「イマヌエル・カント」おすすめ作品一覧

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2016/12/23更新

ユーザーレビュー

  • 永遠平和のために
    高校生くらいからでも読めるが内容は決して空虚ではない。
    モラルと政治は一致しない現実を踏まえても、永遠平和は空虚な理想ではない。
  • 永遠平和のために
    220年前の警世の書。いま書かれたかのようです。
    カントの提言は、わたしたち一市民に、平和のために行動せよ、権力者の戦争好きにブレーキをかけよ、と語りかけてくる。偉大な哲学者の、平和への提言に、乾杯。
  • 永遠平和のために
    世界中の人、とくに先進国の政治家に読んで欲しい。
    これが書かれたあとに起こった世界的な戦争のことを思うと胸が痛い。
  • カント「視霊者の夢」
    三批判を著す以前、若き日のカントが綴った視霊現象についての言及。
    カント哲学への入門書といえば、やれ「プロレゴメナ」の一択だの、いや「啓蒙とは何か」だろ、といったお話が飛び交うのが普通だと思うのですが、これを読んでみて、うん、この本じゃね?っていう気がしました。
    というのも、カントっていうのは基本的...続きを読む
  • カント「視霊者の夢」
     カントらしい物の見方であるけれど、何より面白いのは「仕方なく書いた」感がひしひしと伝わってくるところである。カントにとって「霊魂」というものは議論に値しないものではあるが、霊界を観てきたとスヴェーデンボリとの対決を周囲から望まれ仕方なく書いた、とうふうである。しかしながら、スヴェーデンボリを批判す...続きを読む

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