作品一覧

  • 一流の男になる 松平家の教え
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    徳川家・鍋島家・水戸家、そして松平家。一流の男たちの「心の構え方」。・「見栄」は一流の男の滋養である ・脇の締めは、卵1個分がカッコいい ・最後まで気を抜かず、「残心」を残す ・“頭”ではなく“丹田”で考える など。“一流”を目指すのに、「他人からの評価」も「ブランド物」もいりません。では、何が必要か? 凛とした強さとやさしさをもつ松平洋史子先生が、本書で伝えます。周囲の信頼を集める「一流」をめざす男性も、パートナーに「一流」になってもらいたい女性も必読です!
  • 松平家のおかたづけ
    4.3
    1巻1,155円 (税込)
    本書は、限られた空間やものを活かしながら、心豊かに暮らしてきた松平家の暮らしをふりかえり、おかたづけの心得と、今を生きる智恵を伝えます。本書では、もの、空間のおかたづけだけではなく、時間、お金、人づきあいのおかたづけに至るまで人生そのものを整理整頓する方法をつたえます。
  • 松平家 心の作法
    値引きあり
    3.5
    1巻200円 (税込)
    「本来なら、お姫様であった人の礼法の書は、現代の若い女性たちへの、最高の贈り物になるだろう」――櫻井よしこ(ジャーナリスト)推薦。徳川270年、一流の気品から生まれたしあわせを呼ぶ、シンプルな教え。心の整え方、人づきあい、美しい所作、愛される秘訣など、人生に役立つヒント。世界一美しい、自分磨き。

ユーザーレビュー

  • 松平家 心の作法

    Posted by ブクログ

    お手伝いさんのいる家でも子どもらの躾で掃除を毎日したり、かたづけたり、しかもお手伝いさんが教育していたとはお嬢様はしないとおもっていたのでちゃんと教育されて凛としていたのだな。
    祖母の教えが数々載せられていて、夫を選ぶ時は悪口を言わない人、結婚後は旦那より先に帰り迎えること、ケンカになりそうなら一端場所を離れて落ち着かせる、人の話は最後まで聞いて話の腰を折らない、そういえば、ではなくすぐに気づき1人でいる人にも積極的に話す、たくさんの教訓が今でも実践すること事ができるように簡潔に書いてある。
    なかでも茶道、武道、花道などの道。昔、茶華道を習っていて基本を学んだけど花道は何故自分の思う通りに活け

    0
    2024年08月16日
  • 松平家のおかたづけ

    Posted by ブクログ

    筆者の祖母さまが、とても芯のある素敵な方だと思いました。
    厳しい躾を受け、その後に待っている心豊かな時間、生活、空間。私が理想とするものでした。

    ここに書いてあることを、日々の生活に取り入れたいと思います。
    そして、余裕があって、人のために尽くす理想の自分に近づけれるよう実践していきたいです。

    0
    2022年07月05日
  • 一流の男になる 松平家の教え

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    水戸徳川家の流れを汲む高松藩松平家の末裔たる著者による一流の生き方についての一つのお手本として読んだ。
    武家のお殿様のダンディズムといった面を感じないでもないが、カッコよく生きようと自らを律するあり方は、見習うべきものと思う。
    脇を締めるイメージは、卵を水平に一つはさむもの。丹田を意識した歩き方など、参考になった。
    15-243

    0
    2015年11月22日
  • 松平家のおかたづけ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    物を買う時は値札を見ない。自分の気に入った物が高いなら質素倹約して買う。高いからいいとか妥協して買うのは感性が錆びついてしまう
    ものごとには入り口があれば出口がある
    入り口は物への執着で出口は愛着をもって最後まで使えるか。
    美しい時間は多忙であっても身だしなみをきちんとし相手に失礼な態度をとらないよう時間に余裕を持ち遅れたならお待ちいただきありがとうございますと詫びる。時間を気にするのではなく、相手に合わせる
    忙しいは心を亡くすので美しい時間の積み重ねが美しい人生となる。


    お姫様だからできることだけど、ずっと忙しく仕事していたがゆとりある仕事に変わってから自分の心に余裕ができ相手と比べるこ

    0
    2024年08月03日
  • 一流の男になる 松平家の教え

    Posted by ブクログ

    一流とは、心のあり方です。
    一流の人は、心豊かに生きる人です。
    これが松平家の教えの肝です。
    基本的には自己啓発書です。
    改めて、自分を見直すのに良い本だと思います。

    ・「腹八分目」は、暴飲暴食に対する戒めであると同時に、「自分の人生の二分を人のために役立てなさい」という献身性を説いた教えです。

    ・「一番」を目指す人生は、他人と自分を比較する“常に足りていない”人生です
    恥をかかせないことは、一流の思いやり

    ・二流は仕事を「作業」と捉え、一流は仕事を「夢」と捉える

    ・ほんのわずかなことですが、思いやりの心を残そうとする所作は相手に伝わります

    ・「語尾」は崩さずに、はっきり伝える。「語

    0
    2018年12月30日

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