反知性主義と新宗教

反知性主義と新宗教

作者名 :
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作品内容

「日本的反知性主義の系譜」を説き明かす

アメリカのキリスト教が生み出した「反知性主義」は、ついには
トランプ大統領を誕生させ、その潮流の勢いを再確認させた。
この言葉はポピュリズムに近い意味合いで使われることもあるが、
本来は「知性」や「知的な権威」に異を唱え、誰しもが持っている「知能」を
信頼する考え方をさす。
キリスト教が多くに広まらなかった日本でそれらを体現したのは、
創価学会などの新宗教であり、それはやがて政治や経営の中にも浸透していった。
いま、日本社会に顕著な思想の実体を宗教学者・島田裕巳が徹底解剖する。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
イースト・プレス
掲載誌・レーベル
イースト新書
電子版発売日
2017年05月25日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

反知性主義と新宗教 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月15日

    反知性主義は、己の視野の狭さゆえ理解できぬ知性を敵視するもので、ポピュリズムの温床である。そう片付けてしまうのは簡単だが、それは、書物でなく現実に軸足を置く立場として(著者の言葉を借りれば、知性よりも知能を重んじる立場として)、人々の生活に根ざしたものでもある。著者はそのことを、アメリカの宗教的な原...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月12日

    反知性主義について、大まかな概念を容易に理解できるとともに、日本の新宗教を対象にしながら反知性主義について論じている点が非常に興味深かった。

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