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テレビは見てはいけない
画期的な自己実現法で話題の希代の脳機能学者、初の新書が電子化! あなたの脳は知らぬ間に毒されている! 洗脳のプロフェッショナルが教える「だまされない生き方」とは? 日本人はなぜテレビに洗脳されるのか。CMに映し出される魅力的な商品、芸能人が着ている華麗なファッション、著名人が住んでいる高級マンション、有名店の豪勢な料理……それらはホントにあなたが欲しいモノですか? 幸福な生き方ですか? 「空気を読め」と画一的な価値観を強制してくる最強の洗脳装置を前に、知らぬ間に自分の心が書き換えられる原理とは。だれもが放送局になれる「キーホールTV」の開発・運営にも携わる著者が、日本のマスメディアの危険性と裏事情に鋭く斬り込む。奴隷解放の人生指南。 【洗脳メディアの恐怖】 視覚情報は最強の洗脳媒体 テレビによく出る政治家が当選するのはなぜか 日本のテレビは3秒遅れで放送される 視聴率の真っ赤なウソetc. -
贈与を巡る旅 つながりと身体の倫理学
『世界は贈与でできている』で大きな反響を呼んだ哲学者・近内悠太が、新たな問いを携えて日本各地を旅する。「問題を解決すること」が絶対的な善とされる現代社会。しかし、私たちは本当に問題を解決するためだけに生きているのだろうか。本書は、「生きのびる(survival)」ではなく「生きる(life)」とは何かを、「贈与」という視点から問い直す一冊である。舞台となるのは、岡山・上山、沖縄・伊是名島、奈良・春日若宮おん祭、香川・琴平。著者はその土地に暮らす人々と出会い、働き、食卓を囲み、祈り、祭りに触れるなかで、お金や交換では測れない「贈与」の営みを見つめていく。そこには、自然から受け取った恵みを分かち合う暮らし、人と人を結ぶ儀式、誰かの幸せを願う祈りなど、現代社会が忘れかけた豊かな関係性が息づいている。贈り物は取引ではない。誰かを思い、手渡す行為そのものが表現であり、人は贈与を通じて小さなアーティストになる――そんな著者の眼差しは、私たちの日常の見え方を静かに変えていく。旅のエッセイと哲学的考察が美しく交差する本書は、『世界は贈与でできている』『利他・ケア・傷の倫理学』に続く実践編ともいえる作品である。問題解決だけでは満たされない時代に、「文明」と「文化」、「交換」と「贈与」、「生きのびる」と「生きる」のあいだを歩きながら、私たちが本当に大切にしたいものは何かを問いかける。読み終えたとき、世界は少しだけあたたかく、そして生きることは少しだけ豊かに感じられるだろう。 -
図解でわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちが知らなかった、 ユダヤ人の歩み 世界史を貫く大きな補助線であるユダヤとユダヤ人。 そこには複雑に絡み合った民族の歴史が横たわっている。 ユダヤ史、ユダヤ問題を知ることは、未来を知ること。 その複雑さに尻込みしていた人も手に取りやすい、「図解で全体を理解できる」究極の1冊。 14歳から読める、わかる。 カラー図版満載の大好評シリーズ第39弾! -
ニーチェ入門講義
ニーチェがかけた呪いとの格闘の歴史こそが、現代思想そのものであった。「(権)力への意志」「アポロン的/ディオニュソス的」「真理(への意志)」「価値(の転倒)」「超人」「正午」「永劫回帰」「重力」……、その“何か根源的だけど、簡単には言い表せない”思想の深淵をじっくりと覗き、テクストを熟読玩味の上、徹底解説。きちんと学ぶための新たなる道標。 下手によむと痛い目にあう「厨二病」の源泉/ポストモダンの原点を攻略。誤読を防ぎ、「使い方」を学び、その本当の“凄み”を析出する! ニーチェの概念は、文脈によって全く正反対のことを指しているようで、理解しにくい。断言調で書かれていることもあって、一度分かったつもりになっても、しばらく読み進めると、別の文脈で全然違った意味合いで使われているように見えてきて、だんだん分からなくなる。様々なタイプのレトリックを使うので、同じことを異なった角度から語っているのか、アイロニーなのかさえ分からないことがしばしばある。 (…)ハイデガーやデリダのようにニーチェに拘る――ニーチェ以上に何を意図して書いているのか分からない――思想家たちに言わせれば、ニーチェが難解なのは、私たちにとってあまりに自明に見えて、その実よく分かっていないので、どこから手を付けていいのか、何を起点にしていいのか分からない問題に対して、分かっているふりをしないで、先がどうなるか見えないまま、果敢に取り組んだからだ、ということになるだろう。(本書より) 【著者プロフィール】 仲正 昌樹 (ナカマサ マサキ) (著) 1963年広島生まれ。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了(学術博士)。 現在、金沢大学法学類教授。専門は、法哲学、政治思想史、ドイツ文学。古典を最も分かりやすく読み解くことで定評がある。また近年は、あごうさとし構成・演出の数多くの演劇に、ドラマトゥルグを担当し自ら訳者を演じるなど、現代思想の芸術への応用を試みにもかかわっている。・主な著作に、『新版 集中講義! アメリカ現代思想』(NHKブックス)など。・主な編・共著に、『政治思想の知恵』『現代社会思想の海図』(ともに法律文化社)。最近の主な翻訳に、ハンナ・アーレント著 ロナルド・ベイナー編『完訳カント政治哲学 講義録』(明月堂書店)など。 -
キリスト教13の不思議
一神教・二元論・三位一体・七つの大罪・十戒と十字架・一万一千人の処女殉教者・一三日の金曜日…… キリスト教の秘密は「数」にあり! キリスト教の成り立ちから、信仰の普遍性と特殊性、そしてキリスト教徒のメンタリティまで、1~13の数字にちなんだテーマを通して複雑かつ多面的な宗教の核心に迫る、意匠を凝らした唯一無二の入門書! [目次] はじめに 第1章 一神教のはじまり 第2章 二元論 第3章 三位一体 第4章 四〇年の持つ意味 第5章 キリストの五つの傷 第6章 天地創造の六日目に創られたもの 第7章 七つの罪と赦しと秘跡 第8章 八日は聖母マリアの受胎の日と誕生の日 第9章 九つの天井画 第10章 十戒と十字架 第11章 万一千人の処女殉教者 第12章 一二の星を戴く聖母マリアとヨーロッパ 第13章 一三日の金曜日 終章 おわりに 学術文庫版へのあとがき 無数の地平へ (*本書の原本『キリスト教の謎――奇跡を数字から読み解く』は、2016年に中央公論新社から刊行されました。) -
思考をアップデートする全技術 うまくいく人はなぜ、考えを柔軟に変化させられるのか?
★その“古い頭”、まだ使い続けますか? 経験が、あなたの成長を止めている。 AI時代に取り残されるのは、能力が低い人ではない。考え方を変えられない人だ。 元・日本マイクロソフト業務執行役員の澤円さんが、思い込み、ムダな常識、古いルールを捨て、自分の価値を最大化するための思考法を公開。 「当たり前」を疑い、俯瞰し、再定義する。そんな習慣が、仕事も人生も大きく変えていく。 ムダな会議、ムダな残業、ムダな気づかいに振り回されない。 「正解探し」をやめて、自分の頭で考える。 肩書きや前例に頼らず、自分の価値で勝負する。 本書では、時間、ルールと慣例、コミュニケーション、マネジメント、自分自身という5つのテーマから、凝り固まった思考をアップデートする具体的な技術を紹介します。 変化を恐れる人から、変化を味方につける人へ。 これからの時代を、自分の頭で生き抜くための一冊です。 -
性格は変えられるのか - いまの自分を好きになれない人へ -
ネットの性格診断の結果にがっかりしたら、どうする? 近年、若者を中心に性格診断が流行していますが、診断結果が理想と異なると、「こんな性格になりたい」「自分を変えたい」と願うようになる人は少なくありません。 本書は、性格研究の専門家である著者が「実際のところ、性格は変えることは可能なのか?」という疑問に対して、様々な研究結果からアプローチ。 進学、就職、結婚などのライフイベントによる影響や、性格を変えるための実験結果を紹介。 中には一般的にイメージされるものとは異なる研究結果も示されています。 会社や学校など、何かにつけて自己分析を求められて思い悩む方は原点に立ち戻ることができ、逆に他人を評価する立場の方は新たな気付きを得られる一冊です。 -
私を消耗しない賢明な態度
ドイツ、韓国ベストセラー! 盛りたい自分・存在圧が強い誰か に磨耗しない。 強者も弱者もすり減る時代、 世界で話題の「自他を消耗せず勝つ戦術書」 ◎「自分をあえて小さく見せる」が最も賢術 ◎「声が大きい人」は目立つが忘れられる ◎「静かな人が勝つ」が最もインパクト大 ◎裏で着実に「準備」する ◎淡々と進め、度肝を抜く ◎「すごいのに謙虚」は最高である ◎「控えめ」で交渉を優位にする…… 静かなまま勝つ 戦略的・控えめ。 【目次】 はじめに 静かで強い人がやっていること 1章 自分を大きく見せるのをやめる 声が大きい人は目立つが忘れられる 静かに進んで目標をさりげなく超える 2章 私を消耗しないもっとも賢明な態度 うまくいったときほど「謙虚」は強い 自分を下げられるのは「余裕」の裏返し 3章 「凪」でいる だれかの基準・盛りたい自分に引っ張られない 私の採点をするのは「私」しかいない 4章 働いて自分を磨耗しない法 淡々と「度肝」を抜く 「化けの皮」はいつかはがれる 5章 「人」で自分を消耗しない法 人間関係の「スタミナ」を大きくする 飛びつかずちょっとだけ「辛抱」してみる 6章 自分から「摩擦」をなくす 盛らない、ぶつからない、反応しない 自分を大きく見せなければ心は広いまま -
なぜ人は挨拶するのか
おはようございます。こんにちは。 大きな声で挨拶をすることが気恥ずかしいものになっていませんか? ・形式的な「おつかれさまです」が面倒 ・先輩に挨拶したのに無視された…… ・新しい環境で挨拶をするのに勇気がいる “スマートな能力主義”が浸透した現代で挨拶をする意味はどこにあるのでしょうか。 日常に溶け込んだ「挨拶」を多方面から見つめ直し、その言語以前にある「気持ち」を探る一冊です。 ◆本書より 「いないいないバァ」や「アルプス一万尺」で友達と対面して、声を出し、手を動かして楽しむ生き生きとした生活を送っている子どもさんには、本書は必要ありません。成長する中で、いつしか自分以外の人間の顔色をうかがうようになり、互いにジッと見つめ合うと気まずくなる大人になった人、スマホや電子機器に触ったとしても、自分以外の誰かの手に触れることが少なくなった人、そのような人と人との触れ合いが下手な大人になった、あるいは大人になるかもしれない「〈私〉のための挨拶」をこれから考えていきましょう。 === 【目次】 はじめの挨拶 第一章 現代における挨拶の意味──クマさんの「こんにちは」 第二章 挨拶の源にある親しみ──腹の底から「おかあさん」 第三章 はらわたの共鳴と挨拶──いのちを「いただきます」 第四章 無関心な人間のどうしようもなさ──〈私〉の「そばにいて」 第五章 悲しい優しさを贈る──〈私〉が「ここにいるよ」 おわりの挨拶 あとがき === -
大人になっても消えない重荷を抱える人のための 生きづらさの手放し方
「なぜか生きるのが苦しい」――その正体は、あなたの性格ではありません。仕事が続かない、人間関係でいつも躓く、将来に希望が持てない……。あなたが抱えるその「生きづらさ」の根源には、子ども時代の逆境体験(ACEs)が潜んでいるかもしれません。 本書は、近年のデータサイエンスで明らかになったACEs(逆境的小児期体験)を軸に、過去の傷がどのように現在の心身、そして人生の選択に影響を与えているかを解き明かします。しかし、本書の目的は過去を掘り返して悲観することではありません。日本の「家族依存社会」という構造や、孤立を招く社会的背景を紐解きながら、トラウマを「個人の責任」にしない新しい回復の形を提案します。 その鍵となるのは、「環境調整」と「PCE(肯定的な小児期体験)」です。安心できる場や他者の力を借りて、心と環境を整え直すことで、人は何歳からでもレジリエンス(回復力)を育むことができるのです。 生きづらさを抱える自分を責め、一人で頑張り続けるのではなく、自分を育てる旅をとおして回復への道のりへ導く一冊です。 -
しんどい人間関係に境界線をつくる 心地いいバウンダリー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「バウンダリー」とは、 自分と相手の合意のもと「ここからは立ち入らないでね」という境界線を引くことで、 「わたし」と「あなた」の安心・安全・尊厳を守る考え方です。 本書はこの境界線を引く考え方から、 仕事・家庭・人づきあいの中のしんどい場面で実践できる具体的な対処法まで、あわせて紹介します。 ・怒っている相手に委縮してしまう →「hear」「listen」「ask」3つの「聞く」を使い分ける ・NOと言えない →即答せず「持ち帰る」だけでもOK ・苦手な目上の人がいる →相手への「評価」の置き方を変えてみる ・長い会議で人疲れする →深呼吸や簡単な瞑想で境界線をリセット など 人間関係をもっとラクに、安心・安全にするために、 「わたし」と「あなた」のあいだに 心地いい境界線をつくるためのアイデアを紹介します。 「仕事や責任を押しつけられて、いつも自分ばかり損をしている」 「人の言動や気持ちに影響されて、振り回されてしまう」 「人を優先しすぎて、自分の時間や人生がすり減っていく」 「つい家族やパートナーに干渉しすぎてしまう」 「人間関係がしんどくなり、リセットを繰り返してしまう──」 こうした人間関係の悩みの根本には、 バウンダリー(境界線)の混乱が隠れているかもしれません。 バウンダリーの考え方を取り入れることで、 これまでとは違う視点から人間関係の問題を整理し、 自分をすり減らさない選択ができるようになります。 ■バウンダリーを5つのカテゴリで整理 バウンダリーを 「からだ」「感情・意志」「責任」「時間」「お金」 という5つの領域に分けて紹介。 人間関係の悩みが どの境界線の混乱から生まれているのかが見え、 状況を冷静に捉えやすくなります。 ■「ライン」と「ベルト」で境界線を使い分ける 境界線を 細い「線(ライン)」だけでなく、 状況に応じて幅をもたせた 「ベルト」として捉える考え方も提案。 相手や場面によって 無理なく距離を調整する方法がわかります。 境界線を引けるようになると、 ・自分のからだと心を危険や消耗から守れる ・安心・安全で心地よく過ごせる ・誰にも支配されず、自分の感情や考えを大切にできる ・自分の行動や価値を、自分で決められる ようになります。 しんどい人間関係に悩むあなたへ。 自分も相手も尊重しながら、人と関わるための一冊です。 -
子どもの脳が危ない
不登校の増加、学級崩壊、学校内暴力の再燃、特異な少年非行――今、子どもたちの性格やふるまいが大きく変わってきたのではないか? とすればその原因は何なのか? 著者はこれまでに手がけてきた重大殺人犯の精神鑑定の結果、その多くに、胎児期・乳児期の脳の形成期に生じたと思われる脳の異常を発見した。さらに、その少なからぬケースで、流産予防などの目的で、大量の合成ホルモンが摂取されていた。このことから著者は、最近問題になっている環境ホルモンが、特に胎児・幼児の脳の形成に深刻な影響を与え、それが子どもたちが「キレる」原因の一つとなっているのではないかということを、多くの最新研究を踏まえて考察する。加えて著者は、子どもたちがアニメなどを通して浴びる大量の情報シャワーに対しても脳の働き方への影響という観点から、警告を発している。因果関係が100%証明されてから手立てを講じるのでは遅すぎる。衝撃の報告。 -
批判的日常美学について
強烈にシニカルな議論の中から、迷える人たちへのまっすぐな応援歌が立ち上がってくる。──鷲田清一 現代は「ちゃんとする時代」。「ちゃんと働く」「ちゃんとした格好をする」……私たちはいつのまにか、ちゃんとすることを当然視し、それができない自分を責めながら生きている。だが、本当にちゃんとしなければならないのだろうか。 社会が要請する「ちゃんとしなければならない」に対して、自分の理由で反抗し、受け流し、交渉するための「道具」を追求すること。それが「批判的日常美学」の試み。 生活にまつわる様々なアイテム──料理、労働、ファッション、清潔感、コミュニケーション、性愛──などを題材に、「丁寧な暮らし」の呪縛から逃れ、いまだ到来しない「ふつうの暮らし」を模索する哲学的考察。他人と世界と自分をより自由に愛せるようになるためのメソッド。 この本では、「ちゃんとする」という言葉に代表されるような、倫理的なものと美的なものの癒着を見つけ出し、それを断ち切っていく。(…)日常にある美的とされているものに実は倫理的なものが潜んでいることを暴き出す。そして、倫理と美のつながりを健全なしかたで再構成する。この手法を「批判的日常美学」と私は呼ぶ。(…)社会が要請する「ちゃんとしなければならない」に対して、あなたがあなたの理由で反抗し、受け流し、交渉するための「道具」を追求する試み。それが本書で私がやりたいことだ。(「はじめに」より) 【目次】 はじめに 序章 来たるべき「ふつうの暮らし」を求めて 第1章 自炊と恥──料理道徳から距離をとる 第2章 労働廃絶宣言──労働を解体するための感性論 第3章 反ファッション論──みせかけ美徳消費の悪徳 第4章 「性格が悪い人」を差別してもいいのか──「清潔感」からはじめる性格差別の哲学 第5章 分かり合わないことの美学──不同意コミュニケーション論 第6章 愛し方のあいいれなさ──手元規範と共同規範づくり 第7章 被害者サディズムの吹き荒れる時代に、スピリチュアリティにできること? 第8章 新しい快楽主義者たち──猫と廃墟とアナキズム 第9章 陰部の日常──マスターベーションとセックスの美と倫理について 第10章 抑圧に感謝する──奴隷根性と弱さの美学 第11章 夕焼けと電流──生誕した私たちの美的義務について あとがき -
日本の文化と歴史を深く知る 今さら聞けない 神社の超基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国の神社は大小を含め8万社にのぼり、初詣をはじめ人生の通過儀礼などで参拝に訪れる人は絶えません。世界に類を見ない独自の信仰と文化を育んできた「神社」「神道」「日本の神様」をテーマに、建築や歴史、ご利益なども徹底解説します。 【contents】 1章 神社は神様が鎮まるところ 身近な存在なのに知らないことが多い神社。 最初に、建物のことや境内の動物たちを見ていきます。 2章 Q&Aでわかる神社の正体 「なぜ、パワースポットといわれるの?」 「お寺と神社が一体だったってほんと?」 神社にまつわる謎を解き明かします。 3章 記紀の神々 日本という国はいかにして誕生したのか? 『古事記』と『日本書紀』に語られる 日本の神話と神々を見ていきます。 4章 神社に祀られる様々な神様 民間で信仰されてきた神様、 神様になった英雄・偉人など、 神様についてさらに掘り下げます。 5章 神職と参拝の基本 神職・巫女さんのこと。 神主さんがとなえる祝詞や授与品について。 神社巡りがより深まる知識を解説します。 -
子どもの気になる言動が改善する からだの使い方
\\Amazonランキング第1位// (売れ筋ランキング「家庭教育」「小児科学(本)」「親子関係」「児童心理」「理学療法学」「リハビリテーション」カテゴリ[2026年3月30日調べ]) 「発達特性は治らない」を覆す! 子どもの気になる言動を改善する、まったく新しい「身体の使い方」の本! 子育ては、毎日試行錯誤の連続です。 こんな「気になる言動」に、頭を悩ませていませんか? ・落ち着きがない、ソワソワしている ・忘れっぽい、切り替えが苦手(過集中) ・すぐ怒る、泣く ・感情が抑えられず、きつい言葉を発する ・集団行動や対人関係に不安を感じる 特に、発達障害やグレーゾーンのお子さんは、これらの言動が強く出るケースも多く、「どうしたらいいのか」と不安になることもあるでしょう。 子どもの将来に対して、焦りや心配もあるのではないでしょうか? これまでの子育て本は「声かけ」「接し方」といった、症状とうまく付き合っていくための対処法が主流でしたが、この本は全く異なるアプローチを提案します。 ◆根本改善のカギは「身体の使い方」にあった! もし、その「気になる言動」が、根本から改善されるとしたら? 実は、座り方や猫背姿勢、手足の動作のぎこちなさなどがあると、脳への適切な情報伝達や発育を妨げ、それが落ち着きのなさや、切り替えの苦手さといった「気になる言動」として現れているケースが非常に多いのです。 本書は、簡単な運動によって「身体の使い方」を変え、身体の発達をうながすことで、気になる言動を改善していく新しいメソッドを紹介します。 ◆週1回×3カ月で子どもの行動が変わる! 著者は、医療資格(理学療法士)とスポーツ資格(アスレティックトレーナー)の両方を持つ池上悠先生。これまでに0歳から高齢者まで5000人以上、延べ3万件もの発育・運動サポート実績があり、多くの子どもたちが身体の使い方を変えることで行動が改善されていく過程を見てきました。 特別な訓練や道具は不要。「イスに座るときは足を床につける」「グーパージャンプ運動をする」など、親子で一緒に、遊びながらできる、簡単でわかりやすいものばかりです。 「気になる言動・症状は治らない」という先入観を外し、根本的な改善を目指せるのが本書の最大の特徴です。 特に、身体の土台作りに大切な3~8歳のお子さんをお持ちの親御さんに、切実に届けたい一冊。 この本を読み、お子さんと一緒に「身体の使い方」を変えて、笑顔を増やしていきませんか? 【目次】 第1章 なぜ運動? 身体はすべてつながっている 第2章 身体と心を育てる姿勢と体幹 第3章 集中力が続かない・注意散漫な子の身体の動かし方 ・注意散漫で、目に入ったものに気が散ってしまう ・根気がなく準備が遅い、進めるのが苦手 ・物忘れが多い、うわの空で話を聞いていない 第4章 感情的・衝動的になりやすい子の身体の動かし方 ・すぐ泣く、怒る、とげがある言葉を言ってしまう ・飛び跳ねたり、衝動的に走ってしまい、よくケガをする 第5章 コミュニケーションが苦手な子の身体の動かし方 ・表情や言葉の意図、文脈を読み取ることが苦手 ・引っ込み思案で興味が狭く限定的、新しいことに消極的 -
NHK「100分de名著」ブックスル・ボン 群衆心理 「みんな」には騙されない
世の中の空気に抗い、「自分」で考え抜くために。 近代社会と人間の心理に独自の視点で鋭く斬り込んだ『群衆心理』。良識ある個人はなぜ、いかにして暴徒と化すのか。人々の思考を麻痺させ自立性を削り取るために指導者はいかなる手段を用いるのか。SNSが発達し群衆心理の感染力が一層強まる中、その暴走を止めるためにこれから何ができるのか。 政治をめぐる対立からネット炎上まで、「大きな主語」に覆われた現代日本の抱える問題に引き寄せながらル・ボンの議論を読み解く。Eテレ「100分de名著」テキストに書き下ろしの特別章・ブックガイドなど大幅加筆をして書籍化。 -
13歳からの概念思考
10代に贈る「一生役立つ考える力」 「概念」を巡る思考と哲学の入門書。「悩みの正体が分かる」「気持ちを伝えられる」「理解力が伸びる」…概念を使えばいい事だらけ! “考える力”を育てるレッスン。 この本は、「概念」という少し難しく聞こえるけれど、じつは誰もが日常的に使っている“考えること”を、もっと上手にできるようになるための入門書です。 著者は、概念の使い方を「ジャンプの仕方」にたとえます。多くの人が自然にジャンプができるけれど、もし体操の先生に教わったなら、きっと、もっと高く美しく飛べるようになりますよね。 同じように、「考え方」を学び、概念をきちんと理解し扱えるようになると、モヤモヤした感情や難しい話題も、自分の言葉で整理し、伝えることができるようになるのです。 本書では、概念と直観の違い、思考の階層構造、他者との共通点の見つけ方などを、哲学の知見をベースにしながら、柔らかく丁寧に解説しています。概念的なものへの理解が急激に深まっていく10代に、世界の見え方が少し変わる考え方(概念的思考)を送ります。 学校などでも意外と教わる機会のない「考え方の使い方」。 それは、これからの時代を生きるすべての若者にとって、一生の武器になります。 -
思考実験大全
「世界のバグを見つけてしまったかもしれない。」 プラトンからマルクス・ガブリエルまで、哲学者たちの「奇妙な問い」に、あなたの頭はきっとざわつく。 読むたびに、現実がほつれていく── 古今東西の思考実験100(+1問)を網羅し、出典も明記。 思考実験をもとにした奇妙なエピソードと、解説で楽しく読める。 この一冊で、一生飽きずに楽しめる、知的冒険の永久保存版。 橘玲さん推薦 「難問奇問を楽しみながら、人生や世界の新しい姿が見えてくる驚きの一冊」 読書猿さん推薦 「手掛かりなしでも、扉を開く知性の武器庫」 【著者より】 私たちはいま、AIとバイオテクノロジーという二つの革命によって、人間とは何か、社会とは何かという根本的な問いを突きつけられています。この大転換の時代には、常識をそのまま信じるのではなく、思考そのものを揺さぶる視点が必要です。思考実験とは、まさにそうした知的な試みです。 プラトン、デカルト、ウィトゲンシュタイン、マルクス・ガブリエル、そして西田幾多郎や吉本隆明まで、本書では、古代から現代までの哲学者たちが編み出した100(+1)の仮想的な問いを精選し、紹介しています。なかには、これまで思考実験として扱われてこなかった問いも初めて取り上げています。 すべての思考実験は、時代や文化を超え、「考える人」の夢想から生まれた知のかけらです。読むだけでも楽しめて、話題にもできて、思考の幅が広がる。本書があなたの思索のパートナーになることを願っています── 【目次】 はじめに 第一章 人間──私たちは、どんな存在なのか 第二章 道徳──善悪は、どうやって決まるのか 第三章 幸福──私たちは、なぜ生きるのか 第四章 社会──人と人は、どうすれば共に生きられるのか 第五章 科学──論理は世界を説明できるのか 第六章 未来──この先の世界をどう想像するか おわりに -
心が疲れたらセルフケア
心が疲れて動けないとき、ムリに元気を出そうとする必要はありません。本書では予防医学の知見に基づいて、できるだけストレスなく心の疲れを取り、元気を取り戻す方法を提案します。 心の疲れを解消する上で効果的なのが、まずは〈体にアプローチすること〉です。そこで、本書では幸せホルモンの分泌を促す「朝晩3分の過ごし方」や食事、睡眠、運動など「日常生活での5つの工夫」をご紹介。さらには、仕事や家事の合間にすぐできてリフレッシュできる「カンタン呼吸法」「プチヨガ」、東洋医学に基づく薬膳茶師の〈薬膳茶〉の作り方・飲み方などなど。体を優しくケアすることで、自然とじんわり心の疲れが取れていきます。 また〈心へのアプローチ〉では、誰もが持っているプチトラウマについてわかりやすく説明。よりゴキゲンに過ごせる方法を探り、ラクになる考え方、行動のヒント、対人関係がラクになるコツもお伝えします。 さらに、最近注目されている、心身をリラックスさせる「ポリヴェーガル理論」を実践しやすい形で紹介。食べ物をじっくり味わう「セーバリング」や、「毎日20分、自分の時間を持つ」「推しをつくる」など、楽しく取り組むことができるようになっています。そのほか、「完全主義」を手放すコツや、自分を慈しむ「セルフ・コンパッション」など、心が前向きになり、人生をゴキゲンに生きられるようになるヒントも徹底網羅。予防医学の知見を生かして、心の傷がスーッと消えていき、ラクになるヒントが満載です! -
働きすぎで休むのが下手な人のための 休息する技術
休息する技術を身につければ、いいことがたくさん。 仕事にプライベートに、やるべきことに追われる毎日。 なぜ、いつも疲れているのか? なぜ、疲れを解消できないのか? 慢性疲労から抜け出す道──疲れをためず、「朝からダルい、重い」ループを解消するには、 「休息する技術」を身につけることが必要です。 ここで知ってほしいのは、「休息=ダラダラすること」ではないということ。 寝ても疲れが取れない。その理由は、あなたが「疲れの正体」を知らないからかもしれません。 正しい休息とは、脳の疲れを取ること。 そのための大切な習慣である、「回復法」の数々を知ることが、「疲れない体」を手に入れる近道になるのです。 さらに、疲れの度合いや種類は人それぞれ。そこで本書では、まずは「チェックシート」で診断し、 自分の疲れを理解することからスタートします。その上で、自分に合った回復法を選んで実践。 つまり、その時々で、回復法を「自分カスタマイズ」して、繰り返し使えるというわけです。 著者は、延べ50万人以上の患者を診てきた脳神経外科の医師。 脳のしくみと休息について25年にわたり向き合ってきた集大成を、「疲れ取り」の最終結論として紹介しています。 この本を活用して「疲れた自分から卒業」してください。 さらに繰り返し使うことで、「疲れにくい毎日」を手に入れましょう。 【目次】 はじめに ~なぜ人は休息しないといけないのか~ 序章 疲れの正体 疲れの種類について、ここであらためて整理する 疲れが取れないのは、休み方が下手だから。単に体を休めるだけでは疲れは取れない 疲れやすい人、疲れにくい人。その違いって何? 疲れの種類そのものが昔とは変わった? 仕事より大事なこと。休むことは悪いことではない ◎脳の回復習慣7 ◎いまのあなたの疲れの度合いを診断しよう(体感/疲れの種類) 第1章 自律神経の疲れをリセットする技術/12個の回復法 自律神経の変調は最初に分かる疲労のサイン 96 交感神経と副交感神経。2つの自律神経の暴走が脳を疲れさせる アクティブレスト(積極的休息)とパッシブレスト(消極的休息) 第2章 心の疲れをリセットする技術/13個の回復法 2つのストレッサーを理解してストレスを感じないマインドに 第3章 体の疲れをリセットする技術/6個の回復法 フレイルのリスクに備えて今から対策を おわりに ~多様性の時代を上手に生き抜くために~ -
好きで一緒になったから
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 炎上覚悟であえて言う。 恋愛・結婚は、障害や生きづらさを抱える女性の セーフティーネットである 発達障害当事者を妻に持つ鈴木大介と、 生きづらさを抱える石田月美が、 「障害とパートナーシップ」を、 とことん突き詰め、導き出した答え。 過酷な虐待のサバイバーや、障害や生きづらさを抱える当事者にとって「パートナーシップ形成」はセーフティネットになるのか? 発達障害当事者の妻を持ち、脳梗塞の後遺症の高次脳機能障害を抱える鈴木大介。発達特性があり暴力被害と路上の放浪生活経験と依存症を併せ持ち、パートナーシップ形成=婚活に活路を見出した石田月美。障害当事者とそのパートナーのより良い関係を模索し、忌憚なく対話を重ねたふたりがたどり着いた答えとは? 好きで一緒になったのに、どうして上手く行かないんだろう? 好きで一緒になったから、より良い関係を築きたい! そんなふたりに関係改善のヒントを与えてくれる一冊。 【目次】 1章 恋愛だけが私の生き延びる術なのに 2章 僕が面倒見ないと死んじゃいそうなのに 3章 僕だけに頼ってほしいのに 4章 面倒な私に巻き込まれてほしいのに 5章 大事なことは一緒に決めたいのに 往復書簡 ふたりの「お金問題」 -
物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
物語はなぜ苦しいのか?「物語」が過剰に要求される現代社会で、「人生とはかくあるべきだ」という押しつけに抗う。 新進気鋭の美学者による「次世代の哲学」。 【推薦の声、続々!】 〇永井玲衣氏(哲学者・『水中の哲学者たち』『世界の適切な保存』) わたしたちは何のために哲学するのか。 それは、もっと世界に出会うため、もっと広々とした場所に行くため、もっと可能性にめまいをおぼえるためなのかもしれない。難波さんは、考えれば考えるほど、自由になっていくみたいだ。 〇田村正資氏(哲学者・『問いが世界をつくりだす』「あいまいな世界の愛し方」『群像』) ずっと、アイデンティンティを見つけなければと思っていた。 でも、アイデンティティという名の物語に囚われていただけだったのかもしれない。難波さんの本はそんな僕に「世界を見くびるな。そこから出てこい!」と語りかけてくれる。 【抜粋】 清涼飲料水の広告の少女はいつもドラマティックな青春を謳歌しているし、「推し」はファンの期待した筋書きどおりに振る舞うし、就活面接では挫折経験を「美談」として語らねばならない。 私は端的にこう思う。何かがおかしい、と。 人々はあまりにも強い物語の引力に引き寄せられて、もはや物語に支配されつつあるのではないか、と私は危惧し始めた。 だから、私はこれから、物語に対抗したいと思う。何かしらの物語が私たちの幸福を奪うのだとしたら、もはやそんな物語は廃棄されるべきだろう。私はよき物語を愛している。それゆえ、物語を批判したいと思う。愛するということは、支配されるわけでもなく、支配するわけでもなく、独特のバランスのなかで惹かれ合い、反発し合うことなのだと考えている。 第一部の「物語篇」では、物語化の持つ魔力と危うさを論じていく。第二部の「探究篇」では、物語の危険を避け、物語を相対化できるような思考を「遊び」を手がかりに探索していこう。その中で、改めて物語との向き合い方がみえてくるはずだ。 物語化批判、そして、遊びの哲学を始めよう。 【内容紹介】 〇 誤解を生む「自分語り」(第1章 物語批判の哲学) 〇「感情的だ!」という批判をする人こそ、実はもっとも「感情的」(同上) 〇 アイデンティティは服のように「着替えられる」(同上) 〇 人生を「攻略」しようとする人が陥る「視野狭窄」(第2章 ゲーム批判の哲学) 〇 なぜ人は「考察」と「陰謀論」にハマってしまうのか(第3章 パズル批判の哲学) 〇 真のギャンブラーが欲しいのは「お金」ではない(第4章 ギャンブル批判の哲学) 〇 残酷だけど創造的な「おもちゃ的生き方」(第5章 おもちゃ批判の哲学) -
身近な人を自死で失うということ
大切な人との死別により、遺族は深い悲しみや苦しみ、怒りや「見放され感」などが入り交じった複雑な感情「グリーフ(悲嘆)」を経験する。本書は、身近な人を自死で亡くした家族や友人などのグリーフに焦点を当て、自死と自死者をどのように受け止めているのか、当事者の語りから書き起こす。 無力感や自責の念、一方で苦しむ人の力になりたいという気持ち。自死遺族は一人ひとり違う経験をしていて、抱く感情もさまざまである。親や子ども、配偶者、同僚などを亡くした20人の事例から、自死者に対する感情、困難や支え、捉え方の変化を紹介する。また、自死遺族が集う「分かち合いの会」や往復書簡に取り組む5つの団体への聞き取り調査から、多様な支援のかたちを描き出す。 自死遺族支援に関わる全国各地の団体を紹介する巻末資料も充実。遺族の語りからグリーフケアのあり方を考える貴重な一冊。 -
DIGITAL STANCE スマホに支配されない生き方 テクノロジーとの「健全な距離感」を見つける
いつの間にかスマホに時間も気力も奪われていませんか? 「なんとなく疲れる」「集中できない」を解決する、スマホ時代 を生きるあなたのための、新しい暮らし方・働き方の提案書。 現代はスマホによってあらゆる生活を充実させている一方で、そのスマホによって「時間が奪われる」「ひとつのことに集中する時間を持てない」といった声も増えています。 かと言って、デジタルデトックスによってスマホ断ちすることも現実的ではありません。 本書はデジタルから離れることを主張するものではありません。 むしろ進化するテクノロジーを全面的に活用しながら、「健康的」にデジタルと付き合っていくライフスタイルを紹介する書籍です。 「時間」と「集中」を自分の手に取り戻すために デジタルを"やめる"のではなく、"上手に使う" 著者はピョートル・フェリクス・グジバチ氏。 Google出身の実務家として、コンサルタント視点でのスマホとの付き合い方を「実践的・生活改善型」の立ち位置で語ります。 スマホをやめたいとは思っているのだけれど…。 そんな人たちの行動を変えるきっかけとなる一冊です。 ▼こんな人におすすめ ・通知や情報に振り回されて疲れている ・なんとなくスマホを見てしまう ・スマホによって「集中力」「人間関係」「心の余裕」をないがしろにしている 【目次】(仮) まえがき 第1章 なぜ、わたしたちはスマホに振り回されるのか? 第2章 デジタルテクノロジーの光と影 第3章 デジタルテクノロジーとの適切なスタンスとは 第4章 適切なスタンスを取るためのマインドセット 第5章 デジタル資本社会で人生を自分の手に取り戻すには あとがき -
禅僧の精神科医が教える 頭と心が整理される1分の使い方
やるべきことが山積みで、頭の中は「いつもごちゃごちゃ」…… ToDo処理で精一杯。「本当に大切なこと」に時間を割けない…… イライラ、カリカリして、「当たり前」もままならなくなる…… 眠る前に「嫌なことばかり」思い出してしまう…… 「大丈夫まだやれる」と自分に言い聞かせて頑張ってきた…… そんな「ストレスを蓄えるだけの毎日」「燃え尽き寸前の働き方」から抜け出すにはどうすればいいか? 本書は、あらゆる悩みを少なく、短くするための「1分でできる心身のリセット術」を紹介します。 ・コントロールできるものとできないものを区別する ・「今、自分の疲れがどのレベルなのか」を数値化する ・感情的な部分をいったん取り除いて、翻訳してみる ・「自分が本当にやりたいことって何?」を深く掘り下げる ・失った集中力を取り戻すための「瞑想誘導」 ・「自分の手には負えないこと」を決めておく ・臆することなく指導するためのマインドフル・リスニング ……など、忙しいだけの毎日、人間関係の悩み、気分の浮き沈み、人生の不安から自由になれる、「最新科学の知見」と「禅の精神」とが導き出した、今日からできて効果バツグンな行動術です。 今の状況を変えたいと思っているのなら、そっとページを開いてみてください。 -
「普通」につけるくすり
「馬鹿につける薬はない」という言葉がありますが、 「普通につける薬」というのはあるのでしょうか? 本書は「自分は思っていたより普通かもしれない」「特別でないとしたら受け入れがたい」そんな不安を覚えた、ある青年から寄せられた悩みと向き合う中で生まれました。 「特別でなければいけない」という不安の根底には、常に他者との比較があります。 どうすれば、他者との比較から自由になり、自信を持ち、幸福に生きることができるのか。 本書では、「特別になろうとしないが、同じでもない」生き方を探ります。 人生から緊張を手放す思索を、はじめましょう。 -
「人生どん底」から幸せが舞い込む ひとりお祓い
★★【好調につき、たちまち重版決定!】 ★★【SNSで話題沸騰! ひとりで簡単にできるお祓い術】 ★★【Amazon 超心理学・心霊カテゴリランキング1位(2025年4月8日時点)】 原因や理由が思いあたらないのに不運なできごとばかり起こる。 がんばっているのに、どうしても人生が好転しない。 実は、そんなときは「邪気」がたまっている可能性が高いか!? SNS総フォロワー数50万人超の人気カウンセラーならではの ・「邪気」をため込まないようにする家の整え方 ・マイナスのエネルギーを祓う最強のお祓い言霊 ・重度の邪気まといから抜け出せる思考のほぐし方 など、お祓いテクニックを厳選して紹介。 本書は、 不運なできごとが立て続けに起きてしまう人に向けて、 ひとりで簡単にお祓いできる方法を紹介します。 どれも神社など特別な場所に出向かなくても、 自宅で、そして自分で簡単に「邪気祓い」ができ、費用もかかりません。 ・お金 ・仕事 ・健康 ・人間関係 苦しみや嫌なことはもうあなたに必要ない! 「ひとりお祓い」は10代~90代の人まで年齢を問うことなく、 これまでに1万人が効果を実感した邪気祓いの最強法則。 いままで不運だらけの人生を送っていた人はここから大好転していき、 これまでも幸運だらけの人生を送っていた人は、ますます幸運がやってくる。 本書を読めば、そんな幸運続きの人生が待っています! ■目次 ・はじめに 心理カウンセラーmasaオリジナル邪気レベル診断テスト ●第1章 なぜあなたはの人生は思い通りにならないのか? ●第2章 「邪気」を生み出しやすい人の6つの習慣と対策 ●第3章 ~「ひとりお祓い」をする~【掃除】で邪気が寄りつかないお家に整える ●第4章 ~「ひとりお祓い」をする~【言霊】に宿る不思議な力で邪気を落とす ●第5章 ~「ひとりお祓い」をする~【思考】で邪気知らずの心をつくる ●第6章 邪気ゼロで雪崩のごとく幸運を引き寄せる ■著者 心理カウンセラー masa 1978年生まれ。明治大学法学部法律学科卒業。 YouTube、X、Instagramなど、SNS総フォロワー50万人超(2025年3月現在)。 母親の介護で苦しんでいた20代の時期に1冊の言霊本と出会い、 それを実践したところ、奇跡的に母親が回復。 それからは言霊や潜在意識にまつわるありとあらゆる研究に没頭し、 自分とお客さまの人生に応用するようになる。 「魂と神さまのシンクロ率を高める」という独自の理論を構築して、 お客さまの人生が驚くほどのミラクルに包まれる奇跡を体感中。 以来、独自のメソッドを応用したカウンセリングは評判を呼び、 6カ月先まで予約が埋まる。 著書に、『奇跡スイッチの押し 方! 潜在意識で夢を叶える』(徳間書店)、 『恐ろしいほどお金の神様に好かれる方法』 (扶桑社)、 『神様とシンクロする方法』(KADOKAWA)、 『1日3分 願いが叶う超感謝ノート』(フォレスト出版)などヒット作多数。 -
僕たちは言葉について何も知らない
國分功一郎氏・千葉雅也氏 推薦! 最注目の言語哲学者、一般書デビュー。 人間は言葉を操る魔法使いである。その恐ろしさと可能性。 我々はまだ「言葉が何をなし得るか?」を知らずにいる。 ——國分功一郎 (哲学者、『暇と退屈の倫理学』著者) 言葉を使うのは難しい。なぜなら、言葉には、人を動かし、現実を変えてしまう不思議な力があるからだ。 本書は、「言葉の力」とは何かを、哲学的な視点から丁寧に説明してくれる。 ——千葉雅也(哲学者、『勉強の哲学』著者) 「言葉は人の心を救いもすれば、生涯消えることのない傷を負わせることもできるものです。 誰もが言葉の持ち主なのに、どうにもうまく使いこなせない。 言葉とはいったい何なのでしょう。(「はじめに」より) 【目次】 第1章 人間の言葉は魔術だ 第2章 「言語化」の手前 第3章 あいまいさが生む言葉の本質 第4章 空気、皮肉、げんかつぎの言語学 第5章 聞き手をコントロールするコミュニケーション 第6章 誤解のメカニズム 第7章 文化の尊重と、個人の尊重 第8章 自分らしさの言語学 最終章 「月がきれいですね」が「あなたが好き」になるとき なぜ「言語化」に長けた僕たちは、これほど孤独なのか? 【目次詳細】 第1部 理論編:言葉の本質 第1章 人間の言葉は魔術だ 言葉には知られた顔と知られていない顔がある 人は生まれながらに他者を必要とする 第一の見かた:言葉は記号である(論理的) 第二の見かた:言葉には含みがある(心理的) 第三の見かた:言葉は〈場〉である(相互作用的) 第2章 「言語化」の手前にあるもの 論理のおおもとに心理がある 知性の裏にある「白衣効果」 知的な大人は「こども」みたいだ こども心はいつも小さくなっている 人間は理性的? 悪い冗談はやめてくれ 第3章 あいまいさが生む言葉の本質 言葉の黄身と言葉の白身 言葉のあいまいさが誤解もクリエイティビティも生む 言葉の意味は「核」+「ゆるやかな領域」 概念の変化:愛には、憎しみと区別のつかない瞬間がある 第4章 空気・皮肉・げんかつぎの言語学 言葉に含みをもたせるのはなぜか あいまいな言葉がなぜ生き延びるのか 空気を読む力と、ことばのあいまいさ 第2部 応用編①:嘘、誤解、もどかしさ 第5章 聞き手をコントロールするコミュニケーション 想起する言葉をコントロールすること 「わかる人にはわかる」言葉? 「鳥」から何を想像させるか? なぜ「優しい嘘」は許され、「誤解させたなら謝ります」はモヤるのか 第6章 誤解のメカニズム なぜ誤解は起こるのか 「誤解してしまう言葉」の特徴 誤解を利用する戦略的コミュニケーション 第3部 応用編②:生きるに値する孤独な世界 第7章 文化の尊重は、個人の尊重 なぜ個性のない言葉が「個性」を生むのか 文化を尊重することは、個人を尊重すること 言葉はダウンロードして使う 個人の経験の積み重ねが文化になる 第8章 自分らしさの言語学 本来の自分を言語化するには、「述語」に注目せよ 「人間活動」というレッテル貼りの効果 本来の自分を言語化するには、「述語」に注目せよ 違和感から始めよ 自分の中での自分の不在 主語より述語——「傷」より「痛い」に注目する 一般化とかけがえのなさ そもそも「みんな」にあなたは含まれてない 「レッテル」があなたを比較可能にする 痛みは美しい 最終章 「月がきれいですね」が「あなたが好き」になるとき 孤独感の正体 「みんなでいる安心感」という孤独 「月がきれいですね」が「あなたが好き」になるとき 孤独(Solitude)の先に孤独感(Loneliness)の解消がある 死んだ人ともわかりあえる 「今、役に立つか」は未来の役に立たない ほんとうの幸せとは何か 人は本来独りである 言葉を大切にする人が幸せをつかむ -
メルロ=ポンティの思想
20世紀フランスにあらわれた綺羅星のごとき哲学者たちのなかにあって、ひときわ大きな輝きを放ちながら早世したモーリス・メルロ=ポンティ(1908-61年)。エドムント・フッサールの現象学と出会い、身体を中心に据えることで独自の地平を切り開いたその思想は、その後の現代思想の基盤となるとともに、哲学はもちろんのこと看護学や認知科学、芸術の領域にいたるまで今なお幅広く影響を与え続けている。 本書は、日本にメルロ=ポンティを紹介した第一人者たる著者が、『行動の構造』の公刊に先立つ思想にはじまり戦後の後期思想に至るまで、真正面からメルロ=ポンティの全容をとらえようと試みた書物である。 主要著作のひとつひとつが大部であることが、この知の巨人の全貌を捉えがたくしている大きな理由だが、『行動の構造』、『知覚の現象学』、『シーニュ』、『眼と精神』、『見えるものと見えないもの』など主要著作のほとんどの邦訳を手掛けてきた著者ならではの精緻な読解によって、途方もない構想とその可能性があざやかに浮かび上がる。 前人未到の境地に達したメルロ=ポンティの思考は、なぜ、いかにして可能だったのか。比類なき学識をもつ著者だからこそなしえた、思想的文脈、歴史的背景を踏まえた分析で、その思考の形成過程をも解き明かしていく。 知の巨人が知の巨人に肉迫した、無二の概説書。(原本:岩波書店、1984年) 【本書の内容】 まえがき 1 思想の形成 2 『行動の構造』をめぐって 3 『知覚の現象学』をめぐって 4 戦後のメルロ=ポンティ 5 メルロ=ポンティの言語論 6 メルロ=ポンティの社会理論 7 後期思想の検討 注 文献表 あとがき 解 説(加國尚志) 年 譜 -
交響曲「第九」の秘密 - 楽聖・ベートーヴェンが歌詞に隠した真実 -
日本では年末の演奏が恒例となっている、楽聖・ベートーヴェンの交響曲『第九』。 2018年6月1日には日本での初演奏から100年という記念すべき日を迎え、また現在までの聴衆者は世界で10億人を超えるとも言われている。 しかし、合唱部『歓喜の歌』の歌詞の“本当の意味”を知る人は、世界中を見回しても少ない。 今日まで、『歓喜の歌』の歌詞はキリスト教的な意味での神を称えていると考えられてきたからである。 そこに異を唱えるのが、ドイツ人研究家の著者、マンフレッド・クラメス氏である。 ベートーヴェンが生きたヨーロッパ近世の時代背景を丹念に考証し、ドイツ語の歌詞を入念に調べ解釈すると、まったく違った意味合いが浮かびあがってくるのだ。 神秘のベールに包まれた、ベートーヴェンが伝えたかった“真実”とは果たして? その真実は、それを知る人間に「無限の喜び」を与え、より深い充足感と心の安らぎを約束する。 -
新・動物の解放
動物の権利運動の理論的基盤 不滅の名著、30余年ぶりの全面改訂版を完全新訳。最新のデータと議論にもとづき本文の3分の2を書き換え、さらに気候変動や新型ウイルスなど新たなトピックを盛り込んで、21世紀の緊急課題に応える。序論=ユヴァル・ノア・ハラリ(『サピエンス全史』)。 各界識者絶賛 「すべての存在に公正な社会を目指す新世代の意欲をかきたてるだろう」──ホアキン・フェニックス 「70年代に本書を読んで以来、私は肉を食べるのをやめた。もしこの改訂版を読んでいたら、もっと早くビーガンになっていただろう」──ジェーン・グドール 「動物解放運動の原点ともいえる必読書が新たに生まれ変わった」──J・M・クッツェー 「シンガーの徹底した利他主義が我々を不快にするなら、それだけで本書を読む理由がある」──リチャード・ドーキンス 【目次】 序論 ユヴァル・ノア・ハラリ 二〇二三年版緒言 第一章 全ての動物は平等である あるいは、人間の平等を基礎づける倫理原則が平等な配慮を動物たちにも広げるべきだと求める理由 第二章 研究のための道具 違う、これは人命を救うこととは何の関係もない 第三章 工場式畜産に抗して あるいは、あなたの晩餐が動物だった時に起きたこと 第四章 種差別なき生活 気候変動と闘い、健康な生活を楽しみながら 第五章 人の支配 種差別小史 第六章 今日の種差別 動物解放への反論と、その克服による前進 謝辞 レシピ集 訳者解題 原注 索引 -
マインドフルネス瞑想入門 新装版
【今、大注目のマインドフルネス瞑想をはじめよう! 】 「いつも考えすぎる」 「気持ちをリセットする方法が知りたい」 「ストレスを和らげたい」 「頭の中が整理できず、新しい発想ができない」 「不安感、迷いで心が不安定……」 こんな人におすすめです。 「マインドフルネス瞑想」は、 ふだん考えごとでいっぱいになっている私たちの頭のなかを リセットしてスッキリと片づけ、 また新しいことを考えたり行動したりするパワーをくれる、 いわば心の整理術。 本書は、忙しい現代人でも、 マインドフルネス瞑想を日常生活のなかで 気軽に続けていけるように構成されています。 通勤・通学時間、家事の合い間など、 一日のなかのあらゆるスキマ時間を有効活用して、 こりかたまった心身をリラックスさせ、 気持ちをリセットする新しい習慣を身につけることで、 大げさではなく人生を変えるきっかけになります。 ※本書は2015年1月刊の同タイトルの新装版です。 旧書籍の「瞑想誘導CD」は書籍内のリンクから無料でダウンロードすることができます。 mp3が再生できるプレーヤー、デバイスなどでご利用ください。 -
心のお医者さんに聞いてみよう 大人の愛着障害(大和出版) 「安心感」と「自己肯定感」を育む方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【大人になっても愛着の形成はできる】自分のことが嫌い、基本的な安心感に乏しい……。それは子どもの時に育まれる愛着がうまく形成されなかったから。普通の人は、そこそこの自己肯定感と他者信頼感を持っているものの、強いストレス状況や逆境では潰れてしまいます。一方、強固な愛着形成ができていれば潰れることはありません。3匹の子豚の童話に例えると、大半の普通の人は木造の家に住んでいて、そこそこの雨風には耐えられますが、強い台風だと潰れたりします。治療やケアが必要な人は、藁ぶきの家のレベルです。その一方、健康度やレジリエンスが高く、逆境に負けない人はレンガ造りの家だったりします。安心感や自己肯定感が乏しい人は、その人自身が悪いのではなく「家の構造が弱い」と考えるべきです。そして、補強工事をすれば、家を強くしていくことができます。十分ではなかった愛着を自ら築き、何があってもグラつかない自分になる法。 -
イスラム移民
政府・財界・「専門家」・マスコミが「多様性」「多文化共生」でゴリ押し! 日本人はイスラム教徒と共生できるか? ◎日本にいるイスラム教徒は約27万人 ◎日本の憲法・法律・社会常識より「神の法」が上位 ◎多様性を認めないイスラム教の教義 ◎ハラールを理解せずに提供されるハラール給食 ◎多文化体験でモスクに小学生を連れていく教員 ◎ジハードとして破壊される地蔵・神社 ◎土葬墓地を作りたいイスラム教徒と反対する住民 ◎ヨーロッパで頻発するイスラム教徒の問題 ◎頻発するクルド人問題を見て見ぬふりの政治家とマスコミ ◎クルド人問題で取り残される川口市民の不安 ◎労働者不足対策で今後イスラム教徒が急増 ◎来るべきイスラム教徒の宗教2世問題 日本人はイスラム教を理解した上でイスラム教徒を受け入れようとしているのか!? イスラム教徒をめぐる問題を解き明かし、現実的な共存の方策を示す! 【目次】 はじめに 「多様性」の名の下にイスラム教徒を受け入れる日本 第1章 日本人がイスラム教徒に関心を持てば共生できるのか ①イスラム教徒は「多様性の尊重」と共生できるか/②イスラム教徒は日本の学校教育と共生できるか 第2章 ガンビア人地蔵・神社破壊事件から考える他宗教との共生 第3章 イスラム教徒の土葬問題を追う 第4章 イスラム移民・難民を受け入れた国はどうなっているか ①イスラム化するイギリス/②イスラム化するヨーロッパ/③イスラム化する東アジア 第5章 埼玉県川口市クルド人問題が示す移民受け入れの現実 第6章 労働者不足対策でイスラム移民・難民を歓迎する日本 ①移民政策を進める政府と財界/②自称「難民」を「かわいそう」で受け入れていいのか おわりに 日本が「イスラム化」する日 -
うつな気持ちが晴れていく[こころのストレッチ](きずな出版)
【「つらいな」というときには、ちょっと立ち止まって「らくな自分」を取り戻そう】認知行動療法の第一人者、大野裕によるモヤモヤした気持ちを上手に晴らすこころのストレッチ本です。私たちの心には、実は驚くような強さがあります。こころの力を弱らせないために、誰もが持っている大事なもの、それがアスピレーションです。アスピレーションとは、自分なりの夢や希望のこと。これらを意識することで、私たちは強いこころの力を保つことができます。「なんだか、この頃つらいな」と感じるそんな時こそ少しの工夫が必要です。休憩でもしながら、本書を読んでらくに過ごせる自分を取り戻しましょう! -
争いばかりの人間たちへ ゴリラの国から
なぜこの世界は、暴力にみちているのか。 コロナ禍、気候変動、ウクライナ戦争、ガザ紛争など、人間社会はますます危機に瀕しているが、なぜ、人間はこんな世界にしてしまったのだろうか。 AIをはじめとした科学技術の進歩、環境破壊、LGBTQなど性や生き方の多様性が認められ、めまぐるしく価値観が変化する現代を私たちはどう生きればよいのか。 40年以上にわたり、ゴリラと向き合い、研究してきた霊長類学者が、「ゴリラの目」で現代社会を見つめ直す。 「そもそも戦争のような集団間の暴力が激化したのは人類の700万年にわたる進化史の中でたったこの1万年の出来事なのである。それまで、人類が武器を持って戦い合った証拠はない。暴力や戦いは人間の本性ではなく、人間のもつ特殊な能力を誤って使い始めた結果なのである」(「はじめに」より) -
JICA Magazine 2024年10月号:ジェンダー平等 誰もが自分らしく生きられる社会へ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 生物学的に割り振られる性別に対し、社会や文化のなかでつくられる性別をジェンダーという。ジェンダーは、社会で差別や抑圧を生み出す主要な要素の一つだ。世界では、多くの女性や少女が、女性というジェンダーによって、さまざまな選択肢や行動を制限され、構造的な性差別や暴力を受けている。そうした状況に対してJICAが行っているのが、社会や組織における差別的な制度や仕組みを是正し、女性や少女のエンパワーメント*1に向けた取り組みを推進していくことだ。一人ひとりが性別に捉われず、自分らしく、尊厳をもって生きられる社会の実現に向けた取り組みを紹介する。 コンテンツ ・ジェンダーに基づく暴力を世界からなくすために ・“知識”を得ることが私を変え自立へと導いてくれた[南スーダン] ・企業への働きかけを通じ格差解消を目指すGSB振興とは?[インド、バングラデシュ] ・紛争地の女性が主体的に難民キャンプの生活改善に尽力[パレスチナ、コロンビア] ・ジェンダー・多様性の視点で防災分野の知見を共有する[日本] ・男性を巻き込んで不平等の解消を目指す[パキスタン、タンザニア] ・ジェンダー主流化を推進しあらゆる人が活躍できる社会に 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。 -
毎日は生存記念日 - 何やってもダメな日だって生きてるだけで偉いから -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 X(旧Twitter)フォロワー数26.5万人! SNSで大人気のメンタル系イラストレーター・なおにゃん、初のお悩み相談本。 ・キラキラしている人と比べて落ち込んでしまう ・理不尽な対応をされてモヤモヤが消えない ・月曜日は会社に行きたくない ・失敗して落ち込んでしまった時は ・自分なんて価値がないと思ってしまう …etc. 著者自身がこれまでに悩んだことや、SNSで頂いたお悩みについて、イラスト&エッセイでお答えしました。 気持ちの切り替え方や、悩んだ時におすすめの行動や考え方など、読むと心が軽くなるヒントがたくさん! 生きづらいモヤモヤを抱えたすべての人へ贈るお悩みの処方箋62。 ~おわりにより一部抜粋~ この本が同じような悩みを抱えている人にとって、悩んでいるのは自分だけではないと思えたり、少しでも考え方のヒントになればいいなと思っています。 今の悩みが、10年後、あんなこともあったなぁと笑い話になっていると信じて。 【CONTENTS】 ■Chapter1 人間関係 友達の話題に入れなくてさみしい/SNSで心ない言葉を言われた時は/大人になると友達ができない/相手の気持ちを想像して勝手に傷ついてしまう/友達の成功に嫉妬してしまう ■Chapter2 仕事&勉強 気持ちばかり焦るのに、やる気が出ない/自分よりできる人を見て、自信をなくしてしまう/職場で雑談に入れなくてつらい/やらなくてはいけないのに頑張れない/「やりたいこと」と「求められていること」が違う ■Chapter3 自分 心の老いをなんとかしたい/一日中、何をやってもうまくいかない/漠然と未来に対する不安を感じてしまったら/過去の失敗をいつまでも引きずってしまう/心がギスギスしているように感じたら …etc. 【著者プロフィール】 なおにゃん 茨城県出身。大学卒業後、希望していた出版社に就職するが、職場環境に合わずうつと適応障害と診断されて2度休職する。その後、退職。 2020年5月よりX(旧Twitter)でメンタルに関するつぶやきを始めたところ、「共感できる」「心がラクになる」と反響を呼び、フォロワー数は26万人を突破。 現在はイラストレーター、絵本作家として活動しながら、猫たちとのんびり暮らしている。 著書に、『心の不安がスッと消える うつ吸いイラスト帳』『心がどんどんラクになる がんばらない練習帳』(永岡書店)、『100年後にはみんな死んでるから気にしないことにした』『うつ逃げ』『今日も一歩も外に出なかったけどいい一日だった。』(ともにKADOKAWA)。 X(旧Twitter):@naonyan_naonyan -
境界知能の僕が見つけた人生を楽しむコツ
■「普通」になれない人のためのサバイバル術。 IQ(知能指数)84で、「境界知能」である著者なんばさんが、 境界知能の人の生きづらさを解消するための習慣や考え方、ライフハックを伝えます。 おそらく、境界知能の当事者が、それを自覚して書いた本というのは初めてです。 そもそも「境界知能」とは、IQ85~115の平均よりも低く、知的障害とされるIQ70未満の範囲にも収まらない、 IQ70~84の領域を示すグレーゾーン。統計学上は7人に1人、 全人口の14%にあたり、30人のクラスでは4人ほど、日本では1700万人いる計算になる、決してめずらしくない存在です。 しかし、そもそも自分のIQを知っている人は稀なため、当事者だったとしても自覚している人は多くなく、 「なぜ、自分はみんなと同じように勉強や仕事、コミュニケーションができないのだろう……?」と 漠然とした劣等感を抱えながら生きていると予想されます。 だからこそ当事者が書いた本書は、同様の悩みを持っている人たちにとって 「生きづらさ」の原因を知るキッカケとなったり、その周辺にいる家族、仕事仲間などの参考になるはずです。 【当事者である著者が見つけた「生きづらさ」を解消するコツ】 ◎ドラム式を使うくらいなら、洗濯機なんていらない ◎自炊は「煮る」と「生」で9割 ◎「しないことリスト」で人間関係と心が整う ◎挫折や失敗が楽しくなる「失敗の日」をつくる ◎皿洗いは最高のマインドフルネス ◎自立するために複数の依存先を開拓する...etc. ■「境界知能」へ対する解像度が高まる本 昨今「境界知能」という言葉が一般化してきたことで、ネガティブな表現で使われているケースが増えています。 SNSなどでは、気に入らない相手に対して「クソリプするやつはだいたい境界知能」 「日本語が通じない境界知能とは話にならない」「境界知能ばかりだから日本が駄目になるんだ」 「この犯罪者、きっと境界知能だ」……などのような書き込みがされています。 そうした風潮のなか、当事者である著者が語る「境界知能のリアル」は、 読者の境界知能への解像度を上げ、当事者以外の人が、どのように「境界知能」という言葉、 当事者と向き合うべきかを考える機会を与えてくれます。 ■本書の読者対象 ◎境界知能の人。 ◎境界知能の特徴を見て、「当てはまっているかもしれない」と感じた人、まわりにそうした特徴を持つ人がいるという家族や友人、仕事仲間。 ◎境界知能と同様の「感情のコントロールやコミュニケーションが苦手」などの悩みを持つ、多くの「平均的なIQの人」。 ■目次 まえがき 境界知能の当事者による「生きづらさ」解消法 序章 「境界知能の人」見えてくる僕の遍歴 第1章 数々の失敗から得られた日常のコツ 家事・生活 第2章 自分を満たすと、人間関係がうまくいく コミュニケーション 第3章 失敗・先延ばし上等の自己管理術 計画・習慣 第4章 「普通の人」には理解できない能力の磨き方 学習 第5章 ノイズを消し、思い込みを壊す方法 メンタルヘルス あとがき 境界知能の人がもっと生きやすくなるために -
【マイナビ文庫】増補新版 人生が100倍楽しくなる 名前セラピー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロングセラーを加筆修正した増補新版! なぜ生まれてきたのか?その答えは、あなたの「名前」の中にあります。 ロングセラー書籍『人生が100倍楽しくなる 名前セラピー』(マイナビ文庫)を 加筆修正して、約50ページ増やし、増補改訂版にした一冊です。 本書は、『名言セラピー』でおなじみのひすいこたろう氏と、 「名前のことだま」を研究していることだま教師・山下弘司氏がタッグを組んだ、 今までにない「名前」の教科書です。 巻末の「名前のことだま」50音一覧表では、あなたやあなたの大切な人の使命もわかります。 ●目次 はじまりの「あ」 名前を好きになると運命が変わる!ーーーbyこたろう 第1章 「名前のことだま」で幸せになる 第2章 知らなかった! 名づけの不思議 第3章 あなたの名前から使命を見出そう 第4章 「名前のことだま」で出会いが100倍楽しくなる 第5章 ことだまの力をパワーアップさせる方法 おわりの「ん」 名前はあなたの天使ーーーbyこたろう ■「名前のことだま」50音一覧表 ●著者 ひすいこたろう 「視点が変われば人生が変わる」をモットーに、ものの見方を追究。衛藤信之氏から心理学を学び、心理カウンセラー資格を取得。 『3秒でハッピーになる名言セラピー』がディスカヴァーMESSAGE BOOK大賞で特別賞を受賞しベストセラーに。 他にも『あした死ぬかもよ?』『あなた次第でこの世界は素晴らしい場所になる』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『今日、誰のために生きる?』(SHOGENとの共著 廣済堂出版)などベストセラー多数。 山下弘司 ことだま教師&命名言霊学協会代表。福岡県生まれ。 「言霊」を基本にして使命と日本の知恵を伝える「名前のことだま」(命名言霊学)を2001年に独自に開発。 現在全国に講座を通して普及展開中。 「氏名は使命」「改名から解明へ」「転職から天職」を名前のことだまを通して伝えている。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
困ったことは起こらない 禅が教える“無限の力”
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は2014年3月にきこ書房より刊行された『困ったことは起こらない 禅が教える“無限の力”』を電子化したものです。 浜松医科大学名誉教授である著者の人生観を変えた 般若心経の不思議な力。 《信じる》ことが人生に起こす奇跡を 自らうつ症状に苦しみ克服してきた著者が解き明かす。 ◎心の力で病は治る ◎なぜ心は奇跡を生むのか ◎奇跡は毎日起きている ◎困ったことは起こらない ◎よいことも悪いことも思い出さない 私は数年前、長年の無理がたたり過労からうつ症状を経験しました。 その時処方された薬はまったく効かず、症状を悪化させるばかりでした。 耐え難い苦しみの中で、私を救うきっかけとなったのが「禅」の教えです。 般若心経の写経と読経、そして座禅を絶え間なく行うことで、 うつの症状から脱却することができました。 般若心経の読経が一万回を越したくらいから次第に楽になり、自然に眠れるようになってきたのです。まさに、「般若心経はすべての苦を除く」のだと実感しました。 そして今、このような自分の体験をもとに「苦を除き、楽になる生き方」をお示しすること、 それが私のなすべきことだと「決意」したのです。 -
故人サイト
突然死/死の予兆/闘病記/残された辞世/自殺願望/追悼 インターネットで学べる死の事例84本 亡くなった人たちが遺していったホームページたち 個々人の声は、 発信者が亡くなった後でもインターネットに残り続けることがある。 本人が意図しないかたちで残ってしまった例もあれば、 覚悟を持ってこの世に残していった言葉もあり、 なかには残された人たちによって故人の モニュメントが作られるといったケースも見受けらる。 それらを追うと、 故人が生前に抱いた死に際しての想いが聞こえてくることがある。 死はインターネットで学べる。 知ることは後ろめたいことではない。 大切にするということは、腫れ物扱いすることではない。 本書では、 そんな故人がインターネットに残していったサイト84本を取り上げ、 死にゆく人々の本音に迫った――。 ■目次 ・はじめに ●第一章 突然停止したサイト ・ハンターこういちのバイク旅行記 ・旅の女神にキッスして ・飯島愛のポルノ・ホスピタル ほか ●第ニ章 死の予兆が隠されたサイト ・純恋童話 ・戦車模型チャンネルB ・流通ジャーナリスト金子哲雄のWEBマガジン ほか ●第三章 闘病を綴ったサイト ・自分の不幸が面白い! ・戦略事業部の挑戦 肺がんとの壮絶な戦い ・ギャルだけど臓器移植 ほか ●第四章 辞世を残したサイト ・どーもの休日♪~しかしなんだね。ガンだって~ ・進め!一人暮らしの闘病記。 ・小細胞肺がん進展型肺がん患者の余命日記 ほか ●第五章 自ら死に向かったサイト ・むやみやたらにひとりごと ・日本一才能のない漫画家志望(死亡) ・元吉原♪クラブ夢 真性Mかのちんブログ ほか ●第六章 引き継がれたサイト 追悼のサイト ・森徹追悼ページ ・千里&うさ子の乳がんスローライフ ・出会えてありがとう ほか ・おわりに ■著者 古田雄介 1977年愛知県生まれのノンフィクションライターで、 任意団体・デジタル遺品を考える会の代表。 名古屋工業大学工学部社会開発工学科(建築系)卒業後、 建設会社と葬儀会社を経て2002年に雑誌記者に転身。 2010年から故人が残したサイトやデジタル故人、デジタル遺品に関する調査を続けている。 主な著書に『ネットで故人の声を聴け』(光文社新書)、 『第2版 デジタル遺品の探しかた・しまいかた、残しかた+隠しかた』(伊勢田篤史氏との共著/日本加除出版)、 『スマホの中身も『遺品』です』(中公新書ラクレ)など。 -
運を超えていく
運とは、周波数。 そう聞いて驚く人もいるかもしれません。 私たちは長い間、運とは「もらう」ものであり、「授かる」ものと思ってきました。 だから、ご神仏に願ったり、パワースポットに行ったり、またトイレ掃除をしたり、断捨離をしたりして、運をいただこうとしてきた人も多いでしょう。 けれども、時代の変化とともに、開運方法にもパラダイムシフトが起きています。 これまでの長い間、たしかに運はもらうものでした。 というのも、社会や誰かの価値観に合わせて生きる時代だったため、自分の外側に、すべてを求めていたからです。 だから、「運をもらう」という考え方しかなかったのです。 けれども、今、私たちは自分の内側に意識を向けはじめています。 自分の生き方を選択し、自分の心地を優先する人が増えてきました。 このように自分自身に意識を向け、自分とつながることができる人は、自ら運を上げることができるのです。 それは、自ら周波数を上げることができる、ということ。 つまり、自ら運を良くすることができ、自ら周波数を上げていくことで、願わずして願いが叶う現実が訪れるということです。 そのためのカギは、「深度」と「感度」どこまでも深く見通せる視座と、身体の感覚を信じることが大事。 たとえば、大好きなアーティストのライブチケットを手に入れたいと思ったとき。 パワースポットに願掛けに行った結果、チケットが当たった!という現実。 ラッキーと思うでしょう。 でも、さらに周波数が高い人は、ライブに行きたいと思ったら、チケットを譲ってもらったとか、はたまた、譲ってもらっただけではなく、会場近くで大好きなアーティストに出会えた!など、想像を超える現実が訪れます。 そんなこと、あり得ないと思いますか? でも、見渡してみると、「いつでもラッキーな人」「ビックリするような奇跡が、よく起きている人」って周りにいませんか? その人こそが、、周波数が高い人です。 本書では、あなたの周波数を高めるために、まず、あなたが持っている潜在意識をアップデートしていきます。 そして、「深度」「感度」を高めるためのワークも用意しています。 周波数をどんどん、上げていってください。 その先にある世界は、想像を超えた世界、運を超えた世界です。 -
仕事に使えるデカルト思考 「武器としての哲学」が身につく
「我思う、故に我あり」の言葉で有名なデカルトは、いわば思考の達人。その思考を身につけると、論理力・判断力・感情コントロール力が劇的に高まる。「哲学は役に立たない」は、大誤解。約400年前を生きた哲学者デカルトの哲学は、ビジネスパーソンにとって仕事に活かせる強力な武器になる。本書では、デカルトの代表作『方法序説』と『情念論』から、ビジネスパーソンが使える思考法を齋藤孝氏がピックアップして解説。「速断と偏見を避けて、明晰に判断する」「大きな問題は小さく分けて考える」「軌道修正しやすい、穏健な道を選ぶ」「失敗しても全否定しない」――デカルトの言葉をヒントに、物事を論理的に考え、正しく判断できるようになるための「思考の技法」を学ぶ。この一冊で、困難な仕事も混乱することなく解決し実行できるようになる。冷静な判断力が高速で求められるようになってきた時代、今こそ、デカルトに学ぼう! -
グラフィック版 ソフィーの世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界でいちばんやさしい哲学をコミックで読む! ある日、少女ソフィーのもとに届いた差出人不明の1通の手紙。そこにはたったひとこと「あなたはだれ?」とだけ書かれていた。それは「哲学」への招待状だった。世界的ベストセラーの哲学ファンタジーがフランスの人気作家によるコミック、バンドデシネになってオールカラーで登場! 【上巻内容】 1 あなたはだれ? 2 神話と自然哲学者たち 3 原子と運命 4 アテナイとソクラテス 5 プラトン 6 アリストテレス 7 ヘレニズム 8 ふたつの文化 9 聖アウグスティヌス、アヴェロエス、聖トマス・アクィナス 10 ルネサンス 11 バロック -
「人の器」を測るとはどういうことか 成人発達理論における実践的測定手法
【内容紹介】 『なぜ人と組織は変われないのか:ハーバード流自己変革の理論と実践』の出版を契機に、成人発達理論が人材開発・組織開発に取り入れられるようになりつつあるものの、「それを実践に組み込むにはどうしたらいいのか?」「その人の発達段階をどのように測定し、いかにアプローチするか」という問いに対する答えは、キーガン博士が『なぜ人と組織は変われないのか』で紹介した免疫マップしか示されていません。 実際には、キーガン教授は発達測定手法(主体-客体インタビュー)も生み出していますが、それを紹介する日本語書籍はこれまで存在しませんでした。 キーガン博士に師事し、自身も成人発達理論の発展に大きく寄与してきたオットー・ラスキー博士による本書では、キーガン博士の主体-客体インタビューを解説するとともに、それをさらに発展させた発達段階の測定手法を紹介しています。 成人発達理論の思想的枠組みを理解するための土台となるだけでなく、それを実際の現場で生かしていくための道筋が示された1冊です。 【目次】 序論 第一章:私たちはすでに成人以降の心の発達が何かを知っている 第二章:他者の話に耳を傾ける際に立てる仮説 第三章:クライアントの意識構造はどの発達段階にあるか? 第四章:「単なる」傾聴から仮説に基づいた傾聴への移行 第五章:発達リスクとポテンシャルの測定方法: 移行段階の区別 第六章:発達的葛藤をどのように理解するか? 第七章:強力な会話の構造: 行間を読み取る聴き方 第八章:発達測定インタビューにおける仮説の検証方法 第九章:発達論に基づいたコーチング 第十章:欲求/圧力分析 第十一章:組織における発達的課題・問題 終論 -
子どもを育てられない親たち
なぜ、悲劇は繰り返されるのか? なぜ、誰も命を救えなかったのか? 実際に児童相談所で働いたジャーナリストが 内側から見た、児童虐待 vs. 公的機関のリアルと、 虐待する親、される子どもの「脳」の特性とは? 【本文・「はじめに」より】 私は実際に現場を体験するために、児童相談所で働き、一時保護や家庭復帰のための面談などの仕事を目の当たりにしてきた。 そこで虐待問題の根深さを、あらためて思い知ったのである。 しかし、日本は相変わらず児童虐待防止の後進国といわざるをえない。 大手芸能事務所の創業者による未成年者への性的虐待がおよそ50年にわたって繰り返されてきたことが、 いまになって問題になっている。 これまで『週刊文春』が疑惑に対して何度も報道してきたが、この事実を日本のメディアのほとんどは無視し、 創業者が生きているときに刑事訴追できなかった事件だ。忖度を続けてきた関係者の責任や若者への影響はあまりにも大きい。 昨今のニュース報道で「虐待」の2文字を目の当たりにすることが多くなっていることに気づかない人はいないだろう。 密室の行動であるため、見えないところで確実に子どもへの虐待は増えているのは間違いない。 虐待の事件の報道は連日のようにされているにもかかわらず、 その事件のみに焦点が当たってしまい、 残念ながら虐待による子どもの脳への悪影響を報道している番組をほとんど見たことがない。 昨今、保護者が行う虐待だけではなく、近親者、仕事関係者からの性的虐待も問題になっている。 長年にわたって未成年者に性的虐待が繰り返され、 それがトラウマとなり、いまだに苦しんでいる人が多数いるのは報道にもあるとおりだ。 コロナ禍後の生活様式の変化によって子どもをとりまく環境も大きく変わりつつある。 子育て最中の保護者はもちろん、子育ては終わったが、 地域社会ではまだ子どもと接する機会がある人も、ぜひ本書で子どもをとりまく虐待の現状を知ってほしいと思う。 【目次】 はじめに 第1章 虐待が起こりやすい家庭 第2章 目黒女児虐待事件 第3章 野田小4女児虐待事件 第4章 札幌2歳女児衰弱死事件 第5章 富田林女児置き去り死亡事件 第6章 公的機関は何ができるのか 第7章 内側から見た児童相談所のリアル 第8章 虐待する親、虐待される子どもの脳 第9章 発達障害と虐待 おわりに -
ものぐさ精神分析 増補新版
人間の本能は現実との接触を失っており、適応の機能を果たさない。 本能の代わりに自我がその機能を果たさなければならない。 ――日本は黒船来航ショックを病因的精神的外傷とする精神分裂病質である、と診断した「日本近代を精神分析する」以下、歴史、性から自己まで、五つのテーマに迫る唯幻論の代表作。 〈解説〉伊丹十三 〈対談〉橋本治 (目次より) 歴史について 日本近代を精神分析する/吉田松陰と日本近代/国家論/日常性とスキャンダル 性について 性の倒錯とタブー/エロスの発達/性欲論/性的唯幻論/恋愛論/何のために親は子を育てるか 人間について 擬人論の復権/時間と空間の起源/言語の起源/現実と超現実/精神分裂病 心理学について 一人称の心理学/心理学者の解説はなぜつまらないか/心理学無用論 自己について ナルチシズム論/自己嫌悪の効用/セルフ・イメージの構造/自我構造の危機/詩人のなりそこね/我発見被殴打的根本原因/忙しい人とひまな人/一期一会/わたしの原点 あとがき 解説 伊丹十三 対談「幻想と妄想」 橋本治×岸田秀 -
WEIRD「現代人」の奇妙な心理
「現代人は、歴史上存在した社会や、人類進化の途上で存在した社会の人々とは、神経学的にも心理学的にも全く異なっている――」(本文より) 市場経済や法律、科学、民主主義の起源を探ると、それら現代を特徴づける制度や概念が誕生するよりも先に、ヨーロッパの人々に現代的な心理が芽生えていたことがわかる。 従来考えられていたように、社会制度や物質的豊かさが人々の心理を変えてきたのではなく、まず人々の感じ方や考え方が変化し、それによって社会が変わり、歴史がつくられてきた。 そうして生まれたヨーロッパ人の現代的な心理は、その後、文化の伝播や国家間の競争を通じて世界中に広がり、世界のあり方を大きく変えていくことに―― ジャレド・ダイアモンドが『銃・病原菌・鉄』のテーマに組み込まなかった「人々の心理」を、歴史を動かすファクターとして捉えなおすことで新しい世界像を描き出す、知的興奮の書! 16か国で刊行の世界的ベストセラー! :::::::::世界的著名人が絶賛!::::::::: 「社会思想書における最高傑作」 ――マシュー・サイド『多様性の科学』著者 「現代世界の起源を知るうえで必読」 ――ウォルター・シャイデル『暴力と不平等の人類史』著者 「世界全体で生活水準を向上させ、大規模かつグローバルな課題に対処する方法を見つけることは、今後ますます重要になってくる。人々の多様性が何に由来するのか、それがこうした問題に立ち向かう上でいかに重要であるかを、わたしたちは認識しなければならない。それらの問いの答えを知りたい方は、ぜひ本書を読んでもらいたい」 ――ダロン・アセモグル『国家はなぜ衰退するのか』『自由の運命』共著者 「学術書としても啓蒙書としても偉大な一冊」 ――マット・リドレー『人類とイノベーション』著者 「すべての人間は共通した心理を持つという定説をくつがえした」 ――リチャード・ランガム『善と悪のパラドックス』著者 「目もくらむような偉業」 ――リチャード・ニスベット『木を見る西洋人 森を見る東洋人』著者 「現在繁栄している国の人々の心理的特徴は人類社会に普遍的なものではなく、(……)中世ヨーロッパのカトリック教会がもたらした制度的変化の結果だ。本書は現代社会の起源に関する議論を大きく変えていくだろう」 ――ポール・シーブライト『殺人ザルはいかにして経済に目覚めたか?』著者 「ジャレド・ダイアモンドの『銃・病原菌・鉄』よりもはるかに深くて野心的な本」 ――ダニエル・C・デネット『心の進化を解明する』著者 「2020年で最も重要な本のひとつ」 ――キャス・サンスティーン『NUDGE 実践 行動経済学』共著者 -
江戸の少食思想に学ぶ ~水野南北『修身録』解題~(小学館新書)
「開運のための少食論」を解説書き下ろし。 高橋源一郎氏推薦「水野南北のメッセージは世界を滅びから救う」 減量のための食事制限でもなく断食健康法でもない。過食・大食をせず、自分の身の程に合った食事の量「腹八分」を守れば、めぐりめぐって「吉」となる──。 江戸時代、そんな“少食・粗食のすすめ”を説いた人物がいる。水野南北──文化文政期に高い人気を誇った観相家だ。その著書『修身録』は、貝原益軒の『養生訓』と並ぶ“食と命の指南書”であり、同書で繰り返し説かれる「食の慎み」と「立身出世」ための少食思想は、過食・飽食の現代にこそ示唆に富む。 「人は天から一生の食を与えられている。これを余計に食べるということは、天に借りを生ずるということだ」 「たとえ天運の人相が悪くとも、当人がその持ち分の食よりも少食で済ませる者は相応の福分を得る」 「本来の天運が良くとも、食を過ごす者であらば、物事に際して障りが出るものだ」 「食あれば命あり。ゆえに少食の者は長寿なのである」 「少しの酒は気の力を増すものだ。血もめぐらせる。しかし多ければいのちを削る」 「立身出世があるかどうか見定めるにはもっとよい方法がある。まず食を減らせ。そしてそれを厳重に定めよ。これを守る者には立身出世があろう」 水野南北自身も、この「少食」を実践していたという。 「わたしは……生涯にわたって米の飯は食わぬこととし、米の形が残るものならば餅も避け、麦の一合五勺をまったく一日の限りの量とし、大の好物の御酒さえ一日一合と定めた。しかしこれはまったく自分の為ではない。世の人の為に食を減じたのだ」 「節食」は「開運」に通ず──その極意を平易な言葉で解説した全編書き下ろし最新刊。 (底本 2024年2月発売作品) -
「推し」で心はみたされる?~21世紀の心理的充足のトレンド
精神科医が迫る、「推し」ブームが起きているワケ 2021年紀伊國屋じんぶん大賞第4位の気鋭の著者による「推し」の精神分析 なぜ、ここまで多くの人が「推し」にハマるのか? 学校、職場、地域といった共同体が衰退し、気の合う者だけで付き合えるようになった現代社会。 そこで、息を吹き返したのは旧くて新しい「つながり」だった―― 〔目次〕 第1章 承認の時代から「推し」の時代へ――21世紀の心理的充足のトレンド 第2章 推したい気持ちの正体――SNS時代のナルシシズム 第3章 「いいね」と「推し」に充たされ、あるいは病んで――自己愛パーソナリティの時代と成熟困難 第4章 「推し」をとおして生きていく――淡くて長い人間関係を求めて 第5章 「推し」でもっと強くなれ――生涯にわたる充足と成長 -
インド思想史
インド最古の聖典『リグ・ヴェーダ』にはじまり、世界的にも類がないほど深遠な思想を生みだしてきたインド。ウパニシャッド、ジャイナ教、仏教、マハーバーラタ、正統バラモンの六派哲学、ヒンドゥー教から、近代のガンジーやタゴールに至るまで、3000年以上にわたる複雑で多様な思想の全領域をコンパクトに大観する。 アーリヤ人の侵入や農村社会の成立、王朝の興亡など、それぞれの時代の社会変動の影響も踏まえつつ、各思想大系の特質を明らかにすることで、〈解脱〉をもとめてやまない人類の思索の歴史が描き出される。 世界的なインド哲学、仏教学者であり、比較思想の開拓者でもあった著者による、半世紀以上にわたって読み継がれてきた不朽の概説書。原本:『インド思想史 第2版』岩波書店、1968年) 第一章 アーリヤ人の侵入とリグ・ヴェーダの宗教 第二章 農村社会の確立とバラモン教 第三章 都市の興隆と自由な思索の出現 第四章 国家統一と諸宗教の変動 第五章 統一国家崩壊後における諸宗教の変遷 第六章 クシャーナ帝国時代における新思想 第一節 時代の趨勢 第二節 仏 教 第三節 ジャイナ教 第四節 南インド文化の開花 第七章 集権的国家における諸哲学学派の確立 第一節 正統バラモン系統 第二節 仏 教 第三節 ジャイナ教 第八章 諸王朝分立時代における諸学派の継続的発展 第一節 バラモン教およびヒンドゥー教 第二節 仏 教 第九章 回教徒の侵入と思想の変化 第一節 中世的宗教の発展 第二節 近代的思惟の発展 第十章 外国資本主義制圧下における思想運動 第十一章 〔附論〕科学思想 -
ほっトレ
【面白いように人生が好転♪】「頑張っているのにうまくいかない」「ついネガティブに考えてしまう」…大丈夫、それが普通です。なぜなら人の思考は1日約6万回。そのうち80%以上がネガティブなものだと言われています。しかも「無意識」の領域で起きているため、普段は気づくことができません。ただし、その状態で生活していると、人生はしんどい方へ進んでしまいがち。 だからといって、無理なポジティブシンキングや気合でなんとかしようとすると、また空回り…なんてことにも。思い描く素敵な生活を掴むひみつは、人間の意識が持つ、”ある習性”を活用すること。本書はその方法を、だれにでも簡単にできる形にまとめました。必要な物はノートとペンだけ! 著者は、どん底を何度も体験し、さまざまな方法を学び、試してきたマインドトレーナーの小林真純さん。そのなかで効果があった方法を「ほっとするトレーニング(=ほっトレ)」として発信してきました。 すると、試した方から「職場でいじめられなくなった」「300万円もらった」「自分史上最高になれた」との声が多数! 本書では、うまくいかない人から寄せられた質問と回答なども交えながら、可愛いイラストとともに優しくお伝えします。 イライラや不安が止まらない。心に余裕が持てない。ストレス過多な現代を生きるすべての心優しい人たちへ…。ネガティブに気づいたら、人生が好転するチャンスです。「ほっトレ」で、しんどい現実を、幸せな未来に書き換えましょう! -
そのままの私で幸せになれる習慣
「今日もいいことなかったなぁ」 仕事に家事にSNSに、毎日をこなすのに疲れてしまった人へ。 少しずつ自分を大切に、満たしてあげるコツを教えます。 まじめでがんばり屋なあなたに教えたい、科学が明かした「幸せ」になれる習慣。 「幸福学」って知っていますか? これは、幸福について研究する学問のことです。 実は世界中で「幸せとはなにか」「人はどうしたら幸せになれるのか」など、 「幸せ」に関する研究や実験が日々おこなわれています。 つまり、科学的に証明された「幸せになれる方法」はたくさんあるのです。 この本では、そうやって科学的に「幸せになれる」と証明された方法を、 「すぐにできる」「誰でもできる」かんたんなものだけ集めてまとめました。 「幸せ」ってすごく大げさなイメージがありますが、実はとっても簡単なこと。 ●小さなことに声をあげて笑う ●一杯のお茶をじっくりと味わう ●会いたい人に連絡してみる ●小さくて、できそうな目標を立てる など、日々の小さな習慣で「幸せ」を感じることができます。 毎日の意識や行動を少し変えただけで、なんでもない日も少しずついい日に思えてくる。 そんな日々の小さな習慣を紹介します。 -
一神教と帝国
オスマン帝国の終焉から100年 日本は「帝国」の智慧に学べ 紛争と閉塞を生む「国民国家」の限界を超えるために 第1次世界大戦後、西欧列強が「国民国家」を前提とし中東に引いた国境線。それが今なお凄惨な戦争の原因になっている。そのシステムの限界は明白だ。 トルコ共和国建国から100年。それはオスマン帝国崩壊100年を意味する。以来、世俗主義を国是とし、EU入りをめざしたトルコ。だが、エルドアン政権のもと、穏健なイスラーム主義へと回帰し、近隣国の紛争・難民など国境を超える難局に対処してきた。ウクライナ戦争での仲介外交、金融制裁で経済危機に直面しても折れない、したたかな「帝国再生」から日本が学ぶべきこととは? 政治、宗教からサブカルチャーまで。ひろびろとした今後の日本の道筋を構想する。 ◆目次◆ プロローグ 「帝国」をめぐる、新しい物語を探して 内田樹 第1章 現代トルコの戦国時代的智慧に学ぶ 第2章 国民国家を超えたオスマン的文化戦略を考える 第3章 東洋に通じるスーフィズムの精神的土壌 第4章 多極化する世界でイスラームを見つめ直す 第5章 イスラームのリーダーとしてトルコがめざすもの 第6章 日本再生のために今からできること エピローグI トルコに学ぶ新しい帝国日本の転生 中田考 エピローグII 明日もアニメの話がしたい 山本直輝 -
座標軸としての仏教学
思想と信仰との間で我々は何を規範とし、何を選択するのか。気鋭のパーリ語仏教文献学者が探る。 2500年の歴史をもつ仏教の特徴は「多様性」にあるといわれます。著者自身も、在家に生まれて広告会社を起業したのち、浄土信仰や『法華経』に親しみ、天台宗での得度を経て、現在はパーリ仏教の研究者として活躍中です。本書は、著者が自身の信仰遍歴と研究に基づいて、原始仏教―インド大乗仏教、中国仏教、日本の仏教導入期から現代の宗派仏教までをやさしく解説します。読者一人ひとりが「自分の仏教」をつかみとれる仏教書。 ・各章の冒頭に「読めば仏教学が好きになる」コラムを挿入 ・引用するパーリ仏典の典拠を明記 ・仏教語(術語・固有名詞)の検索に便利な「語句索引」付き -
超有名な哲学書50冊を100文字くらいで読む。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「先生! この哲学名著、何がスゴいのか一言で教えてください」 そんな声にこたえる、 かつてない哲学ガイドができました。 超有名だけど、超難解な哲学書たち。 いつかは読みたい…そんな50冊を、 すべて100文字くらいに超・要約。 “大事なとこ”だけつまみ食いして、 哲学史2500年の思考を1時間で読破できます。 ニーチェ『ツァラトゥストラかく語りき』、 ラッセル『幸福論』、マキャヴェッリ『君主論』、 デカルト『方法序説』、マルクス『資本論』、 孔子『論語』、パスカル『パンセ』…… 哲学者の意外なエピソードも盛りだくさん。 あっさり読みたい人もじっくり読みたい人も満足できる、全く新しい哲学入門書です。 【目次】 はじめに 1章 超有名な哲学書―-『幸福論』『論語』『社会契約論』『ツァラトゥストラかく語りき』ほか 2章 時代を読みすぎな哲学書―-『エチカ』自由論』『リヴァイアサン』『人間の条件』ほか 3章 人生を狂わす哲学書―-『群集心理』『なぜ世界は存在しないのか』『純粋理性批判』ほか 4章 絶望と希望をくれる哲学書―-『告白』『人間地正論』『死に至る病』『神学大全』ほか あとがき 古典にチャレンジするための文献リスト
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