ワインをめぐる小さな冒険

ワインをめぐる小さな冒険

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作品内容

納得のいくボトルを仲間や料理とともに――。会社帰りの居酒屋でも、ちょっと気張った会食でも、これが楽しむ大前提。ワイン好きなら、そこからさらに一工夫、いや数工夫。「トンカツとの果てしなき闘い」「ロゼに栄光の日をふたたび」「イタリアの白もここまできたか」「強肩ボルドーからいかにして盗塁を奪うか」「廉価ピノ・ノワール世界選手権大会」……三十余年、ひたすら飲み続けてきた著者が繰り出す好手に妙手。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
趣味・実用 / その他の趣味
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
206ページ
電子版発売日
2011年10月28日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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ワインをめぐる小さな冒険 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

     ワインフリーク、しかも高額なビンテージものでないものに関するこだわりを書きます。「世界ピノノワール選手権」などどんな味…?という想像を掻き立てられます。

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    Posted by ブクログ 2011年05月23日

    [ 内容 ]
    納得のいくボトルを仲間や料理とともに―。
    会社帰りの居酒屋でも、ちょっと気張った会食でも、これが楽しむ大前提。
    ワイン好きなら、そこからさらに一工夫、いや数工夫。
    「トンカツとの果てしなき闘い」「ロゼに栄光の日をふたたび」「イタリアの白もここまできたか」「強肩ボルドーからいかにして盗塁...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月30日

    長年のワインファンが折に触れて思ったことを、何の制約もなく自由につづったもの。ワインに詳しい初老の人が、やさしくのんびりと語ってくれるよう。トンカツにワインを合わせようとしてみたり、シェリー酒(これもワイン)を熱く語ったり、世界中の廉価ピノ・ノワールを試してみたり…。ワイン好きなら、この小さな冒険譚...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年07月28日

    2007年の出版。ワインを飲んだ時期が1990年代に集中のせいか、今現在の市場の状況とはイマイチずれが。この本を読んで気になったワインがあるから買う、というのはムリそう。
    ということを考えるとワイン本はお手頃価格のワインの紹介というのなら雑誌などのタイムリーな媒体の方がいいということになる。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ワインは飲み始めたばかり。
    ワインの評価や感想は、あまりにも日常の会話からは遠い。
    どうして「土のかおり」がいいのかもわからない。
    わからないことが多い・・というのは、探索する楽しみもあるということ。
    新しい探求の対象が生まれたことに感謝。
    普通に、入門書として楽しめるかもしれません。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    2008/2
    ワインについて、その周辺の話題を中心としたエッセイ集。嫌味っぽい表現は少なく、軽い気持ちで読むのに適している。それこそワインを片手に読みたい一冊。

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