「八木沢敬」おすすめ作品一覧

【八木沢敬】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2016/07/08更新

ユーザーレビュー

  • 分析哲学入門
    同一性の携帯電話のところとかで、著者のあげる例から著者と逆に方にうなずけた。
    身近なところに疑問の余地が、余地と言うより広大な口を開けて広がってる感じがして面白かった。
    ところどころに出てくる断言に、どこに疑いを向けてどこを自明の前提にするかは「人それぞれ」の印象も。
  • 意味・真理・存在 分析哲学入門・中級編
    分析哲学の研究成果を紹介している本なのだけれど、自分自身の理解力が乏しくあえなく撃沈。もっと自分の思考力を高めてから、機会があればまた読んで見たい。
  • 分析哲学入門
    前書と違い、幅広いテーマを4つに分け、それぞれ詳しく解説している。一通り読むと、分析哲学のオーバービューが得られると思う。ただ、前書に比べてかなり難しく、また、そもそも分析哲学自体が難しいというか、ちまちまと細かく理屈をこねる傾向の学問なので、前書かWebで頭を少し慣らしてから読んだ方が良いと思う。...続きを読む
  • 分析哲学入門
    知っていることが多かった。
    むしろ冒頭の冗談、「限りなく号泣に近いぐらい」という表現が一番面白かった。限りなく数学に近い知識であったので曲がりなりにも数学を専攻したわたしには限りなく常識に近いほど自明の知識であった。
  • 分析哲学入門
    Quarkをすでに一般的には定着している「クウォーク」を使わずに、分析哲学者の間で定着しているという「クワーク」を使うところに違和感と拒絶感を感じます。これは分析哲学という開かれたものであっても、やはり自分たちのカラの中でこねくり回すことに心地よさを感じているのではないかと感じてしまうからであります...続きを読む