山本貴光の一覧

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作品一覧

2021/03/05更新

ユーザーレビュー

  • コンピュータのひみつ
    期せずして「哲学の劇場」の方の著作で、親近感。

    数字や専門用語を極力避けて、コンピュータがなぜ動くのかの原理を分かりやすく解説してくれている。なので、数字嫌いの理系音痴な私も、大枠の理解を助長してくれたかなという感覚。
    二進法で表現されているデータを、動画や画像や音楽などに変換して見立てていること...続きを読む
  • 記憶のデザイン
    «本書は…記憶に関するエッセイである。ここでエッセイとは、「試論」というくらいの意味だ。…本書は、物覚えをよくするための記憶術を伝授する本ではない。…記憶にかんする学術研究の最新情報をお伝えするものでもない。»(pp.10-11)と「はじめに」でこの本の性質がしっかり注意されている。にも関わらず、読...続きを読む
  • 文体の科学
    文体はヴィークルだ、と村上春樹は言っていたけれども、わかったようなわからないような。
    そんな文体についてまっすぐに向き合った本。あらゆる文章を取り扱い、そこに見えているもの、見えないものを分析する。まさに人文が行うべき科学であった。文章の配置のこと。文章は基本的に独り語りであること。暗黙の了解で人間...続きを読む
  • コンピュータのひみつ
    コンピューターのしくみをめっちゃ知りたい!
    だけど全然知識ない!興味はとてもある!
    という人にぴったりな感じの本。
    興味、理解力がないとちょっととっつきにくいとは思うけど。

    基本情報、応用情報を持っているのでスラスラ〜と読めた!
    っていうのが理想だけど、読みながら自分がきちんと理解できていなかった...続きを読む
  • コンピュータのひみつ
    痒い所に手が届く感じ。筆者の知性の表れた文体にも好感。
    「学術による世界の合理的な把握と、それを利用した予測や技術によって、世界は脱魔術化する」ーウェーバー
    「十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない」ーアーサー・C・クラーク

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