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Posted by ブクログ
コンピューターのしくみをめっちゃ知りたい!
だけど全然知識ない!興味はとてもある!
という人にぴったりな感じの本。
興味、理解力がないとちょっととっつきにくいとは思うけど。
基本情報、応用情報を持っているのでスラスラ〜と読めた!
っていうのが理想だけど、読みながら自分がきちんと理解できていなかったところでつまづく。
資格の勉強などを通してバラバラに勉強してきたことをひとつなぎにするのにぴったりな本。
また時間を置いて読み直したい。
今度はスラスラ読めますように。笑
なぜ古いPCでDVDを見れないか
→画面に表示するためのデータが記憶領域に入らないから
ソフトウェアとプログラム
→基本的には同じ。ソフトウェアはハードウェアの対比。プログラムはデータファイルとの対比。
CPUには、さまざまな演算を実現するために組み合わされた電子回路が数千万個という単位で組み込まれている
Posted by ブクログ
昔からコンピュータが苦手だった。しかしこれについて知らなければ、今感じているこの気持ち悪さは一生取れないのではないか。
コンピュータとは、コンピュータが当たり前になっているこの世界とは一体何なのか。
それが知りたいと思い読んだ。
質問と、それに対する返答という対話形式で書かれていて、疑問を一つ一つ確認しながら無理のないペースで読み進めることができた。
特に面白かったのは、プログラムの実行を、物理的にはどのように行っているのかという話。
電流のオン・オフによって、二進数の1と0を作る。いくつかの基本回路を組み合わせることで複雑な命令を表現することができる。回路がどういう仕組みで作られるのか、少しわかった。
コンピュータは、様々な用途に使える潜在性を秘めた存在だが、一方ではただの「もの」に過ぎない。ただの「もの」が、どうしてこんなに高度な機能を実現できるのか。その視点が、コンピュータを理解する上では大切だと思った。
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