会社は誰のものか

会社は誰のものか

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作品内容

ライブドア対フジテレビ、そして西武王国の崩壊――。日本企業が直面する数々の事態は、かくも普遍的な問いを我々に投げかける。いったい会社は誰のものなのか、と。まずは筆者が揺籃期からかかわってきたネット業界を通じて、ポスト産業資本主義の時代の会社、株主、経営者の生態を分析。株式会社のモラル・ハザードとガバナンスの歴史を振り返りながら、専門のブランド論をまじえて「新しい資本主義」の展望を語る。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
191ページ
電子版発売日
2011年10月28日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

会社は誰のものか のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    初めて読んだビジネス書ですが、会社についてあらゆる角度から具体的に
    わかりやすく書かれています。
    ただ解説してるだけでなく、大胆で率直な意見は読んでいて気持ちがいいです。

    第3章は何度も読み返しました。
    信任(倫理とやさしさを持つ)について書かれていて、
    作者の温かさが伝わってきます。





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    Posted by ブクログ 2010年06月30日

    [ 内容 ]
    ライブドア対フジテレビ、そして西武王国の崩壊―。
    日本企業が直面する数々の事態は、かくも普遍的な問いを我々に投げかける。
    いったい会社は誰のものなのか、と。
    まずは筆者が揺籃期からかかわってきたネット業界を通じて、ポスト産業資本主義の時代の会社、株主、経営者の生態を分析。
    株式会社のモ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年11月01日

    差異からしか利潤が生まれない資本主義システム。そして差異を生み出す源泉は、情報。

    著者は、情報を取り扱う電通出身者。岩井克人氏の会社はだれのものかとの比較もしながら、出身企業からの影響を受け、基本的には会社は株主のものでありとしながらも、多様なステークホルダーとの調和が重要だと説く。

    株主との調...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年05月23日

    第1章 ネット企業を考える
    第2章 会社は誰のものか
    第3章 「会社は化け物」と心得よ
    第4章 企業のガバナンスを考える
    第5章 新しい資本主義が始まっている
      
    *書き口柔らかくて読みやすかった。
    *以下、読書メモ。引用とメモが混在。


    ならばネット企業の恋愛対象になるのは、具体的にどの分野な...続きを読む

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