お経の基本がわかる小事典

お経の基本がわかる小事典

ビジネス・実用
880円 (税込)

4pt

3.5

葬儀や法事のたびに耳にするお経とは、いったい何を唱えているのか。本書では、仏教経典の歴史から種類まで、すべての老若男女にわかりやすく解説する。紀元前五世紀、インドで釈迦が説いた教えは、幾多の変遷とともに、アジア全域に広がった。その途上で編まれた経典の数は膨大である。梵語から漢訳されて日本に伝わったものだけでも1692部。わが国で生まれたものを含めれば、3360部にもなるという。その中より特に重要と思われる150余を選び、概要を紹介する。釈迦の直説といわれる「阿含経」群、悪妻を戒める『玉耶経』、東洋のイソップ物語『百喩経』、智慧のエッセンス『般若心経』、濁世を生きる『法華経』……。さらに、日本の高僧たちによって編まれた『愚管抄』『歎異抄』をはじめ、宗派別のお経、葬儀でのお経などをやさしく解説。仏教という大河の流れを知れば、現代に生きるお経の意味と価値が見えてくる。好評の「仏教がわかるシリーズ」第三弾!

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

お経の基本がわかる小事典 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    お経って、なんだかすごく構えていたんです。

    ちょっと、感じ方が変わりました。

    一つの考え方、見方が変わりました。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    [ 内容 ]
    紀元前五世紀、インドで釈迦が説いた教えは、幾多の変遷とともに、アジア全域に広がった。
    その途上で編まれた経典の数は膨大である。
    梵語から漢訳されて日本に伝わったものだけでも一六九二部。
    わが国で生まれたものを含めれば、三三六〇部にもなるという。
    本書では、その中より特に重要と思われる一五〇余を選び、概要を紹介。
    釈迦の直説といわれるお経から、般若心経、法華経、さらに宗派別のお経、葬儀でのお経までをやさしく解説する。
    好評の「仏教がわかるシリーズ」第三弾。

    [ 目次 ]
    第1章 お経の成り立ち(インドからアジアの南北に伝わるお経;アジアの南北に伝わるお経 ほか)
    第2章 基本的なお経のいろいろ(インドで生まれた古いお経;大乗仏教のお経のいろいろ ほか)
    第3章 中国で生まれたお経
    第4章 日本で生まれたお経(奈良時代から平安時代につくられたお経;鎌倉時代から室町時代につくられたお経 ほか)
    第5章 現代に生きるお経の意味と価値(仏教の基本的なお経とは;各宗派が選んだお経 ほか)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

    0
    2011年04月23日

お経の基本がわかる小事典 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

PHP新書 の最新刊

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

松濤弘道 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す