「合田正人」おすすめ作品一覧

  • 作者名:合田正人(ゴウダマサト)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1957年
  • 出身地:日本
  • 職業:大学教授

一橋大学社会学部卒。『サルトル 「むかつき」――ニートという冒険』、『田辺元とハイデガー』などの著書を手がける。また、『ドゥルーズ 経験不可能の経験』(ジャン=クレ・マルタン)など多くの作品の翻訳を手がける。

作品一覧

2015/08/28更新

ユーザーレビュー

  • 吉本隆明と柄谷行人

    『吉本隆明と柄谷行人』というタイトルだけで購入。
    特に柄谷行人は、学生のときにこれを理解できないとダメなんだ、とほとんど強迫観念を持って読んでいた。吉本隆明も『共同幻想論』や『言語にとって美とは何か』の代表作は読んだが、時代的にも明らかに柄谷行人派であった。吉本が海外に依拠することをある種拒んだこ...続きを読む

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  • 創造的進化

    たいへん示唆的な哲学書である。しかも、訳文が読みやすい。「産業的」「優勝的」など意味不明な言葉が少しあるが、岩波版より論旨は追いやすい。結局、この著作のポイントは、すべてを生命の流れ、つまり「純粋持続」のもとにみるということだろう。また、進化の観点からみれば、知性は行動するために生命がつくったものな...続きを読む

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  • NHK「100分de名著」ブックス アラン 幸福論

    おすすめ度:75点

    「幸福は義務である。」
    アランは視点を変えて楽観的にものごとをみることの大切さを説いた。意志する楽観主義である。
    アランは「幸福論」最終章で次のように述べている。
    「楽観主義は意志のものである。楽観主義が誓いを要求することがよくわかる。はじめはどんなに奇妙に見えようとも、幸福に...続きを読む

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