瞬で決まるのです。本書は人間心理の“真理”を知って、まるで催眠術師のように「人を操ろう」とするものです。実はあなたはすでに、コミュニケーションによって他人を操りながら生きています。何かを頼んだり命令したり、自分の主張を相手に理解してもらい、あなたの思い通りに人を動かそうとしています。心理学ではこれを「説得」と言いますが、説得の巧拙があなたの人生を決めるといっても言いすぎではないでしょう。本書では図を使いながら、心理法則をやさしく、わかりやすく紹介しています。きちんと体得すれば驚くほどあなたのコミュニケーション能力はアップするでしょう。仕事や恋愛、あらゆる人間関係で活用できる、まさに実践で役立つ1冊です。

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  • 「いき」の構造 他二篇
    3.7
    日本民族に独自の美意識をあらわす語「いき(粋)」とは何か。「運命によって〈諦め〉を得た〈媚態〉が〈意気地〉の自由に生きるのが〈いき〉である」――九鬼は「いき」の現象をその構造と表現から明快に把えてみせたあと、こう結論する。再評価の気運高い表題作に加え『風流に関する一考察』『情緒の系図』を併収。 (解説 多田道太郎)

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  • 哲学のヒント
    3.7
    「生きた哲学は現実を理解し得るものでなくてはならぬ」(九鬼周造)。なぜ今日の空は美しいのか、なぜあの人が死なねばならなかったか──哲学の問いはつねに日常の中から生まれ、誰にとっても身近なものである。古今東西の思想家の言葉をたどりながら、読者一人ひとりの思索の旅へのヒントを提供する。

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  • 宮本武蔵「五輪書」 ビギナーズ 日本の思想
    3.7
    29歳で佐々木小次郎に勝ち天下一の実力を示した武蔵。「ふかき道理」の追求の果てに達した境地を「地・水・火・風・空」の5つの兵法とともに記す。近年発見された数々の資料も取り入れ、武蔵の実像に迫る。 ※本作品は紙版の書籍から挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • キリスト教入門
    3.7
    信者数が最大で大きな影響力をもつキリスト教は、どんな宗教として発展してきたのか? その歴史や他宗教との違いなどを分かりやすく解説したもっとも腑に落ちる入門書。

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  • 道元入門
    3.7
    13歳で出家、24歳で真の仏法を求め中国に留学。「只管打坐(ただひたすら坐禅すること)」に悟りを得て帰国し、正しい仏法を追い求め永平寺を開山。激動の鎌倉時代に禅を実践した日本思想史の巨人に迫る!
  • 心がスーッと晴れ渡る「感覚の心理学」
    3.7
    内政も外交も行き詰まり、将来不安とともに生きづらさが増しています。どうしても心が暗くなりがちですが、さわやかで心地いい感覚は周囲の人が与えてくれるもの、という思い込みをしていませんか。自分の心をコントロールするのは自分自身です。そして、心地いい感覚は自前でつくり出すことができるのです。その手段として、心が洗われていくようなさわやかな気分、身体の中から沸き起こるような「内発感覚」を体験し、インプットしておくのです。そのためには、どうすればいいのか。例えば近くにあるお寺や神社など、自分の心が落ち着く場所に出かけ、少しの時間でいいので真剣に祈ってみてください。心が澄み渡り、軽くなるような感覚が身体を包み込むはずです。 また、自分の心をいつもモニタリングできるようになると、不快な感情に心が支配される前に、不快な感情が湧き起こりそうだと読み取ることができるようになります。すると、ネガティブな感情が芽生えそうなときに、事前に抑えることができるようになってくるのです。心が不安や苦しみ・悩みに支配されず、前向きな気分を長続きさせるにはどうすればいいのかを伝えていきます。
  • イスラームの常識がわかる小事典
    3.7
    世界人口の約五人に一人がイスラーム教徒でありながら、日本人はイスラームやムスリムを正しく理解していない。「右手にクルアーン(コーラン)、左手に剣」という好戦的で危険な思想という見方は間違いである。歴史をふりかえれば、むしろ他宗教より排他的ではなく、理性や平和を重んじる教義なのだ。では現在、緊迫するイラク情勢、パレスティナ問題をどう見たらよいのか。本書は、日本人イスラーム教徒である著者が、ムハンマド誕生から教義の真髄、発展史、中東情勢の読み方までを解説。「なぜ日本には信徒が少ないのか」「『クルアーン』はどのように成立したのか」「イスラム五行とは」「一夫多妻制は本当か」など基本知識がない人にもわかりやすく説明する。さらに、多くの誤解や偏見をときほぐす。「ジハード」とは本来、「聖戦」ではなく「努力すること」という意味。イスラームはキリスト教を土台に生まれた等々。日本人ムスリムがアッラーの教えを説く。

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  • 「世界の神々」がよくわかる本 ゼウス・アポロンからシヴァ、ギルガメシュまで
    3.7
    ゼウス、オーディン、アポロン、ポセイドン……。ファンタジーの世界をもっと楽しみたい人に贈る世界の神々109人を紹介したガイド。

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  • 戦国武将名言録
    3.7
    常に自らの死に直面した戦国武将。その緊張感は、彼らをして現代にも通じる多くの警句を残させた。例えば、「敵に塩を送る」という言葉がある。上杉謙信のエピソードに由来し、「苦境にある敵を助ける」という意味で人口に膾炙している。しかし、彼の本心は、人の弱みに付け込んで姑息な手段を取るものではないというところにあったのではあるまいか。本書では、天下を制した織田信長、豊臣秀吉、徳川家康を始め、武田信玄、上杉謙信、毛利元就、伊達政宗などの戦国をリードした人物はもちろん、なるべく多くの武将の言葉を拾うことを心がけた。時代の風を読み、情況に応じて自在に変化する男たちの口をついて出た言葉は、日々変化を続ける現代に生きるわれわれにとって、またとない人生教科書だ。「言葉は人なり」の事例を、歴史作家が丁寧に掘り起こす人物読本。

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  • 論語入門
    3.7
    大古典『論語』から、精選した百四十六条を味読する。その無類の面白さの中核は、孔子という人物にある。約二千五百年のはるかな時を超えて立ち上がる、臨場感あふれる弟子たちとの対話のなかに、不遇にあって大らかさを失わず、ときに笑い、怒り、慟哭し、明朗闊達な精神をもって生きぬいた孔子の、稀有の魅力を読みとく。

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  • 私は私。母は母。
    3.7
    母との関係に苦しみ、悩む娘は少なくありません。でも、「所詮、母はああいう人」。母を変えようと苦悩するより、うまく距離をとることで、あなた自身の人生を幸せに生きていいのです。母にも苦悩する娘として生きた時代があったということを理解しても、あなたが同じように苦しむ必要はありません。 本書では、実際によく見られる葛藤する母娘のエピソードを題材に、娘が母から解放され、自分の幸せをつかむための具体的な方法を紹介しています。苦悩する娘の背中を、後押ししてくれる一冊です。
  • 対話型講義 原発と正義
    3.7
    福島第一原発事故により、普段は“机上の空論”と揶揄されがちだった哲学的な多くのジレンマが現実となった! 放射能汚染、東電の賠償責任、発送電分離、そもそも原発は正義なのか――数々の難題に直面してしまった私たちは、広く徹底的に議論して解決策を見つけなければならない。本書では、原発推進・縮減・反対などあらゆる立場の参加者が白熱討論を展開。議論を通じて公共哲学の思考プロセスが身につく、全日本人必読の書。
  • MBA老師が喝破する 仏教ビジネスのからくり
    3.7
    宗教法人法の非課税特権が生む“埋蔵金”。日本人の宗教心を骨抜きにした寺檀家制。人びとの宗教への無関心が「仏教ビジネス」を肥え太らせる。葬式、戒名、墓地……飛び交うマネー、「知らぬが仏」の遺族に、「地獄の沙汰もカネしだい」の無信心……。MBAの資格をもつ老師が「仏教ビジネス」に喝!

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  • だましの手口 知らないと損する心の法則
    3.7
    振り込め詐欺から各種の悪徳商法まで、だましの手口はますます巧妙を極め、進化しています。なぜ人は簡単にだまされてしまうのでしょうか。手口を追いかけるだけでは、ダメです。その裏ではたらく心理のトリックにまで迫らないと……。豊富な実例を取りあげながら、だます側とだまされる側の実際のやりとりを再現しつつ、さまざまな「だましの構造」に通ずる「心の法則」をやさしく説いていきます。●後悔回避 何気なくとった自分の行動を正当化する ●保有効果 自分のモノになると、2倍高い評価をする ●返報性 他人の好意にはお返ししなくてはいけないと思う ●ハロー効果 1つ、2つの特徴で、全体を見誤る ●希少性 「今しかない」「二度とないチャンス」と思わせる だましを仕掛けられたとっさのときにも役立つ「対処法」と、だましに心理的に強くなるための「総合対策法」も併せて丁寧に解説します。

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  • 「律」に学ぶ生き方の智慧
    3.7
    「本当にやりたいこと」を実現するには、どうすればよいのか――? 日本仏教から失われた釈迦の教え「律」には、現代社会を幸せに生きるヒントが隠されている。理系出身の仏教学者が、古代インドの宗教界から、現代日本の科学や政治の問題まで、縦横無尽に行き来しながら、「律」に秘められた釈迦の哲学をわかりやすく読み解く。

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  • ぐれる!
    3.7
    欺瞞に満ちた、この善良な市民社会がイヤだ。といって犯罪に走ることも、自殺することも、絶望することもできない──。そういう人は、「ぐれる」しかない。人生の理不尽さを噛み締めて、ぐれて生きていくしかないのだ! 悩める現代人のための新しい哲学の書。

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  • 世界の宗教がざっくりわかる
    3.7
    経済がグローバル化し、科学が進歩した世界においてなお、宗教の存在感は増す一方である。宗教を知ることなしに、政治や経済、事件の本質を理解することはかなわない。しかも、ひとつひとつの宗教を別個に捉えていては何も見えてこない。キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、仏教等、それぞれの歴史、教義、関係性を一気に学んでこそ、私たちは全体像を得ることができるのだ――現代人のための宗教ナビゲーション。

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  • 「天使」と「悪魔」がよくわかる本 ミカエル、ルシファーからティアマト、毘沙門天まで
    3.7
    好評ロングセラー、『「世界の神々」がよくわかる本』の第2弾!!キリスト教やイスラム教では、神は崇高で絶対無比な存在である。そのため人間と神をつなぐ存在が必要だった。そこで生まれたのが「天使」である。また「悪魔」も、もとは「天使」だったものが少なくない。神に逆らって、天界を追われた天使が姿を変え、「悪魔」となってしまったケースも結構あるのだ。本書はそうしたいきさつを踏まえつつ、西方世界・東方世界の存在する「天使」と「悪魔」200体について、その横顔を紹介したものである。「神に似た者」と称され、悪魔軍団を撃退する天使軍団のリーダーとして天界に君臨するミカエルや、もとは人間ながら神に導かれ天使となり、「天の書記」に任じられたメタトロン、神にもっとも近い地位にいた天使だったがゆえに、神に逆らって天界から追い出され、地獄の主となったルシファー、など、面白エピソード満載の本。

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  • 人生をやり直すための哲学
    3.7
    誰もが一度は「人生をやり直したい」と思うもの。夫婦仲が悪い時、成果があげられず、不遇な時、仕事があわないと感じた時。そんな大人の悩みに答えるのが、歴史上の20人の哲学者。ソクラテス、デカルト、カント、サルトル、ニーチェなど、学校の授業で聞いたことのある有名人ばかり。とはいえ、天の声を聞いたのではなく、ご本人も哲学者の肩書きをもつ著者が、彼らの思想、考えを駆使して悩みに答えるという形式。悩みの事例は、著者が主宰する「哲学カフェ」や悩み相談などでよく出てくる人生の難問。たとえば、人間関係の悩み、仕事の悩み、社会への不満、迷いと不安、生きる困難の5つがテーマごとにまとめられている。自分の悩みに重ねて読むもよし、今後の人生で出合うであろう悩みを想像しながら読むもよし。心が張り裂けそうで眠れぬ夜のために……。人生の壁を乗り越え、力強く生きていくための考え方やヒントが見つかるはずだ。

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  • なぜ自信が持てないのか 自己価値感の心理学
    3.7
    とりたてて何事かを為し遂げているわけでもないのに、日々の生活を楽しみ、それなりに満足しながら暮らすことができる人がいる。一方で、努力を惜しまず、周囲から賞賛される立場にいながら、いつも不安や焦燥感にかられる人もいる。こうした違いは「自己価値感」に由来すると、著者はいう。「自己価値感」とは「自分に価値があるという感覚」のこと。自己価値感をどのように獲得し、保持するかで、その人の性格や人生が決まるといっても過言ではない。そのカギは、幼児期から青年期の養育環境にある。「安心感」「適合感」「達成の喜び」「友情」「恋愛」など、それぞれの経験の心理学的意味を著者は解説する。そして、たとえ不幸な境遇ゆえに自己無価値感に陥ったとしても、屈折した心の修復は可能であると説く。いつも他人の眼が気になってしょうがない人、「どうせ私が…」が口ぐせの人、無理にがんばってしまう人……。つらい生き方から抜け出すヒントが満載。

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  • 超訳ブッダの言葉
    値引きあり
    3.7
    25万部突破のベストセラー『超訳ブッダの言葉』が待望の文庫エッセンシャル版として再登場! 心のトレーニングメソッドとしての仏道を語って多くの読者から支持されている気鋭の青年僧・小池龍之介が、 ブッダの言葉を経典から選び出し、超訳を施しました。 驚くほどわかりやすく心に染み込んでくる言葉の数々は、あるときは心を静め、 あるときは凛々とした勇気を吹き込んでくれることでしょう。 * 本文から ●君も相手も、やがては死んでここから消え去る 誰かと敵対して争いが生じそうになったら、しかと意識してみるといい。 君も相手もやがては死んで、ここから消え去る、ということを。 君以外の人々は、「自分もやがて死ぬ」という真理をうっかり忘却しているけれども、君がこの真理をはっきり意識していれば、 怒りも争いも静まることだろう。 「どのみち、君もやがてここからいなくなる。どのみち、私もやがてここからいなくなる。じゃあ、ま…、いっか」と怒りを捨てて、平静さを取り戻すように。(法句経6) ● 君以外の誰も君を傷つけない 君を嫌っている敵が君に対してする酷い仕打ち、 そんなものは大したことじゃない。 君を憎む人が君に対してする執拗な嫌がらせ、 そんなものは大したことじゃない。 怒りに歪んだ君の心は、 それよりもはるかに酷いダメージを君自身に与えるのだから。(法句経42)

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  • 言いたいことが言えない人 「恥ずかしがり屋」の深層心理
    3.7
    認めてもらいたいのに気持ちをハッキリと伝えられない。さみしいのに人と接すると居心地が悪い。気まずくなれば自分の殻に閉じこもり、非難されると不機嫌になる。だから摩擦を避ける。恥ずかしがり屋は「失敗するのが怖い」「他人から評価されるのが怖い」「断られるのが怖い」「親しくなるのも怖い」。そして臆病になり、他人を警戒し、不信感を持つようになった人なのだ。「こんなこと言ったらバカにされる、嫌われる」と思っていませんか。我慢しないでちょっとだけ自分を信じてみたら、人づきあいが楽になる。

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