神と仏の出逢う国

神と仏の出逢う国

作者名 :
通常価格 1,320円 (1,200円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

山川草木・花鳥風月の森羅万象に祈りを捧げる日本独自の神仏観は、いかにして形成されたのか? 日本文化の底流を成す神仏習合の歴史を見直し、不安に満ちた現代社会において日本的霊性が持つ可能性を探る。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川選書
電子版発売日
2015年07月30日
紙の本の発売
2009年09月
サイズ(目安)
4MB

神と仏の出逢う国 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年08月26日

    11/07/01。
    国学を単純に近代の天皇制国家と結びつけて考えないこと。
    日本文化の基層にあるものを明確に捉えること。

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    Posted by ブクログ 2009年11月07日

    日本の宗教と文化に関する入門書ともいえる本。
    本当にわかりやすくかいてあるから
    大学生、高校生でもばっちりよめる!

    留学にいく、海外へいくすべての人、
    帰国子女にぜひ読んでほしい本。
    日本文化って?あなたの宗教は?って問いに
    答えられるようになる一冊。

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    Posted by ブクログ 2019年03月11日

    日本文化の底流をなす神仏混合の歴史を古代から近世まで見つめる。面白い。
    これも日本史の歴史書のひとつだ。
    ハーンは神道には教祖も教団も教義も教典もないという。
    神道は日本人の中で発生した民族宗教で、
    仏教は心を制御する技法、心の解脱技術、儒教は「身」と社会(天下)を統制する社会統制技術、道教は個人の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年09月23日

    奈良時代から現代までの神道、仏教の流れ。
    渋い一般教養授業のようだった。
    筆者の「国学者は歌詠みでなければならない」という言葉は感動。

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    Posted by ブクログ 2011年05月31日

    日本の信仰の根源を習合(的風土)に求め、それをもとに古代から近世に至る宗教史を非常にわかりやすく書いてある好著。わかりやすく門戸は広いけれど、決して本質をぼやかしたような内容ではないので、読む人によっては考えるヒントに満ちているのではないだろうか。

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    Posted by ブクログ 2018年07月01日

    「神仏習合」を基軸にして、古代から近代にいたるまでの日本の宗教史を著者自身の立場から概観している本です。

    著者は、「八百万の神」に祈りをささげるわれわれ日本人の宗教意識の基底をなしているのは「神神習合」だったと主張します。そのうえで、仏教の伝来以後の日本の宗教史においては、この基底的な宗教意識にも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年09月26日

    神仏習合~神仏分離について知りたかった。
    目的は達成できたし神道のバックグラウンドもよくわかった。

    後半はほぼ民俗学。
    とりあえず、「まじ神なんだけどー!」って使い方は起源から考えると全然間違ってない。

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    Posted by ブクログ 2010年06月05日

    [ 内容 ]
    神道はユーラシア大陸の東の果てで自然発生的に生まれ、形成されてきた日本人のしきたりだ。
    6世紀に仏教が日本に伝来すると、神と仏は寄り添い、民間信仰などを取り込み、日本独自の神仏観をかたちづくってきた。
    日本文化の底流を成す神仏習合の歴史を見直し、社会不安に満ちている現代で、平和に向かっ...続きを読む

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    購入済み

    出来の悪いエッセイ。

    Kitajizou 2016年12月12日

    この本を読んでも、神仏習合について何もわかりません。

     文章は散漫、論理的構成に欠ける上に、不要な引用(しかも長い)が多く脱線ばかりで本筋に関わる説明が殆どありません。
     本文中には「神神習合」や「吉田神道」など目を引くキーワードはなんども出てきますが、その度に話が逸れるのでイライラします。
    ただ...続きを読む

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