木附千晶の一覧

「木附千晶」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2019/02/22更新

ユーザーレビュー

  • すべての罪悪感は無用です
    すべての罪悪感は無用です。斎藤学先生の著書。罪悪感や理想論に振り回されて苦しむくらいなら、自分本位で自分勝手に無責任に生きてもいい。自分一番で自分大好きという気持ちと自己肯定感を持つことで苦しみから解放される。精神科医で家族機能研究所代表である斎藤学先生からそう言われると気持ちが楽になる人が多いと思...続きを読む
  • すべての罪悪感は無用です
    すべての罪悪感は無用です。精神科医 斎藤学の著書。依存性関連で必ずや登場する久里浜病院。そこでの臨床が背景の文章は説得力がある。アルコール依存性の父がいた自分に当てはまる話が多数。長年のもやもやをしっかり言葉にしてもらえた。機能不全家庭で育った人には是非読んでもらいたい。
  • 迷子のミーちゃん
    映画「先生と迷い猫」の原作本。
    さびれた商店街に住みついた地域猫のミーちゃん。
    いろんなお店の人からご飯をもらいお世話されていたミーちゃん。
    だけど それは全く違って ミーちゃんがいるおかげで
    みな豊かな気持ちで毎日を送り、幸福な瞬間を体験できていたと気づく人々。
    いなくなったミーちゃん その後ど...続きを読む
  • 迷子のミーちゃん
    単純な動物による癒し系の話かと思うと、商店街=地方共同体が開発で崩壊していくにつれて地域猫が転々としていくプロセスと、猫に暴力をふるう不気味な男(らしい)の存在など、相当にハード。口絵に添えられたミーちゃんの写真がなかったら引くくらい。
    「再生の物語」というのは、宣伝用で内実とは違う。
  • すべての罪悪感は無用です
    自己肯定感は自己効力感や全能感とは違う
    自己肯定感とは、他者と比べて自分を評価しないそのままの自分を認めること

    父親は娘に鬱陶しがられるだけ。母親はきちんと情緒的に殺されることで、娘が独り立ちする

    アルコール依存症者の妻の4人で1人はアルコール依存症者の娘だった
    自分が必要とされる必要という病=...続きを読む

特集