迷子のミーちゃん

迷子のミーちゃん

作者名 :
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作品内容

ある商店街に住みついていた地域猫のミーちゃん。地域のみんなに可愛がられていたが、ある日行方不明に…。小さく弱い存在であったミーちゃん。人から世話をされることで生きてきたミーちゃんだが、周囲の人たちに喜びや癒し、幸福な瞬間など生きるエネルギーを与えていたことが、いなくなって改めて分かった。自立ばかり声高に言い立てるのではなく、弱いものが周囲を信頼して共に生きていける街で暮らしたい。

ジャンル
出版社
扶桑社
掲載誌・レーベル
扶桑社BOOKS
ページ数
175ページ
電子版発売日
2011年02月25日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

迷子のミーちゃん のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年10月18日

    映画「先生と迷い猫」の原作本。
    さびれた商店街に住みついた地域猫のミーちゃん。
    いろんなお店の人からご飯をもらいお世話されていたミーちゃん。
    だけど それは全く違って ミーちゃんがいるおかげで
    みな豊かな気持ちで毎日を送り、幸福な瞬間を体験できていたと気づく人々。
    いなくなったミーちゃん その後ど...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年01月17日

    単純な動物による癒し系の話かと思うと、商店街=地方共同体が開発で崩壊していくにつれて地域猫が転々としていくプロセスと、猫に暴力をふるう不気味な男(らしい)の存在など、相当にハード。口絵に添えられたミーちゃんの写真がなかったら引くくらい。
    「再生の物語」というのは、宣伝用で内実とは違う。

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