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  • ―新書で入門―アインシュタイン丸かじり
    ビジネス・実用
    3.4
    1巻660円 (税込)
    偉い。凄い。深い。しかも面白い。アインシュタインについて知ることは、二十世紀最高の知性に触れることである。「時空が歪む」という空前絶後の発想はどこから生まれたのか。無名の役人はいかにしてノーベル賞科学者となったのか。波乱万丈の人生と業績を辿り、数々の味わい深い名言からその哲学を知る。「熱狂的ファン」を自任する物理学者が、知の巨人の魅力を濃縮。ついに、今度こそ相対性理論がわかる!

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  • 新聞社―破綻したビジネスモデル―
    新聞という産業は今、様々な危機に直面している。止まらない読者の減少、低下し続ける広告収入、ITの包囲網、消費税アップ、特殊指定の見直し――そして何より、金科玉条としてきた「部数至上主義」すなわち泥沼の販売競争は、すでに限界を超えている。いったい新聞は大丈夫なのか。生き残る方策はあるのか。元大手紙幹部が徹底的に解き明かす、新聞が書かない新聞ビジネスの病理と、再生への処方箋。

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  • 字がうまくなる―「字配り」のすすめ―
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    「どうせ悪筆は直らない」と諦めるのはまだ早い。読むだけで効く、書いてみて驚く、最短距離の文字上達術。大人の文字は、いまさらペン習字やなぞり書きでは上達しません。でも8つのルールをおぼえるだけで、字は見違えるほどうまく見えるようになるのです。手紙から伝票、履歴書、宛名書きまで、仕事や暮らしの場面ですぐに使える実例集つき。「字配り」こそ気配り、その極意と効果をお試しください――。

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  • 使ってみたい映画の英語―男の名セリフを味わう―
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    ハリウッドの名作映画は、男の名セリフの宝庫であり、最高の英語の教材でもあります。本書では、『風と共に去りぬ』から『ラスト サムライ』まで、44本の名作映画、同じ数の男優のセリフを採り上げました。愛のセリフ、挑戦のセリフ、ののしりのセリフ、励ましのセリフと、タイプはさまざまですが、いずれも覚えて使ってみたくなるものばかり。あなたの英語を一段レベルアップさせる、そして必ず映画が見たくなる一冊です。

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  • 徳川将軍家の演出力
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    封建時代の圧政の象徴から暴れん坊まで、徳川将軍は様々イメージされてきたが、江戸時代の人々にとって、実際はどのような存在だったのか。大名は拝謁儀礼、御成、鷹狩り、拝領と献上などのチャンスを使って、将軍との親密さをアピールするとともに家格の向上を図り、町人は町入能で将軍に「成田屋」と声をかけ、「ありがたく」も「勿体ない」存在として誇った。御威光の巧みな演出法にみる葵のブランド戦略。

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  • 会議で事件を起こせ
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻660円 (税込)
    誰か一人が延々と喋り続ける「独演会現象」、皆が他人の顔色を窺う「様子見現象」、いつの間にか提案者が吊るし上げられる「被告人現象」、雑談だけで終始してしまう「脱線現象」等々。いま、あなたの参加する会議にはどんな問題現象が起きていますか。実際の会議の流れに即して、平社員でも管理職でも今すぐ使えるコツを伝授。ちょっとした技術と、ほんの少しの勇気であなたの会議は生まれ変わります。

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  • 剣と禅のこころ
    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    人を殺す刀が人を活かす剣となる――。この「剣禅一如」の深い哲理は、現代人にとっても決して無縁ではない。むしろ、日々を生きるヒント、この日本を考えるヒントがそこには無数に隠されており、遺された数々の言葉は今も重く響く。剣は宮本武蔵や上泉伊勢守から山岡鉄舟まで、禅は道元から一休や良寛まで、それぞれの人と思想をたどりつつ、日本独自の死生観に迫る一冊。

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  • ある北朝鮮兵士の告白
    食料が足りなければ農家を襲い、肉が食いたければ豚を盗む。上官に取り入るには賄賂を渡す。恋に破れた男は大量殺人のあげくに自爆死。脱走した兵士は自動車強盗を働く……。朝鮮族の研究者である筆者が中国で出会った脱北者から聞いたエピソードの数々。立身出世の夢を持って入隊した軍隊での生活は想像を絶するものだった。一人の北朝鮮人兵士が十年にわたる軍隊生活のすべてを包み隠さず語りつくした貴重な記録。

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  • サザエさんと株価の関係―行動ファイナンス入門―
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻660円 (税込)
    「『サザエさん』の視聴率が上がると株価は下がる」「イヌの人気が高まると株価も上がる」「観覧車が増えると地域経済は活性化する」「不景気に強いのは音楽よりも映画」……経済の分析に人間の心理、行動をファクターとして取り入れた「行動ファイナンス」。その手法をもとに大和総研チーフクオンツアナリストが意外な法則の数々を明らかにする。投資家はもちろん、経済オンチにも楽しめる行動ファイナンス入門。

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  • ろくろ首の首はなぜ伸びるのか―遊ぶ生物学への招待―
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    ドラキュラはなぜ日光で灰になってしまうのか。モスラはどうやって呼吸しているのか。人と魚が合体して人魚になる過程、カマイタチの鎌の成分、カオナシが食べた生物の声になるメカニズムとは――。古今東西の「架空生物」の謎を最新生物学で解き明かす。読み進むうちに頭が柔らかくなること間違いなし。仮想と現実、冗談と本気、奇想と学問が大胆に結合した「遊ぶ生物学」がここに誕生!

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  • 自爆テロリストの正体
    貧しく純粋なイスラム教徒が、やむにやまれぬ思いに駆られてテロに走る――。自爆テロにはしばしば、こうした「美しい物語」が付いて回る。しかし、これは真実だろうか。現場を歩いてみると、自爆テロが「貧困」とも「イスラム教」とも関係がなく、「中途半端な若者たちの自分探し」の結果だった姿が見えてくる。「テロリスト」に対する甘い幻想を全て打ち砕く、画期的ノンフィクション。

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  • 間違いだらけのアトピー治療
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻660円 (税込)
    あたかも“現代の難病”のように認識されるアトピー性皮膚炎。その誤解・偏見から様々な民間療法がはびこり、イジメ、自殺などの事件も後を絶たない。だが、アトピーは決して難病などではない。皮膚科の専門医にとってはあくまで平凡な慢性疾患であり、正しい療法さえ守れば一〇〇パーセント治る病気なのである。アトピー治療の第一人者が、誤った認識をただし、悩む患者、家族に「正しい療法」をわかりやすく提示する。

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  • 明治大正 翻訳ワンダーランド
    小説・文芸
    3.7
    1巻660円 (税込)
    驚愕! 感嘆! 唖然! 恐るべし、明治大正の翻訳界。『小公子』『鉄仮面』『復活』『フランダースの犬』『人形の家』『美貌の友』『オペラの怪人』……いまも読み継がれる名作はいかにして日本語となったのか。森田思軒の苦心から黒岩涙香の荒業まで、内田魯庵の熱意から若松賤子の身体感覚まで、島村抱月の見識から佐々木邦のいたずらまで、現代の人気翻訳家が秘密のワンダーランドに特別ご招待。

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  • ドクター・ショッピング―なぜ次々と医者を変えるのか―
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻660円 (税込)
    「頭が重い」「胃が痛む」「激しい動悸がする」など、はっきりした身体症状があるのに、病院で診察を受けると、検査の結果は「異常なし」。そんなはずはない、と患者は、別の医師、別の病院へと足を向ける。幾つもの診療科や病院を次々と渡り歩く行為、ドクター・ショッピングの始まりである。医療の高度化、細分化がもたらしたこの悪循環を断ち切るのは心身医学的医療、全人的医療をおいて他にはない、と本書は力説する。

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  • 1985年
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    右肩上がりの発展を続ける戦後日本がたどり着いた「坂の上の雲」。それが1985年という年だった。プラザ合意、米ソ首脳会談、NTTの誕生……この年を境に日本と世界は確実に姿を変えていく。阪神優勝、日航機墜落事故を始め、忘れがたい出来事もたくさんあった。「過去」と言い切るには新しく、「現在」と言うには時間が経ちすぎた時代の記憶は、妙に苦くて懐かしい。愛惜の念と共に振り返る、「あの頃」の姿。

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  • 世界最速のF1タイヤ―ブリヂストン・エンジニアの闘い―
    失敗は開発のチャンス――。国際舞台での敗戦がつづくなか、敗因の分析からすべては始まった。F2、DTM、インディ500と経験を重ね、ついに最高峰のF1に参戦。そして、強大な宿敵ミシュランに圧勝し、二十年前に喫した惨敗の屈辱を晴らす。タイヤ開発の苦闘、過酷なレースの内幕、F1の経済学、M・シューマッハーの素顔など、日本人エンジニアが描くモータースポーツの世界。

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  • ふたりで泊まるほんものの宿
    小説・文芸
    3.5
    1巻660円 (税込)
    良い宿を選ぶときは、人に聞くか、ガイド本を見るのが普通である。しかし、人が絶賛した宿に失望することは多い。きれいな写真と受け売りの紹介文だけのガイド本はほとんど幻想の書といってよい。ほんものの宿とはなにか。その問いを常にもち続けてきた夫妻が奨める宿、8軒。その最高のサービスと心地よさを語るほか、現在の旅館の問題点や時刻表による旅館判別法などを収めた、本当の宿好きにとって福音の書。

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  • 死亡記事を読む
    ここには人間のドラマがある。眼光紙背に徹すれば、たった十数行の記事でも、その一語一語が奥深い――。夏目漱石から司馬遼太郎まで、文学者の死はいかに報じられてきたか。芸能人はなぜバカでかい記事になるのか。経済人や野球選手の扱いは業績に比して小さい。名前の右に傍線が引かれる由来は。軟派の社会面は見出しで勝負。……誰もが毎日目にしながら、実は知られていないその読み方。

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  • アメリカ病
    ビジネス・実用
    3.1
    1巻660円 (税込)
    いま明らかにアメリカがおかしい。外交や政治・経済ばかりではない。もっと根幹にある日常の空気に目を向けてみると、見えてくるのは何かにとりつかれた病的な姿だ。過剰なまでの健康志向、心療内科の隆盛、ペニス拡大手術や女性の豊胸手術の流行、そして“正しさ”への盲信……、もはやどこを見渡しても末期症状。強迫観念に覆われた米国社会を精神分析する。

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  • 日本人の誇り
    ビジネス・実用
    4.2
    1巻660円 (税込)
    「個より公、金より徳、競争より和」を重んじる日本国民の精神性は、世界に胸を張れるものだった。戦後日本は、祖国への自信をどうしてこんなにも失ったのか? 日本の歴史を学校の教科書できちんと教えられないのはなぜか? 幕末の開国から参戦、そして昭和の敗戦に至る歴史を、マイナス面からも目をそむけず徹底検証し、国難の時代を生きる日本人に誇りと自信を与える、ベストセラー。いまこそ日本人が「自立」と「誇り」を回復するための渾身の提言。
  • 日本沈没 第二部(上)
    小説・文芸
    3.8
    1~2巻660円 (税込)
    空前のベストセラー『日本沈没』が遂に完結! 著者・小松左京氏がどうしても書きたかった「列島沈没後」の日本人の姿。国土を失った人々はパプアニューギニアや中央アジアなど世界各地に入植、それでも政府機能だけはオーストラリアで維持されていた。国家の再興をかけ政府が取り組む2つの巨大プロジェクト。日本海に人工の陸地を建設するメガフロート構想とあらゆる気象データをスーパーコンピュータで解析して未来を予測する地球シミュレータ。日本人が自らのアイデンティティーを確立しようとする矢先、世界を震撼させる驚愕の事実が明らかになる。
  • マンガ「坂本龍馬」伝!
    少年・青年マンガ
    4.0
    1巻660円 (税込)
    不可能と思われた「薩長同盟」を成し遂げ、「大政奉還」への道を開いた坂本龍馬の人生をマンガに凝縮!“その時”龍馬は、勝海舟は、お龍は――何を考え、どう行動したのか?“見逃せないポイント”が30分でわかる!!
  • 都市住民のための防災読本
    ビジネス・実用
    3.3
    1巻660円 (税込)
    日本列島が地震の活動期に入った現在、高層マンションやビルが乱立する近代的大都市も、遠からず歴史上初の巨大地震を経験することになる。いざという時に何をすれば良いのだろうか? 「帰宅難民は『帰宅支援マップ』をあてにしない」「高層難民は『猫砂+ゴミ袋』で簡易トイレを作る」など、実践的な防災の智恵と心得を伝授する。

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  • 戦後教育で失われたもの
    戦後日本はひたすら走り続け、空前の繁栄を実現した。だが、今の社会は本当に我々が望んだ姿なのだろうか。己の力を顧みず、夢を追うと言いながら親に寄生する。努力せず不平等を嘆き、世の不条理にすぐに挫けてしまう。気がつけば、そんな幼稚で情けない日本人が増えすぎてはいないか――。日本人から常識と生きる力を奪った全ての元凶、「戦後教育」の罪を炙り出し、解決策を提言する警世の書。

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  • カラフル・イングリッシュ
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻660円 (税込)
    英語を外国語として学ぶ際に、もっとも悩ましいのが比喩表現や婉曲表現です。引き合いに出されるモノのイメージがまったく違うのだから、それも当然のこと。本書では、宗教をはじめとする文化的背景に大きく左右される「色」と「動物」にまつわる多彩な英語表現を、日本語との差を踏まえて紹介します。ことわざや慣用句などの実用的な表現に加え、薀蓄も満載の、あなたの英語を「カラフル」にする一冊!

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  • ヘミングウェイの言葉
    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    男の人生はかくも甘美で苦い――。「もしふたりが愛し合っていれば、そこにはハッピーエンドなどはない」「小説を書くときに作家は血の通った人間を創り出すのだ。人物ではなく人間を」など、ヘミングウェイが遺した言葉は今も魅力に富む。その数々を「人生」「異国・祖国」「自然」「楽しみ」「執筆」の五章に分けて収め、背景を鮮やかに読み解く。二十世紀を颯爽と駆け抜けた文学者の濃密な生涯がよみがえる一冊。

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  • 世界が認めた和食の知恵―マクロビオティック物語―
    「マクロ」は大きいを、「ビオス」は生命を意味し、「マクロビオティック」とは日本古来の食の知恵を活かした食養法のことである。米国では、このマクロビオティックに関する資料がスミソニアンの博物館に殿堂入りしているほど普及したものとなっている。そもそもこの食養法は、明治のある陸軍薬剤監が編み出した独自の食事療法が元だった。明治・大正・昭和を生きた三人の破天荒な人物を追い、世界の食を変えた日本の知恵を探る。

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  • 司法のしゃべりすぎ
    現役判事が司法の抱える問題点を鋭く突く。不要に原告を疲弊させ、理不尽に被告を傷つけ、無駄に裁判を遅延させる「蛇足」の正体とは何か。戦後補償訴訟、中国人の強制連行、ロッキード事件、ロス疑惑、「悪魔ちゃん」事件など、現実の裁判を例にあげて蛇足の弊害を明らかにする。まったく新しい視点から裁判を論じた画期的な提言。裁判を見る目が一変すること間違いなし。

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  • できる人の書斎術
    ビジネス・実用
    3.1
    1巻660円 (税込)
    雇用不安時代においてサラリーマンがキャリアアップするためにはどうしたらいいか。役職を目指しても将来の保証がない、という時代に必要なのは、専門家としての能力を日頃から高め、外部でも通用する市場価値を自分に与えることだ。そのためには、まず自分の書斎を持つことである。本書では、各界ビジネスマンの豊富な実例を紹介しつつ、自己の能力を高める具体的な方法とそれに不可欠なツール活用法を伝授する。

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  • 横井小楠―維新の青写真を描いた男―
    小説・文芸
    3.9
    1巻660円 (税込)
    勝海舟曰く「おれは今までに天下で恐ろしいものを二人見た。横井小楠と西郷南洲だ」。日本史の教科書でもろくに取り上げられず、幕末もののドラマで登場することもほとんどない。しかし小楠こそ、坂本龍馬や西郷隆盛をはじめ、幕末維新の英傑たちに絶大な影響を与えた「陰の指南役」であった。早くから現実的開国論を説き、東洋の哲学と西洋の科学文明の融合を唱え、近代日本の歩むべき道を構想した鬼才。その生涯を追う。

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  • 由布院の小さな奇跡
    由布院は盆地である。かつては山に囲まれた普通の田舎だった。名所旧跡もない。温泉の湧出量は全国第二位という豊富さだが、客は少なかった。現在、旅館も増え、みやげ物屋が立ち並び、国内温泉地のなかでトップクラスの人気を集めるようになった。年間の観光客は三百八十万人、宿泊客は九十五万人を数える。この奇跡的な成功の陰にはどのような努力があったのか。「由布院ブランド」を築き上げたまちづくりの物語。

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  • 朝鮮総連
    在日朝鮮人のために生まれた組織が、なぜ「北朝鮮・金日成親子の走狗」へと変質していったのか――。組織結成の知られざる経緯、祖国望郷の思いを利用し裏切った「帰還運動」、そして北朝鮮への送金のカラクリや、批判者に対する執拗な糾弾の実態、日本人拉致問題で暴かれたウソ……そのすべてがいま明かされる。かつて組織内に身を置いた著者が、痛恨と義憤の思いで綴った「もう一つの戦後史」。

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  • 釈迦に説法
    ビジネス・実用
    3.4
    1巻660円 (税込)
    一つの人生観に縛られていませんか? 目標や希望の実現に向けて「頑張る」ことに囚われすぎていませんか? 苦悩した青春時代、禅僧を目指した修行時代、禅僧と作家の二束の草鞋で歩む現在――。幾多の経験を通して、身の回りの出来事や、世間を騒がせた事件に触れながら、息苦しい世の中を、「楽」に「安心」して生きていくきっかけを教えてくれる。一話一話、読むほどに、心が少しずつ軽くなっていく。

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  • 授業の復権
    授業時間と学習量を減らしても、「落ちこぼれ」も「不登校」もなくならなかった。なぜか。それは、教育改革が制度論に終始し、学校は勉強するところであり、授業こそが学校の「魂」であることを忘れているからにほかならない。一方、不毛な改革論議に左右されることなく、ひたすら子供たちの学力向上を願い、授業技術の開発と熟練に挑んできた教師たちがいる。彼らの授業に学校を再生させるカギが隠されている。

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  • 関西赤貧古本道
    入口の均一台を見逃すな。絶版文庫を探せ。古雑誌の山に向かえ。検印紙も魅力のうち。書き込み本を無視するなかれ。古書目録は面白い。古本祭りには攻略法がある。ネット・オークションに参加したら。いつか売る日はやってくる。……自慢じゃないが、金はない。しかし誰より古書が好き。この三十年、「均一台の鬼」となり、赤貧古本道をまっしぐら。安い本には滅法強い著者の執念と超絶技巧の数々。

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  • 二十年後―くらしの未来図―
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    夢コントローラー、健康診断機能付きトイレ、人間洗濯機、360度回転する一戸建て、お手伝いロボット、掃除不要のバスタブ……。暗い未来図にはもううんざり。童心に戻って未来にワクワクしてみませんか。最新技術で暮らしはどう変わるのか? 二十年後の我が家はどうなっているのか? トイレ、バス、冷蔵庫、テレビ、洗濯機、ベッド等々、身近な商品の未来から見えてくる快適で愉快な二十年後の生活像。

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  • 高島易断を創った男
    小説・文芸
    3.0
    1巻660円 (税込)
    高島嘉右衛門、現在でも流行りの「易」の元祖である。しかしそれだけではない、初めてガス灯を点し、横浜・高島町の生みの親、日本の実業の基礎を築いた一大事業家としても知られた存在であった。また大隈重信や陸奥宗光、木戸孝允らとも親交が深く、特に伊藤博文とは昵懇の間柄。日清、日露戦争や経済政策など、実は、伊藤の政策の多くは嘉右衛門の占った易で決められていた――。知られざる快男児の数奇な物語。

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  • ―昭和史発掘―幻の特務機関「ヤマ」
    日本にもかつて防諜、謀略を担っていた極秘の組織があった。その名は通称「ヤマ」。戦後これまでも世に出ることはなかった存在である。わずかながらの手がかりを元に生き残りの関係者や資料をたどっていくと、次第に驚くべき実態が露になってきた。信書の開封、電話の盗聴、スリを使った秘密文書の入手、時に人殺しすら……。そして定説を覆す、「二十世紀最大のスパイ事件」ゾルゲ一団の摘発の真相も明らかに。

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  • 時価会計不況
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻660円 (税込)
    グローバル・スタンダードにあわせるということを錦の御旗に、導入された「時価会計」。益出しや損失隠しができなくなり、企業の「真の実力」がわかるようになると期待されたが、本当は、いくつもの企業を破滅に追い込むだけでなく、日本経済を滅ぼしかねない「時限爆弾」だった。本書では、株安、デフレ、失業率増加……、現今の不況の元凶である「時価会計」の正体を一つ一つわかりやすく暴いていく。

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  • アメリカの論理
    ビジネス・実用
    3.4
    1巻660円 (税込)
    なぜアメリカはイラク攻撃にこだわったのか。石油利権? 軍事産業の暗躍? そんな陰謀史観は全部ウソ。9・11以降のブッシュ政権内の力学を丹念に追えば、謎はすべて解けてくる。新世代のアメリカ・ウォッチャーによる、目からウロコが落ちるアメリカ分析。

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  • 知恵伊豆と呼ばれた男 老中松平信綱の生涯
    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    徳川三代、秀忠、家光、家綱に仕え、抜群の危機管理能力で徳川長期政権の礎を築いた男、松平伊豆守信綱。天草・島原の乱、明暦の大火、由井正雪の乱など戦国の気風の残る徳川黎明期は平穏にはほど遠く、文治政治への大転換期だった。野火止用水開削にも名を残す“知恵伊豆”と呼ばれた名政治家の謎を解き明かす。
  • 新 六十歳からの生き方 自由人として本当の人生がここから始まる
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    会社・肩書き・人付き合い・情報・家族、そして健康。六十歳というのは、さまざまな別れに直面する節目の歳。しかし、気持ちの持ち方、計画の立て方次第で、これらの「六つの別れ」は新たな「六つの出会い」のきっかけになります。六つの新発想を生み出した多湖人生論から、あなたの新しいバラ色の『第二の人生』を見つけてみましょう。
  • 「おひとりさま」の家づくり
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    家づくりは「おひとりさま用」をベースに考えれば、万事うまくいく。ひとりでも家族とでも、本当に人間らしく暮らせる家とは? 住む土地や良い物件の見分け方、趣味の空間を優先する間取り、大地震にも強いのにおしゃれな構造、防犯や省エネの秘訣、設計士や工務店の選別法や交渉術、資金調達のテクニックなど、豊かに生きていくための実践法や豊富な実例が満載。51の「Q&A」を読めば、「理想の家」が見えてくる。

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  • 誰か助けて 止まらない児童虐待
    虐待に走る母親の心にはいったい何が起きているのか。「底が割れた」と形容される虐待の現場には、どのようなメカニズムが働いているのか。私は我が子を虐待した母親を訪ね、ありままの声を聞くことにした。変化する家族、親や子どもが抱える悩み、主婦の現状などを自分の目で確かめてきた著者が、児童虐待の凄惨な現実を訴える。

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  • 降ろされた日の丸―国民学校一年生の朝鮮日記―
    「何で日の丸を降ろすんだろう」――昭和二十年八月十三日、朝鮮の港町・仁川に住む七歳の著者は不思議な光景を目にする。それは、当たり前の生活と秩序が崩れ去る前触れだった。玉音放送の後、優しかった現地の青年は豹変して「この家の物はオレのもの」と凄んだ。隣組では、上陸した米兵に「慰安婦」を差し出す相談が持ち上がった。仁川神社の宮司は行方不明に……小さな目と耳が捉えていた、敗戦下の貴重な記録。

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  • 眠れぬ夜の精神科-医師と患者20の対話―
    「眠れない」「会社に行くのが辛い」「気がつくと手首を切ってしまう」――さまざまな症状に苦しみ、精神科を訪れる人々。しかし、そこでは実際にどのような「治療」が行われているのか、意外と知られていません。精神科医が、豊富な臨床経験をもとに、診察室でのやりとりを再現。原因は? 治療法は? 薬の副作用は? 誰もが知りたい「心の病」に関する二十の疑問に、医師が本音でこたえます。

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  • お坊さんが隠すお寺の話
    日本人から信心が失われて久しい。それでもお寺は、「葬式仏教」を頼みに、かろうじて生き延びてきた。しかし、法外なお布施や戒名料ばかりを要求する一部住職に、檀家さんの我慢は限界寸前。結果、仏教に頼らない葬儀が急増、さらに過疎化や後継者難の影響もあって、地方の末寺は崩壊の危機に……。自業自得の日本仏教に、再生の道はあるのか。お坊さんが黙して語らない、それでも知っておきたい、現代のお寺事情。

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  • グルメの嘘
    連日、どこかのレストランがテレビや雑誌で絶賛されている。しかし言うほど素晴らしい店がどれだけあるのか――。頭の中は金儲けばかりの「性格の悪い料理人」、メディアと店の癒着、問題だらけの『ミシュラン』……、今まで誰も語らなかった弊害を、辛口評論家が暴露。「客をなめ切った高圧的な店」「大間の鮪はそんなにない」など、業界を敵に回してでも伝えたい、グルメの「不都合な真実」。もう外食で外しません!

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  • パンデミック―感染爆発から生き残るために―
    全世界で数億人、日本で64万人以上が死亡! 性別や年齢を越え、世界中に同時流行し、悶死への恐怖に苛まれる強毒性の感染症「新型インフルエンザH5N1型」。密かにしのびよる「見えない悪魔」と私たちは闘えるのか? そして、もし罹患してしまったら……? 恐ろしい感染症の歴史と数々の病状。その対策の最前線に迫り、人類が生き残る可能性を探る警鐘レポート。

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  • ―新書で入門―宮沢賢治のちから
    小説・文芸
    3.9
    1巻660円 (税込)
    フリーター、自分探し、パラサイトシングル、「シスコン」――。「雨ニモマケズ」や「銀河鉄道の夜」、あるいは絵本や教科書で出会った童話や詩を通じて、日本人にもっとも親しまれてきた作家の一人、宮沢賢治。その人生には、現代のこんなキーワードがあてはまる。この「愛すべきデクノボー」の謎多き人物像と作品世界を、若手女性研究者が、数々の意外なエピソードと特異な感覚のちからに注目しながら読み解いていく。

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  • 「心の傷」は言ったもん勝ち
    「心に傷を受けた」と宣言したら、あとはやりたい放題。詳しい検証もなく、一方的に相手を加害者と断罪する――そんな「エセ被害者」がのさばっている現代日本。PTSD、適応・パニック障害から、セクハラ、痴漢冤罪、医療訴訟まで、あらゆる場面で「傷ついた」という言い分が絶対視されている。そう、「被害者帝国主義の時代」が到来したのだ。過剰な被害者意識はもうたくさん! 現役精神科医が示す処方箋。

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  • 堂々たる政治
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻660円 (税込)
    この国の土台が揺らいでいる。小泉政権の構造改革を継承し、突如瓦解した安倍政権、停滞し、綻び始めた国家の運営……いま、政治家に不可欠な判断の要諦とは何か、言葉と行動の重さとはいかなるものか。奇をてらわず、耳障りなことでも堂々と語る。文人の家系に生まれ、会社員から政治家に転身、度重なる落選やガンとの闘いまで、生涯を省察しながら、国の将来に深い想いをこめた初めての著書。

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  • 大帝没後―大正という時代を考える―
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻660円 (税込)
    圧倒的なカリスマ性で君臨した明治天皇を失った後に続く大正とは、どのような時代だったのだろうか。軽く、自由と解放感に満ちた明るいイメージの一方、頼りない危うさも感じられる。大正は親たちが闘争の末勝ち取り、築き上げたものを相続し消費する時代だった。本書では、今日に及ぶ日本の大衆的価値観を形づくった時代としての大正前期を、指導原理の喪失した空白期、すなわち「大帝没後」という視点から捉え直す。

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  • 聖路加病院訪問看護科―11人のナースたち―
    たった一人で患者宅を訪れ、医療行為から生活面のケアまで全てをこなす「訪問看護師」。在宅介護や在宅死が大きな注目を集め需要が高まる中、その数は急速に増えつつある。そうした数ある訪問看護ステーションの中でも最先端を走るのが聖路加病院だ。11人のナースたちが昼夜を問わず飛び回る。終末期医療から難病の小児まで――「よりよく生きることとは何か」に正面から向き合う彼女たちの等身大の姿を描く。

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  • ―幕末バトル・ロワイヤル―
    ビジネス・実用
    4.0
    1~3巻660円 (税込)
    徳川幕府の生き残りを懸けたイチかバチかの天保改革が、幕末の幕を切って落とした――。改革失敗、経済混乱、飢饉に火事に異国船、未曾有の事件が頻発する中、虚々実々の駆け引きに翻弄される幕府首脳の姿は、青雲の大志と権力欲が渾然一体となった政治の現実を教えてくれる。尊王攘夷・倒幕開国のうねりが押し寄せる直前、黒船来航までを、さまざまな名珍場面でたどる、既成史観ではわからない幕末政界権力争奪史。

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  • 伊勢発見
    小説・文芸
    3.3
    1巻660円 (税込)
    千七百年を経てなんら変らぬ風景がここにはある――。古来、日本人は伊勢へ伊勢へと向かった。しかし、この日本の聖地はよく知られているようで、実は多くの謎が秘められている。神宮の由来とは。二十年に一度の式年遷宮とは。「おかげ参り」とは。熊野との関係とは。……著者は繰り返し神宮に詣で、周辺の町を歩き、さらには熊野古道に足を伸ばし、伊勢の秘密をスリリングに次々と解き明かしていく。

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  • ホワイトハウスの職人たち
    国際政治の中枢であり、世界の最高権力者・アメリカ合衆国大統領の官邸でもあるホワイトハウス。そこはすべてにおいてアメリカ最高水準を極めた「メイドインUSの宮殿」である。大統領一家の日々の営みを支える職人のうち、本書にはフランスきっての菓子職人、SS出身の学芸員、アフガン首相の娘だった理髪師、1着4000ドルの仕立屋ら6人が登場。彼らだけが見た歴代大統領とホワイトハウスの素顔に迫る。

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  • 大江戸曲者列伝―太平の巻―
    ビジネス・実用
    3.7
    1~2巻660円 (税込)
    出世になりふり構わなかった学者、イヌを食えといった町奉行、文化のパトロンになった汚職官僚、江戸城内のイジメ、ぶらぶら遊び暮らす幕末のパラサイト、災害速報で売り出した男……など四十五人。太平の世にもリスクはある。当人たちが大まじめに生きる姿は、傍目にはコミカルで、かつ物悲しい。歴史の素顔はゴシップに宿る。江戸時代二百五十年を《陰の声》で綴った無類に面白い人物誌。

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  • 自閉症の子を持って
    長男が二歳の段階で軽度自閉症と診断された。医者は「適切な訓練」を受ければ、小学校入学時までに健常児に等しいレベルになると言う。しかし、「適切な訓練」を求めた著者の先には数々の障害が待ち構えていた。「重度重視」の福祉政策、専門医の決定的不足、「特殊学級」を強いる教育関係者、そして、時に「鬼」と化する自分自身の心……。これまで語ることの少なかった自閉症児の父が綴る、渾身の手記。

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  • 政治の数字―日本一腹が立つデータブック―
    ビジネス・実用
    3.2
    1巻660円 (税込)
    政界の正解は、世間の不正解だ。政治家、役人にこれ以上騙されないためには、この「数字」を見るべし。在フランス大使館の一ヶ月のワイン代、社会保険庁が職員用に購入したマッサージ器の台数、都心の超一等地に建つ議員宿舎の家賃、役立たずの国会にかかる巨費、日本一小さな村に国庫からつぎ込まれるお金……。見れば見るほど腹が立つ数字ばかり。永田町生活三十年の著者が贈る、立腹と脱力のデータ集。

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  • 日露戦争―もうひとつの「物語」―
    ビジネス・実用
    3.3
    1巻660円 (税込)
    開国から五十年後、太平洋戦争敗戦の四十年前、近代化の節目に起きた日露戦争は、国家のイメージ戦略が重んじられ、報道が世論形成に大きな役割を果たした、きわめて現代的な戦争だった。政府は「正しい」戦争の宣伝に腐心し、新聞は開戦を煽った。国民は美談に涙し、戦争小説に熱狂した。大国ロシアとの戦争に、国家と国民は、何を考え、どう行動したのか? さまざまな「物語」を通して、日露戦争をとらえ直す。

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  • 法隆寺の智慧 永平寺の心
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    釈迦の教えは今も人びとを導いている。私は仏教を積極的に学びたい。学びたくて学びたくて、じっとしていられない。般若心経はなぜ心の良薬なのか。法華経は何を説いているのか。「悟り」とはどういうことか。……聖徳太子の精神が至るところに輝いている法隆寺。道元の思想があまねく染み渡っている永平寺。両寺における修行を通して、身と心で仏教の精髄に迫る。

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  • 政党崩壊―永田町の失われた十年―
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    残されたのは虚しさだけか。「日本新党」「新生党」「新党さきがけ」「太陽党」「国民の声」「民主党」……。あの新党ブームは一体何だったのだろう。新党請負人の異名を取った筆者が極秘メモをもとに振り返る平成政党興亡史。「改革の“抵抗勢力”だった小泉純一郎」「『政策は官僚に作らせればいい』と言った小沢一郎」等々。永田町は消し去りたい、しかし国民が忘れてはならない歴史がここにある。

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  • 謎解き 少年少女世界の名作
    小説・文芸
    3.8
    1巻660円 (税込)
    十九世紀から二十世紀初頭、資本主義の浸透と身分制度の解体が進み、現在の社会秩序の基礎が確立される過程の欧米諸国で書かれた「少年少女世界の名作」を単なる子供だましと侮るなかれ。『十五少年漂流記』に隠された英米仏の領土問題、『宝島』に貫かれているビジネスの過酷さ――。そこには、近代史の真相、民衆心理、社会の根底にあるさまざまな仕組みやカラクリが隠されている。世界の見方が変わる一冊。

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  • カイシャを辞めて就く仕事
    小説・文芸
    3.0
    1巻660円 (税込)
    どうやら出世競争から脱落したらしい。子会社に出向させられて、はや5年。男は単身赴任が続いていた。男は「私の評判を調べてほしい」と、私立探偵に調査を依頼した。男が知りたかったのは、本社人事部の評判である。その結果は無残にも、「復帰の可能性なし」。さらに追い討ちをかけるように、冷酷な事実が突きつけられた。妻が不倫をしている、というのだ。二重のショックから立ち直るため、男はある「奇策」に打って出るのだったが…。

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  • 貧乏人は医者にかかるな!
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻660円 (税込)
    医師不足は単に産科や小児科、また地方の問題ではない! これからは外科をはじめあらゆる科で医師の数は足りなくなる。厚労省が公開しているデータから医師不足の現状と原因を分析、団塊の世代が後期高齢期に向かう今後の日本の医療の進む方向を探る。アメリカ流金持ち優先型か、イギリス流シビアな待機型か、あるいは日本独自の道があるのか。国民が医療難民にならないための自衛策と国を挙げての解決策を提言する。【目次】はじめに/第1章 表面化する医師不足 /第2章 医師不足は現実である/第3章 なぜ医師は不足したのか/第4章 医療訴訟が医師不足を加速する/第5章 2025年の真実/第6章 イギリスの惨状/第7章 日本が採り得る医師不足対策/第8章 医者不足時代を生きる/おわりに
  • オバマも救えないアメリカ
    ビジネス・実用
    3.3
    1巻660円 (税込)
    有色人種と弱者の期待を一身に背負って大統領となったオバマ。しかし底辺の人々は救われないままだ。「あそこの住民は簡単に人を殺す」「黒人はいつだって虫けらのように扱われる」「オバマは現実が見えていない」――物乞い、失業者、移民から元世界チャンプ、メジャーリーガーまで、筆者は丹念に、重苦しい現実と格闘する人々の声を拾って歩く。世界最大の階層社会で苦しむアメリカ人を描ききった渾身のルポ。

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  • 生命転生の秘密 カルマの法則
    死は生命の終わりではない。死後体験、前世記憶とは何を意味するのか…その事実の先には、私たちが想像もしなかった“もうひとつの世界”が広がっていた!「カルマ=業」の法則を徹底的に解明、欧米の医学者らが認めた驚くべき死後の世界。

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  • とんち探偵・一休さん 金閣寺に密室
    小説・文芸
    3.8
    1巻660円 (税込)
    建仁寺の小坊主一休に、奇妙な依頼が舞い込んだ。金閣寺で首を吊った足利義満の死の謎を解けと言うのだ。現場は完全なる密室。が、権勢誇る義満に自殺の動機はない…。一休は世阿弥らの協力を得て推理を開始、辿り着いた仰天の真相とは?

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  • 昭和新山
    小説・文芸
    3.0
    1巻660円 (税込)
    「軍がなんと言おうと……誰かがこの地震と地形の変化を見守らねばならない」──太平洋戦争末期に北海道、有珠岳の麓に突如として隆起した昭和新山。調査・報道を抑えた軍部の圧力をはねのけ、私財を投げうって、新山の成長を観察・記録した男の半生を描く表題作ほか、南極を舞台に一年間も禁欲生活を強いられる越冬隊員のセックスを問題にした「氷葬」、日本で白熊を見たという話を複雑な男女関係にからめて描く「まぼろしの白熊」等、異色の六篇を収めた。
  • 深川通り魔殺人事件
    昭和五十六年、東京の深川で白昼、女性・幼児六人が通り魔に殺傷され、一人が人質となった。元すし店の板前川俣軍司の犯行までの軌跡と初公判から刑の確定までの全記録を克明に描いた犯罪小説。犯行にいたるまでのおいたちを当時の証言よりさぐりだし、裁判のやりとりを再現。裁判官、検察官、弁護士、精神医などが犯人の「狂気」性について全力を傾注したが、解明できなかった。昭和五十八年、無期懲役が確定。「キレる」現代人による動機の見えにくい犯罪増加の一端が、垣間見える。
  • 言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか
    日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。

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  • 復興の精神
    東日本大震災以降、私たちはどのように考え、どのように行動し、どのように生きていくべきなのか。すべての日本人が向き合わねばならないこの問いに、九人の著者が正面から答えた。「精神の復興需要が起きる」「変化を怖れるな」「私欲を捨てよ」「無用な不安はお捨てなさい」「どん底は続かない」……その言葉は時に優しく、時に厳しい。3・11以降を生きていくための杖となる一冊。

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  • 世界音痴
    小説・文芸
    3.8
    1巻660円 (税込)
    人気歌人は究極のダメ男?爆笑と落涙の告白 末期的日本国に生きる歌人、穂村弘(独身、39歳、ひとりっこ、親と同居、総務課長代理)。雪道で転びそうになった彼女の手を放してしまい、夜中にベッドの中で菓子パンやチョコレートバーをむさぼり食い、ネットで昔の恋人の名前を検索し、飲み会や社員旅行で緊張しつつ、青汁とサプリメントと自己啓発本で「素敵な人」を目指す日々。<今の私は、人間が自分かわいさを極限まで突き詰めるとどうなるのか、自分自身を使って人体実験をしているようなものだと思う。本書はその報告書である>世界と「自然」に触れあえない現代人の姿を赤裸々かつ自虐的に描く、爆笑そして落涙の告白的エッセイ。
  • 宇宙のしくみ
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻660円 (税込)
    夜空の星の“光”とはいったい何? そんな素朴な疑問から、「暗黒物質」の存在まで。コペルニクスの地動説からアインシュタインの相対性理論まで。宇宙を知るための科学、物理学の知識、歴史がこの一冊でわかる。最新の観測データを加え、待望の名著復刊!
  • 経験不要!
    男性運は最悪だけれど、せめて赤ちゃんは欲しい。お嬢様育ちで、何でも家政婦まかせだったベイリーは、家事と育児を特訓しようと、三カ月間の休暇を取った。ある日、住み込みの子守り兼家政婦の新聞広告が目にとまる。これなら実地訓練ができると思い、彼女はさっそく応募した。広告主は、建設会社経営のギブという野性的な独身男性だった。いたずら盛りの子供を三人抱え、てんてこ舞いなのだという。全くの未経験であること、三カ月しかいられないことを隠して何とか採用されたけれど、案の定失敗ばかりした。ギブは忍耐強く接してくれ、決して怒ったりはしなかった。ハンサムで優しい彼にベイリーは惹かれていき、隠し事をしているのがうしろめたくなってくるのだった。
  • 【追悼】星野仙一決断のリーダー論
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻660円 (税込)
    【追悼・星野仙一】NHK時代から40年以上星野監督を見つづけてきた著者が語る、勝つ組織を作るために身につけたい上司像。リーダーに必携の「決断力」とは何か? 8つの要素があなたの仕事を変える!
  • 姜尚中の政治学入門
    ビジネス・実用
    3.4
    1巻660円 (税込)
    湾岸戦争以後、時代の重大局面に妻子、さまざまなメディアで精力的に発言してきた「行動する政治学者」が、そのゆるぎない思考を支える歴史観と、政治理論のエッセンスを、コンパクトな一冊にまとめました。アメリカ、暴力、主権、憲法、戦後民主主義、歴史認識、東北アジアという七つのキーワードを取り上げ、現代日本とそれが関わる世界の現状をやさしく読み解いた本書は、五五年体制の成立以来、半世紀ぶりの構造変化にさらされる社会の混迷を、正確に見据える視点を養ってくれます。未来への構想力を提言する、著者初のアクチュアルな入門書!【目次】はじめに 七つのキーワードで読む現代の日本/第一章 アメリカ/第二章 暴力/第三章 主権/第四章 憲法/第五章 戦後民主主義/第六章 歴史認識/第七章 東北アジア/あとがき 私と政治学
  • スポーツから気づく大切なこと。
    ビジネス・実用
    4.1
    1巻660円 (税込)
    あなたはスポーツが好きですか? そんな問いに、YESと答える人はとても多いと思います。ただ、テレビのスポーツ観戦は好きでも、健康のために、ダイエットのために、と半ば強制的に行う“運動”は苦手という方も多いでしょう。スポーツから私たちが得ることができるのは、健康だけではありません。本書ではスポーツが与えてくれるさまざまな効果を、心理カウンセラーであり、テニスコーチの経験も豊富な著者が多くの事例をもとに解説しています。「言葉を超えた素敵な栄養剤」がたくさん詰まった“スポーツ”の本当の魅力を知ることで、家庭、仕事、学校での日常生活などに潤いを与えることができるのです。スポーツはあなたを成長させて、まわりを幸せにすることができるのです。
  • エコ亡国論
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    地球温暖化交渉は、夢や理想を語る場ではなく、国益をめぐる激しい外交の場である。そこへ、鳩山首相によって突然打ち上げられた、「一九九〇年比CO2▲25%削減」構想。「ハラキリ」とさえ評される“公約”が推し進められるならば、日本経済はまちがいなく沈没する……元政策責任者として、温暖化問題の内実を知悉する気鋭の論客が、国民生活を襲うエコ不況に警鐘を鳴らす。

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  • 仕事で成長したい5%の日本人へ
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    著者は若き日に日本を飛び出し、欧米の組織で三十年以上、個人として生き抜いてきた。その経験から、「自分にとっての本質的な成長のみを見つめよ」と説く。他人と比較している限り「成長願望」は「上昇志向」に、「憧れ」はいつか「コンプレックス」に転じてしまう。チャレンジは正面から受け止め、「自分の問題」として乗り越えていかねば成長の果実は得られないのだ。グローバルビジネスの最前線からのアドバイス。

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  • 日韓がタブーにする半島の歴史
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻660円 (税込)
    古代日本は朝鮮半島から稲作などの先進文化を学び、国を発展させてきた――という〈定説〉は大嘘である。半島最古の正史『三国史記』には、新羅の基礎を造ったのは倭人・倭種、中国の『隋書』には、新羅も百済も倭国を文化大国として敬仰していたと明記されているのだ。日韓古代史の「常識」に異議を唱え、韓国の偏狭な対日ナショナリズムと、日本のあまりに自虐的な歴史観に歪められた、半島史の新常識を提示する。

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  • ラーメン屋vs.マクドナルド―エコノミストが読み解く日米の深層―
    ビジネス・実用
    3.4
    1巻660円 (税込)
    アメリカ人はマックに頼り、日本人はラーメンを究める。大統領は希望を語り、総理大臣は危機を語る。アメリカ人は対面でディベートし、日本人は匿名でブログする。日本に「ビル・ゲイツ」はいないが、小金持ちならたくさんいる……。日米双方の事例を照らし合わせると、それぞれの強みと弱み、そして社会の特徴がくっきりと浮かび上がってくる。世間にはびこる通説をデータと実例で覆す、目からウロコの日米文化論。

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  • 日本の食欲、世界で第何位?
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻660円 (税込)
    ところ変わればソバにニンニク、自動販売機から揚げたてコロッケ――。八十三カ国を歩いた元旅行添乗員が日本人と外国人の食い意地、食べっぷりを、豊富な体験とランキングで徹底比較。日本の二倍エビ・カニを食べている国は? アメリカ人より牛肉好きな国民は? 日本人が海外で白いご飯を恋しがる理由や自給率のからくりも分かる、美味しくてキケンな「食べ歩き」に出発です!

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  • 日本は世界で第何位?
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻660円 (税込)
    日本の格差は、本当に酷いのか。政治家と役人は、どうしようもないほど腐敗しているのか? 日々伝えられる窮屈な自己評価に、世界を歩いた元海外旅行添乗員が異を唱えた。約七十の項目で、日本と海外を徹底比較。セックス頻度から美人度、ビッグマックの値段、住宅寿命、危険な都市、食糧自給率まで比べると、日本の姿が鮮やかに見えてくる。旅ならではの珍騒動も味わえる世界ランキングの旅に、さあ出掛けよう。

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  • 議論のルールブック
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻660円 (税込)
    建設的な話し合いのはずがいつの間にか揚げ足取りの応酬に。楽しい雑談のはずがひょんなことから不毛な中傷合戦に。ネット上の「炎上」は、議論のルールを身につけていないことから起こる人災である。議論の種類、匿名性の問題、インチキ理論や感情論への対処法、発言者の心得等、議論を知的に分解し、共有すべきルールを考える。頭をすっきり整理させて議論に臨むための格好の道しるべとなるルールブック。

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  • 邦画の昭和史―スターで選ぶDVD100本―
    テレビが天下を制する前、闇の銀幕に輝いて観る者の魂を捉えた不滅のスーパースターたち――。三船敏郎、石原裕次郎、小林旭、高倉健、鶴田浩二、渥美清。さらに気品と演技力を兼ね備えた不世出の大女優・原節子、田中絹代、高峰秀子……等々。時代とともに大衆が求め憧れてきたものは何だったのか。直木賞作家で映画批評家の著者が、極め付きのDVD100本を選んで、「スター」を軸に描き出す画期的な戦後日本映画史。

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  • 売れないのは誰のせい?―最新マーケティング入門―
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻660円 (税込)
    「買って下さい!」と連呼すれば売れるというものではない。「高いから買うな」というコピーが当たることもある。モノを売るのは難しい。「売るための知恵」の集積、それがマーケティングである。「午後の紅茶」と京風キムチからブランドの正体を掴み、スーパーの腕利き店員と自虐CMから効果的な売り文句のメカニズムを知る。読めば仕事に役立つヒントが必ず得られる、すべての働いている人のためのマーケティング入門。

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  • カウンターから日本が見える―板前文化論の冒険―
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    座敷もテーブルもいい。しかし和食の醍醐味はなんと言っても“カウンター”だ。職人である板前さんが目の前にいる世界、そして一流の料理人の手捌きを見ながら食事ができる楽しみ。それは誰がいつ、何故始めたのか? その時の社会と経済は? 日本にしかないのは何故? これらの疑問をまじめに追究。見えてきたのは「斬新なアイデア」であり、「大切にすべき日本文化の一つの形」だった。ひと味違った料理文化の本です。美味しくご賞味を!

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  • 心臓にいい話
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻660円 (税込)
    狭心症に心筋梗塞、大動脈瘤――、がん・脳血管疾患と並んで日本人の三大死亡原因である心臓病。高齢化によりさらに増えつつある心臓の病気で死なないための知識を、四十年以上の臨床経験を誇る心臓外科の権威がやさしく説く。ダ・ヴィンチやリンドバーグも登場する心臓の歴史、機能とトラブル、心臓にいい生活、治療の最先端、そして患者の心得など。心臓に不安のある人もない人も、胸がすっきりする一冊!

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  • 御社のトップがダメな理由
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻660円 (税込)
    「人事が適当すぎて話にならない」「組織のシステムがコロコロ変るだけで、何も好転しない」――。会社員ならば誰もが一度は感じたことがある理不尽。諸悪の根源は、思いつきで新しい制度に飛びついたトップたちだった。成果主義、三六〇度評価、フラット型組織、ボトムアップ主義は、企業を蝕む「新型ウィルス」なのである。真に日本に適合したシステムとは何か。『御社の営業がダメな理由』に続く全企業人必読の一冊。

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  • 御社の営業がダメな理由
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    「うちの営業は頼りない」「いい営業マンが育たない」等、会社員なら誰もが一度は感じたことがある不満――。諸悪の根源は「営業力」にまつわる幻想だった。問題の原因は個人の能力ではなく、システムにある。営業のメカニズムを解き明かす三つの方程式とその活用法を知れば、凡人揃いのチームが確実に最強部隊に変身できる。組織論、営業理論のコペルニクス的転回を提唱する全企業人必読の一冊。

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  • キヤノンとカネボウ
    ビジネス・実用
    3.2
    1巻660円 (税込)
    戦前、日本最大の民間複合企業として君臨し、その後凋落していったカネボウ。町工場から出発して日本を代表する企業に成長、経団連会長まで出したキヤノン。「感性」で勝負する文系企業と、「知性」による研究開発で発展してきた理系企業。全く対照的な両社に勤めたサラリーマンが、「内側から見た企業文化」を描き出す。繊維業界の風習や、発展の原動力となった「キヤノンの常識」など、貴重な証言も満載。

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  • 話せぬ若手と聞けない上司
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻660円 (税込)
    「社員が働かない」のか「ベンチがアホ」なのか。上司と部下の間には暗くて深いミゾがある。会社をギスギスとさせ、士気をジワジワと下げてしまうこの「世代のミゾ」はどうすれば解消できるのか。一見、理解不能な若者たちとどう話し合えばいいのか。豊富な対話例をもとに、ケータイ世代の若手とその上司世代、それぞれの想いや背景を考える。そこから、会社に風を通すための知恵が見えてくる。

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  • 夢と欲望のコスメ戦争
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻660円 (税込)
    奈良の女帝から平成のコギャルまで、いつの世も女たちは美を追い求めてきた。華やかな宣伝と魅力的なパッケージによって、時には純金より高価でも、人類の半数を惹きつけてやまない化粧品。水面下では、貪欲で気まぐれな消費者とメーカー、小売店の熾烈な知恵比べが繰り広げられる業界でもある。「美白」「ガングロ」「目力」など身近なキーワードを通じて、世相を映し流行を生みだす化粧品世界の舞台裏に迫る。

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  • 知財戦争
    ビジネス・実用
    3.4
    1巻660円 (税込)
    青色発光ダイオード、医療技術特許、CGアニメ、「浜崎あゆみ」……。特許や著作権などの知的財産権は、うまく活用すれば莫大な富を生み出す。先進国のビジネスはもはや、知的財産権を抜きにしては語れなくなった。知財ビジネス、知財振興政策の大競争時代に、世界はどう動き、日本はどう対応しようとしているのだろうか――。「見えない戦争」の最前線をレポートする。

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  • 人事異動
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    組織人なら誰しも心穏やかではいられない一大イベント、人事異動。本来は組織を発展させ、個人を成長させるはずの制度だが、その場しのぎの人のやりくりでは活力をそぐばかり。一般社員、人事部、経営者は、いかに人事異動に臨むべきか? 知識創造の時代を生き抜く人事戦略の最新事情を、多彩なキーワードで解説。成果主義も従来型をも超える、「明るい人事異動」を求めるすべての人に!

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  • 仏教と資本主義
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    奈良東大寺の大仏建立に重要な働きをした行基は、「地獄」の思想を庶民に広め、利他の菩薩行を推し進めて、革新的な労働倫理を作り出した。これはマックス・ヴェーバーが、西欧の近代資本主義の精神的な推進力としたカルヴィニズムの倫理と同じもので、つまりわが国には、八世紀の天平時代、すでに〈資本主義の精神〉が存在していた……。この衝撃の一冊で、あなたと日本の進路が決まります。

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  • 安楽死のできる国
    大麻・売春・同性結婚と同じく、安楽死が認められる国オランダ。わずか30年で実現された世界唯一の合法安楽死は、回復の見込みのない患者にとって、いまや当然かつ正当な権利となった。しかし、末期患者の尊厳を守り、苦痛から解放するその選択肢は、一方で人々に「間引き」「姥捨て」「自殺」という、古くて新しい生死の線引きについて問いかける――。「最期の自由」をめぐる、最先端の現実とは。

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  • 新サラリーマン金太郎 第1巻
    完結
    少年・青年マンガ
    4.2
    全7巻660円 (税込)
    我らが「サラリーマン金太郎」が帰ってきた!世界的不況で「ヤマト中央建設」には倒産の危機が。金太郎がアラビア王国・ハッサン国王に働きかけ株式を売却。「ヤマトアラビア建設」として再生する事ができる。しかしハッサン国王の条件は、なんと金太郎が社長に就任する事!アラブと日本を叉に掛けた新たな金太郎の活躍が始まる。新シリーズ第一巻。

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