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4.0アメリカの弁護士の好きな言葉に、Our Town,Our Court,Our Lawyer(われわれの町、われわれの法廷、われわれの法曹)というのがある。さらに、その次に、Our Justice(われわれの正義)とつなぐこともある。日本人にしてみれば、なんと傲岸な、と思うかもしれないが、その昔、移民たちがアメリカにやってきて自分たちで町をつくり、ルールをつくり、保安官を雇い、治安を守ったのだという自負がそうさせるのである。その考えは当然、政治に反映される――。共和党と民主党、この二大政党は国民の対立する主張の受け皿であり、アメリカ人が譲ることができない正義、つまり自由と民主主義(その原理である平等)に対する考え方の違いを表している。中絶と銃規制が、なぜ大統領選挙において大きな争点となるのか? なぜならアメリカ人にとって、自分たちが生きていくうえでの信条にかかわる重大問題だからなのである。本書を読まずしてアメリカ政治を語ることなかれ。
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3.5世界的に廃止の流れにあるなか、オウム真理教事件の死刑が大々的に執行された。先進国では例外として死刑制度を維持する日本とアメリカを比較することで日本が「独特の死刑存置国」であることを示す。秘密裏の執行、日本の刑事司法における否定の文化、死刑制度を取り巻く日本の政治社会文化までを鋭く分析する。
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4.0「日弁連は一部弁護士の主張を宣伝する道具であってはならない」と言うケントさんに私は100%同意する。この点について正々堂々と議論する責任が日弁連にはある。【北村晴男弁護士推薦!!】 日本で働く約4万人の弁護士全員が必ず加入しなければならない日本弁護士連合会(日弁連)。だが、彼らは「日本を代表する弁護士会」の名を利用し、国内外で特定の主義・主張に基づく政治活動を長年行ってきた。 死刑制度廃止、集団的自衛権行使反対、憲法改正反対、首相の靖国神社参拝反対、慰安婦問題追及、朝鮮学校無償化支持、拉致問題と北朝鮮の核・ミサイル実験は無視―― 日弁連はいったいどこの国の弁護士会なのか? 誰の人権を守ろうとしているのか? 日本の弁護士が言えなかった「日弁連の闇」に米国人弁護士がメスを入れる!
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4.0クリーンな政治家、というオバマのイメージは、フェイク・ニューズメディアが捏造した幻想に過ぎない!この男は生まれながらのカバール=ディープステイトの手下で、数多くの悪事を実行に移してきた。出色のオバマ正体暴露本。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハーバード大学、ジュリアード音楽院をともに首席卒業し、現在は、ヴァイオリニストとしての演奏活動の傍ら、「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)他テレビ出演などでも幅広く活躍中の廣津留すみれさん。渡米したての頃、英会話に苦労したという彼女が学生時代に加え音楽やビジネス業界を通して日々触れた、ネイティブが頻用するフレーズを紹介します。「こういうとき、どう言えばいいのか」「ワンパターンになりがちな会話のバリエーションが知りたい」など、英会話力のバージョンアップを約束する一冊。 下記、「はじめに」より一部抜粋。 【英会話は、すべて「マネ」から始まる!】 というのは大げさかもしれませんが、私が初の海外生活でスムーズな英会話術を身につけた方法は、まさに【人のマネ】でした。ネイティブの友達が話す英語を頭で【コピーしては実践、コピーしては実践】、の繰り返しで自分流に使えるようになったのです。 アメリカの大学に通ったのなら、前からさぞかし英語がペラペラだったんでしょう?と言われますが、そんなことはさらさらなく。生まれてから18年を過ごした故郷・大分からボストンへ渡ってすぐの頃は、寮のルームメイトとの会話に四苦八苦し、スラングに頭を悩ませ、教授への敬語メールに時間をかけ…。 そんな私を救ったのは、一緒にいてくれた友達と、音楽の存在。 ヴァイオリン1本を手にして大学オーケストラのリハーサルに行くと、音楽という共通の趣味を通して友達が増え、ネイティブ英語を耳にする機会が格段に増えました。そこで、その機会を利用してひたすら友人を観察し、どんな状況でどんなフレーズを発するのかをなんとなーく把握。同じ状況に遭遇したときにさりげなくうろ覚えのフレーズを使ってみると、相手が好反応! お、これはいけるな、と自信になり、自分の辞書に追加されていった というわけです。
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4.0本書は、前半部では「アメリカ外交の手口(世界各国への介入の仕方)」を、後半部では「アメリカの日本管理(日本の計画的な操り)の手口」を取り上げている。前半部で明らかになったことは、2010年末から2011年にかけて発生した中東諸国の「アラブの春」が、アメリカ政府(とくにヒラリー・クリントン派)によってあらかじめ周到に準備されていたものであることだ。後半部は、日本に対するアメリカの最新の管理の諸手法を解明した。[「副島隆彦による序文」より] 副島隆彦の主著『属国・日本論』に連なる、新進気鋭の大力作。世界に介入し操ろうとする帝国・アメリカの正体を鋭く抉り出す。
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4.7アメリカ国防総省のクリアランスを得て、2年間、アジア太平洋安全保障研究センターの研究員として取材した、日米同盟の真実!! 地球の表面積の半分を担当するアメリカ太平洋軍司令官、ハリー・ハリス大将は日系人であり、38万人の軍人を率いる――このハリス大将にも密着取材し、進化した日米同盟の実態を内側からリポート。想像以上に一体化が進む自衛隊と米軍の戦略が向かう先は、中国だ!
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4.0トランプvsバイデンどちらが日本に得か? アメリカ「合衆国」の成り立ちを解剖し歴代大統領の表と裏の顔に迫る 4年に1度のアメリカ大統領選挙を見据え、歴代のアメリカ大統領の足跡などをベースに、アメリカの建国から現代までのトピック100項目を紹介。 今年の大統領選における共和党のトランプ大統領、民主党のバイデン元副大統領についても解説し、日米関係にも言及する。 ○全米50州すべてを一気に理解する ○首都ワシントンの住民は国会議員を選出できない ○歴史観の修正でコロンブスの銅像が倒される ○自由の女神像がフランス製である理由 ○リンカーンは奴隷を解放するつもりはなかった ○ペリー艦隊は喜望峰からやってきた ○武士道に感銘したセオドア・ルーズベルト ○敗戦の最大原因は対米外交戦で中国に負けたこと ○キッシンジャー訪中から始まった悪夢 ○トランプも極端だがオバマの暴走が混乱の始まり
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3.8トランプ後の「世界の読み方」がわかる! 2017年1月20日に米国第45代大統領に就任したドナルド・トランプ氏は何から何まで異例づくしだ。 選挙戦から「メキシコとの国境に壁を作る」「不法移民を追い出す」等、過激な言動が話題を呼んだが、どうやら正式に大統領に就任しても基本理念は変えるつもりはないらしい。サイバー攻撃をしていた国をロシアと断定したものの、報復措置をとるよりも米露の親密な関係作りに腐心していることからも、米露が今後、世界の中心になることは間違いないだろう。 その一方で、経済問題についていえば、内外の各企業に“脅し”ともとれる発言を連発。多くの企業が拠点を米国内に戻すことを表明した。南シナ海で軍事基地を作るなどやりたい放題の中国を敵視し、緊迫したムードが早くも漂っている。 トランプ政権で、アメリカ、ロシア、中国はどうなるのか。そして日本はどうなるか――。この1冊で、「トランプ後の世界の読み方」のすべてがわかる。
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4.1二〇〇七年までの世界同時好況は、アメリカの家計が年百兆円単位で借金を増やして世界の需要を一手に引き受けてきた。しかし、二〇〇八年を堺に状況は大きく変わった。現在のアメリカ経済は、簡単にいえば二極化が広がっている。ウォール街に活況がもどり、地方経済がガタガタになっている状態だ。 いまのアメリカを支えているのは、公的資金注入の政府支出だけだ。だから、二番底、三番底はいくらでもあるだろう。 中国はどうか。中国も政府が五十四兆円規模でお金を出して、公共事業でもっているという状態だ。これは九〇年代の日本と同じだが、この先の展望が見えない。それではどうするのかといえば、いまをしのぐことができれば、いずれアメリカが回復するだろうと思っている。 では、日本経済はどうなのか。わかりやすい例を引けばこうだ。給料を百万円もらったとすると、それを全部使ったら、それは回り回って企業が個人か誰かの所得になる。 ところが、百万円のうち十万円を貯蓄してしまうとその分は誰の所得にもならない。その結果、現金・預金が貯まっているというのが、いまの日本の現状だ。 つまり、フローである所得が増えないで、財産ばかりが貯まってしまうという守り志向に入っている。 もう一つは、デフレが続いているので物価が下がり、企業の売り上げが今後下がっていくということで、給料が上がらない状態が続く。だから、デフレの克服こそが、最大の課題なのである。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) 著書のアメリカ駐在経験から、アメリカ暮らしに必要な生活情報と、日常生活で使うであろう、あらゆる英語表現をまるごと一冊にまとめました。これ一冊あれば、<安心して>アメリカでの生活をエンジョイできること、請け合いです。
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4.3般若心経を英語で読み、アメリカ人の素朴な疑問から仏教を捉え直す。カリフォルニアで仏教の面白さに目覚めた著者による、一風変わった入門書。
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5.0なぜトランプはイーロン・マスクを閣僚起用したのか。トランプとマスクは世間から批判必至の政策をなぜ推進するのか――大統領就任直後から破壊的改革を続けるドナルド・トランプ。WHOからの脱退、パリ協定からの離脱、LGBT推進の否定、UAIADの閉鎖、暗号通貨などデジタル資産の利用推進……再選を果たしたトランプがイーロン・マスクと「タッグ」を結成。ガザ紛争、ウクライナ戦争の行方は? 日本にはどんなディールを仕掛けてくるのか? 「もしトラ」以上の“衝撃”といわれる「トランプ&マスク」政権が目論む新世界秩序を国際ジャーナリスト、ベンジャミン・フルフォードが読み解く!
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3.9ポピュリズムやナショナリズムの台頭,社会的分断の深化,Qアノンはじめ陰謀論の隆盛,専制主義国家による挑戦などを前に,理念の共和国・米国のアイデンティティが揺らいでいる.今日の米国内の分断状況を観察し続けてきた著者が,その実態を精緻に腑分けし,米国の民主主義,そしてリベラル国際秩序の行方を展望する.
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4.0夢のアメリカンライフ…なんて誰がいった? 夫の転勤で始まった親子3人“出たとこ勝負”のアメリカ生活は、「???」の連続だった…。 なんで「親子でお風呂」はいけないの? 花見もキャンプも酒が飲めないんだって 「卵かけごはん」がNGってどういうこと? 肩まで浸かれない風呂ばかりでどうする 人前で妻をベタ褒めするのはなぜ? etc. でも、裏を返せば…アメリカから見た日本人も「???」だらけらしい。 生活習慣の違いから教育現場の現実、間違った日本観まで、今のアメリカが手に取るようによくわかる、“抱腹絶倒”の日米比較エッセイ。 「夫への転勤命令で、突然私のアメリカ行きが決まった時、友人たちは言ったもんだ。『いいよね、アメリカ。先進国だから生活楽だし、家広いし、英語ペラペラになるし、“夢のアメリカンライフ”ってヤツじゃん』って。でも、冗談じゃないってば…」(まえがきより) 花見酒に風呂上がりのビール、おいしくて新鮮な和食、肩まで浸かれるお風呂、そしてウォシュレット!「ああ、日本が恋しい…」 彗星のごとく現われた?“とほほエッセイ”の名手、誕生!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカ南部の家庭で好まれる豆類、穀類を含めた野菜料理をバラエティ豊かに紹介。 レシピはサラダから始まり、揚げ物やスープ、オーブン料理、デザートまで100品。 野菜のフルコースも可能です。 調理手順写真が豊富で、調理のヒントやアドバイスも多数。 初めてアメリカ料理を調理する方でも楽しみながら作れます。 また、使う野菜は日本で手に入りやすいものに一部置きかえて紹介しているので、日本にいながら現地の本格的な味を楽しめます。 レシピの合間には現地の食文化コラムが充実。 読みものとしても長く楽しめる1冊になっています。
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3.7イスラーム世界の根強い反米感情の原因となる、アメリカのイスラームへの認識を説くとともに、イスラーム文化との交流を紹介する。
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3.5Amazon1位 カテゴリ 日米安全保障(2021.02.23) 日本のメディアが報道しないアメリカの本当の姿! ・郵便投票で大統領選挙を盗んだ民主党。草の根の米国民7500万人はなぜトランプに投票したのか? ・アメリカは既に内戦状態! 民主主義は死んでいる!? ・メディアは「偏向」、SNSは「検閲」。アメリカにもはや「言論の自由」はない。 ・言葉を奪われた驚くべきPC(ポリティカル・コレクトネス)の実態とは? ・普通の市民を襲撃するBLM、アンティファの暴発 ・民主党の警察予算カットで警官は市民を守れない事態に! アメリカ大統領選挙は混迷を極めたが、その陰には「忘れられたアメリカ人」と呼ばれる人々が多数存在した。彼らの声は表立ってメディアで取り上げられることはない。自分たちの主張を「大きな声」で行なうアメリカの圧力団体や政治的組織などにも属さない。そんなアメリカで時々の政権や社会から取り残され、忘れられたように見える人々の「自由」と「民主主義」は、日に日に巨大化を続ける民主党勢力に、ことごとく奪われている。 本書は、その過酷な現実を現地の地上からの目線で描き出したノンフィクションである。著者は30数年、米国の中西部シカゴの郊外やニューヨークなどに住み、家族をもち、生活し、ビジネスをしてきた人物である。 2020年にコロナ禍が起こり、全米規模のロックダウンが敷かれると、ワーキングクラス、とくに貧困層の人たちを直撃することになった。その中で、2020年全米で荒れ狂った人種差別反対を旗頭にして、暴動、略奪、放火が大都市を中心に頻繁に起きた。その影にはメディアではまったく取り上げられてこなかった大勢の犠牲者がいる。その姿を活写する一冊である。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本においても、日本におけるIFRS採用の動向や、日本の会計基準のIFRSへのコンバージェンスの議論などに関連して、アメリカの会計基準の動きが直接的にまたは間接的に日本の会計基準に影響を与えており、その動向には多くの関心が寄せられている。こうした環境下にあって、アメリカの会計基準の動向を理解することは、今後のIFRSおよび日本の会計基準の動向を見極めるうえでも重要であり、直接アメリカの会計基準を適用している企業の経理・財務担当者はもとより、IFRSの導入準備を進めている企業の関係者や日本基準の将来動向に関心を持つ方々にとっても有益であると思われる。 本書は、2011年6月までに公表されたアメリカの会計基準を対象として取扱っており、本書を執筆するにあたっては、以下の点に重点を置いている。 1.実例を豊富に取り入れ、また、説明をできるだけ平易に行い、職業会計人、企業の経理担当者はもちろんのこと、一般ビジネスマン、学生等にも容易に理解できる内容にした。 2.アメリカの会計基準の主たる項目を網羅的に取入れる一方、各項目の会計処理および開示内容については、そのポイントを短時間で理解できるようにした。 3.適宜、会計基準等の原文を参照しやすいよう、主な会計基準等の関連パラグラフを記載した。 4.実務に役立つように、可能な限り充実した解説を加えた。 5.アメリカの会計基準の説明に加え、適宜、日本の会計基準およびIFRSとの比較を織り込んだ。 【主な内容】 第1章 最近のトピックス 第2章 アメリカの会計原則 第3章 連結決算と持分法 第4章 公正価値の測定 第5章 金融商品 第6章 外貨関連事項 第7章 非貨幣取引 第8章 収益の認識 第9章 棚卸資産 第10章 リース会計 第11章 利子費用の資産化 第12章 資産除去債務 第13章 減損会計 第14章 研究開発費 第15章 ソフトウェア 第16章 企業結合 第17章 退職その他の従業員給付 第18章 株式報酬 など。
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3.840年の時を超えて大きな話題になった表題作「アメリカの壁」を含む傑作短編集。 1977年に発表された「アメリカの壁」に登場する孤立主義者のアメリカ大統領が、トランプ大統領を想起させることから、「トランプ政権 予言の書?」と新聞に取り上げられたり、ネット上で「いま読むべき作品」「現実がSFに近づいた」といった声が相次ぐなど、大きな話題に。 ●「アメリカの壁」あらすじ● ときは冷戦時代。ベトナム戦争以降のアメリカは国外問題への関心を急速に失いつつあった。「輝けるアメリカ」「美しいアメリカ」というスローガンを掲げて当選した大統領は、国内問題には熱心だが、対外政策はどこか投げやり。 そんなときアメリカは突然、出現した「壁」に囲まれ、外部との交通、通信が一切、遮断されてしまう。しかし、なぜか大規模なパニックは発生せず、「アメリカは生きつづけるだろう」と語る大統領のもと、アメリカ国民は意外に落ち着いていた。 「どう考えたって・・・・・・これはおかしい」 アメリカ国内に閉じ込められた日本人ライターは、そんな状況に不審に感じて調査を始める。 「アメリカは、“外”の世界に、ひどくいやな形で傷つき、萎縮(シュリンク)しはじめた。そいつは認めるだろ? 今の大統領は、その方向をさらに強め、妙な具合にカーブさせた。彼は “幸福な新天地時代”のアメリカのノスタルジイに訴え、そこからの再出発を考えているみたいだった」 「たしかにアメリカにとっては、“すてきな孤立”だ」 そして男がたどりついた真相とは。 表題作の他に、アンデスのマヤ文明遺跡から出土した棺のなかのミイラがいざなう不思議な時間旅行「眠りと旅と夢」や、「鳩啼時計」「幽霊屋敷」「おれの死体を探せ」「ハイネックの女」といった傑作SF5篇も収録。 電子版オリジナル解説では、小松左京の家族である小松実盛氏が各作品の背景を詳細に紹介。テーマにこだわらず1977~78年に発表された作品を集めた結果、ミステリあり、コミカルタッチあり、ホラーありとバラエティにとむ本書収録作の位置づけや、同じテーマを扱った他の作品を案内。日本が生んだ最高のSF作家、小松左京の豊潤で広範な作品世界に関する格好の入り口となっている。 また、初めて公開される自筆メモや、プロの漫画家として活躍した時期もある著者の一コマ漫画を特典画像として収録。
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4.0BLM運動をきっかけに、日本でもアメリカの警察官に対して疑問の声が高まっています。 本書は、在米作家が日本とはまるで違う常識で動いているアメリカの警察の「生の姿」を徹底的にリポートします。 ・連邦の警察と州の警察は何が違うのか? ・アメリカではお金を払えば警察官になれる? ・司法取引とは何か? ・映画によく出てくる「保安官」の役割は? ・警察官は本当に人種差別している? など、多くの日本人が持つ疑問に答える形で、アメリカの警察、そしてアメリカ社会の実態を知ることができる一冊です。
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3.6覇権国家アメリカは、究極的に何を目指しているのか。社会学の視点で〈新大陸〉〈キリスト教国家〉などの成り立ちを捉えれば、「自由の国」の行動原理が浮き彫りになる。財産の相続法や選挙など平等と民主主義を実現する社会の仕組みから、ハンバーガーやジーンズといった便利さを追求する消費文化、そして、ふたつの大戦や冷戦、9・11を経て至った単独行動主義まで、アメリカならではの思考パターンを考察。はたしてその覇権はいつまで続くのか、日本がとるべき道とは……。エッセンスを明快につかみ出した超常識のアメリカ論。 [目次より]アメリカとは何なのか/宗教国家アメリカ/独立戦争のアメリカ/社会科学者の見たアメリカ/トクヴィルの見たアメリカ/アメリカン・カルチャー/サリンジャーのアメリカ/二十世紀という時代/日本とアメリカ/ネオコンのアメリカ/グローバル化とアメリカ
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3.6■ややこしい金融の概念がカンタンにわかる 金利、インフレ、ローン、株、為替、クレジット……知ってるつもりでも、自分では説明できない金融のややこしい概念。将来お金で困らないために、絶対に知っておきたい金融の基本を小学生でも理解できるレベルの平易な言葉で解説します。 マネーの基礎知識を簡単に学びたいけれど、どの情報もややこしいと感じる大人に向けて、60分で体系的に学べる本です。 ■将来お金に困らないための貯蓄、投資、消費(クレジット、ローン)の知識が身につく この本を読むことで、将来お金に困らないための、お金の使い方、貯め方、増やし方の基本を学ぶことができます。お金にまつわる良いことばかりではなく、お金のリスクも解説します。
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3.01920年代のアメリカでは、禁酒法の影響で犯罪が激増しているにもかかわらず、未だ直感や不充分な情況証拠に頼る捜査が主流だった。そんな時代に、捜査に科学的手法を導入した犯罪学者がいた――その男の名は、オスカー・ハインリッヒ。数々の難事件の捜査に、筆跡や弾道、血痕パターンの分析など、現代では当然のように思われている技術を用いたオスカーは、いつしか“アメリカのシャーロック・ホームズ”と称されるに至った――。全米を揺るがした列車強盗事件、有名喜劇俳優が容疑者となった殺人事件など、実際にオスカーが手掛けた事件を紹介しながら、知られざる科学捜査の歴史と、そのパイオニアたる人物の生涯を描く、瞠目のノンフィクション!/【目次】プロローグ 記録文書からの物語──拳銃、顎骨、そして愛の詩┴第一章 血まみれの現場──アレン・ラムソンの浴室の事例(1)┴第二章 天才──オスカー・ハインリッヒにとっての悪の源の事例┴第三章 異教徒──パン職人の筆跡の事例(1)┴第四章 パイオニア──パン職人の筆跡の事例(2)┴第五章 非難──人気俳優の指紋の事例(1)┴第六章 憤慨──人気俳優の指紋の事例(2)┴第七章 二重の十三──大列車強盗の事例┴第八章 悪の化学──計算高い化学者の事例┴第九章 断片──ベシー・ファーガソンの耳の事例┴第十章 引き金──マーティン・コルウェルの銃の事例┴第十一章 断罪された者──アレン・ラムソンの浴室の事例(2)┴エピローグ 解決済みの事件┴謝辞┴解説=三橋曉
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語を話せない・書けない・読めない移民の子どもたちに、どうやって英語を教えるのか。アメリカの小学校で、長年、教師としてその問題と向き合ってきた著者が、日本の子どもたちのために書き下ろした英語習得法。 ──メキシコ移民であふれるアメリカ、ニュー・メキシコ州。普段はスペイン語を使っている移民の子どもたちは、なかなか英語に馴染むことができない。そんな子どもたちを、英語で考え、英語で自分の意見を言えるような大人に育てるため、アメリカでは多くの試行錯誤が重ねられている。 そのようなアメリカで成功を収める、英語名作絵本を使った英語習得法「ガイデッド・リーディング」。本書は、その指導法を実際の絵本を引きつつ具体的に紹介。子どもに英語を教えるすべての人にとっての必読書です。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語が話せない・読めない・書けない子どもが急増している移民の国アメリカの小学校。ふだんは親の母国語(スペイン語など)を話している移民の子どもは、なかなか英語を身につけることができない。そんな彼らに、どうやって英語を教えるか-。試行錯誤を重ねるアメリカでいま最も注目されているのは、話し言葉の音に注目させ、耳をきたえることから入る「フォネミック・アウェアネス」という理論。日本人でありながらアメリカの小学校で教職に就き、英語教育に携わったリーパー・すみ子が、日本の子どもたちのために、この「耳からきたえる英語学習法-フォネミック・アウェアネス」を紹介する。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■英文ライティングには「書き方」がある! 学校で習った英文法や単語は理解しているつもりだが、長い文が書けない。そもそもライティングを習っていない気がする。そんな人は意外に多いのではないでしょうか。 アメリカでは「自分が言いたいことを明確に伝える」手段として、小学校低学年からライティングの練習に徹底して取り組みます。本書ではひとりの小学生の6年間の成長の記録を写真で紹介し、さらに各学年のライティングの授業風景を誌面に再現します。最初はスペルミスだらけの判読不能の文を絵で補っていた子どもが、高学年になると「イントロダクション」「複数のパラグラフを効果的に組み合わせた本文」そして「結論」と、論理的に構成された説得力のある長文を書くようになります。 小学生がメキメキと力をつけていくプロセスは、日本人の成人にとってもこの上ないお手本になるはずと著者は考えました。 ■ライティングの授業で使われるメソッドを紹介 アメリカでは州ごとに各学年で求められる水準が細かく定められており、複数のメソッドを使って目標をクリアしていく授業が行われます。 【6トレイト】 メインアイデアを決め、構成を考え、自分の主張を入れ、語彙を選択し、文章の流れに注意し、文法などのルールを守る。多くの学校で採用されている伝統的なメソッドです。 【4スクエア】 6トレイトをさらに具体化したもので、低学年クラスでよく採用されています。4つの四角形を使って、マインドマップのように視覚的に考えを整理していく方法です。 【インバーテッド・トライアングル】 高学年で使われる逆三角形のメソッド。もともとはジャーナリズムの世界で使われ始めたとされ、書きたいことを具体的に絞り込んで行く構成力を養うものです。 ■メソッドを学んだあとは実践 いくつかのテーマを提示し、4スクエアなどのメソッドを使って自分の書きたいことをまとめあげる練習をします。まずは理由や自分の考えを列挙し、ふさわしい接続詞でつなぎ、5W1Hを意識して具体化したり、形容詞を使って個性を出したりして、最後にできた文章をチェックして修正。一連のステップをマスターして、論理的かつ人に伝わる英文ライティングの基礎を築きましょう。
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4.0尖閣列島問題が発生した際、オバマ政権とその首脳たちは曖昧な態度を示し、「中国が軍事的に日本を攻撃した場合、どう対応するか」という日本側の問いに対しても、「日米安保条約を遵守する」としか答えなかったが、その間にも事態は悪くなり続けた。オバマ政権はもはや、この問題をこれまでのようにうやむやのうちに片づけることはできなくなっている。中国の帝国主義的な侵略という事実は、誰の目にも明らかになっているからだ。しかも「50パーセント政権」として政治力を失ったオバマ政権は、中国に対して厳しい姿勢をとるグループの存在を無視できなくなっている。私が日本で聞かれる質問の多くは「尖閣列島で戦いになった時、アメリカは助けてくれるでしょうか」というものだが、オバマ政権の如何にかかわらず、アメリカ国防総省には尖閣列島を守る緊急計画がすでに存在している。(日高義樹/第二章「アメリカは尖閣列島で戦う」より抜粋)
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3.8反米/親米を超えて変わりゆく大国の素顔をとらえる 「貧困大国」等々のアメリカ衰退論は、どこまで的を射ているのか。これからの対アジア政策、中東政策、日米関係はどうなるのか。そして“ポストオバマ”のアメリカはどこへ向かうのか――。戦後70年を機に、気鋭の文化人類学者が、「歴史認識」「政治」「社会」「外交」から、アメリカ社会の実相とダイナミズムを鮮やかに描きだす。 ※写真の一部をカラーで収載しています。 [内容] 第一章 アメリカの「歴史認識」──日本像から見る (1) 不可解な日本の「保守」 (2) なぜ右派が警戒されるのか (3) 更新される「歴史認識」 (4) 「ディスカウント・ジャパン」への反応 第二章 アメリカの「戦後」──保守とリベラルの相克 (1) 「自由社会の盟主」はいかにつくられたか (2) 「黄金の五〇年代」を起点とするアメリカ現代史 第三章 戦後社会の変質──自由大国のジレンマ (1) 「個人化」する社会 (2) 保守化する経済、拡大する格差 (3) 超資本主義化する政治 (4) 新自由主義的「自治」の加速 (5) 社会のリベラル化 第四章 オバマ外交の現実──「世界の警察官」からの退却 (1) アメリカ再建への要請 (2) アジアへの「リバランス」 (3) 転機を迎える日米関係 (4) 中東をめぐる混迷 第五章 「アメリカの世紀」は終わったのか──親米/反米を超えて (1) アメリカ衰退論を検証する (2) アメリカの自画像 (3) アメリカへのまなざし
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4.5「本書はいつか通らなければならない道をあえて今、歩いてみようという試みをするものである」。戦後70年を経るなかで、これまで日本では数々の「戦争責任」が語られてきた。だが、そこで絶対的なタブーとして誰もが目を背けてきたテーマがある。それが、原爆投下の正当性に疑問を投げかける「アメリカの戦争責任」だ。そして、少しでもその問題に触れようとした人たちは、社会的に抹殺されてきた。しかし、その問題を直視することなくして、戦後の本質と真の平和を語ることはできない、と竹田氏は言う。なぜ、日米ともに原爆投下の正当性を疑うことは、タブーとされているのか。アメリカの教科書は原爆について、いかにそれを正当化し、子供たちに伝えているのか。そうした現状を踏まえながら著者は歴史を遡り、トルーマン大統領の目的が「原爆投下で日本を降伏させる」から「原爆投下まで日本を降伏させない」にすり替わった恐るべき史実を描き出していく。「ポツダム宣言」に仕掛けられた「日本が絶対に降伏できないような工作」とは、何だったのか。原爆を落とすのが先か、それともソ連参戦が先か……。終戦直前のドラマを知れば知るほど「原爆を落とすことで早く戦争を終わらせる」という「早期終戦・人命節約論」が、欺瞞に満ちたものかがわかるだろう。そうした「原爆神話」から目覚め、両国が先の大戦を反省してこそ、真の日米友好が築けるはず。気鋭の作家が自らの身を顧みることなく、戦後最大のタブーに挑んだ問題作。
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4.6●ハーバード大学をはじめとする1000校以上のアメリカの大学で 20年以上使い続けられているアメリカでもっとも定評のある教科書を初翻訳 なぜ日本人は話すのが下手なのか、なぜテクニックを学んでもうまくいかないのか。それは、もう、子供のころから教えられていることが違うので、根本のところから違うのです。 「説得したいならこういう型」「アイデアに共感してほしいならこういう型」など、様々な型を自分のものにしていたり、また、そもそも「相手ありき」で伝えることを考えているので、話の内容も豊かになっていきます。 本書では、「伝え方」の基本エッセンスがしっかりつまった教科書として、自分の伝え方を根本的なところから劇的に変える「教科書」としてノウハウを紹介します。
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4.0日本人の知らないところで日本の命運を決める重大な事件が起きている。中国が今後もアメリカのドル資産を購入することで、とりあえずドル体制を助けることにした。「中国は破産しかかっているアメリカのドル体制に組み込まれることによって、ドルの罠にはまった」と言われているが、同時にドルにペッグされることによって国際通貨としての地位を確立した。ペンタゴンの分析家たちは、アメリカが二度とアジアに出ていくことはないと見ている。これから北東アジア、東南アジア、中東にかけて大混乱が起きることは避けられない。日本が必要としている石油や貿易のための海上輸送路が大きな影響を受ける危険がある。そういった大激動の予測にもかかわらず、アメリカはむしろ静かに孤立主義に立ち戻ろうとしている。
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3.6アメリカはいま、百年に一度の転換期に立ち、三つの大問題に直面している。第一は格差と移民の問題である。EUは100万人の難民で大騒ぎになったが、アメリカは過去25年にわたり年平均100万人の移民を受け入れており、2016年大統領選挙の争点となった。第二は力の行使の問題である。全家庭の43%が銃をもつ米国は力の行使を是とし、長年「世界の警察官」を自任してきたが、一転して孤立主義に立つ可能性が生じている。第三はエネルギーの問題である。シェール革命後どのようなエネルギー・モデルを構築するかによって、この超大国の命運は決まる――。歴史的転換の本質を、2013年から2015年までヒューストン総領事を務めた著者が、外交官の目で読み解く。
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3.0全世界700万人が感動した、伝説の参考書シリーズ「天才ノート」がついに日本上陸!! 「クラスでいちばん頭のいい同級生」が貸してくれた「オールカラーのイラスト&手書きノート式のデザイン」で、とんでもなくわかりやすい。学校の授業内容をすっかり忘れてしまった大人も子どもも、ゼロから学び直すならこの一冊!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全世界700万人が感動した、伝説の参考書シリーズ「天才ノート」がついに日本上陸!! 「クラスでいちばん頭のいい同級生」が貸してくれた「オールカラーのイラスト&手書きノート式のデザイン」で、とんでもなくわかりやすい。学校の授業内容をすっかり忘れてしまった大人も子どもも、ゼロから学び直すならこの一冊!
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3.8シリーズ累計700万部突破!! むっちゃ面白くて、わかりやすい。学び直すならこの一冊! 全世界700万人が感動した「伝説の学習参考書」シリーズ日本上陸!! 本書は、「人類の誕生から現代まで」をこの一冊で学びなおせる、グローバル視点の「世界史超入門」。学校の授業内容をすっかり忘れてしまった大人も子どもも、ゼロから学び直すならこの一冊! 中学生も大人も必読!! ◎本シリーズのここがスゴい!!◎ ●2016年に発売を開始して以来アメリカで話題となり、中国・ドイツ・韓国・ブラジル・ロシア・ベトナム・ロシアなど8カ国にも広がり、全世界700万部を突破した学習シリーズ。 ●「クラスでいちばん頭のいい子が取った授業のノート」というコンセプトで作られているので、「上から目線で先生が教えるという参考書」とは違う等身大の世界観で貫かれています。「全編オールカラー」&「手書き風ノート・ポップなイラスト」というワクワクする紙面が魅力。 ●原書のBIG FAT NOTEBOOKSというシリーズ名に相応しく各巻が500ページ以上あり、「本気でその科目を学びたい」という真面目な読者のニーズに耐えうるコンテンツボリューム。
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3.7全世界700万人が感動した、伝説の参考書シリーズ「天才ノート」がついに日本上陸!! 「クラスでいちばん頭のいい同級生」が貸してくれた「オールカラーのイラスト&手書きノート式のデザイン」で、とんでもなくわかりやすい。ゼロからプログラミングを学ぶならこの一冊!
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3.5「内なる他者」の再認識~語られてこなかったアメリカのイスラームとムスリムの歴史を繙く! アメリカのイスラームは、その起源を植民地時代にまで遡りますが、長年、「アメリカ的でない」宗教・文化であることを理由に、多くを語られてはきませんでした。しかし、9・11がひとつのきっかけになって、昨今、われわれ地球市民は、アメリカの中のイスラームと真剣に向き合う必要に迫られています。本書は、こうした状況を踏まえて、アメリカの、いわば「内なる他者」であるイスラームを、アメリカ史の中に位置づける試みです。9・11後に実施された、アメリカ史上初の本格的な「アメリカのムスリム世論調査」をもとに、現代アメリカの平均的なイスラーム像も明らかにします。
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3.0一九二一年三月、講道館の嘉納治五郎の制止を振り切る形で柔道家と米国の強豪プロレスラーが靖国神社境内にて相まみえた。試合後に嘉納が門下生に処分を科して幕引きとなった一連の出来事は、「サンテル事件」と呼ばれる。本書はまず二〇世紀初頭に米国で人気を博した異種格闘技の興行に遡り、なぜ「サンテル事件」に至ったのかを明らかにする。それは同時に、やがてアントニオ猪木の異種格闘技戦が大きな流れをつくり現在のMMA(総合格闘技)に到達する原点ともなった、この歴史的一戦の意義を問い直す試みである。プロとは、興行とは、真剣勝負とは?
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4.0“向こう側”から見た 引き裂かれたアメリカの真実 アメリカは病んでいる。歴史上、最も死に近づいている。 米国の根幹をなしていたはずの「自由と正義の死」が、目前に迫っている。 トランプを破り、勝ち取ったはずのバイデン政権は、民主党支持者からさえその正統性を疑う声が上がり、各州では草の根の市民たちが自腹で選挙の監査を続けている。 最も惨めなアメリカの敗北と呼ばれ、すべてのアメリカ人が怒りに震えた8月末のアフガンからの撤退失敗。作戦の無様さのみならず、水面下で進んでいた密約の話も暴露され、嘘で塗り固められた政権の実像が姿を現した。 世界的な原油高、そして米国で突出するインフレ。原因は「コロナ後の景気回復」などではない。「気候変動」のためと称し、米国自身が原油の採掘をストップし、パイプラインを止め、さらに高額の失業保険を垂れ流したために、誰も働かなくなったからだ。世界の苦しみの原因の一つは、アメリカの政策が生んでいる。 国境の壁建設停止による不法移民の激増は、深刻な人身売買、薬物ギャングを大量に受け入れる結果となった。完全なる失政である。 驚くほど低い支持率のもと、ワクチン義務化への反発は激化するだろう。 狂気に近いポリコレで小学生たちが洗脳され、新たな性犯罪も多発するようになった。子どもを愛し、秩序を求める親たちは真実を知り、怒り、行動を始めた。 Youtubeを始め、SNSも検閲され、ワクチンの安全性への疑問や、選挙不正への疑いは「BAN」され、最初から存在しないものとされている。 「議論の自由」も「衆知を集めて検討しようとする民主主義」もそこにはない。 完全に全体主義国家の手法だ。 アメリカはますます分断され、矛盾に満ち、弱くなっている。 そして今、間違いなく「最期」に向かいつつある……。 本書は、主要メディアからはまったくわからないアメリカのリアルを、在米35年の日本人経営者が、生活者目線から伝える渾身のリポートをまとめた1冊。 フェアで自由で、明るくチャレンジする“佳きアメリカ”を愛する著者が、正義を求める草の根の人たちの声や行動も拾い上げている。 「新しい希望」はそこにあるのか? それを見つける旅は、シカゴから始まる。
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3.4逆境こそ、またとないチャンスである。女も男も、人種も生まれも関係ない、やる気と努力で栄光をつかんだ55人のワクワクする負けない人生! この本は15年間アメリカに暮らした私が「スゴい!」「カッコいい!」と感動した アメリカ女性たち55人について書いたエッセイ集です。日本でも既によく知られている女性たちよりも、「もっと日本の女性にも知って欲しい」と思った女性たちを多めにしました。 また、最初から恵まれている人よりも、多くの障害を乗り越えた人を多く取り上げました。女性というだけでなく、人種、民族、貧困、身体障害、親によって絶望的に未来を阻まれたが、逆にそれによって誰よりも強くなった人々です。 女性たちは戦ってアメリカの歴史を変えてきたのです。 本書にあるように、GMやペプシ、ゼロックスをドン底から救い、生まれ変わらせたのは女性経営者でした。低迷する日本企業の救世主となれる女性たちは、その才能を発揮することのないまま、どこかに埋もれているのでしょう。 ※電子版では、紙版の書籍にある写真は掲載されていません。
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3.0勝海舟から米国の話を聞いた横井小南は「尭舜の国」と形容し、内村鑑三は米国人を「気高く、純粋で正義に満ちた」と賛美した。しかしその一方で、日本人は国家の悪意も見逃さなかった。スウェーデンの植物学者ツュンベリは、奴隷を酷使するオランダ人を日本人が心から侮蔑していたと、驚きをもって記している。副島種臣は、ペルーの奴隷船を拿捕し、国際裁判も辞さなかった。東郷平八郎はハワイ王朝を陵辱する米国を許さず、巡洋艦「浪速」でホノルルに乗り込んだ。ために米国はハワイの併合を五年も遅らさざるを得なかった。米国の長所を見て、それを賞賛し、見習おうという素直さはいい。しかし、昔の日本人が持っていた素朴で迷いない批評眼も大事にしなければならない。いまの複雑な国際社会の中にあって、副島種臣や東郷平八郎に通ずる透明な目線を持つ日下公人先生と、かの大国の性根について、とことん語ってみた。(高山正之「まえがき」より)
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4.0『フィナンシャル・タイムズ』『サンデー・タイムズ』『エスクァイア』などの2022年ベストブックに輝いた話題作、待望の邦訳。 トランプの大統領選再出馬は2度目の南北戦争を招くのか。 アメリカを代表する政治学者による20年に及ぶ徹底調査と歴史的な分析。 世界中で「内戦」が急増している現状とその原因、アメリカでも内戦が勃発する潜在性が高まっている状況を読み解き、警告する。 アメリカ、そして世界に衝撃を与えた「Qアノン」扇動による2021年1月に発生した前代未聞の連邦議会襲撃事件。トランプ政権時に進行していた市民分断の最終章とも言えるようなこの事件は、今後の本格的な党派闘争の序章になるのだろうか。 内戦を専門とする政治学者が、過去の内戦に関するデータから、イラク・北アイルランド・インド・フィリピンなどを具体事例として、紛争が発生する契機と紛争が起きる条件と心理についてのパターンを分析。 また、現代の紛争を拡大・激化させるソーシャルメディアというツールについて考察することで、アメリカの内戦の危機接近度を明らかにしていく。
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3.7国民の能力に差はないのになぜ給料が7.5倍!? その理由を知れば、日本は現状から抜け出せる! アメリカと日本の国力の差は、縮まるどころか広がる一方だ。いまや一人当たりGDPでは2倍以上の差が開き、専門家の報酬はアメリカのほうが7・5倍高いことも。国民の能力に差はないのに、国の豊かさとなると、なぜ雲泥の差が生じるのか? その理由は「世界各国から優秀な人材を受け入れ、能力を発揮できる機会を与えているかどうかにある」と著者は言う。実際に大手IT企業の創業者には移民や移民2世が多く、2011年以降にアメリカで創設された企業の3分の1は移民によるものである。日本が豊かさを取り戻すためのヒントが満載の一冊。
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3.8「日本について学べば学ぶほど、 『アメリカの見方がおかしい』と思うようになった」 なぜ日本だけが謝罪を求められるのか? 先の大戦において、米航空母艦の乗組員であった祖父から 「国の為に自分の命を捧げる日本の特攻隊員の潔さ」を 教えられたのをきっかけに日本研究の道を志した 気鋭のアメリカ人歴史学者が、偏見に満ちた「対日歴史観」を正す!
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4.0「消費税」という名の非関税障壁に対し、米国はいかなる報復に出るか? 日本製品を米国に輸出する場合、輸出企業は、消費税にあたる金額を輸出還付金として日本政府から受け取ることができる。これが非関税障壁となり、日本企業の競争力を増すことになる。ゆえに米国は、過去にも日本の消費税に対し報復を行なってきた。1989年消費税導入→日米構造協議、1994年消費税増税法案可決→年次改革要望書、1997年消費税増税→金融ビッグバン、2010年消費税10%案→日米経済調和対話、2012年増税法案可決→TPP協議本格化。では、2014年と15年の増税には、米国はどのような報復を画策しているのだろうか――。 「消費税」をはじめとして「TPP」「規制緩和」「為替」等の問題は、日米交渉の歴史という観点から見ると一つの道筋で繋がっていることがわかる。現地で渉猟した米公文書館の資料をもとに解説する「誰も書かなかった日米経済戦争の真相」。これぞ、著者の集大成となる一冊!
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5.0「ナンバー2」から見たアメリカ政治の中枢 アイゼンハワー政権のリチャード・ニクソンからトランプ政権のマイク・ペンスに至るまで、13人におよぶアメリカ副大統領の生身の姿を描いたノンフィクションである。ジャーナリストとして長年ホワイトハウスを取材してきた著者は、存命の副大統領経験者全員やその家族、側近など膨大な数の関係者へのインタビューや資料に基づいて、副大統領職という、これまで見過ごされがちだったが実はきわめて重要なポストの実態を描き出す。とくに経験者による在任中の回想からは、副大統領というポジションの難しさや大統領との関係が生々しく伝わるとともに、アメリカ政治に及ぼした影響の大きさが浮き彫りになる。副大統領公邸である海軍天文台や、「セカンドレディ」すなわち副大統領夫人について取り上げているのも興味深い。 副大統領の視点からアメリカ政治の中枢で繰り広げられる人間関係―ときに熾烈な権力闘争であり、ときに相互協力であり、稀にではあるが友情も育まれる―を解き明かすことで、各政権の意外な一面や政治の舞台裏が垣間見えるだけでなく、現在および今後のアメリカ政治を理解する際の新たな視座を提供する。
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3.0アメリカで産声を上げてから約140年。いまでは本国のみならず、全世界の40か国以上において幅広い金融サービスを提供するプルデンシャル・ファイナンシャル。その一員であるプルデンシャル生命、寡占状態にあった日本の保険市場の中で、アメリカ本国を驚愕させる急成長を遂げてきた。それを可能にしたのは、セールスパーソンたちが手探りの中で培ってきた「売る力」に他ならない。“ニッポンの営業を元気に”の旗印の下、プルデンシャル生命のセールスパーソンがフェイスブックで発信した“セールス指南”を、凝縮したのが本書である。 【編集】プルデンシャル生命保険 フェイスブック(日出ずる国の営業)運営事務局 プルデンシャル生命のライフプランナー(セールスパーソン)たちが、自らのスキルやマインドを共有する公式フェイスブックページ。2012年7月に開設された。「いいね!」やコメント欄といったSNSの特性を生かしながら、「営業の壁に悩んでいる」人から「営業の道を極めたい」人までが、相互研鑽できる場として運営されている。 【目次より】 ◆はじめに 第一章◆「ひとつひとつの粘り強さ」で勝つ 第二章◆「圧倒的な情熱」で勝つ 第三章◆「オンリーワンの個性」で勝つ 第四章◆「小さな気配り」で勝つ 第五章◆「ロジカルシンキング」で勝つ ◆あとがき
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4.0アメリカ大統領選挙(2020年11月3日)が近づいてきた。「ウクライナ疑惑」で窮地に立たされているかのように見えるドナルド・トランプ大統領だが、日米のメディアとも、アメリカの真の姿を伝えていない。トランプ大統領の人気は依然として高く、非白人からも支持を集めている。他方、第二次大戦後になって「弱者のための政党」に変身したアメリカ民主党は激しく左傾化し、いまや分解(自己溶解)の危機にある。本書は、2020年のアメリカ大統領選挙の観戦マニュアルであるが、その後に訪れるであろうアメリカの政治風土の変質も予言する。アメリカの政治状況は、日本語に翻訳された昔ながらの二次加工情報だけで理解することはできない。日々激変する生の政治風景を見ながら、同時に、「コンドラチェフの波」(大きなうねり)も押さえることが必要だ。2016年の大統領選でトランプ大統領誕生を予言した著者による渾身のレポート。誰も語らなかった世界激変の真相が明らかになる!
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4.12013年8月、アメリカを代表する高級紙であるワシントン・ポスト紙が、アマゾンのCEO、ジェフ・ベゾス氏に買収されたことは、大きな驚きをもって全世界に伝えられた。だが、アメリカのメディア界では近年、このニュースに象徴されるような激変が起こり続けている。激動のアメリカ・メディアの世界を、ボーン・上田賞受賞記者が丹念な取材から浮き彫りにする。(講談社現代新書)
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3.8ユダヤ人はなぜアメリカでビジネスに成功したのか? 彼らはアメリカ経済にどれほどの影響力を持っているのか? 遅れてきた移民として憎悪されたユダヤ人。彼ら自身が自らの経済的成功の存在を否定したため、その実態は今まで知られてこなかった。本書は、彼らの底知れぬ経済力を金融、流通、マスコミ、不動産、建設などの多岐にわたる客観的な調査から明らかにする。 【目次より】●金融支配の神話――大恐慌の時代 ●「経済の暗黒大陸」に固めた地歩――百貨店・新聞・広告業 ●主要産業となった映画産業――東欧系ユダヤ人の出現 ●今日のユダヤ人大富豪――その財力と実像 ●不動産投資こそ富の源泉――ユダヤ移民の天職 ●あらたな事業で富を築く――マスコミ・小売業 ●今日のユダヤ系投資銀行――受け継がれるユダヤ人脈 ●ウォール街のユダヤ人――金融ビジネスの創造者たち。巷間囁かれている〈陰謀説〉を排し、ユダヤ人とその経済力の実像を丹念に描き出す。
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3.7理想、喪失、そして分断…アメリカはどこへ行こうとしているのか? 欲望の正体を求めて。想像力の旅が始まる――。NHK「世界サブカルチャー史 欲望の系譜」アメリカ編を完全書籍化。番組では放送されなかったインタビューも収録。格差、Black Lives Matter、テロとの戦い、暴力、銃、ポピュリズム…「偉大なる」実験国家の光と影。戦後から2010年代までを、主に映画のスクリーンから証言者のコメントを織り交ぜながら考察する。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 肉を薄くスライスして焼く日本のバーベキューとは違い、アメリカでは肉を塊のままで焼き、ジューシーに仕上げます。 使用するソースも地域によって異なり、多種多様なものがあります。 もちろん、使い方も焼く前に塗る、漬け込む、焼いてから塗るなどさまざまです。 肉を焼くというシンプルな調理法ながら、アメリカにはより“おいしく焼く”ためのノウハウが無数にあるのです。 本書では、本場アメリカで実際に楽しまれているビーフ、ポーク、ラム、家禽、シーフードなどのバーベキューレシピと、バーベキューグリルを使ったサラダ、ピザ、デザート、ドリンクの作り方を紹介します。 どれも週末のBBQパーティーを盛り上げる、日本では見たこともない驚きのレシピばかりです。
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3.6冷戦下、FBIで働く黒人女性のマリーは、ブルキナファソのカリスマ的リーダー、トマ・サンカラを罠にかける任務を言い渡される。しかし、スパイとしてサンカラに近づくうちに、彼女の信念は揺らぎ始め……。史実を元に、一人の女性の生き様を描く、歴史スパイ小説
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4.0「いま、あなたは幸せですか?」 実は、最近の調査では、自信をもって「幸せだ」と答えられる人は 2割もいないのです。 この数字を見てもわかるように、 多くの人が悩みや不安を抱えています。 私たちと同じように、昔から人々は常に悩み、 さまざまな不安を感じてきました。 そして、過去の偉人たちは、 こうした悩みや苦しみが自分自身の「未来」から 来るものだと気づき、対策やアドバイスを残しています。 日常の中で幸せを感じるためのヒントや考え方です。 この本では、先人たちの知恵を私たちの生活に合わせて 「即役立つ」ように整え、気楽に試せるようしました。 毎日の生活の中でのちょっとした不安や 疑問に向き合い手がかりが、 きっとこの本の中に見つかるはずです。 ~~人生をラクにするコツが満載!~~ ●無理してサブスクに入っていた方がお得? ●考えすぎると何を悩んでいるのかがわからなくなる ●心に無理・無駄があるのは“いい人”の証拠 ●「手放せない」と思い込んでいるのはなぜか ●自分とは、「変える」のではなく、「変えて」もらうもの ●いい人であることを意識的にやめてみる ●人間としての成熟とは「期待しない」こと ●SNSは単なる道具と考える ●モノが心に与える影響を甘く見てはいけない ●心の整理は、モノの整理から ●「考え事をしていたら、家に着いていた」そんな人は要注意 ●現在が残念な時ほど、もっといまに集中する ●老後の「2000万円足りない」は本当? ●「ただ貯めること」も、実は無計画でしかない ●ときには直感を信じてみることも大事 ●「折れない人」というのは、結果を気にしない人 ●成長という言葉にこだわらない ●不安とは、自由であること
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3.0憧れだった美大に通うことになる白川実乃里。しかし実際に大学生活を送るうち、理想とはかけ離れた現実を知り、彼女は落胆する。教師からの厳しい指摘、友人の才能への劣等感――次第に自分の夢に対して迷いが生じてくる……。そんなある日、彼女は大学近くにある池で、不思議な青年と出会う。学内で「妖怪画家」と噂される彼の名は、一色真澄。その本業は、人間との共存が難しくなったアヤカシたちの悩みを解決することだというのだが――!?
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5.0人の世の理を超えた圧倒的畏怖。 神と妖の実話怪談! 「猿の神様を連れて帰る」 東南アジアの村から父が送ってきた写真。 そこには人面の異形が… 「外来種」より 飛行機に乗り合わせた天狗のような男。乱気流が起こると団扇を取り出して…「高度一万メートルの邂逅」 財布をすられた祖父が頼った姪。姪は蝦蟇を呼びその肝を…「籠蛙力行」 温泉街で見かけた木乃伊館。その夜、失踪した夫は意外な場所に…「木乃伊館」 村の裏山に棲む危険な神。見た者は目を喰われると言われるが…「遭神」 父が東南アジアから連れ帰った猿の神。昼は木彫りの像だが…「外来種」 山の廃屋からまろび出て里に来る妖・血鞠とは…「ちまりの話」 人を刺した箸から芽吹いた楠に宿る妖獣…「しいらくさん」 ある家が祀る独自の神、〈海ンカミサン〉。強すぎるその力とは…「ゥフゥヌンヮヌゥーノッ」 他、異形たちが跋扈する33話!
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4.5養父の薬代を稼ぐため宮女になった玉玲は、美貌の皇太子・幻耀に霊力の高さを見込まれ“妃”として雇われた! 仕事の内容は、あやかしだらけの北後宮で誰も悪さをしないように監視しろというもの。 「あやかしは狡猾で残忍な生き物だ」――彼らは悪い存在じゃありません! 玉玲は何とか証明しようとするが、ある日、幻耀の命が何者かに狙われて!? この事件、もふもふたちと解決してみせましょう。契約妃の後宮奮闘記・開幕! 【電子特典付き】 青月花書き下ろしショートストーリー、『番外編 妃にする理由』(WEB掲載版を改稿)と『番外編 妃になれない理由』の2本を収録。 幻耀が玉玲を契約妃にしたもう一つの理由。そして、養父たちからの手紙を受け取った玉玲の密かな悩みとは……? 本編後の2人の様子をチラ見せ!
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4.0「一杯につき、なんでも一つ占います」。一風変わったドリンク専門のキッチンカーを経営する五百城圭寿は、少々ワケあり。普通の人には見えないモノが視えるため、相手の守護霊と会話することで、たいていの依頼に応えることができるのだ。圭寿と常に一緒にいるスマホをいじってばかりの謎めいた美青年・白蓮は、五百城家を代々守護してきた「あやかし」で…? 青春のレモネード、雪解けの甘酒…各種ご用意しております!【目次】プロローグ/第一章 訳あって、もれなくあやかしがついてきます/第二章 あやかしと一緒に、幽霊アパートに引っ越しました/第三章 あやかしはマカロンがお気に入りのようです/エピローグ
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3.3【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 SNSでも人気!中洲No1キャバ嬢・彩花ゆいがついに卒業し上京。シャンパンの鬼と呼ばれる彼女の接客術は「母のように」。 インスタフォロワー約7万人!中洲ナンバーワンから全国区に成りあがったキャバ嬢は「シャンパンの鬼」と呼ばれていた。 そんな彼女もついに中洲を卒業!上京し新たなセカンドステップを歩みます。 彼女の接客術はいたってシンプル。尊敬するマザーテレサのように、愛を込めて、愛を与えて、大きな母のような・姉のような愛を与えてきました。 少し風変わりな接客術ともいえる、彼女の人気のヒミツをハウツーとともに送ります。 彩花 ゆい(アヤカユイ):インスタフォロワー約7万人。全国展開する「アトリエ」グループのトップを張る中洲ナンバーワンキャバクラ嬢。「シャンパンの鬼」との異名を持つ。テレビやブログ、SNS、またシャンパン会社の全国展開のモデルなどでも活躍。卒業後は上京し、さらなるステップアップをはかる。
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