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メディアで話題の精神科医が教える、
「精神医学的に正しく」潜在意識を操る方法。
〈内容紹介〉
・自分の「限界」は潜在意識でラクに打破できる
・嫌な情報は、「ポイッ!」と捨てられる
・“運がいい人”は、必ず潜在意識を使っている
・豊臣秀吉も潜在意識を使いこなしていた!?
・失敗はハリウッドのゴールデンパターン!
・自分に「タイトル」をつければ生活が変わる
――etc.
これは単なる自己啓発書ではなく、
誰にでも奇跡が起こせる、驚異的な医学メソッドです!
【著者情報】
精神科医、ハタイクリニック院長。
弘前大学医学部卒業。
TBSドラマ『ATARU』医療監修も務めていた。
国立国際医療センター勤務、
国立秩父学園医務課医長などを経て、
2009年よりハタイクリニック院長。
テレビドラマ医事監修、メディア出演や雑誌への寄稿も多数。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
精神科医による潜在意識を活用して人生を豊かに生きる方法の本。
題名の0.2秒というのは、潜在意識に刻み込まれたことは脳は瞬時に0.2秒ほどで判断をするということらしい。そのため、潜在意識にとっていかによい情報をいれてあげたり、潜在意識にとって心地よい環境を作ることが大切ということを述べた本。なお、ここでいう潜在意識は意識していない心ということで、いわゆるスピリチュアルでいわれる潜在意識とは異なると思う。
潜在意識によい情報を刻み込む方法としては、よい言葉づかいをする、認知を変える(ネガティブに捉えない)、また、いやな情報をわざわざ見ない、嫌な情報はポイッと捨てる、肌触りの良い服をきて心地よいと思える環境で過ごすことなど。
スピリチュアル系でいう「潜在意識」の本はよく見てきたが、ここでいう潜在意識とはそれらとは若干違うということはわかっているが、潜在意識にとって心地よい環境を心がけるというのは今まで盲点だったとこの本を読んで思った。
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ビジネス・実用
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