原子力と宗教 日本人への問い

原子力と宗教 日本人への問い

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作品内容

荒々しい自然の力と共に生きる智恵を伝える神道と仏教。目に見えない放射能に、日本の伝統的信仰心はどう向き合うのか? 原発の脅威を宗教への問いとして受けとめ、震災からの復興の礎となる神仏の智恵を提言する。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川oneテーマ21
電子版発売日
2014年06月03日
サイズ(目安)
1MB

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原子力と宗教 日本人への問い のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年05月23日

     玄侑宗久師の見識と、鎌田東二氏の組み合わせは、原子力の問題について、仏教、神道の立場から、どちらも自然を重視した見解が展開されていた。
     現政権や原発推進論者の問題がよく見えてくる。原発は原爆と不可分であることも言及されていた。

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    Posted by ブクログ 2013年01月23日

    二点。ひとつは一元集約型の限界。もうひとつは善意や正義の押し付け。

    まず復興について言及しているのは、やはり一元集約型じゃなく、分散して地域の特性に合わせること。これは一概には言えないが、大きくなりすぎた企業や組織もそうあるべきだと思う。もっと小単位でフレキシブルに自律的に動けるほうが、活動密度も...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月27日

    東北の震災と福島原子力発電事故について、どのように日本的に咀嚼することができるのか。そのような過程を経てこそ、私たちの生きた経験と知恵にすることができるか、という本。

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