哲学・宗教・心理の検索結果
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「大人の発達障害」は、実は可能性の塊です。 空気が読めない、仕事の段取りが下手、時間の管理が苦手……などの特性がある「大人の発達障害」。それによって社会とのズレが大きくなると、日々の生活や仕事がうまくいかず、人間関係に悩んでしまうこともあります。一方で、その独特な感覚や感性を活かすことができれば、普通の人にはまねのできないようなことをやってのけることも少なくありません。 そこで、発達心理学の専門家と、発達障害の当事者に、「大人の発達障害」について、たっぷり解説していただきました。 同僚、上司など周りにいる方がちょっとしたサポートをするだけで、劇的に問題が軽減し、新しい価値を生み出すことができるかもしれません。本人が気をつけるべきポイントとともに、サポートのコツをお伝えします。 発達障害の人は、得意なことを生かす場があれば、2人分、3人分の働きができる可能性があります。ユニークなデザイン力、ヒラメキ力、芸術的センス、猪突猛進の行動力などを持ち前の能力をじっくり育てていきましょう。
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お稲荷さん、八幡さま、天神さま……。日本には太古の時代から、八百万神と呼ばれるほど、数多くの神様が存在する。商売繁盛や家内安全、あるいは豊作や縁結び等々、それらのご加護を授かるために神社を参拝するなど、神様は現代の日本人の生活に深く溶け込んでいる。とはいえ有名な神様でも、各々の神様がどのような個性や性格を備えているかまでご存じだろうか。そんな我々になじみ深い代表的な神様の起源や性格、さらにはご利益までを一挙に紹介したのが本書だ。例えば平安時代の文人で、非業の死を遂げた菅原道真公を祀る天神さまが、学問の神様として一般に広く浸透したのは江戸時代から。当時の寺子屋には必ず天神さまの尊像が掲げられ、毎月25日には近所の天神社にお参りに行くのが恒例だった。これが現在の受験合格のご利益信仰のはしりだという。お願いもその道の神様にしてこそ、初めてご利益が得られるというもの。日本の神様ガイドの決定版。
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「世間」の言うことは嘘ばかり。人生の問題は気づいたときには遅すぎます。世間の目など相手せず、自分のための人生を送る方法を、西洋文学や仏教を題材にわかりやすく解説します。
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現代は環境変化が激しい、リスキーな社会になっている。身体感覚を磨き、五感を開いてセンサーを働かせることで、様々なリスクを回避できる。また、違和感はアイデアを生むきっかけにもなる。
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本書のメインテーマは「人生を変える朝1時間の使い方」です。「朝活といっても、そもそも何をすればいいの?」「普段仕事で疲れているのに、どうすれば早起きできるの?」「どうしたら夜型生活から朝型生活に切り替えられるの?」「早起きしても続かない。どうすればいいの?」etc。こうしたテーマに対して、具体的かつ実践的なメソッドをご紹介いたします。 「朝」は誰にでも用意されている貴重な資源。ポイントは、その「使い方」だけ。「朝1時間」という時間を有意義に使うことで、あなたの人生は必ず好転していきます。さっそく人生を変えるワンステップを踏み出していきましょう。
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「人間を信頼してやっていこう」という孔子の『論語』。これに対し「人を動かしているのは、ただ一つ利益である」と見なした『韓非子』。これまで日本の社会は、『論語』が説く「性善説」の側に立って運営されてきた。『韓非子』が唱える「性悪説」は、馴染みが薄くあまりの厳しさに目をむく人もいるかもしれない。しかし日本社会と世界情勢が激変しているいま、「日本人も韓非子流を取り入れることが必要だ」と、著者は一石を投じる。この対照的なふたつの中国古典から実践的な生き方を学ぶ。ふたりの思想家の名言それぞれ40を厳選。社会を「バランスよく生き抜く」ための、方法と戦略がわかる教科書。
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年間数百冊を読破すると語る著者の初めての読書論。精読、多読、とばし読みといった、さまざまな「読書の仕方」と、効率のよい知識の活用法を伝授!目からウロコの読書術!
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失敗行動や犯罪の原因は、“心”に求められることが多い。「あいつはやる気がない」「過去のトラウマだ」等々。しかし、これでは評価にこそなりえても、問題解決にはつながらない。行動分析学は、ヒト及び動物の行動を「行動随伴性」という独自の概念によって明らかにするもので、行動の原因を個体内部、つまり心ではなく、個体を取り巻く外的環境に求めていく。アメリカの心理学者スキナーが創始した学問体系である。介護や医療、ビジネス、スポーツ、家庭などさまざまな現場で応用されており、大きな成果をあげてきた。本書は、日本における第一人者による、わが国初の一般用入門書である。【目次】まえがき/第1章 心理学をめぐる誤解/第2章 行動の原理/第3章 行動をどのように変えるか/第4章 スキナーの思想と実験的行動分析/第5章 言語行動/あとがき
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私たちの生き方は正しいのだろうか? ブッダが唱えた「九項目」を通じて、すべての人間が、自分の能力を活かしながら、幸せに生きることができる道を提案する。【目次】序章 ブッダの生きた幸福の境地/第1章 「生き方」はどうすればわかる?/第2章 正しい生き方をやってみる/第3章 慈しみの心を育てる/第4章 人生に意味はあるのか?
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1970年に登場して以来、いまや日本人に生まれて知らない人はいない(?)、いやいや、世界的にもファンが多い、わが国の国民的マンガ『ドラえもん』。あまりにも有名で、まるで空気のような存在のためなのか、はたまた子ども向けマンガと軽く見られたからなのか、正面きって論じられることはこれまで少なかった。しかしその作風は、たんなる生活ギャグマンガにあらず。『鉄腕アトム』直系のSFロボットアニメであり、『新世紀エヴァンゲリオン』の先を行く「セカイ系」でもあり、『けいおん!』に代表される「日常系・空気系」の元祖ともいえる、マンガ・アニメ史のパイオニアなのである。しかも『サザエさん』同様、主人公が成長しない「ループ物語」でありながら、調べていくと、なんと村上春樹氏もビックリのパラレルワールドだったのだ……。そして何より、政権交代、フェミニズム、スクールカースト、世代論、郊外論、戦闘美少女と、戦後からいまにいたる日本社会の推移をまるで予見でもしているかのような、社会学者が舌なめずりして飛びついてもおかしくないほど格好の研究対象なのである。『ドラえもん』を読めば日本社会のふしぎがわかる!ドラえもんワールドが好きで好きでたまらない人も、そうではない人も、じつは深すぎる『ドラえもん』の世界観にふれてみよう。
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将棋は構想力を競うゲームでもある。時間はどのように使い、戦略はどのようにして選ぶのか? 良いときと悪いときの考え方の違いとは? 逆境を何度も乗り越えた第一人者の箴言。
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家族だんらん法だか、ホワイトカラー・エグゼンプションだか……とにかく「残業代」を払いたくない人がたくさんいることを、私たちは知ってしまった。そうは言っても、残業が多くても嫌であることも人の心。仕事と会社に時間を取られすぎるのは、あなたの人生の貴重な時間がもったいない。残業代を払う気がないなら、さっさと家に帰ってしまったほうがいい。考えてみれば、いわゆる「できる人」には、仕事を終えて帰るのも速い人が多いではないだろうか。実は彼らの仕事には共通した「ルール」があるというのだ。本書は、独自の「スピード仕事術」論に定評がある人気講師が、「早く家に帰る」ために実践すべき「仕事のルール」を説く。「仕事は12時で中断しない」「デスクにはハサミを3つ用意する」など、具体的な仕事術を教え、あなたの夢や目標への最短距離を示す。会社・仕事に無駄に時間を取られず、あなた自身の人生を充実させるための一冊!
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これまで右へ倣えで高額な適性検査を外注してきた社長や人事担当者が知ったらゾッとするような“ウソ”を、心理学の第一人者が痛快に暴露する1冊。 「自分はいつも運が悪い」などの質問にYes、Noで答えていく性格テストの定番が「YG検査」だ。採用試験に臨む学生の中には費用を払ってまで事前対策指導を受けている者がいるという。しかし著者の下した結論は「有害無益」。同じく就職試験によく用いられる「内田クレペリン検査」も「世の中に害毒を流しているだけ」と斬り捨てる。日本人が大好きな「血液型人間学」や臨床心理士が用いる「ロールシャッハ・テスト」も事実無根だと論じる。
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人と関わることが苦手な子どもや若者が増え、大人の間にもその傾向は広がっている。相手の伝えたいことや感情を察して言葉をかけ、会話をつないでいくことができないのだ。こうしたコミュニケーション力の不足は、実は「自分にはいいところがなく×ばかり」という自己評価の低さに起因している――。カウンセリングや研修で多くの人たちに接してきた著者が「自分に×」ではなぜコミュニケーションがうまくいかないのか、そのメカニズムを実例をあげて解説。あわせて、自分に○をつけ自然に人とつながっていくためにはどうしたらよいか、具体的にアドバイスする。【目次】はじめに/第1章 つながらないコミュニケーションの根にあるもの/第2章 なぜ自分につく×を怖れるのか/第3章 コミュニケーション力を育てるために/第4章 どうやって自分に○をつけるか/第5章 子どもの○を見つける/おわりに
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いくら嫌いな相手でも、グッとこらえて愛想笑い……職場や日常生活で厄介な人間関係に悩まされている人は多い。いったいなぜ「あの人が苦手」なのだろうか? 本書は、心理トリック研究の第一人者である著者が、性格と相性のメカニズムを心理学的に分析。苦手なタイプの性格と思考パターンを明らかにし、上手なつきあい方を具体的にアドバイス。 会った回数と好感度は比例する/不安なときにやさしくされると好きになる/並んで座れば親密に/髪をいじるのは好意の表れ/自尊心を守るために嫌いになる/卑屈な人は誰にも心を開かないetc.人間を支配する「好き」と「嫌い」の心理法則を紹介。「口うるさい人には強気な意見が効果的」「自慢好きの人はおだてて利用」「自分勝手な人には集団で対抗」など人間関係をスムーズにして、ストレスをスッキリ解消する方法が満載! ガンコな上司、イヤミな同僚、生意気な部下、ワガママな恋人に手を焼いている人の必読書!
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昭和4年に生まれ幼い時から戦争の時代を生きてきた著者。第二次世界大戦後も死刑囚と接する拘置所の医務技官として、また作家として、常に人間の生と死に向き合ってきた。子どもの頃は怖ろしい存在であった死が、医務技官して接した死刑囚の信仰心によって劇的に変化を遂げたこと。79歳で突然迎えた最愛の妻の死。そして81歳の時に心臓が停止して死の淵をさまよったこと。医師・作家・そして信仰の徒としてのこれまでの人生と、その中で続けてきた死についての思索の軌跡を素直につづる。【目次】はじめに/第一章 少年の心に植えこまれた死/第二章 死へのアプローチ/第三章 迫りくる老いと死/第四章 生を支える死と宗教/おわりに
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好意から助言やねぎらいの言葉をかけたのに、腹を立てる人、喧嘩腰に身構える人がいる。「自分が責められている」と思い込んでしまう「被責妄想」の病理と改善策を、人間心理の専門家がやさしく解き明かす。
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●第1章 「哲学って何?」を考える 哲学のはじまり なぜ「地球は丸い」と言えるのか?/哲学という視点 哲学と科学の違いとは? など ●第2章 古代の哲学を考える ソクラテス 「よい」とはどういうことか?/プラトン 「完全な三角形」はどこにあるか?/アリストテレス 「ちょうどいい」が一番いい? など ●第3章 近代の哲学を考える デカルト 「疑うこと」で何が見える?/カント 人を殺してはいけない「理由」はあるか?/ヘーゲル 何が歴史を動かすのか? など ●第4章 現代の哲学を考える マルクス 働くことが人間をつくる?/ニーチェ 生きることに意味はあるか?/ロールズ すべての不平等をなくすべきか? など ●第5章 東洋の哲学を考える ブッダ あなたがいるから私がいる?/西田幾多郎 「私」が「それ」を見ているのか? など
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画期的な自己実現法で話題の希代の脳機能学者、初の新書が電子化! あなたの脳は知らぬ間に毒されている! 洗脳のプロフェッショナルが教える「だまされない生き方」とは? 日本人はなぜテレビに洗脳されるのか。CMに映し出される魅力的な商品、芸能人が着ている華麗なファッション、著名人が住んでいる高級マンション、有名店の豪勢な料理……それらはホントにあなたが欲しいモノですか? 幸福な生き方ですか? 「空気を読め」と画一的な価値観を強制してくる最強の洗脳装置を前に、知らぬ間に自分の心が書き換えられる原理とは。だれもが放送局になれる「キーホールTV」の開発・運営にも携わる著者が、日本のマスメディアの危険性と裏事情に鋭く斬り込む。奴隷解放の人生指南。 【洗脳メディアの恐怖】 視覚情報は最強の洗脳媒体 テレビによく出る政治家が当選するのはなぜか 日本のテレビは3秒遅れで放送される 視聴率の真っ赤なウソetc.
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最注目の俊英3名による、令和の必須文献。 変化の激しい現代社会で、どう自分の足場を築くことができるのか。 安易な解決に走らず、問いとともに生きる方法はあるのか。 哲学者と公共政策学者が、陰謀論から生成AIまで議論する。 令和の人文を象徴する鼎談が、約4万字の増補をくわえて文庫化。 解説 三宅香帆 【目次】 はじめに 第一の対話――2022/04/04 ▼イントロダクション ナラティヴと陰謀論をめぐって 第1章「一問一答」的世界観から逃れる方法――陰謀論、対人論証、ファシリテーション 第2章 自分に都合のいいナラティヴを離れる方法――フィクション、言葉遣い、疲労の意味 第二の対話――2022/05/07 ▼イントロダクション 地球を覆い尽くすアテンションエコノミー 第3章「アイヒマンにならないように自分の頭で考えよう」という言葉に乗れない理由――コンサンプション(消費)、アテンション(注目)、インテンション(意図) 第4章 信頼のためには関係が壊れるリスクを負わねばならない――マーケティング、トラスト、脱常識 第5章「言葉に乗っ取られない」ために必要なこと――SNS、プライバシー、言葉の複数性 第三の対話――2022/07/16 ▼イントロダクション 徳と観察をめぐって 第6章 自分のナラティヴ/言葉を持つこと――倫理、相対化、ナッジ 第7章 公と私を再接続するコーポラティヴ・ヴェンチャー――関心、実験、中間集団 第8章 イベントとしての日常から、エピソードとしての日常へ――観察、対話、ナラティヴ 第四の対話――2025/08/05 第9章 ネガティヴ・ケイパビリティにとって孤独とは何か――政治、クラフト、オルタナティヴ 第10章 AI時代の言葉を哲学する――ケア、孤独、熱狂 第11章 言葉はごまかせないもの――メタファー、沈黙、責任 解説 三宅香帆「饒舌な時代に、それでも言い淀む瞬間」 索引
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちが知らなかった、 ユダヤ人の歩み 世界史を貫く大きな補助線であるユダヤとユダヤ人。 そこには複雑に絡み合った民族の歴史が横たわっている。 ユダヤ史、ユダヤ問題を知ることは、未来を知ること。 その複雑さに尻込みしていた人も手に取りやすい、「図解で全体を理解できる」究極の1冊。 14歳から読める、わかる。 カラー図版満載の大好評シリーズ第39弾!
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ニーチェがかけた呪いとの格闘の歴史こそが、現代思想そのものであった。「(権)力への意志」「アポロン的/ディオニュソス的」「真理(への意志)」「価値(の転倒)」「超人」「正午」「永劫回帰」「重力」……、その“何か根源的だけど、簡単には言い表せない”思想の深淵をじっくりと覗き、テクストを熟読玩味の上、徹底解説。きちんと学ぶための新たなる道標。 下手によむと痛い目にあう「厨二病」の源泉/ポストモダンの原点を攻略。誤読を防ぎ、「使い方」を学び、その本当の“凄み”を析出する! ニーチェの概念は、文脈によって全く正反対のことを指しているようで、理解しにくい。断言調で書かれていることもあって、一度分かったつもりになっても、しばらく読み進めると、別の文脈で全然違った意味合いで使われているように見えてきて、だんだん分からなくなる。様々なタイプのレトリックを使うので、同じことを異なった角度から語っているのか、アイロニーなのかさえ分からないことがしばしばある。 (…)ハイデガーやデリダのようにニーチェに拘る――ニーチェ以上に何を意図して書いているのか分からない――思想家たちに言わせれば、ニーチェが難解なのは、私たちにとってあまりに自明に見えて、その実よく分かっていないので、どこから手を付けていいのか、何を起点にしていいのか分からない問題に対して、分かっているふりをしないで、先がどうなるか見えないまま、果敢に取り組んだからだ、ということになるだろう。(本書より) 【著者プロフィール】 仲正 昌樹 (ナカマサ マサキ) (著) 1963年広島生まれ。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了(学術博士)。 現在、金沢大学法学類教授。専門は、法哲学、政治思想史、ドイツ文学。古典を最も分かりやすく読み解くことで定評がある。また近年は、あごうさとし構成・演出の数多くの演劇に、ドラマトゥルグを担当し自ら訳者を演じるなど、現代思想の芸術への応用を試みにもかかわっている。・主な著作に、『新版 集中講義! アメリカ現代思想』(NHKブックス)など。・主な編・共著に、『政治思想の知恵』『現代社会思想の海図』(ともに法律文化社)。最近の主な翻訳に、ハンナ・アーレント著 ロナルド・ベイナー編『完訳カント政治哲学 講義録』(明月堂書店)など。
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Google、Netflix、Pixarなど有名企業が研修で採用! 話題のメソッド、インプロ(即興演劇)。 コミュニケーションの本質を問い直す1冊。 \\NHK『あさイチ』TBS『THE TIME,』など 数々のTV番組でも紹介された、ストアカの人気講座がついに書籍化!// ★★★推薦の声、続々!★★★ 日常や職場にはびこる“コミュ力”の呪いを解き、本音の対話を取り戻す! ――安斎勇樹氏(『冒険する組織のつくりかた』著者) コミュニケーションを論じた本のなかで、 きっと今までいちばんうそがなくて、無理のない本です。 ――飯田正人氏(くまざわ書店 営業推進部) ★★★★★★★★★★★ ・空気を読んで、言いたいことを飲み込んでしまう ・部下との1on1がなんとなくぎこちない ・初対面の人と当たり障りのない会話しかできない 「間違いたくない」「失敗したくない」「嫌われたくない」「賢く見せたい」「対立したくない」……etc そんな思いが、私たちのコミュニケーションを難しくしています。 この本が提案するのは、会話のテクニックを磨くことではなく、 自分を縛りつける「恐れ」を手放すことです。 Googleなどの世界的企業が研修に取り入れている「インプロ」のエッセンスを通じ、 自分を無理に取り繕わなくていい、自然体でありながら、一緒にいる相手も心地よい。 そんな人間関係の築き方を探っていきます。 インプロとは即興演劇のこと。台本もない、正解もない中で、相手の言葉や表現を受け取りあい、その場でストーリーを生み出していきます。 著者は、インプロアカデミー代表として1,000回以上のワークショップを重ね、企業研修から個人まで、表現とコミュニケーションを教えてきた実践者。 ワークショップは、習い事プラット―フォーム「ストアカ」で大人気。NHK『あさイチ』、TBS『THE TIME,』、Eテレ『阿佐ヶ谷アパートメント』など、数々のTV番組でも紹介されています。 本書は、そんな話題のワークショップの現場から生まれた一冊です。 この本はコミュニケーションのテクニックを教える本ではありません。読み終えて「コミュニケーションがうまくなった」と感じるより ・会議で自分の言葉で話せた ・言いたいことを飲み込まずに正直に言えた ・部下が初めて本音を話してくれた ・初対面の人と会話を楽しめるようになった ・大切な人と以前より深い話ができるようになった ——そういうことが、気づけば起きるようになっている。そんな変化を目指しています。 人といることがなんだか楽しくなる。 人といても楽な自分でいられる。 気づけば、以前より少し深いところで人とつながれている。 【目次】 第1部 人はいかにして恐れていくか 第2部 自分を自由にする 恐れない自分になる 第3部 関係を変えていく 恐れない関係をつくる 第4部 実践編
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★IVE ウォニョンさんご愛読と紹介!(TBS Nスタ 2025年2月13日) ★韓国でも話題!日韓累計67万部突破 ★人気アーティストYEYE氏とコラボした新装版で登場! ――君よ、君自身から自由になるために。 感情に振り回されない「心の使いかた」を説き、現代人の心に深く寄り添うブッダの言葉160 読むだけで小さな気づきが得られ、あるときは心を静め、 あるときは勇気を与えてくれるブッダの言葉を、今の時代の感性に合わせて「超訳」。 自分の心の使いかた次第で、今この瞬間から楽になれるという気づきを与えてくれる一冊です。 【こんな人におすすめです】 ・もっとシンプルに生きたい、心身ともに身軽になりたい ・他人の言動やSNSの情報に振り回されず、自分軸で穏やかにいたい ・怒り、不安、嫉妬などのネガティブな感情を今すぐ手放したい ・難しい本をじっくり読む時間も余裕もない 本書を読めば、あなたは今この瞬間から、もっと楽に、もっと自由になれるはずです。 ※本書は、小社より2015年に刊行された『超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版』の新装版です。 カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
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「専門家になるだけが、心理学の効用じゃない。 ゆず胡椒のように、心理学は人生に風味を付け加えてくれるのだ。 ――東畑開人 42歳、ライター、一念発起して大学で心理学を学ぶ! 大人になって心理学を学んだら、 子育てがラクになり、本屋というライフワークにたどり着いた記録 30~60代まで、 大人になって心理学を学んだ11人の、それぞれのケースも収録! 【おわりにより】 大人になって心理学を学ぶと、自分の経験をかけがえのないものだと受け取れるようになる。私は私の経験と学びを掛け合わせて本屋を開いたが、ほかの人にはほかの人の数だけ、掛け算の答えがあるだろう。もちろん仕事にしなくても、日々の人間関係にも学びが活きることは、本書に出てくださったみなさんが口を揃えるように語ってくれた。 【目次より】 ・きっかけはピアカウンセリング ・42歳、通信制大学に飛び込む ・心理学ってどんな学問? ・資格の話と理系の授業 ・人生のピークは終わった ・40代の職場体験? ・卒業式のくやし涙 ・求人応募で落ちまくる ・掛け合わせて本屋になった ・Column 学びとお金 ・Column 心を知りたい10の入り口 ほか 【著者について】 石川理恵(いしかわ・りえ) ライター・編集者・週末本屋店主 1970年東京生まれ。通信制の美術短大でグラフィックデザインを学び、求人広告制作、DTPオペレーターを経て、弟子入りという形でライターの一歩を踏み出した。2000年よりフリーランスとなり、暮らしまわりの実例取材やインタビュー記事を企画、編集、執筆している。近著に『空き家で暮らす』(加藤郷子との共著・技術評論社)、『自分のために本をつくる ZINE&リトルプレス ビギナーズガイド』(グラフィック社)などがある。 働きながら通信制の大学で心理学を学び、NPO法人での不登校支援などを経て、2023年、地元の東京・東長崎に「こころの本屋」をオープンした。月に数日のみ営業するほか、聞いて書くためのワークショップ、自分史をZINEに綴るクラブなど、少人数でじっくり関わり合う会を開いている。「人の気持ち」が最大の関心事。「自分を責めない、人を責めない」をテーマとし、あらゆる思い込みや呪縛をとくために仕事をしている。
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一神教・二元論・三位一体・七つの大罪・十戒と十字架・一万一千人の処女殉教者・一三日の金曜日…… キリスト教の秘密は「数」にあり! キリスト教の成り立ちから、信仰の普遍性と特殊性、そしてキリスト教徒のメンタリティまで、1~13の数字にちなんだテーマを通して複雑かつ多面的な宗教の核心に迫る、意匠を凝らした唯一無二の入門書! [目次] はじめに 第1章 一神教のはじまり 第2章 二元論 第3章 三位一体 第4章 四〇年の持つ意味 第5章 キリストの五つの傷 第6章 天地創造の六日目に創られたもの 第7章 七つの罪と赦しと秘跡 第8章 八日は聖母マリアの受胎の日と誕生の日 第9章 九つの天井画 第10章 十戒と十字架 第11章 万一千人の処女殉教者 第12章 一二の星を戴く聖母マリアとヨーロッパ 第13章 一三日の金曜日 終章 おわりに 学術文庫版へのあとがき 無数の地平へ (*本書の原本『キリスト教の謎――奇跡を数字から読み解く』は、2016年に中央公論新社から刊行されました。)
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★その“古い頭”、まだ使い続けますか? 経験が、あなたの成長を止めている。 AI時代に取り残されるのは、能力が低い人ではない。考え方を変えられない人だ。 元・日本マイクロソフト業務執行役員の澤円さんが、思い込み、ムダな常識、古いルールを捨て、自分の価値を最大化するための思考法を公開。 「当たり前」を疑い、俯瞰し、再定義する。そんな習慣が、仕事も人生も大きく変えていく。 ムダな会議、ムダな残業、ムダな気づかいに振り回されない。 「正解探し」をやめて、自分の頭で考える。 肩書きや前例に頼らず、自分の価値で勝負する。 本書では、時間、ルールと慣例、コミュニケーション、マネジメント、自分自身という5つのテーマから、凝り固まった思考をアップデートする具体的な技術を紹介します。 変化を恐れる人から、変化を味方につける人へ。 これからの時代を、自分の頭で生き抜くための一冊です。
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ネットの性格診断の結果にがっかりしたら、どうする? 近年、若者を中心に性格診断が流行していますが、診断結果が理想と異なると、「こんな性格になりたい」「自分を変えたい」と願うようになる人は少なくありません。 本書は、性格研究の専門家である著者が「実際のところ、性格は変えることは可能なのか?」という疑問に対して、様々な研究結果からアプローチ。 進学、就職、結婚などのライフイベントによる影響や、性格を変えるための実験結果を紹介。 中には一般的にイメージされるものとは異なる研究結果も示されています。 会社や学校など、何かにつけて自己分析を求められて思い悩む方は原点に立ち戻ることができ、逆に他人を評価する立場の方は新たな気付きを得られる一冊です。
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「なぜか生きるのが苦しい」――その正体は、あなたの性格ではありません。仕事が続かない、人間関係でいつも躓く、将来に希望が持てない……。あなたが抱えるその「生きづらさ」の根源には、子ども時代の逆境体験(ACEs)が潜んでいるかもしれません。 本書は、近年のデータサイエンスで明らかになったACEs(逆境的小児期体験)を軸に、過去の傷がどのように現在の心身、そして人生の選択に影響を与えているかを解き明かします。しかし、本書の目的は過去を掘り返して悲観することではありません。日本の「家族依存社会」という構造や、孤立を招く社会的背景を紐解きながら、トラウマを「個人の責任」にしない新しい回復の形を提案します。 その鍵となるのは、「環境調整」と「PCE(肯定的な小児期体験)」です。安心できる場や他者の力を借りて、心と環境を整え直すことで、人は何歳からでもレジリエンス(回復力)を育むことができるのです。 生きづらさを抱える自分を責め、一人で頑張り続けるのではなく、自分を育てる旅をとおして回復への道のりへ導く一冊です。
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不登校の増加、学級崩壊、学校内暴力の再燃、特異な少年非行――今、子どもたちの性格やふるまいが大きく変わってきたのではないか? とすればその原因は何なのか? 著者はこれまでに手がけてきた重大殺人犯の精神鑑定の結果、その多くに、胎児期・乳児期の脳の形成期に生じたと思われる脳の異常を発見した。さらに、その少なからぬケースで、流産予防などの目的で、大量の合成ホルモンが摂取されていた。このことから著者は、最近問題になっている環境ホルモンが、特に胎児・幼児の脳の形成に深刻な影響を与え、それが子どもたちが「キレる」原因の一つとなっているのではないかということを、多くの最新研究を踏まえて考察する。加えて著者は、子どもたちがアニメなどを通して浴びる大量の情報シャワーに対しても脳の働き方への影響という観点から、警告を発している。因果関係が100%証明されてから手立てを講じるのでは遅すぎる。衝撃の報告。
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強烈にシニカルな議論の中から、迷える人たちへのまっすぐな応援歌が立ち上がってくる。──鷲田清一 現代は「ちゃんとする時代」。「ちゃんと働く」「ちゃんとした格好をする」……私たちはいつのまにか、ちゃんとすることを当然視し、それができない自分を責めながら生きている。だが、本当にちゃんとしなければならないのだろうか。 社会が要請する「ちゃんとしなければならない」に対して、自分の理由で反抗し、受け流し、交渉するための「道具」を追求すること。それが「批判的日常美学」の試み。 生活にまつわる様々なアイテム──料理、労働、ファッション、清潔感、コミュニケーション、性愛──などを題材に、「丁寧な暮らし」の呪縛から逃れ、いまだ到来しない「ふつうの暮らし」を模索する哲学的考察。他人と世界と自分をより自由に愛せるようになるためのメソッド。 この本では、「ちゃんとする」という言葉に代表されるような、倫理的なものと美的なものの癒着を見つけ出し、それを断ち切っていく。(…)日常にある美的とされているものに実は倫理的なものが潜んでいることを暴き出す。そして、倫理と美のつながりを健全なしかたで再構成する。この手法を「批判的日常美学」と私は呼ぶ。(…)社会が要請する「ちゃんとしなければならない」に対して、あなたがあなたの理由で反抗し、受け流し、交渉するための「道具」を追求する試み。それが本書で私がやりたいことだ。(「はじめに」より) 【目次】 はじめに 序章 来たるべき「ふつうの暮らし」を求めて 第1章 自炊と恥──料理道徳から距離をとる 第2章 労働廃絶宣言──労働を解体するための感性論 第3章 反ファッション論──みせかけ美徳消費の悪徳 第4章 「性格が悪い人」を差別してもいいのか──「清潔感」からはじめる性格差別の哲学 第5章 分かり合わないことの美学──不同意コミュニケーション論 第6章 愛し方のあいいれなさ──手元規範と共同規範づくり 第7章 被害者サディズムの吹き荒れる時代に、スピリチュアリティにできること? 第8章 新しい快楽主義者たち──猫と廃墟とアナキズム 第9章 陰部の日常──マスターベーションとセックスの美と倫理について 第10章 抑圧に感謝する──奴隷根性と弱さの美学 第11章 夕焼けと電流──生誕した私たちの美的義務について あとがき
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あなたの周りにも、提出物を締め切りまでに出さない人、時間ギリギリまで行動しない人がいるのではないだろうか? 本書では、そうした時間にルーズな人にイライラする周囲の人や時間管理に悩む当事者に向けて、時間を守れない背後にある問題を突き止め、どのように処すれば、時間にルーズな人の行動を治すことができるのか、また時間にルーズな人に対してどのように接すればよいのかを、公認心理士として数多くの時間管理に関するカウンセリングや研修を行い、九州大学で研究を行う心理学博士の著者が明らかにする。第1章では、「だらしない」と片付けられがちな行動について詳述する。時間に遅れる、ギリギリで行動する、締め切りを守れないといった行動の背後には、単なる意識の欠如や怠慢ではなく、記憶力や計画力、時間感覚のズレといった心理的要因が影響していることが解説される。これにより、「できないこと」を「しない」と誤解することの問題を浮き彫りにする。第2章は、時間心理学の視点から、時間感覚の違いについて考察する。例えば、ある人が「5分」をどのように感じるかという点に注目し、報酬への感受性やADHD(注意欠陥多動性障害)傾向のある脳の特性がどのように時間の使い方に影響を与えるのかを示す。第3章では、実行機能という視点から「動けない」理由について探る。実行機能は、目標を達成するために必要な一連のスキルを指すが、これが発達する過程やその障害が時間管理にどのような影響を与えるのかを述べる。第4章では、時間管理を阻む考え方や行動パターンについて分析する。特に、時間管理に失敗する原因となる「悪循環」を断ち切るために、考え方や行動のクセを見直し、具体的な対策を講じる重要性が強調される。第5章では、上司や管理職が部下に対してどのように時間管理を指導すべきかについて解説する。合理的配慮を含む視点から、部下が時間管理に苦しむ理由を理解し、適切なサポートを提供する方法を提案する。また、タスク設計や進捗管理の技法、部下が失敗しないためのリマインドやフィードバックの重要性にも触れる。本書は、時間管理の問題を「できない」こととしてではなく、「できるようにするために必要な支援」があることを理解することを促す。具体的な事例を通して、時間管理に関する心理学的アプローチを実践的に学び、本人やその周囲の人々がどのようにサポートすべきかを考えるためのガイドとなる内容である。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈公共〉って言葉は難しい?でも、実は、 まちを歩く。人と語る。場をつくる。――そんな日常の風景や人とのつながり、身近なモノの工夫のなかに〈公共〉はひそんでいます。 『公共デザイン学入門講義』は、公共を「むずかしい議論」ではなく、生活のシーンから考え直す図版を多用した入門書です。 キーワードは〈コミュニティセンス〉。公共を「生きられるシーン」としてとらえ直します。 さらに「反転の法則」「ドラマの法則」といった独自の切り口から、公共デザインのヒントを探ります。 登場するのは、コミュニティフリッジ、路上スナック、廃校活用、渋谷のJINNAN MARKETといった現代のまちづくり・地域活性化の事例。豊富な写真や図、イラストとともに、公共空間や地域デザインがどのように開かれ、人々がどう関わり合うのかを描き出します。 難解になりがちな哲学や社会論も、やわらかい文体と生活に根ざした題材で解説。 社会人・実践家から学生まで、幅広い層に開かれた新しい公共入門。高校の「公共」科目や探究学習にも役立つ一冊です。 表紙には大人気イラストレーター unpis の作品を採用。知的でありながら親しみやすいデザインが、本書のテーマを軽やかに彩ります。 ●あなたのセンスが、〈まち〉を変える。 ●これからは、公共をつくる感覚=コミュニティセンスの時代! 【目次】 はじめに 序章 「コミュニティセンスとデザイン」をエピソードから考える 第1部 公共デザインのWhatとHowを知る 第1章 公共デザインを哲学的に考える――コンビニから始めよう 第2章 「デザインの本質=演出」を事例から考える――カフェとポスターから始めよう 第2部 公共デザインの事例と法則を知る 第3章 事例を知るⅠ――セット(道具・配置)の演出 第4章 法則を知るⅠ――反転の法則 第5章 事例を知るⅡ――シーン(場面)とステージ(舞台)の演出 第6章 法則を知るⅡ――ドラマの法則 第3部 公共デザインを復習する 終章 センスのフィロソフィー(哲学) 文献/ホームページ、インスタグラム、note など/付記/あとがき 権 安理(ごん・あんり)(著) 立教大学コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科准教授。博士(学術)。 早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程単位取得退学後。早稲田大学社会科学部助手、立教大学コミュニティ福祉学部助教を経て現職。 専門は公共・社会哲学、公共空間論。主著に『公共的なるもの』(作品社、2018年)がある。 公共研究のみならず、公共デザイン・まちづくり・地域活性化の実践活動にも積極的に取り組む。企業や自治体との共同・協働が多く、ニューバランスジャパン、NEC、コクヨ、豊島区と産学・産官学連携プロジェクトを推進してきた。渋谷区北谷公園で開催されるJINNAN MARKETには継続的に参画し、ゼミとしての出展を続けている。また、豊島区の「区民ひろば」活性化プロジェクト(「ウェルビーイングデータ等を活用した地域コミュニティ施設の価値向上事業」)では、公共施設活用検討アドバイザーを務めた。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国の神社は大小を含め8万社にのぼり、初詣をはじめ人生の通過儀礼などで参拝に訪れる人は絶えません。世界に類を見ない独自の信仰と文化を育んできた「神社」「神道」「日本の神様」をテーマに、建築や歴史、ご利益なども徹底解説します。 【contents】 1章 神社は神様が鎮まるところ 身近な存在なのに知らないことが多い神社。 最初に、建物のことや境内の動物たちを見ていきます。 2章 Q&Aでわかる神社の正体 「なぜ、パワースポットといわれるの?」 「お寺と神社が一体だったってほんと?」 神社にまつわる謎を解き明かします。 3章 記紀の神々 日本という国はいかにして誕生したのか? 『古事記』と『日本書紀』に語られる 日本の神話と神々を見ていきます。 4章 神社に祀られる様々な神様 民間で信仰されてきた神様、 神様になった英雄・偉人など、 神様についてさらに掘り下げます。 5章 神職と参拝の基本 神職・巫女さんのこと。 神主さんがとなえる祝詞や授与品について。 神社巡りがより深まる知識を解説します。
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\\Amazonランキング第1位// (売れ筋ランキング「家庭教育」「小児科学(本)」「親子関係」「児童心理」「理学療法学」「リハビリテーション」カテゴリ[2026年3月30日調べ]) 「発達特性は治らない」を覆す! 子どもの気になる言動を改善する、まったく新しい「身体の使い方」の本! 子育ては、毎日試行錯誤の連続です。 こんな「気になる言動」に、頭を悩ませていませんか? ・落ち着きがない、ソワソワしている ・忘れっぽい、切り替えが苦手(過集中) ・すぐ怒る、泣く ・感情が抑えられず、きつい言葉を発する ・集団行動や対人関係に不安を感じる 特に、発達障害やグレーゾーンのお子さんは、これらの言動が強く出るケースも多く、「どうしたらいいのか」と不安になることもあるでしょう。 子どもの将来に対して、焦りや心配もあるのではないでしょうか? これまでの子育て本は「声かけ」「接し方」といった、症状とうまく付き合っていくための対処法が主流でしたが、この本は全く異なるアプローチを提案します。 ◆根本改善のカギは「身体の使い方」にあった! もし、その「気になる言動」が、根本から改善されるとしたら? 実は、座り方や猫背姿勢、手足の動作のぎこちなさなどがあると、脳への適切な情報伝達や発育を妨げ、それが落ち着きのなさや、切り替えの苦手さといった「気になる言動」として現れているケースが非常に多いのです。 本書は、簡単な運動によって「身体の使い方」を変え、身体の発達をうながすことで、気になる言動を改善していく新しいメソッドを紹介します。 ◆週1回×3カ月で子どもの行動が変わる! 著者は、医療資格(理学療法士)とスポーツ資格(アスレティックトレーナー)の両方を持つ池上悠先生。これまでに0歳から高齢者まで5000人以上、延べ3万件もの発育・運動サポート実績があり、多くの子どもたちが身体の使い方を変えることで行動が改善されていく過程を見てきました。 特別な訓練や道具は不要。「イスに座るときは足を床につける」「グーパージャンプ運動をする」など、親子で一緒に、遊びながらできる、簡単でわかりやすいものばかりです。 「気になる言動・症状は治らない」という先入観を外し、根本的な改善を目指せるのが本書の最大の特徴です。 特に、身体の土台作りに大切な3~8歳のお子さんをお持ちの親御さんに、切実に届けたい一冊。 この本を読み、お子さんと一緒に「身体の使い方」を変えて、笑顔を増やしていきませんか? 【目次】 第1章 なぜ運動? 身体はすべてつながっている 第2章 身体と心を育てる姿勢と体幹 第3章 集中力が続かない・注意散漫な子の身体の動かし方 ・注意散漫で、目に入ったものに気が散ってしまう ・根気がなく準備が遅い、進めるのが苦手 ・物忘れが多い、うわの空で話を聞いていない 第4章 感情的・衝動的になりやすい子の身体の動かし方 ・すぐ泣く、怒る、とげがある言葉を言ってしまう ・飛び跳ねたり、衝動的に走ってしまい、よくケガをする 第5章 コミュニケーションが苦手な子の身体の動かし方 ・表情や言葉の意図、文脈を読み取ることが苦手 ・引っ込み思案で興味が狭く限定的、新しいことに消極的
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世の中の空気に抗い、「自分」で考え抜くために。 近代社会と人間の心理に独自の視点で鋭く斬り込んだ『群衆心理』。良識ある個人はなぜ、いかにして暴徒と化すのか。人々の思考を麻痺させ自立性を削り取るために指導者はいかなる手段を用いるのか。SNSが発達し群衆心理の感染力が一層強まる中、その暴走を止めるためにこれから何ができるのか。 政治をめぐる対立からネット炎上まで、「大きな主語」に覆われた現代日本の抱える問題に引き寄せながらル・ボンの議論を読み解く。Eテレ「100分de名著」テキストに書き下ろしの特別章・ブックガイドなど大幅加筆をして書籍化。
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今日もお疲れ様です。これ読んで一服しましょ。 2023年に動画投稿を始め、2025年7月現在登録者35万人超えのYouTuber、終わったおのでらの初エッセイ! どうも、終わったおのでらです。 世間に対して思うこととか、経験から学んだこととか、 私の頭の中の出来事をひとつひとつ、のんびりまとめてみました。 できることならば、これを読んだ人が、好きなページを見つけて、後で帰ってきますように。 人生を上手く放置できますように。 読めばきっと、明日も乗りこなせるよ。 自分終わってるかも? というあなたへーーー。
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「世界のバグを見つけてしまったかもしれない。」 プラトンからマルクス・ガブリエルまで、哲学者たちの「奇妙な問い」に、あなたの頭はきっとざわつく。 読むたびに、現実がほつれていく── 古今東西の思考実験100(+1問)を網羅し、出典も明記。 思考実験をもとにした奇妙なエピソードと、解説で楽しく読める。 この一冊で、一生飽きずに楽しめる、知的冒険の永久保存版。 橘玲さん推薦 「難問奇問を楽しみながら、人生や世界の新しい姿が見えてくる驚きの一冊」 読書猿さん推薦 「手掛かりなしでも、扉を開く知性の武器庫」 【著者より】 私たちはいま、AIとバイオテクノロジーという二つの革命によって、人間とは何か、社会とは何かという根本的な問いを突きつけられています。この大転換の時代には、常識をそのまま信じるのではなく、思考そのものを揺さぶる視点が必要です。思考実験とは、まさにそうした知的な試みです。 プラトン、デカルト、ウィトゲンシュタイン、マルクス・ガブリエル、そして西田幾多郎や吉本隆明まで、本書では、古代から現代までの哲学者たちが編み出した100(+1)の仮想的な問いを精選し、紹介しています。なかには、これまで思考実験として扱われてこなかった問いも初めて取り上げています。 すべての思考実験は、時代や文化を超え、「考える人」の夢想から生まれた知のかけらです。読むだけでも楽しめて、話題にもできて、思考の幅が広がる。本書があなたの思索のパートナーになることを願っています── 【目次】 はじめに 第一章 人間──私たちは、どんな存在なのか 第二章 道徳──善悪は、どうやって決まるのか 第三章 幸福──私たちは、なぜ生きるのか 第四章 社会──人と人は、どうすれば共に生きられるのか 第五章 科学──論理は世界を説明できるのか 第六章 未来──この先の世界をどう想像するか おわりに
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古来より、人は、狩りの対象、つまりは捕獲、追放、殺害の対象だった。それは狩猟をモデルとした権力と暴力の歴史であり、補食関係の反転や解放をめぐる闘争の歴史でもある――。 「フーコーの再来」といわれた著者が放つ、新たな権力論にして異例の哲学。 --------- 『スラムの惑星』『マルクス』著者、マイク・ディヴィス推薦! 「人間とは、人間にとって狼なのか。――ブレヒトが提起したこの問いに、シャマユーは、素晴らしくもぞっとするような答えを差し出す」 ---------
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心が疲れて動けないとき、ムリに元気を出そうとする必要はありません。本書では予防医学の知見に基づいて、できるだけストレスなく心の疲れを取り、元気を取り戻す方法を提案します。 心の疲れを解消する上で効果的なのが、まずは〈体にアプローチすること〉です。そこで、本書では幸せホルモンの分泌を促す「朝晩3分の過ごし方」や食事、睡眠、運動など「日常生活での5つの工夫」をご紹介。さらには、仕事や家事の合間にすぐできてリフレッシュできる「カンタン呼吸法」「プチヨガ」、東洋医学に基づく薬膳茶師の〈薬膳茶〉の作り方・飲み方などなど。体を優しくケアすることで、自然とじんわり心の疲れが取れていきます。 また〈心へのアプローチ〉では、誰もが持っているプチトラウマについてわかりやすく説明。よりゴキゲンに過ごせる方法を探り、ラクになる考え方、行動のヒント、対人関係がラクになるコツもお伝えします。 さらに、最近注目されている、心身をリラックスさせる「ポリヴェーガル理論」を実践しやすい形で紹介。食べ物をじっくり味わう「セーバリング」や、「毎日20分、自分の時間を持つ」「推しをつくる」など、楽しく取り組むことができるようになっています。そのほか、「完全主義」を手放すコツや、自分を慈しむ「セルフ・コンパッション」など、心が前向きになり、人生をゴキゲンに生きられるようになるヒントも徹底網羅。予防医学の知見を生かして、心の傷がスーッと消えていき、ラクになるヒントが満載です!
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休息する技術を身につければ、いいことがたくさん。 仕事にプライベートに、やるべきことに追われる毎日。 なぜ、いつも疲れているのか? なぜ、疲れを解消できないのか? 慢性疲労から抜け出す道──疲れをためず、「朝からダルい、重い」ループを解消するには、 「休息する技術」を身につけることが必要です。 ここで知ってほしいのは、「休息=ダラダラすること」ではないということ。 寝ても疲れが取れない。その理由は、あなたが「疲れの正体」を知らないからかもしれません。 正しい休息とは、脳の疲れを取ること。 そのための大切な習慣である、「回復法」の数々を知ることが、「疲れない体」を手に入れる近道になるのです。 さらに、疲れの度合いや種類は人それぞれ。そこで本書では、まずは「チェックシート」で診断し、 自分の疲れを理解することからスタートします。その上で、自分に合った回復法を選んで実践。 つまり、その時々で、回復法を「自分カスタマイズ」して、繰り返し使えるというわけです。 著者は、延べ50万人以上の患者を診てきた脳神経外科の医師。 脳のしくみと休息について25年にわたり向き合ってきた集大成を、「疲れ取り」の最終結論として紹介しています。 この本を活用して「疲れた自分から卒業」してください。 さらに繰り返し使うことで、「疲れにくい毎日」を手に入れましょう。 【目次】 はじめに ~なぜ人は休息しないといけないのか~ 序章 疲れの正体 疲れの種類について、ここであらためて整理する 疲れが取れないのは、休み方が下手だから。単に体を休めるだけでは疲れは取れない 疲れやすい人、疲れにくい人。その違いって何? 疲れの種類そのものが昔とは変わった? 仕事より大事なこと。休むことは悪いことではない ◎脳の回復習慣7 ◎いまのあなたの疲れの度合いを診断しよう(体感/疲れの種類) 第1章 自律神経の疲れをリセットする技術/12個の回復法 自律神経の変調は最初に分かる疲労のサイン 96 交感神経と副交感神経。2つの自律神経の暴走が脳を疲れさせる アクティブレスト(積極的休息)とパッシブレスト(消極的休息) 第2章 心の疲れをリセットする技術/13個の回復法 2つのストレッサーを理解してストレスを感じないマインドに 第3章 体の疲れをリセットする技術/6個の回復法 フレイルのリスクに備えて今から対策を おわりに ~多様性の時代を上手に生き抜くために~
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 炎上覚悟であえて言う。 恋愛・結婚は、障害や生きづらさを抱える女性の セーフティーネットである 発達障害当事者を妻に持つ鈴木大介と、 生きづらさを抱える石田月美が、 「障害とパートナーシップ」を、 とことん突き詰め、導き出した答え。 過酷な虐待のサバイバーや、障害や生きづらさを抱える当事者にとって「パートナーシップ形成」はセーフティネットになるのか? 発達障害当事者の妻を持ち、脳梗塞の後遺症の高次脳機能障害を抱える鈴木大介。発達特性があり暴力被害と路上の放浪生活経験と依存症を併せ持ち、パートナーシップ形成=婚活に活路を見出した石田月美。障害当事者とそのパートナーのより良い関係を模索し、忌憚なく対話を重ねたふたりがたどり着いた答えとは? 好きで一緒になったのに、どうして上手く行かないんだろう? 好きで一緒になったから、より良い関係を築きたい! そんなふたりに関係改善のヒントを与えてくれる一冊。 【目次】 1章 恋愛だけが私の生き延びる術なのに 2章 僕が面倒見ないと死んじゃいそうなのに 3章 僕だけに頼ってほしいのに 4章 面倒な私に巻き込まれてほしいのに 5章 大事なことは一緒に決めたいのに 往復書簡 ふたりの「お金問題」
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SNSで話題沸騰! 感動の声が止まらない名著が待望の復刊。 逆境の中で幸福を作り出す人もいれば、 幸せな環境の中でも不幸を作り出す人がいる。 自分の人生をつくるのは、自分しかいない。 今が苦しい、すべての人へ。 幸福とは、到達点ではなく幸福に至るプロセスのことである。 「自分には価値がある」と思える日々は、 きっと今日から実現できる。 <SNS書評家・本ノ猪さん推薦!> 「安易に「ありのままでいい」とは言わない。 「変わること」に寄り添ってくれる。必携の「伴走」本!」 (目次) 第一章 なぜ、生きるのがつらいのか 生きづらさを引き寄せる無価値感 人は「自分に価値がある」と実感したい 第二章 無価値感に翻弄される人 生きる自信がない日本の子どもたち 「『自分』が無い」私 母親の呪縛 第三章 あなたに無価値感をもたらすもの 生まれつき感じやすい人 親の愛情の問題ではない 「お前は無力だ」「ダメだ」というメッセージ 成長してから自信を失う場合 不幸は自分自身の作品である 第四章 無価値感を乗り越える視点 存在自体の価値を確認する 自分自身を愛おしいと思う気持ち 逃げないで行動してみる 第五章 自分のなかの「子ども」に別れを告げる もう、無力ではない 自分の存在が申し訳なくなる理由 「特別でいたい」という願望の取扱法 とらわれを自覚すると楽になる 心で唱えるだけで力を得るセルフトーク法 第六章 人生設計という魔法の杖 希望と充実の日々は作れる 人生設計は勇気になる 余計な欲を切り捨てると気疲れしない 夢を生活のなかに組み込む 実際に作ってみる 第七章 仕事で本当の自信をつけるには 仕事を自己実現に変える方法 「自分はこのままでいいのか」への処方箋 ストレスのない仕事人生のためのヒント 仕事で挫けたときに使える心理的技法 最悪を引き受ける覚悟をする 第八章 人を大切にすると幸せになる 友人や人生の師が人生を尊くする 無価値感が愛を歪ませる 人生で最も重要なのは、愛情を深める努力 愛着スタイルを知る 幸福な愛情生活の方法 感謝の心で世界は変わる 第九章 楽しむことに罪悪感を抱く人へ 快楽は悪いことか? 歪んだ快 成熟した大人の条件 楽しみのスケジュール 第十章 自分をもっと信頼してあげる なおざりにされる感覚・感情 エネルギーを自らの幸せのために 自分の感覚を信頼する 自己信頼の行動を積み重ねる
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大切な人との死別により、遺族は深い悲しみや苦しみ、怒りや「見放され感」などが入り交じった複雑な感情「グリーフ(悲嘆)」を経験する。本書は、身近な人を自死で亡くした家族や友人などのグリーフに焦点を当て、自死と自死者をどのように受け止めているのか、当事者の語りから書き起こす。 無力感や自責の念、一方で苦しむ人の力になりたいという気持ち。自死遺族は一人ひとり違う経験をしていて、抱く感情もさまざまである。親や子ども、配偶者、同僚などを亡くした20人の事例から、自死者に対する感情、困難や支え、捉え方の変化を紹介する。また、自死遺族が集う「分かち合いの会」や往復書簡に取り組む5つの団体への聞き取り調査から、多様な支援のかたちを描き出す。 自死遺族支援に関わる全国各地の団体を紹介する巻末資料も充実。遺族の語りからグリーフケアのあり方を考える貴重な一冊。
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いつの間にかスマホに時間も気力も奪われていませんか? 「なんとなく疲れる」「集中できない」を解決する、スマホ時代 を生きるあなたのための、新しい暮らし方・働き方の提案書。 現代はスマホによってあらゆる生活を充実させている一方で、そのスマホによって「時間が奪われる」「ひとつのことに集中する時間を持てない」といった声も増えています。 かと言って、デジタルデトックスによってスマホ断ちすることも現実的ではありません。 本書はデジタルから離れることを主張するものではありません。 むしろ進化するテクノロジーを全面的に活用しながら、「健康的」にデジタルと付き合っていくライフスタイルを紹介する書籍です。 「時間」と「集中」を自分の手に取り戻すために デジタルを"やめる"のではなく、"上手に使う" 著者はピョートル・フェリクス・グジバチ氏。 Google出身の実務家として、コンサルタント視点でのスマホとの付き合い方を「実践的・生活改善型」の立ち位置で語ります。 スマホをやめたいとは思っているのだけれど…。 そんな人たちの行動を変えるきっかけとなる一冊です。 ▼こんな人におすすめ ・通知や情報に振り回されて疲れている ・なんとなくスマホを見てしまう ・スマホによって「集中力」「人間関係」「心の余裕」をないがしろにしている 【目次】(仮) まえがき 第1章 なぜ、わたしたちはスマホに振り回されるのか? 第2章 デジタルテクノロジーの光と影 第3章 デジタルテクノロジーとの適切なスタンスとは 第4章 適切なスタンスを取るためのマインドセット 第5章 デジタル資本社会で人生を自分の手に取り戻すには あとがき
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320万部のベストセラー! 待望の第2弾! 幸せになるには心の奥に眠らせた「傷ついている自分」を癒す必要があります。 自分の弱さを受け入れ、過去の自分を肯定し、前向きに人生を生きるための心理学。
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やるべきことが山積みで、頭の中は「いつもごちゃごちゃ」…… ToDo処理で精一杯。「本当に大切なこと」に時間を割けない…… イライラ、カリカリして、「当たり前」もままならなくなる…… 眠る前に「嫌なことばかり」思い出してしまう…… 「大丈夫まだやれる」と自分に言い聞かせて頑張ってきた…… そんな「ストレスを蓄えるだけの毎日」「燃え尽き寸前の働き方」から抜け出すにはどうすればいいか? 本書は、あらゆる悩みを少なく、短くするための「1分でできる心身のリセット術」を紹介します。 ・コントロールできるものとできないものを区別する ・「今、自分の疲れがどのレベルなのか」を数値化する ・感情的な部分をいったん取り除いて、翻訳してみる ・「自分が本当にやりたいことって何?」を深く掘り下げる ・失った集中力を取り戻すための「瞑想誘導」 ・「自分の手には負えないこと」を決めておく ・臆することなく指導するためのマインドフル・リスニング ……など、忙しいだけの毎日、人間関係の悩み、気分の浮き沈み、人生の不安から自由になれる、「最新科学の知見」と「禅の精神」とが導き出した、今日からできて効果バツグンな行動術です。 今の状況を変えたいと思っているのなら、そっとページを開いてみてください。
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